後輩のブサ目な彼女/後編

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カナ:「ハァハァ、ダメぇ、先輩、はぐぅう、あぁん、あっ、あぁあ」
と喘ぎながら太ももがガクガクと震えだしたと思ったら、俺の股が温かくなった。
何だと思ったらカナが潮を噴いていた。
俺は今まで潮噴きなんてした事もないし、どっちかというとテクニックには自信がなかった。
その俺がハメ潮を噴かせて中イキさせたのか?と困惑した。

オレ:「カナ、お前なんかすっげー出たぞ、何これ?潮?」
カナ:「ハァハァ、やだ、うそぉ、何でぇ、ハァハァ」
オレ:「お前ってこういう女なの?」
カナ:「違う、ハァハァ、いつもこんなんじゃない、ハァハァ、こんなの知らないよ」
これが相性というのか、俺は感じた事のない優越感と自信が溢れてきた。
男として一皮むけた、それどころか覚醒したような気分だった。
一気に自身が溢れだして、今までのお願いする立場から征服するような立場に変わった気がした。
そしてもう一度同じように突きまくった。

カナ:「いやぁあ、待って、だめだめ、今はだめ、動かないで、あぁん」
オレ:「潮噴いた女が何言ってんの?加山に言っちゃうよ?いいの?」
カナ:「やだぁ、ダメ、言わないで、あぁん、あぁ、もうダメ、ハァハァ」
オレ:「お前の彼女俺に中出しされて、潮噴いてイッてたよって言っちゃうよ?」
カナ:「いやぁ、言わないで、お願い、ダメ、うぐぁあ、ダメ、あぁん」
オレ:「彼氏がいるくせに、生ではめられて、潮噴いていっちゃう女だったんだ」
カナ:「違うのぉ、いつもこんなんじゃないの、ねぇ、違うのぉ」
自信がついたせいなのか、かなり冷静にカナを分析できた。
カナは俺に言われると興奮してる。
嫌がってる時の感じと違う・・・うまくいえないけど、さっきまでの抵抗してる時の否定の言葉は俺の言葉を終わらせる言い方、言い返せない言い方のように聞こえたけど、今は俺が言い返せるような言い方をしている感じ。
カナに否定されても言い返したくなるような、甘えてくるような否定のし方だった気がする。
それを本能的に感じる事が出来た。
これも相性なのかもしれない。

オレ:「カナ、お前マン汁凄い事になってんぞ!すげー感じてんじゃん!」
カナ:「やだやだ、違うの、こんなの知らない、あぁん、ハァハァ、もうやめて」
オレ:「お前こんなスケベな女だったんだ、ヤリマンじゃねーの?なー、誰にでもやらせてんの?」
カナ:「違う、変なこと言わないで、あぁ、あん、ハァハァ、彼氏だけだもん、あぁん」
オレ:「彼氏だけって今何してんの?なぁー、俺と生でセックスしちゃってんだよ?」
カナ:「やだぁ、言わないでよぉ、無理矢理だもん、あぁん、ハァハァ」
オレ:「無理矢理?さっきいってたじゃん、なぁ?潮噴いてさー、なぁ?」
カナ:「イッテないもん、あぁん、やだっ、待って、激しくしないで、あぁん」
オレ:「じゃあ二回目イッたら俺のものにするぞ!いいな?俺の女にするぞ、俺の専用のマンコだぞ」
カナ:「いやぁ、エッチな事言わないでよ、何それ、あぁん、やだ、それだめぇ、やだって!」
オレ:「俺のマンコ、俺だけのマンコ、いいか、俺のモノだぞこれは!」
カナ:「やだ、違うよ、彼氏いるもん、ダメぇ、やだそれ、ダメって、あぁん、ダメ、まって、いや、あぁん、ああ、はぁうっ、あぁうぅ、いい、イク、まって、イッちゃう、イク、いく、いくぅう!あぁ、うはぁ!」
カナはさっきよりも凄い痙攣して、太ももで俺をはさみながらブルブルガクガクしていました。
俺は完全に男としてレベルアップしたのを実感しました。
女をイカせる・・・いわゆる向こう側の世界の話だと思っていたけど、俺もそっち側にいけたんだと思いました。
どんな成功よりもうれしい事で、余裕が出過ぎて別の人格になりそうでした。
てゆーか別人になってました。
今までカナにすがっていましたが、なんか堕とす側になったきがしました。
完全に上下関係が入れ換わった、そんな感じでした。

そして今度はカナをバックの体勢にして挿入しなおしました。
太めのカナはケツもでかくて興奮しました。
両手でケツを思いっきり掴んで一番奥まで叩き込みました。

カナ:「いあぁ、そんな奥までダメ、それダメ、あぁん、奥まで入ってる、ダメぇ」
とカナが叫びました。
俺は「奥まで?」とちょっと驚いた。
自分でもそんな巨根だとは思わないけど、後輩よりはデカイのか?と気がついた。
そしてそれがさらに自信を倍増させた。
俺はカナのケツを引っぱたいた。
AVでよく見るシーンだけど、本能的だった。
相手が気持ちいいだろうと思って叩いたわけではなかった。
俺が叩きたいから叩いただけ、でもそんな俺の身勝手な振る舞いがカナを気持ちよくさせる、それは想像や予想ではなく確信みたいな感じがした。
カナとのセックスにおいてゾーンに入った感じ。
俺のすることは全部正解だと確信が持てる、そんな感じだった。
現にカナは感じていた。
ケツを引っぱたいたり、強くつかむとビクビクして「やだぁあ、やめてぇ!」というがケツをこっちに押しつけてくる。

オレ:「カナ!お前今日から俺の便器な!肉便器にするからな!」
カナ:「あぁん、ひどい、なにそれ、やだぁ、彼氏いるもん、はぁうっ」
オレ:「しらねーよ、俺の便器だから、やりたい時に呼び出して、全部中出ししてやるよ」
カナ:「やだぁ、もう出さないで、便器なんてひどい、あっ、あん」
オレ:「毎回中出しして、絶対妊娠させてやるぞ、俺の子供産ませてやるぞ」
カナ:「ハァハァ、もう変な事言わないで、あぁはっ、おかしくなっちゃう」
オレ:「俺に生ハメされて潮噴いていってた女がなにいってんの?スケベなくせに、どんどんマン汁出てきてんじゃん」
カナ:「違う、ハァハァ、そんな事ない、あぁ、ハァハァ、やぁあ、そこダメ、奥ダメ!」
オレ:「もう一回イッたら中出しな?」
カナ:「いやぁ、ダメ、ダメ絶対だめ」
オレ:「じゃぁいかなきゃいいじゃん」
カナ:「イカないもん、ハァハァ、絶対イカないもん、あぁん、やだ、動かないでぇ、ダメぇ、それダメ」
オレ:「イッたら中出しだぞ、いいか?」
カナ:「いかないもん、あぁん、やだぁ、ダメ、待って、待って、あぁん、ダメぇ、いい、いっちゃう、いい、イク、イク、いくぅう」
オレ:「じゃあ俺もいくぞ!中に出すぞ、中に出すぞ!」
カナ:「待って、ハァハァ、ダメ、待って。いってるのぉ、動いちゃやぁ、あぁ、ダメよ中ダメ!」
オレ:「イクぞ、中に出すぞ!イクぅ!」
カナ:「待ってぇ!ダメぇ!いやぁあ!」
二回目の中出しをしました。
カナは抵抗してましたが、本気で逃げてはいないと思いました。
てゆーかイカせた直後だったのでうごけないっていうのもあったとおもいます。
俺は人生で一番興奮したセックスだと思ってました。
彼氏がいる女に無理矢理中出しするのがこんなに気持ちいいなんて・・・とてつもなかったです。

その後しばらく二人ともハァハァ言いながらベッドに寝ていました。
カナもぐったりしていました。
しばらくするとカナが
「先輩何で・・・そんな凄いんですか?ひょっとして遊び人だったんですか?」
と聞いてきた。
今までそんな事言われた事ないけど、かなり気分が良かった。

オレ:「別に・・・普通じゃん?カナと相性がいいんだよ」
カナ:「そうなんですか?・・・私こんなのはじめてです・・・潮って出るんですね(笑)」
俺は内心『勝った!』と思った。
警察に行かれるのか泣いて出ていくのか、後輩の加山に正直に言うのかヒヤヒヤしてたけど、カナが笑った!

オレ:「カナと俺って相性マジで凄いよ、加山とやって潮出るの?」
カナ:「出ない・・・ってかイカない・・・」
オレ:「マジで?こんなエロいのにイカないの?すげースケベな体してんのに?」
カナ:「ちょっと!もー、言い方!・・・・・でもなんか・・・その言われ方初めてだけどちょっといいかも・・・」
オレ:「いいって?なにが?」
カナ:「なんか・・・興奮するかも・・・」
オレ:「まじで?なんで?バカにされるのがいいの?ってこと?」
カナ:「いや、わかんないけど・・・なんか自分が酷い扱いされてるのがゾクゾクする・・・」
オレ:「そうなんだー、元カレとかにやられたの?」
カナ:「違う・・・、なんか妄想とかしてたことはあるけど、今日言われてやっぱそうなんだって」
オレ:「マジで?凄くない?俺ら?はじめてだよ?今日一回目でこの相性凄くない?」
カナ:「そうだけど・・・」
オレ:「中出しまでしたんだぜ、一回目で」
カナ:「あ!ちょっと!そうだよ!どうするの!出来てたら!」
オレ:「そりゃ結婚でしょ」
カナ:「もう!真面目に答えて!」
オレ:「いやマジで、加山と別れちゃえよ」
カナ:「えー、それはできないよ・・・タクちゃんとはもう両親とかもあってるし・・・」
オレ:「じゃあ出来たらどうすんの?俺はいいけど?」
カナ:「えー、んー、まぁたぶん大丈夫・・・たぶんもう生理だから・・・」
乗り切った!
カナとなんて結婚するつもりなど当然ないけど、中出し危機を乗り切るには強気で押すしかなかった。
逆に別れるとか結婚するって言われたらどうしようかと思ったけど、それもセーフだった。
でもここまでくると後輩と別れさせたいなって思ってきた。
てゆーかそもそも後輩のムカつく言動がきっかけだったんだから。

その後は取りあえず始発まで家にいるしかないから、風呂に入る事にした。
カナは明るい所で太った体を見られるのを嫌がったが、無理やり連れて行った。
そして渋々カナは俺に見られながら体を洗い始めた。
でもカナがボディーソープに手を伸ばした時に前かがみになって後ろから剛毛に埋もれた中出しマンコが見えた瞬間に、また俺が一気に興奮してしまい、あっという間に勃起したのでそのまま立ちバックでぶち込んだ。

カナ:「え?ちょt、え?なに?また?あ、あん、やだぁ、ねぁ、まだするの?」
オレ:「カナ、お前まじでエロいな、一番エロい、すぐやりたくなっちゃうよ」
カナ:「うそでしょ、あぁん、はぁっ、あん、さっきしたばっかじゃん、ハァハァ」
オレ:「カナの体がわりーよ、マジでエロい、てかカナもすっげー濡れてんじゃん」
カナ:「やぁだぁ、あん、言わないで、恥ずかしい、ハァハァ」
オレ:「カナ、俺の気持ちイイか?俺とセックス気持ちイイか?」
カナ:「もう聞かないでよ、あぁん、あん、分かってるくせに、あんっ」
オレ:「ちゃんと言えよ!じゃねーとマジで加山と別れさせるぞ!」
カナ:「それはダメぇ、あんっ、あ、気持ちイイよ、ハァハァ、あん」
オレ:「あいつとどっちがいい?」
カナ:「やぁ、それは言えない、あんっ、あ、あん、奥ヤバい」
オレ:「言わないなら加山に電話するぞ今」
カナ:「ダメぇ、それは!あん、ハァハァ、先輩のが気持ちイイですぅ、あん、あっ」
オレ:「マジで?」
カナ:「先輩の、ハァハァ、おっきいから、いつも当たらないとこに当たるのぉ、あぁん」
オレ:「加山より俺のがデカいか?」
カナ:「先輩のがおっきいぃ!あぁん、気持ちイイ、そこいい、当たる!すごい当たる!」
オレ:「じゃあ俺のセックス方が好きか!」
カナ:「ハァハァ、あぁん、セックスは、あぁん、あん、先輩が好きぃ、あぁ、待って、またイキそう」
オレ:「じゃあセックスは俺とだけしろ!いいか!」
カナ:「あぁん、ダメ、そんなの、タクちゃん怒っちゃうよぉ、あぁ、気持ちイイ、ねぇ、イキそう」
オレ:「ダメだ!じゃあやめるぞ!どうする?俺とだけするか?」
カナ:「えぇ、待って!やだぁやめないで!分かりました!先輩とだけします!あぁん、そこイイ、もっと、イイ、ほんとイキそう、ねぇイク」
オレ:「じゃあ俺専用のマンコ女になるな?俺のマンコ女になるか!」
カナ:「なります!あぁん、気持ちイイ、先輩イクぅ、あぁん、先輩のモノになりますぅ!あぁん、イク、いい、気持ちイイ、いくぅう、あぁ、凄い気持ちイイ」
カナはまたガクガク震えて潮を噴き散らしながら床に倒れこみました。
床で痙攣してピクピクなってるのは最高にエロかった。

でも風呂場が狭くて床で寝てセックスが出来なかったので、カナの回復を待ってしゃぶらせました。
カナはフェラチオが好きじゃないらしくて、加山にも2回ほどしかしてないそうです。
でもカナに嫌われようがどうでもいいのでしゃぶらせました。
やっぱりフェラ馴れしてないせいで、先っちょをチョロチョロ舐めてばかりいるので、顔を掴んで思いっきり奥まで入れました。
ホントこの時はカナの顔をオナホールとしか思ってない感じでした。
カナは苦しくて顔を離すと「おえぇ」と透明な液体を吐いていました。
「やだぁ、苦しいのやだぁ、やめてよ!」
と叫んでいましたが、無視してガンガン喉にチンコを突っ込みました。
何度も「おえぇ」となって涙目になって涙を流してました。
完全にこの時は自分の事しか考えてなくて、口の中に出して飲ませてやろうと思ってました。

ところがカナが段々口数が減ってきて、俺がカナの顔を押さえつけていた手を離してもカナが自分で奥までくわえているようになりました。
チンポから解放された顔がヤバいぐらいにグチャグチャなんですが、こっちの声が聞こえてるのか分からないぐらい陶酔した感じです。
しばらくすると、顔を近づけただけでカナも俺のお尻の方に手をまわして、自分からもっと深くに入れようと協力してきました。
後から分かったのですが、首絞めと同様に苦しさから解放された気持ちよさを覚えてしまったみたいです。
そしてガンガンやってると出したくなってきたので
「カナ!飲めよ!いいか!」
と言いながらカナの口に思いっきり射精しました。
カナは涙とヨダレでグッチャグチャの真っ赤な顔で一生懸命喉に引っかかる精子をのみこんでいました。
俺の精子が生まれて初めて飲む精子だったようです。

そしてカナの体を洗ってやって、ベッドに戻るとカナはぐったりしていました。
二人でベッドに寝転がると、カナは腕枕にも抵抗なしの状態でした。

オレ:「やっぱ俺ら付き合わないまでもセフレはどうよ?」
カナ:「えー、タクちゃんに悪いよ・・・、今日だって凄い裏切ってるし」
オレ:「は?こんなの普通だぜ!加山だって営業なんだから風俗ぐらいいくしよ」
カナ:「え?そうなの?うそ!信じらんない!」
オレ:「はぁー、何言ってんだよ、風俗行かねーのなんて溝口ぐらいだよ、三井だっていってるし」
カナ:「ウソ、ウソ、三井先輩も!あんなイケメンなのに?」
オレ:「イケメンとか関係ないから!だからセフレなんて普通だって!佐藤だってセフレいるぜ、坂口亜美だけど、あははは」
カナ:「うそ!亜美ちゃんが?ウソでしょー、ショックー」
オレ:「そんなもんだよ、だから楽しもうぜ、じゃねーと今日で終わりってこと?」
カナ:「うーん、終わりっていうか・・・んー」
オレ:「じゃあ加山とだけ一生やるの?イケないのに?この先一生気持ちいいセックス出来ないかもよ?いいの?」
カナ:「それだけじゃないし・・・」
オレ:「年取ったら性欲強くなんだぜ?そんなとき、遊びたくなったらどうする?加山はその頃体も触らねーようになってるぜ!俺をキープしとけば、俺ならお前を一生抱き続けるぜ、こんな相性いい男、逃していいの?マジで後悔するぜ?」
カナ:「えー、そんなー、もう私どうしようー、わかんないよー」
オレ:「じゃあこっちに聞いてみる?今から前戯なしで手も使わないで入れられたらセフレ決定ね!」
カナ:「えー、そんな絶対入らないよ!濡れてないもん!」
オレ:「じゃあいいじゃん、はい決まり!ちょっと足開いて?」
俺はカナに覆い被さり、正常位の体勢になりカナの両手を握り見つめあった。
すでにビンビンのアソコはカナの割れ目に当たってる。

カナ:「あ、また生でするの?」
オレ:「だって入らないんでしょ?じゃあいいじゃん!」
カナ:「もー、そうだけど!バカ!あー、タクちゃんにもさせてないのにー」
オレ:「マジで?」
カナ:「そうだよ!もー、結婚までゴムしてるの!バカ!中出しなんてあり得ないんだよ!」
オレ:「じゃあますます特別じゃん!ほら、また生で入っちゃうかもよ!」
カナ:「入らないもん!」

・・・・・クチュッ

オレ:「あれ?」
カナ:「・・・もー、違う・・・」
オレ:「すげーヌルヌルなんですけど」
カナ:「・・・・・あんっ」
オレ:「あ、入っちゃうよ」
カナ:「あっ、やだ・・・うそ・・・」
オレ:「マジで入っちゃうよ、ほら、もう先っちょ入ってる」
カナ:「ハァハァ、ダメぇ、ダメだよぉ」
オレ:「生で入っちゃうよ」
カナ:「生ダメだよぉ、ハァハァ、あぁん」
オレ:「カナ腰動いてるぜ」
カナ:「やだぁ、恥ずかしい、動いちゃうのぉ」
オレ:「もう入っちゃうよ、入ったらセフレだからな」
カナ:「ハァハァ、やだぁ、どうしよう、わかんないよ」
オレ:「あ、入るよ、なあ、入っちゃうよ、セフレになっちゃうよ」
カナ:「ハァハァ、待って、やだよ、ダメぁ」
オレ:「カナめっちゃ腰動いてんじゃん、あぁ、入る!あああ、入った!もうセフレ決定ね!」
カナ:「あぁん!ハァハァ、またしちゃった、ハァハァ、どうしよう」
オレ:「カナ分かる?奥に当たってるの、もう俺のがまん汁カナの奥に出てるぜ」
カナ:「やだぁ、ハァハァ、出さないでよ」
オレ:「ダメだよ、止めらんねーよ、おうっ、また出た、ずっげー出てる」
カナ:「ハァハァ、やだよぉ、妊娠しちゃうよ」
オレ:「妊娠させてやるよ、だって今日何回中出ししてんの?この後も中出しすっからな」
カナ:「やだぁ、ハァハァ、もうダメだよぉ、ホントにタクちゃんにも何回も頼まれたけど断ってるのにぃー」
オレ:「じゃあやっぱカナは俺のモノだな、これからは俺だけがこの穴使うから」
カナ:「だめだよぉ、ハァハァ、もう穴使うとか、エッチな事言わないでよ」
オレ:「カナのこの穴は俺が性欲処理に使うためにあるからな、ほら!ここだろ!この奥だろ!」
カナ:「あぁん、ダメ、そこダメ!あぁん」
オレ:「穴の中でカナのマン汁と俺のがまん汁ぐっちゃぐっちゃに混ざってるぜ!」
カナ:「やだぁ、ああん、あっ、エッチな事言わないでぇ、あぁ、そこイイ」
オレ:「加山と俺とどっちが気持ちイイ?」
カナ:「あぁん、あん、言えないよぉ、ダメすごい気持ちイイ、いい、またいきそう」
オレ:「言えないならやめるぞ!もうイかせないよ、いいの?」
カナ:「ダメぇ、意地悪しないで、あぁ、気持ちイイ、イキたい、もういっちゃう」
オレ:「どっちが気持ちイイか言えよ!」
カナ:「あぁ、、イク、もうイク、先輩、先輩のセックス凄い気持いい、あぁ、いっちゃうよ、先輩のセックス大好き、あぁ、イク、イク、いくぅう」
カナは俺にがっちりしがみついてビクンビクン痙攣してイッていました。
すごい征服感と優越感でした。
加山の彼女が俺にしがみついてヒクヒクしてイッてるんですから。

オレ:「カナ、俺も出すぞ」
カナ:「ハァハァ、また中に出すの?ダメだよぉ、ハァハァ」
オレ:「中に出すよ、もうこれで三回目だぜ、口に一回、全部で四回も俺の精子カナの体に入ってるぜ」
カナ:「やだぁ、ハァハァ、エッチぃ、変態なこと言わないでよぉ、ハァハァ」
オレ:「もう加山超えちゃったな、一日でさ、お前ら付き合って何年?」
カナ:「もう三年だよぉ、ハァハァ、タクちゃん私とエッチするの付き合って三カ月かかったんだよ、ハァハァ、それなのに先輩にははじめてで中出しまでさせちゃってるぅー、何で、どうしよう」
オレ:「もう俺はカナの中で一番の存在になったろ?」
カナ:「えー、どうしよう、そうなのかな」
オレ:「今どっちと一緒にいたい?」
カナ:「えー、そんなのわかんない、えー、困るー」
オレ:「いや普通は彼氏でしょ!困ってる時点で答えじゃん」
カナ:「違う、えー、だって、わかんないもん、先輩すごい私の体分かってるから」
オレ:「俺らの相性最強だろ?」
カナ:「・・・うん、そうかも」
オレ:「じゃあ俺が一番?」
カナ:「・・・そういう意味では一番かも」
オレ:「加山より一番?」
カナ:「・・・うん」
オレ:「一番好き?」
カナ:「・・・好き」
オレ:「じゃあ中に出してもいい?」
カナ:「・・・今日だけですよ?」
オレ:「俺と加山どっちに出されたい?」
カナ:「・・・先輩とエッチの時は・・・イカされちゃうから・・・出されたいってちょっと思う」
オレ:「加山とは思わない?」
カナ:「考えた事なかった・・・タクちゃんとする時は、タクちゃんが先に出ちゃうから、そこまで盛り上がらなかったかな」
オレ:「じゃあ俺の精子は欲しくなるの?」
カナ:「先輩のは奥に当たるから、なんかはじめて刺激されて、これが本当のセックスかもって思っちゃったから」
オレ:「それで欲しくなった?」
カナ:「うん・・・でもやっぱ怖いよ」
オレ:「じゃあ絶対妊娠しないって分かってたらどう?」
カナ:「・・・それなら出してほしい」
オレ:「中に出してほしい?」
カナ:「うん、出してほしい」
オレ:「ここに?この奥に?なぁ、ここに?」
カナ:「あぁん、そこ、イイ、そこに欲しい、あぁん、すごい当たる、先輩の凄い気持ちイイ」
オレ:「中に出してほしい?」
カナ:「欲しいぃ、先輩の欲しい、あぁん、すごい、凄い気持ちイイ、あぁ、またイキそう」
オレ:「加山より俺の精子がいいか?」
カナ:「先輩のがいい、先輩の欲しい、あぁん、気持ちイイ、またイッちゃう」
オレ:「出すぞ、いくぞ、中に出すぞ!」
カナ:「出して、出してぇ、いい、イッちゃう、私もイっちゃう、あぁん、あぁ、すごい、ああ、気持ちイイ、いくぅう」
二人で同時にイキました。
自分がまさか女をイカせながらセックスできるなんて思ってもいませんでした。

そして俺らはさすがに疲れはててそのまま裸で寝てしまった。
気がつくとガンガンなってるスマホに起こされて目が覚めた。
カナは眠そうにしていたが、携帯の方を見るとハッとして飛び起きた。
メッセージの返信がない加山が朝からガンガン電話をかけてきていた。
カナは慌てて出ると、酔っぱらって同期の家に泊まって寝てたとウソをついた。
加山とはいつもなら土日に遊ぶため金曜から泊まりにいってるらしいが、加山が出張だから今日は出張先まで旅行がてら出かける予定だった。
電話がきたのが朝の7時で、午前中に仕事が終わる加山に会うために午後2時ぐらいにはつきたいらしかった。
距離的にも9時にここを出てギリギリだろうなって、何となく考えてると、加山と話してるカナのケツが目の前にあった。
しかも朝勃ちで俺はギンギン。
彼氏に謝る彼女の後ろに、ニヤニヤするセフレ。
興奮しないわけがない。
俺はアソコをカナの割れ目に擦り付けると、カナは思わず「ひゃあっ」と叫ぶ。
こっちを見ながら加山に謝っていたが、俺はカナが濡れるまでいじってると、割りと早目にクチャクチャといいだしたので、かまわず挿入した。
カナの泣き怒りみたいな何とも言えない顔が忘れられない。
カナは必死で声を押し殺して何とか電話を切った。

カナ:「あぁん、何してるのぉ、ダメだよ、あん、バレちゃう」
オレ:「カナがセフレの約束忘れてないか確認したんだよ!気が変わったとか言うなよ!もう入ってんだからさ」
カナ:「わかった!あん、あっ、覚えてるよ、ハァハァ、だから、バレないようにしようよ」
オレ:「よし!じゃあもうシラフで約束したからな、この穴は俺の中出し専用の穴だな!」
カナ:「やだぁ、中出しはだめだよ、ああん、もうだめなの、あん」
オレ:「やだよ、昨日出しまくったんだからいいだろ?カナに出したくてパンパンに膨らんでんのわかる?お前の穴マジで最高すぎるんだよ、こんな気持ちいいマンコねーよマジで!」
カナ:「ホント?そんなに気持ちいい?ハァハァ、じゃああと一回だけならいいよ、あん、あ、そこ気持ちいい、ねぇ、先輩なんでわかるの?タクちゃんと全然ちがうよ」
オレ:「やっぱ俺ら相性いいよな、中出し一回じゃなくて二回にしてよあと二回」
カナ:「えー、そんなに時間ないよ」
オレ:「大丈夫だって、すぐ2連発で出すから」
カナ:「ホント?凄いよ先輩、なんでそんな出来るの?」
オレ:「カナだからに決まってんだろ、マジで一番いい女だよ」
カナ:「ホント?凄い嬉しい、いいよ、じゃああと二回だけなら出していいよ」
オレ:「じゃあいくぞ」
カナ:「いいよ、あ、そこ、私も気持ちいい、出されると思ったら興奮しちゃうよ、あぁん、すごい気持いい」
オレ:「出すぞ、イクぞ、中に出すぞ!あぁ、いく」
カナ:「いいよ、きてぇ、中に出してぇ!私もいっちゃう、一緒に、あぁん、あぁ、イクイク、いくぅう!」

「ドクッ、ドビュッ、ビュッ」
あれだけ出したのにまだまだ出ました。
カナから引き抜くと「ブリュッ」っと卑猥な音をして大量の精子が流れ出しました。
カナの膣は完全に俺の遺伝子で満杯になっていました。
彼氏にも許してない禁断の膣穴に、俺の精子を大量にぶち込んでやりました。

オレ:「カナ、ちょっとしゃぶって綺麗にしてよ、ついでに立たせて」
カナ:「えー、うそー、これ舐めるの?」
オレ:「いいじゃん、フェラ嫌い?」
カナ:「えー、てゆーか自分の舐める感じだもん、えー」
オレ:「いいからいいから、早く!」
カナ:「えー、もー、私タクちゃんのもあんましないんだよ!実は!」
オレ:「まじで?じゃあ俺にはしてよ、だって俺の方が上でしょ?あいつより俺の方が大事だろ?」
カナ:「もー、比べないでよ!先輩のはしてあげるから!」
オレ:「ちゃんと言ってよ、俺のチンポのが好きか?な?」
カナ:「はいはい、先輩のほうが好きです!」
オレ:「ちゃんと言わないと今日帰さないで一日中ヤリまくって中出し中毒にするぞ!」
カナ:「やぁん、エッチな事言ってるー・・・、でも先輩のたくましいから好き・・・」
オレ:「まじで?加山より男らしい?」
カナ:「うん・・・すごいドキドキする・・・先輩の舐めてると・・・なんか奉仕してる感じがする」
オレ:「そうだろ?だってお前俺の性欲処理のためにいる女じゃん」
カナ:「やだぁ、変な事言ってる・・・エッチぃ、何かゾクゾクしちゃうよぉ」
オレ:「お前さ、俺がヌキたくなったら電話するからすぐ来いよ、処理に使ってやるから」
カナ:「やだぁ、それじゃ道具みたいじゃん、そんな事されちゃうの?」
オレ:「お前は俺のオナニーの道具だから、セックスじゃねーよ、俺のオナニーだから」
カナ:「ひどいぃよぉ、ハァハァ、私そんな女なのぉ?ハァハァ、そんな都合よく使われちゃうの?ハァハァ」
オレ:「また濡れてんじゃねーの?スケベな女、ヤリマンじゃねーの?簡単にヤラらせるサセ子だろ?お前さ」
カナ:「ちがうよぉ、ハァハァ、そんなんじゃないのぉ、ハァハァ、ダメだよ、なんか欲しくなっちゃう、どうしたんだろう私、タクちゃんとの時は全然エッチな気分にならないのに、友達みたいなのに、先輩といるとなんかメスみたいになっちゃう、ハァハァ」
オレ:「いいんだよ、てゆーかもっと自分さらけだせよ、セックスしたい時はしたいって言えよ、マンコいじってほしきゃ言えよ!そうだろ?一度だけの人生じゃん、プライドなんてクソだよ!」
カナ:「うん・・・わかった、そうする、ハァハァ、先輩したいよぉ、エッチしたい・・・先輩にもっといじめてほしいよぉ、なんかもう泣きそうになっちゃうよ、ハァハァ、もう入れてぇ」
オレ:「また生でいいの?」
カナ:「生がイイのぉ、先輩のゴムしたくないよぉ、先輩がカナに生のエッチの良さ仕込んじゃったから、もう戻れないよぉ、凄い気持ちいいんだもん、ハァハァ」
オレ:「また中に出しちゃうよ」
カナ:「ハァハァ、いいよ、もうなんかどうでもよくなってきちゃうの、ハァハァ、先輩が中出しのエッチ教えたんだからね、ハァハァ、もうどうしよう、タクちゃんとエッチできないよ、先輩のエッチすごいんだもん、タクちゃんと全然ちがうよ」
オレ:「じゃあ満足できなかったらまた戻ってこいよ、すぐに犯してやるから」
カナ:「うん、すぐ来ちゃうかもよ・・・なんか行きたくなくなってきちゃったな、ねぇ、先輩もう入れよう?」
オレ:「欲しい?」
カナ:「うん、入れて、カナでまた出してほしい」
オレ:「そろそろ妊娠しちゃうんじゃね?」
カナ:「もうそれでもいいって思っちゃうよぉ、ハァハァ」
オレ:「妊娠させてもいいの?」
カナ:「先輩の子供欲しくなっちゃう、どうしよう、やっぱカナおかしくなってるよ」
オレ:「じゃあ妊娠させちゃお、いただきまーす!」
カナ:「あぁん、あぁ凄い、やっぱ気持ちイイ、全然違う、あ、まって、やだ、もういっちゃう、いれたばっかなのに、いっちゃう、イク、イク、いくぅ!」
カナは挿入して数秒でいってしまいました。
まさか俺にもこんな事が出来るなんて・・・女次第で男が変わるって言うのは本当だと思いました。
この数時間で俺の自信が見違えるほどついて、仕事にもイイ方向に影響しそうなほどでした。

オレ:「じゃあ俺も出しちゃうよ」
カナ:「うん、嬉しい、ハァハァ、出していいよ、カナでいってほしい、いっぱい出してほしい」
オレ:「あぁ、出るよ、カナ、ハァハァ、絶対妊娠させてやるよ、俺の女にしてやるよ」
カナ:「あぁん、先輩の欲しい、先輩の子供なら産んでもいい、欲しいよ、中に欲しい」
オレ:「出すぞ、もう加山には出させんなよ、中出ししていいのは俺だけだぞ、イクぞ」
カナ:「うん!タクちゃんには中出しさせないよ!ハァハァ、先輩だけ!カナの中に出していいのは先輩だけだよ!ハァハァ、きてぇ、またいっちゃう、先輩に出されるといっちゃうの、いい、すごい気持ちイイ、イク、いくぅ!」
オレ:「あぁ、出る!」

「ドビュッ、ドビュッ、ビュッ、ビュッ」
カナとなら何度出しても精子が終わるこはないと思いました。
いまだに何でカナにこんな興奮したのか分かりません。
見た目や体なら、カナ以上の女はいくらでもいたと思います。

そしてほんとにクタクタになって、二人でまたお風呂に行きました。
カナの体をあらってやって、手マンで三回ほどイカせ、俺のモノを洗わせてしゃぶらせました。
さすがにもうそこでは出なかった。

やっと落ち着いて、カナも帰る準備をして、若干の寂しい感じにもなっていました。
でももう出しまくったので行かせたくないとまでは思いませんでした。
玄関までついていって

オレ:「今日は加山とエッチすんのか?」
カナ:「えー、どうだろ?でも体がもたないよ・・・先輩とで燃え尽きちゃったし」
オレ:「てゆーかあれだから、俺のカナを加山にしょうがなく貸してやるんだからな?分かってる?」
カナ:「うふふ、はい、わかってます!カナは先輩のモノになりました!」
オレ:「俺の女だから、俺だけの」
カナ:「うん・・・先輩にカナの初めて全部あげちゃったもん・・・結婚するまで守ってたのに・・・」
オレ:「俺らは特別だよな?加山も入る余地ないよな?」
カナ:「うん・・・タクちゃんも入れないよ、私たちの仲には」
オレ:「カナ・・・見て」
カナ:「あ・・・また、凄いね・・・」
オレ:「カナといるだけでこんなだよ、どうすんの?お前といると何度やってもおさまらねーよ」
カナ:「えー、ごめんなさい、どうすればいい?」
オレ:「俺が勃起したら何も言わなくてもヌクのがカナの仕事だろ?」
カナ:「そうだよね、あん、どうしよう時間ないよ」
オレ:「これ放っておくの?じゃあカナ以外のその辺の女拾って抜いちゃうかな?」
カナ:「えーやだやだ、カナがする!カナがするからそんな事言わないで、お願い!」
オレ:「じゃあしゃぶれよ」
カナ:「はい、失礼します・・・あ、すごいおっきい、タクちゃんと比べちゃう、ヤバいね!」
オレ:「いいよ、比べまくってこいよ、そんで欲求不満のまま俺のとこ戻ってこいよ、また犯してやるから」
カナ:「ホント?もう行ってすぐに帰りたくなっちゃうよ・・・てか、行きたくないよ・・・」

チュパッ、チュッ、チュッ、ジュップッ、ジョボッ、ジュボッ

オレ:「あぁ、いいぞ、それいい、加山のなんて二度としゃぶるなよ、その口も俺専用だからな」
カナ:「ジョブッ、ふぁい、もうしない、ングッ、んはぁ、ふぇんぱいのだけする」
オレ:「カナ、もう入れちゃう?」
カナ:「んー、時間ないけど・・・欲しくなっちゃった・・・」
オレ:「入れようぜ」
カナ:「うん・・・入れて欲しい」
オレ:「加山なんて待たせとけよ、俺とカナのセックス邪魔すんなってな!」
カナ:「うん、もういいよ、どうせタクちゃん私に怒れないし」
オレ:「カナ、ケツ出せ」
カナ:「あん、はい」
オレ:「お前すぐ濡れるよな」
カナ:「うん、でも先輩だけだよ、タクちゃんとの時はあんま濡れないし」
オレ:「生で入れるぞ」
カナ:「うん、いいよ、先輩だけ特別だから、タクちゃんには入れさせないよ」
オレ:「中に出すから、加山に舐めさせろよ、俺の精子」
カナ:「えー、バレないかな?あはは、ウケるね」
オレ:「俺の精子入れっぱなしにしとくから、それで週末は寂しくないだろ?」
カナ:「うん、嬉しい・・・でも寂しいよ、あん、あ、おっきい、やっぱ気持ちイイ」
オレ:「カナも気持ちイイよ、マジで、あぁ、気持ちイイ、俺のマンコ、俺の穴!」
カナ:「気持ちイイ、先輩のだよ!先輩だけだからね!あぁん、ダメ、そこいい!当たる、奥当たる!」
オレ:「カナぁ、妊娠させちゃっていい?なぁ、俺の子供種付けするぞ!いいか?」
カナ:「あぁん、いいよ、先輩のいっぱい出して、出来ちゃってもいいからぁ、あぁん、気持ちイイ、凄い気持ちイイ、出していいよ!私もいくからぁ」
オレ:「出すぞ、かなぁ、俺の子供産めよ!いくぞ!」
カナ:「きてぇ、先輩きてぇ!先輩の子供欲しい!イク、いっちゃう、イクイク、あぁ、いくぅう!」
もう何度出したのか、でも何回でも出せる、まだまだ出せる、異常な精神状態でした。

カナはガクガクブルブル震えながら、そのままパンツをはいて、俺の精子臭い洋服で加山の元に向かいました。
まあいくらセフレの約束をしたとはいえ、加山と会ったら考えも変わるだろうなと思ってはいました。
でも意外にもカナは俺の元に帰ってきました。

まぁ、その話はまた今度という事で。

 

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後輩のブサ目な彼女/前編

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俺(29才)は最近転職したんだけど、その前の会社での話。
文章が苦手なので、過去の話なんだけど、今目の前で起こってる話みたいな文面になったりしてるので気にしないでください。

前の会社で3つ下の後輩がいて、そいつはイケ面でもオラオラでもない中の下ぐらいのキャラ。
でもそいつには彼女がいて、彼女は会社でも中心にいるタイプの愛嬌のあるブスキャラの女だった。
タレント言うと柳○加奈子っぽいけどそこまで可愛くは無い。
柳○加奈子なら全然イケるしどっちかっていうとヤレるならやりたいぐらいだけど、そいつはそこまで可愛らしくはない。
でも酔ったらやっちゃうけど、朝起きたら後悔しそうな感じ。

そいつらは周りから見たら普通以下のカップルなんだけど、二人の世界に入ってる感じがすごくて、本人は無敵の二人とか思ってるのか、堂々とイチャついてる時もある。
たぶん会社でそうならプライベートは凄いだろうなって噂にはなってる。

そんな二人が俺の送別会に参加したんだけど、酔っぱらってきた後輩が、彼女のいない俺に対してかなり上から目線の発言をしてきた。
後輩:「先輩もっとがっついていかないとあっという間に30になっちゃいますよ!」
みたいな事を言われてかなり頭にきていた。
マジでお前みてーな3、4軍が何言ってんだよと言ってやりたかったけど、俺も切り返しが遅くて後から怒りが湧いてくるタイプだから言い返せなかった。
だから飲んでるとドンドン怒りが膨らんでいった。
何とか後輩にカマしてやりたかった。
でも会話的にそんな流れもなく、しかも後輩は次の日に出張と言う事で帰る事になった。
俺は完全に勝ち逃げされたような気になって益々怒りがおさまらない。
後輩が帰った後もモヤモヤしてると、後輩のブサ目の彼女がやってきた。
名前はカナとしておこう。
カナも俺に「彼女いないんですか?」と聞いてきてマジで切れそうになった。
でも、酔っているせいもあり、カナの谷間が見えたのをきっかえに「こいつをヤッちゃうのが一番復讐になんじゃね?」と思い始めた。
てゆーか彼女がいない俺はカナでさえムラムラしてきていた。
復讐半分ヤリたい半分ぐらいになっていた。

まあ送別会だし、俺にとっては失敗してもどうでもいい。
そう思ってカナを徐々に口説きだした。
「俺も彼女つくるならカナちゃんみたいな子がいいな」
「カナちゃんてマジで皆に人気あるよね」
「カナちゃん奥さんになったらマジで毎日早く帰るよ!」
と褒め倒してる時につい
「カナちゃんとなら毎日ヤレるよ」
と早目に下ネタをブっ込んでしまった!っと思ったら意外に
「ホントですか?男の人って毎日出来ます?」
と逆に掘り下げて聞いてきた。

俺は引かれてない事に安心して
「カナちゃんだったら出来るでしょ!」
というと「うれしー」という反応だった。
そしてカナから意外にも「もうタクちゃんとはあまん無いんだよね」
と後輩の弱点を大暴露してくれた!
この時は何か知らないけどメチャクチャ嬉しかった。

話を聞くと後輩はあんま性欲がなくて、付き合った当初から月に一度ぐらいだったらしい。
「それやばいね!結婚したらもっと減るんじゃね?」
というとカナも「そうですよね?やばいですよね?」とドンドン話を広げてくれる。
「カナちゃん付き合う前は他にも彼氏いたでしょ?前の彼氏は?」
と聞くと「前の彼氏の方が多かったですよ!でも二週間に一度ぐらいですね」
と酔ってるせいか聞いたら全部話してくれた。

俺もだいぶ酔ってきて、とにかく誰でもいいからヤリたい状態で、カナと絶対ヤッてやろうと思っていた。
そこからはどうにでもなれって感じで
オレ:「俺ならカナちゃんと一日5回は出来るよ」
カナ:「ホントですか?嬉しい!私がいけないのかと思っちゃってました!」
オレ:「てゆーか俺カナちゃんオカズに抜いてるときとかフツーにあるしね」
カナ:「あははは、マジですか!すごい!そんなのはじめて言われましたよ!」
オレ:「マジでマジで!無理矢理部屋に連れ込んで、パンツおろしてガンガンやっちゃうの」
カナ:「えーうそー!何か恥ずかしい!」
オレ:「てゆーかカナちゃん的に俺にヤラれたら警察いっちゃう?」
カナ:「えー、どうしよう、警察はないと思いますけど・・・病院には行くかな?」
オレ:「ビョーキとかねーよ!」
カナ:「あははは、ホントですか?絶対持ってますよ!あはは」
とかなり盛り上がった。
カナとはホント軽くしか話した事は無かったけど、一気に距離が縮まった。

その後2次会も一緒に飲んで、ほとんど二人で話していた。
もう絶対ヤッてやると決めていたので、最後に「俺の送別会なんだから送ってってよ」
と頼むと「えー、いいですけど、タクちゃんに言わないでくださいね」と承諾した。

送っていくって言ってもタクシーで俺のアパート経由で帰るだけなので、何とかタクシーを二人で降りる方法を考えた。
無茶苦茶だけど、タクシーに乗ってからラ○ンでトークしはじめて
『このタクシーの運転手、危ない感じしない?カナが一人になったら襲われちゃうかも?』
『カナが襲われたらオレ一生後悔するよ』
『始発まであと少しだから俺のアパートで時間つぶしな!』
とずっと説得して何とか二人で降りた。

もう俺は止められないところまで来ていた。
拒まれたら犯しちゃうぐらいの勢い。
話した感じでは五分五分。
カナは酔ってはいるが「絶対何もしないですよね?」とずっと疑ってはいる。

そして部屋に入って、暗い玄関で二人立って、ドアを閉めた瞬間に俺は我慢の限界を超えてカナに抱きついた!

カナ:「ちょっと待ってください!待って!ダメですよ!」
オレ:「ダメだ待てねー、マジでヤバいよ、カナ!」
カナの事は全然好きでも付き合いたいわけでもないが、やりたい気持ちが盛り上がりすぎて、やるためなら何でも言える状態だった。

オレ:「マジで夢に見たカナの体だよ、マジで最高、死んでもいい、カナ、マジで好きだ!」
カナ:「ちょっと待って!先輩ダメです、何もしないって言ったじゃないですか!」
オレ:「俺の好きな気持はどうすんの?今日で最後なんだよ?もうカナに逢えないだろ?」
カナ:「そうですけど・・・私彼氏いるじゃないですか・・・」
オレ:「じゃあ俺の気持ちはどうなるんだよ!カナの事想像して、毎日オナニーしてんだぞ!」
やりたい気持ちが強烈過ぎて、思ってもいない事がドンドン出てきました。
俺はカナの体を触りまくって好きだ好きだ言ってると、オッパイぐらいは無抵抗になってきました。
だからすかさず服の中に手を突っ込んで乳首をいじりました。

オレ:「うわー、これがカナの乳首かよ、マジですげー、最高、もう勃起してきたぞ」
カナ:「やだ、ダメ触っちゃ!立ってないって!」
俺は洋服をブラごと無理矢理たくしあげて、おっぱいを丸出しにさせて乳首にむしゃぶりつきました。
メチャクチャ卑猥な音をわざと出して「ブジュルルゥ」とナメまくりました。
そして乳首をコリコリするのと同時にカナの耳や首筋を舐めていると
「あぁっ、あん、ダメ、やだぁ、はぁはぁ、はぁん」
と感じた声が出始めて体がビクビクしていました。
乳首は両方カッチカチに勃起しまくっていて、乳輪周りも鳥肌が立っていました。
カナのコツがわかってきた俺は、五本全部の指先でおっぱいをなでまわすように、触るか触らないかのギリギリで攻めまくると、乳首に当たった瞬間に体がビクッと反応して「はぁうっ」っと声を漏らしていました。

我慢の限界だった俺はカナをベッドに引っ張っていき、押し倒すとスカートからパンツを引き抜きました。
でもカナはそこで本気の抵抗を見せてきました。

カナ:「先輩!無理です!ホントにそれはダメ!もうダメです!怒りますよ!」
オレ:「俺も無理だって、マジでこのままだったら死んじゃう、マジで死んじゃう」
押し問答になってかなり大人げないセリフを延々と言ってた記憶があります。
カナも仕方ないと思ったのか譲歩して
「じゃあ一つだけなら先輩の言う事ききますから、そのかわりそれですぐ帰ります」
と言ってきたから、エッチをさせてと言おうとしたら
「エッチはダメですよ!それは全部ですから、胸を触るとか、下だけ触るとか、そういうので一つです!」
と言われた。
じゃあやっぱりアソコだけでも見たいなって思ったけど、それだと先がなさそうなので、ちょっとだけ冷静に考えて
「じゃあキスしたい」といいました。
カナはビックリして
「キスでいいんですか?それで終わりですよ?」
と言っていた。
でも俺は
「カナとはエッチよりもキスしたい、マジで何時間でもしたい」
というと恥ずかしそうに「何時間は無理ですよ・・・」と言った瞬間俺はキスをした。
カナもビックリしていたけど、約束だから無抵抗になった。

これが最後のチャンスだった。
ここから何とかカナを落として最後まで持っていきたかった。
俺は舌をねじ込んで「ディープキスもいいだろ?」と口を開けさせ、カナの舌をクリトリスを愛撫するみたいに丁寧に愛撫した。
同時にカナの耳や首筋も手でなでながら、時々「カナ、可愛いな、お前マジで可愛いよ」と囁きました。
カナも段々興奮してきて、俺の首に手をまわしてきたりモゾモゾしていました。

俺は興奮が抑えられずズボンを脱いで「エッチ出来ないならカナでオナっていい?」と聞きました。
カナもダメと言うに言えず「え?あ、うん、自分でするなら・・・」と言ったので、すぐに俺はカナの両足を広げました。
カナは「きゃっ、やだ、パンツはいてないんだから!取ったの返して!」と騒ぎましたが
「おかずだよ、これがなきゃ終わらねーよ、見るだけだから」と言うと渋々見せてくれました。
見せると言ってもM字開脚するわけではなく、寝転がって股を閉じてしまっています。
かろうじて見えるのはカナの剛毛気味のマン毛がモヒカンみたいに逆毛立っているところです。

それでも俺はアソコがビンビンで、イこうと思えばいつでもイケる感じです。
もう我慢の限界で「カナ、出していい?カナにかけていい?」と言うと
「え?出るの?ちょっとだよ、洋服にかけないでね」と言いました。
俺はカナの両足を広げると「最後だからマンコにかけさせて」と言いました。
カナは驚いて「ダメダメ、やだよそんなとこ!」と言ったのですが、俺が限界の声を出し
「やべー出る出る、カナに出したい!」と叫ぶと、気を使ったのか観念してしょうがないみたいに足を広げました。
俺は最初はマンコにぶっかけるだけのつもりだったんですが、カナの広げたアソコから真っ白な本気汁が垂れてるのを見てしまい、一気に理性を失って、そのまま無理矢理挿入してしまいました。
もうどうにでもなれって思ってました。
レ○プでもなんでもいいや、我慢できねー!って感じでした。
そして入れた瞬間「どくっ、どくっ、どびゅっ」と自分でも過去最高位に大量の射精感を感じながらイッてしまいました。
カナはもうパニックです。
「きゃぁ!なんで?何で入れてるの!え?なんで、出したの?ウソでしょ?出したの?」
もう泣きそうです。
俺も中に出すのは初めてで、こんな気持ちいいのかと恥ずかしいぐらいチンコが脈を打っていました。

カナがマジでキレそうだったので、押さえるにはこれしかないと思って
「カナ!マジでお前の事好きだ!俺のものにしたいんだよ!」
といいました。
もう俺の方がカナより感情的になるしか方法がありません。
ここでカナを落ち着かせないと警察沙汰になりそうでした。

カナ:「もう何でよ!タクちゃんだっていつもゴムしてくれてるんだよ!それなのに何で中にまで」
オレ:「カナ、マジで愛してるんだよ!分かってくれ、俺のものにしたかったんだよ」
カナ:「そんなの勝手すぎるよ!妊娠したらどうするのよ!」
オレ:「そんなの結婚するに決まってんだろ!」
カナ:「そんな・・・そんな事言われても・・・」
結婚すると言った時に「本気なんだ」みたいな感じでカナが大人しくなりました。
俺もマジでそうなったらまずいとは思いましたが、今はこれしか道が無いので、もう腹をくくりました。
妊娠してなかったら別れればいいだけです。

カナ:「でもタクちゃんとは結婚するつもりだから・・・ダメですよもうこんなの・・・」
オレ:「なんだよ、俺よりあいつがいいのか?」
カナ:「だって付き合ってるんだもん」
オレ:「でも俺の方が先に中出ししたぜ、あいつより先に」
カナ:「もう言わないで・・・もうどうしよう・・・」
オレ:「妊娠してたら別れるしかないな、そんで俺の女だな」
カナ:「女って・・・なにそれ」
オレ:「そうじゃん、俺の女だよ、俺の子供産むんだよ」
カナ:「変な事言わないでください!タクちゃんと結婚するって決めてるの!」
すでにカナのテンションが戻りつつあって作戦は成功したんだけど、今度は後輩に負けてるのが悔しくなった来た。
気がつくとアソコが嫉妬からかビンビンになっていて、もう一度犯してやろうって気になってきた。

オレ:「カナ、見てみろこれ」
カナ:「え?なに?何で!さっき出したじゃん、なんで?」
オレ:「こいつもう一度お前に中出ししたがってるぞ、お前の事好きすぎて、また出したいってよ!」
カナ:「もうダメ、ホントに無理、警察よぶよ!」
オレ:「俺も無理だよ、マジでカナ奪うから、俺の女にして、俺の子供産ませる」
カナ:「無理無理!ホントにダメ!まって!ちょっと触らないで!」
オレ:「カナ、マジで愛してるよ、キスだけ、キスはいいんだろ?」
カナ:「待って、当たってる、押しつけないでよ、当たってるから!」
オレ:「マジでお前のマンコ最高だったな、一番気持ちイイ、最高の女だよ」
カナ:「変な事いわないでよ、当たってる!はいっちゃうから!」
オレ:「加山から絶対奪うから、マジで俺の女にする、絶対別れさせる」
カナ:「先輩無理です!ホントに無理!もう帰ります、ダメ、ちょっと、あ、待って、入っちゃう」
オレ:「マジで別れるまで犯しまくる、何度でもやりまくる、絶対妊娠させてやる!」
俺はまた無理矢理ねじ込みました。

カナ:「やだ!入ってる!ねぇ入ってる!抜いてお願い!」
オレ:「カナぁ、マジで愛してる、すげー気持ちイイ、マジで一番気持ちイイ」
カナ:「先輩お願い、あぁん、やだ、抜いて、お願い、あぁん、あっ」
オレ:「カナぁ、すげー濡れてんじゃん、グッチャグチャじゃん、すげーヌルヌル」
カナ:「違う、あぁ、ハァハァ、濡れてないもん、違うもん」
俺はもう犯罪者の気分というか、興奮しすぎて自分でも知らないSッ気が溢れ出てきた。
カナのおっぱいを握りつぶすように強く揉むと、カナの首を絞めながら思いっきりピストンした。
普段ならもう出ちゃってるが、二発目なのでガンガン突ける。
首絞めなどはじめてしたが、正直女の方が気持ちイイのかなんて考えてなかった。
ただやりたくなったというか、本能的なモノを感じた。
でも意外な事にカナが・・・

 

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オリジナル官能小説「別れさせ屋NTR」第5話/全5話

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ましてや修二などの事はどうでもよく、自分の好きな男のタイプが全く間違っていたことに今更気が付きました。
その時、携帯が鳴りました。修二からの電話です。樹里は手に取るとバイブの振動だけを感じて、なぜかそのまま股間に持っていき、クリトリスに携帯を当てました。
修二は無断欠勤した樹里を心配して電話をかけてきましたが、樹里はそんなことなどどうでもよく、次郎の事しかあたまにありませんでした。そして次郎を思い出しながらついにオナニーを始めてしまいました。
携帯の弱いバイブでも次郎のすさまじいセックスを思い出すとあっという間に濡れだして、携帯がブチュブチュと濡れだしてしまうほどです。
そして樹里が絶頂を迎えようとした時、修二からの呼び出しが終わりました。修二には何の罪もないのですが、樹里は修二にかなりの憤りを感じ、八つ当たりの怒りを覚えました。
嫌いになり始めていた修二が、ムカつく存在に変わりました。樹里はいままで人をいじめるような事などしない人間でしたが、隼人や次郎に触れ、自分の欲望をむき出しにして生きてる姿を見て、樹里の性格にも変化が現れました。
その日はムラムラした気持ちを抑えられずに、自分で何度もオナニーを繰り返し、眠りにつきました。

翌日から、樹里は何事もなかったように出勤し、次郎ともいつも通り演技して接していました。修二には体調が悪かったと軽く話した程度で、そっけなく話を終わらせました。

修二はというものの、何も察する事無く樹里の変化もそれほど感じてはいませんでした。いつか昔のように戻れるだろうと楽観的でした。
でもその日も樹里とは話もすることなく終わり、夜に電話しても電話に出てくれることはありませんでした。
その翌日、樹里の様子を伺う修二でしたが、いよいよ何かがおかしいと感じはじめました。このままでは本当に樹里と別れてしまうと思うと急に寂しくなり、焦りはじめました。
ただ樹里は修二には全く興味がなくなっていて、それどころかイライラを感じるようにもなっていました。
そんなすれ違いのまま週末になってしまいました。修二は何とか樹里と会いたくて、何度も電話やメールを繰り返していましたが全く反応がなく、困り果てていました。
すると日曜日の午後、樹里からメールがあり、「事務所に来てほしい」とだけ書いてありました。修二はなぜ家じゃないのか不思議に思いましたが、そんなことどうでもよく急いで事務所に行きました。
すぐに謝って仲直りして、今日にでもプロポーズをして結婚しようと思っていました。結婚して樹里と一緒にいられることを確定させたかったのです。

修二は会社に着くと樹里を探しましたがいませんでした。大きな事務所ではないので、応接や仮眠室などを見ましたがいません。まさか社長室ではと思い、社長室のドアのガラスから中を覗きました。
するとビックリすることに中には次郎がソファーに座っていて、出前のラーメンを食べていました。
修二はとっさに隠れて頭を整理しました。
『な、なんでだ?・・・そうか、樹里は社長がいたから帰ったのか?』と思い携帯をチェックしようと思ったのですが、ふと違和感に気づきました。
『あれ、いま社長裸じゃなかったか?・・・』
パッと見で修二は上半身しかハッキリ見えませんでしたが、明らかに次郎は裸でした。不思議に思って見つからないようにもう一度そーっとガラスを覗きました。するとやはり上半身裸でラーメンをすすっています。
『な、なんだ、暑いの・・・か?え?なんだ?』
修二は目を疑いましたが、次郎は下半身も裸な上、なんとソファーの下に真っ裸の女性がしゃがみこんでフェラをしているように見えました。
それどころか、ソファーの隣には隼人が同じように裸で座り、その下にもまた裸の女性がフェラをしています。とんでもないところに出くわしてしまったと思い、あわてて帰ろうとした瞬間
「おい、修二、おせーぞ、やっと来たか、早く入れよ!」と言われました。修二は慌てて動揺しまくっていましたが、よく考えるとおかしいです。なぜ次郎は修二が来ることを知っていたのでしょうか?
修二は次郎に呼ばれて仕方なく社長室に入りました。隼人にも「おう!」と挨拶され、隼人はフェラをさせながら煙草を吸っています。
修二は異様な緊張感から次郎のほうも隼人のほうも見れずに窓の外を見ていました。早く樹里を探さないと思い、混乱しながら適当に話を合わせて帰ろうとしていました。
すると次郎が
「おい、樹里、修二来たぞ」と言いました。
修二は『は?え?な、なに?』と訳が分かりません。樹里がこの部屋に隠れてるのか?と見まわしたところ、次郎の股ぐらでフェラをしていた裸の女性がこちらを向きました。
すると修二はあまりの衝撃に腰を抜かして、その場にヘナヘナと座り込んでしまいました。修二は膝に力が入らずガクガク震えてしまい、動悸が止まりません。そしてさらに追い打ちをかけるように隼人が
「おい、お前も挨拶しろよ」と言いました。
修二は反射的に隼人のほうを見ると、隼人の股ぐらでフェラをしていた女性がしゃぶったままこちらを向き
「おふぃさふぃぶりー(お久しぶりー)」と言いました。
なんと、それは優香でした。二人とも修二か関係を持ち、本気で好きになった相手でした。修二は呼吸困難になるぐらい激しく呼吸が乱れ、おしっこすら漏らしそうになっていました。
次郎はニヤニヤしながら
「おい、おめーら、修二が訳わかんねーから説明してやれよ、なぁ隼人?」
「そうっすね、優香、てめーから説明しろよ」と言われると優香が修二の方を向き話し始めました。

「あ、久しぶりだね・・・あの、見てわかると思うけど、隼人にセフレにしてもらったの、恋人だと別れが来るけど、セフレならいつでも会えるから・・・全部聞いたよ、別れ屋の事とか・・・もういいんだけど、あの、修ちゃんの事好きだったのは本当だけど・・・なんかごめんね」

「おい、てめー、優香、さっきと全然態度がちげーじゃねーかよ、租チンだから興味ねーって笑ってただろーがよ、嘘ついてるセフレやめんぞ!」と隼人が怒鳴ります。

「あ、待って、ごめんなさい、だって、やっぱり本人目の前じゃ、分かった、ごめんなさい、ちゃんと言うから・・・あのね・・・修ちゃん、修ちゃんのことは大好きだったけど・・・やっぱりエッチがタンパクっていうか・・・隼人と比べちゃうと・・・あの、ごめんね・・・気持ちよくなくて、あ、傷つかないで、あの、隼人っていうかこの二人は次元が違いするっていうか、社長さんとかもそうだけど、この人たちと関係持っちゃうと、たぶん女の子全員セフレになっちゃうと思うよ、どんな人でも・・・だって本当に凄いから、忘れるなんて絶対できないから・・・修ちゃんと付き合ってたとしても、絶対に犯してほしくなって会いに行っちゃうよ、ごめんね、だから別れたほうが良かったよね」

修二は樹里の前で優香との関係がバレた事にも動揺はしていますが、あまりの出来事に混乱してそれどころではなく、しかも堂々と目の前で自分が劣っていることを宣言されました。何も言葉が発することが出来ずに呆然と聞いています。

「おい、樹里、お前もちゃんと説明しろよ、早く」と次郎が言います。

樹里はこちらを向き正座をするような格好になり修二を見つめます。相変わらず素晴らしい裸体です。タプンタプンと揺れる巨乳、美しいくびれ、今までそれは自分のものだったので特別な価値を分かっていませんでした。ただ、今となっては、距離を感じ始めた今だからわかる、とてつもない価値を感じています。樹里は申し訳ないような、でも次郎よりに立っている、そんな空気を出していました。

「あの、修ちゃん、ごめんね・・・今日は話があって来てもらったの・・・修ちゃんも気づいてると思うけど、やっぱりあたし達、もう無理だと思う・・・あ、あの、優香ちゃんと浮気してたとか、そういうんじゃなくて、それは全然、もういいの・・・あの・・・ごめんなさい・・・あの・・・えっと・・・」

「おらぁ、樹里こらぁ、はっきり言えよ、約束は無しになるぞ!」

「あ、はい、すいません、それだけは許してください」

修二は次郎と樹里の関係性が全く変わっていることにも違和感を感じています。

「あ、あのね・・・私ね・・・修ちゃんと別れて・・・あの・・・社長の・・・あの、に、肉便器にしてもらうの・・・ごめんね、だからもう修ちゃんとは別れないといけないから・・・社長は自分専用じゃないとダメだっていうし・・・」

「お前俺のせいにすんじゃねーよ!」

「あ、すいません・・・あの、社長に言われる前から、あの、修ちゃんとはエッチするつもりなかったし、あの・・・私も優香ちゃんと同じで・・・えっと・・・修ちゃんのエッチだと全然イケた事がなくて、隼人さんに、あの、色々教えてもらって・・・それで社長に本当のセックスをしてもらったら・・・修ちゃんとは全然違うから・・・あの・・・もう正直・・・修ちゃんとは出来ないって思っちゃって・・・昔は、あの、付き合ってるときはもちろん好きだったんだよ!これは本当だよ!・・・でもこの二人に本当のセックスを教わったら・・・今まで何だったんだろうって・・・なんか人生損してたかもって思っちゃって・・・今からでも取り返そうかなって思っちゃったの・・・まだ結婚するまで時間もあるし・・・その間・・・社長に、に、肉便器として使ってもらって・・・楽しんでもからでも遅くないかなって・・・」

「へへへ、結婚するまでに妊娠しちまうぞ!がははは」

「あ、はい・・・それなら・・それでも・・・あ、ごめんね、だから、修ちゃんとはもう終ね、あの仕事は絶対問題ないようにするから、ね、私も大人だし・・・」

樹里の性格からして、修二にこんな事を言うなんて相当辛いはずだ。しかし、樹里は喋れば喋るほど不思議な感覚に包まれていた。修二をいじめるような話をすると、少し気持ちいいのだ。普通に生活していたら絶対にありえない状況。目の前に崇拝する人と罵倒する人が一緒にいて、「あなたはこの人に比べて劣っている、私はこの人が好きだから」と堂々と言いうと、何だかもっと修二をいじめたくなるような、次郎と修二を比較したくなるような、止まらない感覚になっていきました。それは樹里の中のM性が、自分がこんな責め立てられたら感じてしまうと気が付き、修二のM性もそれを理解できると判断したのだ。つまり、Mでありながら、Mの男をS的な行為で感じさせ、S的な行為なのに尽くすというニッチなM性に気がついてしまったのだ。
樹里は日常ではありえない状況から、ついに性の完成形をしってしまったのだ。強烈に崇拝する男と、罵倒できるひ弱な男が混在する空間で肉便器のように扱われながら、一方では人を見下している。そんな状況が最高に自分に合っていると気づいてしまった。ある意味では修二は必要不可欠な人間だったのだ。

樹里と優香はソファーに座った次郎と隼人に股がるようにして挿入をした。修二に見えるように次郎たちとは向き合わずに、修二の方を向いて騎乗位で挿入しようとしていた。
樹里はキレイ系の美女、そして誰もが振り返るようなエロスの塊の巨乳、そして張り出したお尻、長い脚、優香はカワイイ系の定番のような容姿に、それに似つかわしくない豊満な巨乳、若さゆえの肉感たっぷりの体は見ているだけで射精しそうなほどだ。こんな対照的でパーフェクトな二人の美女が目の前でセックスをしようとしている。これだけでどんな貴重なショットだろうか。そしてその美女のアソコの真下には、見たこともないような巨根が二本そそり立っている。こんな立派なペニスが一本でも珍しいのに、二本同時にあるなんて奇跡的だ。そんなありえない状況を純粋に楽しめないのは世の中に修二ただ一人であろう。
修二は涙と鼻水が止めどなく溢れ、ただただ二人を見つめていました。そして樹里と優香はほぼ同時にそれぞれの巨根を挿入し、深々と受け入れると、あっという間に絶頂を迎えました。

樹里
「んはぁあ、あうっ、あぁん、い、い、いぐっ、もうイグっ」
優香
「あぁあん、やだぁ、イッちゃう、隼人イク、イクゥ」

と同時に絶叫し昇りつめました。

樹里
「はぁはぁ、修ちゃん、はぁはぁ、ごめんね、やっぱり見てて分かるでしょ?はぁはぁ、全然修ちゃんと違うの、はぁはぁ、こんなの知っちゃったら、はぁはぁ、無理でしょ?戻れないの分かるよね?はぁはぁ」

優香
「あぁん、そうだよ、はぁはぁ、戻れるわけないじゃん、こんな二人、はぁはぁ、滅多にいないよ、はぁはぁ、これ以上の人なんかいないよ、はぁはぁ、修ちゃんだって分かるでしょ?はぁはぁ、私たちをこれ以上イカせられる?無理でしょ?修ちゃん一度もイカせてくれなかったじゃん」

樹里
「あぁん、そうだよ、いつも私がイカせてただけで、修ちゃん全然セックス上手じゃないもん、あぁん、あ、凄い、あん、ねぇ、見て、分かる、一回入れただけで私たちイっちゃったんだよ、凄い気持ちいいよ、今まで何だったの?私の時間返してよ!こいうのが本当のセックスなんだって、女は何十回もイケるんだって、教えてくれたの、はぁはぁ、修ちゃんと一緒にいても、全然私を高めてくれないじゃん!」

優香
「そうだよ、最初は優しいから好きだったけど、優しいっていうか甘えてるだけじゃん!優香は物足りないよ!もっと女としてメスとしてあつかってくれなきゃ!そんなの男じゃないよ!」

樹里
「修ちゃん見て、生で入れてるの分かるでしょ?この二人はね、いつも生だよ、当たり前みたいに生で入れられるの、修ちゃんいつもゴムつけてたよね、別にね、生でしても良かったんだよ、ダメだって言ってたけど、女ってね、ある程度は自己防衛するんだけど、本当に強い男の人に言われたら逆らえないんだよ、生でもイイって言っちゃうの、本能的に強いオスには股を開くようにできてるんだよ」

優香
「そう、私もゴムしてって言ったでしょ?隼人にも最初言ったんだよ、でもね「俺は生しかいねー」って言われて終わりだよ、それで勝手に入れちゃったの、すごい興奮した、この人なら生でもいいって思っちゃったの、そういうもんだよ、女に言われた通りやってるなんて、もう失格だよ、もっと征服してくんなきゃ」

 修二は散々二人に本音をぶつけられ、泣きながら自然に股間を擦っていました。すると二人は情けないような顔をして、また騎乗位で挿入を続けました。

樹里
「うはぁあ、すごい、奥までいっぱいになるぅう、見て、修ちゃん、見て、こんなに違うの、樹里のマンコすっごい広がってるでしょ?あぁん、すっごい気持ちいい、ダメ、あぁあ、またイク、ねぇ、修ちゃん、もうイっちゃうの、あぁイクぅうう」

優香
「あぁん、あ、すごいよ、隼人固いよ、超気持ちいいよぉ、ねぇ、隼人と出会えて幸せ、ねぇ修ちゃん見てる?ねぇ、凄いでしょ、これがホントの男なんだよ、ねぇわかる?あぁ、ダメ、イク、すぐいっちゃう、あぁイクぅうう」

 また二人はほぼ同時にイってしまい、イクと同時に大量の潮が噴き出して、修二の顔にまで飛び散りました。

樹里
「あ、はぁはぁ、修ちゃんごめんね、顔にかかっちゃったね、はぁはぁ、私潮吹きなんだよ、知ってた?はぁはぁ、誰だって女ならこんな事できるんだって、男なら女に教えてあげないといけないんだってよ!ねぇ修ちゃん全然知らないじゃん、私潮吹きだったの!すごい気持ちいいよ!何で教えてくれないの!」

優香
「修ちゃん優香のおしっこ見たいって昔言ったことあるよね、ねぇ、私恥かしいって言ったけど、隼人には見せたことあるよ、隼人に同じこと言ったけど、強制的にさせられたの、すごい興奮したよ、分かる?女の子の言われるままにしてたらオッケーじゃないよ、自分でも知らない興奮や快感を与えるのが男の仕事だよ!」

修二は自分のすべてが間違っていたと否定され、それでも情けないことにビンビンになった股間を本能的にこすっていました。そしてすでに三回は射精をしてしまっていました。樹里たちは修二に言いたいことをいう快感を発見してしまい、気持ちよくて仕方がありません。肉体の快感と心のストレス解消が混ざり合い、こんな関係を一生続けていきたいと思ってしまうほどでした。

騎乗位で散々イカされた二人がぐったりとしはじめると、次郎が
「そろそろ中出しでも見せてやるか!」と言い出して、二人はソファーで正常位で挿入をされました。修二からは男の玉の裏と樹里たちの挿入されているアソコが見えるだけで、次郎や隼人の肩の上に乗せられた樹里たちの両足がプラプラと揺れていました。
樹里たちのアソコからは真っ白い本気汁が流れていて、パッと見はすでに中出しでもされたように見えます。
そしてついに二人同時に鬼のようなピストンをはじめました。それはもう圧巻の光景で、二人で同時にはじめると、「ズパァン、ブチュッ、ブチャ、ズパァン」と卑猥な肉音と共に、あまりに強烈な打ち込みゆえにソファーが後ろにズレていくほどでした。
樹里たちはあっという間に大絶叫で、何度もイカされていました。二人の声が混ざり合って修二の頭はふわふわしていました。

「うはぁあん、ああん、イイ、ひぐぅう、ああん、隼人ぉお、イク、またイク、はぁあ、ぐぁあ、次郎さん、はぁああ、イク、気持ちいい、死んじゃう、はぁあん、ひぐぅう」

「樹里中に出すぞ!」
「優香、俺も出すぞ」

「うはぁあ、出して、お願い出してぇえ、隼人の赤ちゃんほしい、精子ほしい、出して、中にだしてぇえ、うぐぁあ、次郎さん妊娠させてぇえ、お願い、もう一生ついていきます、だから、お願い出してぇ、気持ちいい、中出し気持ちいいよぉお、あぁん、すごいよ、超気持ちいい、イクイク、あぁ、私もひぐぅ、ひ、ひぃい、ひぐぅう」

「いぐぞぉ、おらぁあ、あぁ、出る、あー、出るあー」

「はぁあ、熱い、熱いよ、精子熱いよぉ、すごい気持ちいい、もうダメ、やめられないよぉ、中出し超気持ちいいよぉ」

誰が何を言ってるのか分からないぐらい四人ともが一体となり大絶叫で同時に絶頂を迎えました。修二は心底仲間はずれをくらい、さらにどん底に落ちました。そして次郎たちはペニスを引き抜いて、樹里たちを抱えると、修二の前に中出しを見せつけるようにM字開脚をした二人を並べました。
ぽっかりと大きな口を開けた膣穴から、見たこともない量の精子が溢れます。修二なら十回以上射精しないと追いつかない量です。
樹里と優香は失神する手前の状態で呼吸を荒くしてオーガズムを味わっています。
樹里が先に我に返ると、修二が近くにいることに気が付きました。

樹里
「はぁはぁ、修ちゃん、はぁはぁ、ごめんね、はぁはぁ、これが本当の私なの、はぁはぁ、別に隠してたわけじゃないから、はぁはぁ、私も知らなかったんだよ、はぁはぁ、中出しなんて絶対させる性格じゃなかったんだよ、はぁはぁ、でもね、女って男で変わるの、はぁはぁ、この人には逆らえないって本能で分かるの、はぁはぁ、修ちゃんに生でさせなかったのも、今なら分かる、はぁはぁ、違ったんだよね」

優香
「あー、すごい気持ちよかったー、はぁはぁ、やっぱりこんなのやめるなんて出来ないよ、はぁはぁ、修ちゃんも見ててわかったでしょ、はぁはぁ、樹里さんは悪くないよ、はぁはぁ、あの二人が凄すぎるんだもん、はぁはぁ、しょうがないよ、修ちゃん二人に追いつくように頑張りなよ、はぁはぁ、無理だと思うけど、はぁはぁ」

修二は何度射精したか分かりませんが、その場に倒れこんで泣きながら精神的疲労で眠ってしまいました。気が付くとそのままの状態で毛布だけがかけられていて、事務所には誰もいなくなっていました。

 

それから一か月。

修二は相変わらずさえない顔で今まで通りに、あの探偵事務所に出勤をしていました。以前と少し違うのは、新しくスタッフが入った事。

「おはよう、修ちゃん」

そう、それはあの優香でした。優香はあれ以来社員となり今では次郎と樹里、優香と修二で仕事をしていました。そして優香は普通に仕事をしていますが、白いシャツの下にはハッキリと乳首が浮き上がり、タイトなミニスカートはちょっと前かがみになるとノーパンの肉ビラが丸見えになってしまう格好でした。
修二は興奮していますが、優香が入社して以来当たり前の格好です。そして樹里はというと

「おい、便器一号、打ち合わせまでちょっと時間あるからちょっとしゃぶれ!」
「あ、はい、すぐに行きます」

「・・・ん、チュパッ、ん、チュ、んぐっ、ジュボッ、ジュボッ、んぐん」

「おい、便器二号、おめーは玉なめろ」
「あ、はーい、了解でーす」

優香は当たり前のように、そして嬉しそうに次郎の股の前に跪きました。

「お、おめーら腕上げたな、じゃあしょうがねー、入れてやっか、ほらそこのケツ出して並べ」
「あ、はい、ありがとうございます」
「はーい、やったー、嬉しい!」

「どっちから入れるかなー、スケベな方から入れるか?」
「えー、優香から入れてください!ほら、もう濡れてますよ!朝オナニー我慢したんですからお願いしますぅ」
「あ、樹里にもお願いします、今日は命令通りローター入れて通勤したんです、もう朝から我慢できないです、イカせてください」

「へへへ、しょうがねーな、樹里は修二に入れてもらえ、おい、修二、お前こっちだ、早くしろ」
「え、嫌です、社長が入れてください、修ちゃんじゃ余計に欲求不満になっちゃいます」
「いいから、おい、優香、ほれ入れるぞ」
「やったー、樹里さんごめんねー、あ、やだ、やっぱ、すご、あぁん、あ、ダメ、すぐいっちゃう、あぁ、だめ、もうイク、あぁ、イクイク」
「ちょっと、修ちゃん、修ちゃんはゴムつけてよ、もう何してるの、早く入れれば」
「あ、ごめんね、あ、もうつけたから、入れるね、あぁ、気持ちいい」
「え?入れた?もー分かんないよ、社長専用になってるから、入ってる?何でもいいから終わらせて、早く」
「あぁ、気持ちいい、あぁ、出ちゃう、出ちゃうよ、いくよ」
「やだ、抜いてよ、ゴムしても中で出さないでよ!」
「あはは、修ちゃん超早漏、恥ずかしー」
「おい、樹里、じゃあ俺が口直ししてやるよ」
「え?いいんですか?嬉しい、ちょっ、修ちゃん邪魔!もー、終わったら席に戻ってよ!、あ、社長お願いします」
「おうおう、今日は気分がいいから外に出してやろうか?」
「えー、嫌ですよ、中に出してください!妊娠とか気にしなくていいですから本当に」
「へへへ、そうか、いい女に育ったな」
「えー、優香も出してほしいですよー!優香だっていつも中に出してって言ってるじゃないですか!」
「分かったわかった、半分づつ出してやるよ」

修二はこんな情けない扱いを受けながら、いつまでもこの状況が続けばいいと思うようになっていました。

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オリジナル官能小説「別れさせ屋NTR」第4話/全5話

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あくまで「売り言葉に買い言葉」でこうなってしまった体なのです。だから次郎はニヤけたいのを必死で我慢して怒ってるふりを続けます。
そしてついに次郎は待ちに待った樹理の体に手をつけます。樹理は白いシャツにタイトなひざ丈のスカートというシンプルな服装です。シャツのボタンがはじけ飛びそうに巨乳がパンパンに詰まっています。
次郎はシャツの胸元に手を突っ込むと、シャツとその下のキャミソールとブラジャーを一気に掴み、ゴリラ並みの腕力で一気に引きちぎってしまいました。
次郎の力とスピードが凄過ぎて、テーブルクロス引きのように、樹理の体が少し動いただけであっという間に上半身が真っ裸になってしまいました。
引きちぎられた衝撃で、体は動かずとも巨乳だけは別の生き物のように「たっぷんたっぷん」と飛び出して揺れています。次郎は待ちに待った樹理の裸に興奮し、血走った眼で巨乳を鷲掴みにしました。

次郎は隼人以上に女を抱いています。容姿がゴツいのでセックスが雑で下手くそに見られるのですが、テクニックだけで言うと隼人よりも上です。
隼人は女を惚れさせて落とす、気持ちでイカせるタイプですが、次郎は違います。次郎は自分を徹底的に嫌っているタイプでも、テクニックと道具と知識で快楽漬にして落とします。女は次郎に惚れることなどなく、嫌悪したまま何度もイカされるのです。だから隼人のように呼び出せばいつでも来る女は出来ませんが、こっちから行けば股を開く女はいくらでもいます。

樹理も同じく、次郎に胸を揉まれ嫌悪しています。ただ、自分の過ちは認めていて、今すぐにでも次郎に謝って許してほしいと思っています。ガムテープの中から必死で叫びますが次郎は気付かないふりをしています。

「お前があれだけしらを切ったから、あの声の状況と同じ状況で、どんな声が出るか試すんだ、俺だってこんな事したかねーけど、俺は間違ってねーからな!親友の娘なんざ興味ねーけど、これも教育だ!」とつじつまを合わせます。

次郎は樹理の巨乳を揉みまくります。
「勘違いすんなよ、ちゃんと準備して、同じ状況で試さなきゃ、同じような声が出ねーだろ。」もっともらしい事を言いますが滅茶苦茶です。
次郎は樹理の巨乳をがっしり掴んで、指の間から柔肉が飛び出るぐらい揉みしだきます。その乱暴な仕草は傍から見ると痛そうに見えますが、痛いと気持ちいの丁度間の絶妙な力加減です。下から上に上げるので、巨乳の樹理は顔に胸が当たるほどです。
間違ってはいけないのが、巨乳を揉むときに胸をお腹の方に引っ張ってはいけないという事を次郎は理解しています。なぜなら、胸を下に引っ張るというのは巨乳の女性が最も恐れる「垂れ乳」を助長させてしまうので、本能的に嫌がり、それが気になってしまい不快感になってしまうからです。
そんな細かな事もしっかりと理解し、隼人の見せる「オス」とは違う「ケモノ」の部分を見せていきます。
樹理は次郎の大きな手で胸をしっかりと揉まれると、胸全体を制圧されたように感じます。力での蹂躙、圧力、隼人に教え込まれたマゾの属性が下地となって、みるみる乳首が勃起してしまいました。
「おうおう、乳首が石ころ見てーにカッチカチに勃起してんじゃねーかよ」
と次郎が厭らしく言います。この言い方も相手にわざと嫌悪されるように計算しています。嫌悪感からの快感のギャップが最大の効力を引き出すからです。
樹理は胸の先端がジンジンとしているのが分かります。すると次郎は乳首をギュッとつねって締めあげます。樹理が「痛い」と思う直前で手は離されます。そしてそれを何度も繰り返していくと、樹理の乳首がビリビリとしびれてきました。例えるなら何度もしっぺや平手打ちをされた皮膚のような感じです。

そこへ今度は次郎のゴツいザラついた指が優しく乳首をなぞります。敏感になった乳首がわずかな刺激を感じて全身に電気が走ります。樹理は思わず海老反りになってしまいました。隼人に開発された体が引き金となって、次郎のワンランク上のテクニックを受け入れる体になっていました。
次郎は時折唾液を乳首に塗りつけて、息を吹きかけ気加熱の刺激を与えたり、指先でちょんちょんと触ったり、色々じっくりといじくりまわしました。すっかり敏感に変えられてしまった樹理の乳首は、常に勃起していて、当初よりすこし長く伸びてしまったように思えます。

すると今度は次郎が樹理の胸に近づき、巨乳を両手で真中にギュッと寄せると、両方の乳首を寄せて重ね合わせました。乳首と乳首で擦れあって、樹理はガムテープの中で声を出せず悶えます。そして今度は次郎が重なり合った乳首を一気に口に含み、大量の唾液と一緒に「グチュグチュ」と音を立てて口をゆすぐように動かしました。
樹理ははじめて受ける快感に震え、体を反ったまま痙攣し震えます。
『な、何これ、やだ、両方の乳首を同時に激しくねっとり舐められてるみたい』
樹理は今まで全身を走っていた刺激が、触られていないアソコに集中している気がしました。気がつくと腰をモゾモゾ動かしていて、その腰がドンドン浮いていきます。そしてフワッと全身に電気が走り、同時にゾクゾクとしたら物凄い快感が襲ってきました。
『あぁ、何これ、気持ちいい、あ、うそ、イッてる、乳首だけでイッてる』

樹理は『ビックンビックン』体を痙攣させ、乳首だけで逝ってしまいました。これは巨乳の女性にしか感じることのできない両乳首同時攻めの猛烈な快感でした。ある程度胸が大きければ乳首を寄せて舐めることは可能ですが、女性は引っ張られてる感覚が邪魔して集中できません。しかし樹里ほどの大きさになると、ちょっと揉み方に工夫をすれば自然な形で乳首同士がくっつき、ストレスなくこの攻めを受け入れることができます。次郎は巨乳の女性が大好きなので、この方法で何度となく快感の入り口をこじ開けてきました。

樹里は隼人に仕込まれた快感と全く別の快感を感じていた。肉体的な快楽の程度は同じであっても、気持ちが全く違う。隼人に対しては最初は抵抗があったものの、男としては女性好きの部分を除いてパーフェクトだったので、素直気持ちになればそれほど嫌悪する存在でもなかった。むしろ今どきの大人の女性なら割り切って遊んでしまっても後悔などするような相手ではない。しかし次郎はどうだ。父親の親友という微妙な間柄に好みでもない年齢と容姿、さらにはパワハラまがいな高圧的な性格。知り合いでなければ部下になどなっていなかった可能性のほうが高い。
そんな男に力づくでイカされた。隼人にイカされた時は修二に対する罪悪感と軽々しく扱われた事への怒りで素直になれなかっただけで、本能的には受け入れてしまった方がどんなに楽かと迷っていたぐらいだが、次郎には裸を見られただけで鳥肌が立つほど嫌悪していた。
こんな男に心を開きたくない、この男を認めたくない、調子に乗らせたくない、あらゆる否定をぶつけていたのに、あっさりと体だけ次郎を受け入れてしまった。心と体が全くリンクしていない不思議な感覚。次郎に犯された女は全員この感覚を最初に味わっている。
樹里は発狂しそうな悔しさと怒りが込み上げる。これが隼人とは全く違うところだ。怒りと快感が混在するのだ。こんな異常な状況はそうあるものではない。悔しくて悔しくてたまらないのに気持ちいい。次郎はこのカオスに巻き込み女性を狂わせる。快感を与えるすべを持っているのだから、あとはひたすら怒らせるのだ。

「おいおい、乳首だけで逝く女なんているのかよ、ちょっと準備運動してただけだぜ、勘弁してくれよ。準備が整ったら声の確認するんだからさ。」

樹里はこんな格好で次郎にいつもの口調で説教をされる。普段ですら次郎の説教はイライラする事があるのに、こんな上から目線をはるかに超えた説教など樹里には耐えられない。彼氏とケンカしてもヒステリーをおこすタイプではない樹里も、はじめてキレそうになった。しかし次郎はまた乳首をおもちゃのように弄んで、また両方同時に口に含んだ。樹里は悔しくて顔を真っ赤にしながら必死で快感を我慢した。絶対に感じないようにと心に決めたのだが、実際感じないようにする方法など知らないし、実践したことなどあるわけがない。考えないようにすればするほど乳首への集中力が増してしまい。さっきよりも敏感に次郎の動きをとらえてしまった。
一度快感を感じてしまうとあっという間にハマってしまい、またドンドン上り詰めてしまう。

『やだ、やだよぉ、絶対いかされない、こんな人にいかされない、やだ、ダメ、あぁ、なんで、ダメだって、なんで言うこと聞かないの、私の体どうなってるの、ダメだって、ああ、あぁ、またいっちゃう、こ、こんな事で、またイク、イクぅう』

樹里は腰をグッと浮かせると、内腿をプルプル震わせながら、また激しくイってしまった。足に力を入れすぎて筋肉疲労まじりの激しい痙攣をしていた。

「おうおう、簡単にイクスケベな女だったのか樹里は、それとも俺の事が好きか?俺のテクニックがいいのか?」
次郎は徐々に本性を出していった。本来なら次郎は樹里の嘘を炙り出すために仕方なくこんな事をしているはずなのに、ただのいやらしいオヤジの正体が顔を出してきた。
樹里も本来なら次郎の罠だと気が付くはずだが、二度もあっさりイカされた屈辱と怒りで状況が整理できていない。
樹里は次郎に快楽落ちしたなどと絶対に思われたくない気持ちでいっぱいで、今すぐ「あなたの事など何とも思ってない!ただの獣!顔も見たくない!」と叫びたい所だ。
次郎は樹里にニラまれながらも笑みを浮かべて、今度はタイトスカートをめくりあげました。樹里はガムテープ越しに必死で叫んで抵抗をしています。そんな樹里を無視し、次郎は樹里の股を覗きました。
こんな日に限って生足で来てしまった樹里は、綿百パーセントのグレーのパンティーを履いています。樹里らしいシンプルな飾りのないデザインです。そんなパンティーの中心、クロッチの部分を次郎は凝視します。そして樹里はそれを必死で隠そうと股を閉じますが、手錠で開脚状態にされてるのでどうにも出来ません。
次郎はニヤニヤとしながら樹里に「お前のアソコどうなってると思う?」と聞きます。樹里はこの聞き方にイライラしてたまりません。あれだけの常識人だった樹里がその言葉に目をむいて睨み返します。
ただ、樹里も次郎が何を見たのか分かっています。自分の体です。樹里の吸水性のいいパンティーは、しっかりと樹里の愛液を吸って濃い色に変色し、ぐっちょりと濡れています。濡れているどころか、生地の吸収率をオーバーした愛液は表面から染み出てしまい、白っぽいドロドロした本気汁がパンティーの表面からにじみ出てしまっています。

「え?おいおい、何だこりゃ?うわー、すげーなおい、こんなスケベな本気汁見たことねーよ、あ?何だこりゃ?くわー!すげーなおめーよ!」

次郎は馬鹿にするように大げさに樹里をいじめます。樹里は狂いそうなぐらい悔しくて怒りに震えます。

『絶対こんな人には屈しない、何をされてももう動じない、絶対無視してやる』

と心に誓いました。とにかくこの時間を終わらせ、隼人との関係を無実だと嘘を突き通し、すぐこの会社を辞めてやるんだと思いました。さすがに父親の親友なので大事にはならないと思い、次郎への恐怖はありませんでした。
次郎は樹里の太ももをゴツい手で撫でまわしながら

「さーて、そろそろあの録音した声と同じ状況になったかな?聞き比べしてみるか?」と言いました。

そして樹里の口からガムテープを取りました。さっきまでの樹里だったらこの時に自分の犯した罪を認めすぐに開放してもらう事も考えていました。
ただ、今の樹里は次郎の態度に怒りがおさまらず、素直に許してくださいなどとは言いたくありませんでした。次郎に対する嫌悪感は頂点を過ぎ、もう修復不可能なほど亀裂を生んでいました。『絶対にこの人には頭を下げたくない、許しを請うなんて考えられない』と強情になってしまっていました。
これもすべて次郎の心理操作の一つでした。樹里の性格を利用して、素直に謝って終わらせる退路を断ちました。

「さて、じゃあそろそろ声紋鑑定に入ろうかな?」

次郎は樹里のパンティーの隙間から太い指を滑り込ませます。次郎の親指は特に太くて、修二の勃起したアソコと比べてもそれほど大差はないぐらいです。
次郎がジワジワと指をパンツの隙間から挿入すると「クチュッ」と音がします。パンティーとアソコが離れようとしたぐらいですでにこの音量、樹里は今までない濡れ具合に自分でも驚いています。これが怒りと快感を同時に与えたときに制御できない肉体反応なのです。
身動きが取れない状態で、触られたくない男に触られる、こんな状況になった事がある人などそうはいないだろう。あったとしても幼少期にふざけて友達数人に抑え込まれてくすぐられたぐらいのものだ。そんな時、人間の体は普段感じない鋭い感覚に見舞われる。手が近づいてきただけで触ってもいないのにムズムズと感じたり、髪の毛一本で撫でまわしても鳥肌が立つぐらい、感度の桁が変わってしまう。
そんな中、次郎のごつい指が樹里のパンティーの脇から、女性の体で最も柔らかな部分、おマンコの周りにぷっくりと盛り上がったフワフワの肉の山に触れました。樹里は今までで一番敏感にその感覚をとらえてしまい、腰がビクンッと反応します。パンティーを脱がされて触られるのと、パンティーの脇から触られるのでは次元が違います。「手が侵入してきた」感覚は得体のしれないものに侵されていくようで本能的に体が情報を集めようとして感覚を鋭くさせます。
次郎は核心部分には触れずに、その柔らかくふっくらと膨らんだ肉の山をそーっと撫でまわします。樹里は何とか感覚を麻痺させようと違うことを考えたり、次郎に対する怒りを増幅させようとしますが何の効果もありません。そしてその行為を5分ほど繰り返されると、今まで濡れていた中心部分だけではなく、周りの柔らかい肉の山までヌルヌルにさせてしまうほどの大量の愛液でいっぱいになってしまいました。
樹里は苦しそうにハァハァと悶え、腰を浮かせたりグラインドさせたり、太ももをプルプルと痙攣させながら股を閉じた開いたりを繰り返していました。樹里のパンティーは股付近すべてぐっちょりと濡れてしまい、染みどころか今では濡れている面積のほうが多くなっていました。
すると次郎はハサミを取り出し、樹里のパンティーのサイドの部分を両方切ってしまいました。これでパンティーは一枚の布になってしまい、オムツを交換するように簡単にめくって脱がせることができます。次郎はニヤニヤしながら
「ではお待ちかね御開帳といこうかね?どんなマンコしてんのかな?へへへ」と言いました。樹里は悔しくて狂いそうです。
そして次郎がパンティーの両サイド、カットした部分をつまんで、ゆっくりとオープンしていきました。
今まで散々焦らされて触られまくってムレムレになってしまったパンティーの中の空気が解放され、まるでれんちん電子レンジでチンしたお惣菜のラップを外した時のように「モワッ」と熱気が放出されました。どんなアイドルも絶世の美女でも決して抑える事ができない「女特有の愛液の匂い」が部屋に広がっていきました。
すると次郎は大袈裟に
「うわっ、くっせー、雌くせーぞ樹里、へへへ、えー?すげーなおめー」
と汚い物でも見下すような馬鹿にした態度をとります。本来なら次郎にとって大好物の雌の匂いですが、あえて樹里のプライドをズタズタにしようとしています。
「あれ?何だよ、クリトリス勃起してんじゃねーかぁ?あ?何なに、勘弁してくれよ、とんだスケベ女じゃねーかよ」
もはや次郎の独壇場、樹里は悔しくても何も言い返せず、叫びだしたいほどの怒りが込み上げてきますが、何とか理性的な自分を演じることで、次郎への抵抗を示しています。
すると次郎は、樹里のお尻の割れ目に流れ込んでテーブルの間に溜まっている大量の愛液を手ですくいました。それはローションをこぼしてしまったように溜まっていたので、簡単に次郎の大きな手がヌルヌルになってしまうほどの 量でした。
次郎は愛液をすくった手で今度は樹里のアソコの周りについている愛液もからめとりながら、手のひらをグチョグチョの液体でいっぱいにしました。そして樹里のアソコを覆い隠すようにその手を添えました。ちょうど次郎の手がパンティー代わりに樹里のアソコを隠すような形です。
すると次郎はゆっくりと添えた手をアソコを中心に小さく回しはじめました。グチョグチョの愛液が潤滑油となってネチャネチャ音を出しています。次郎のゴツゴツした手のひらを丁度よくコーティングする液体により、絶妙な刺激が樹里の陰部全体に伝わります。
樹里は自分のアソコ全体をグッチャグチャに掻き回される不思議な感覚に戸惑いながら、下半身がドンドン熱くなっていきました。

『な、何これ・・・下半身全部を愛撫されてるみたい・・・何これ、すごい変な感じ・・・何なの?』

樹里のアソコ全体をグリグリとマッサージするような次郎の動きは、最初の違和感から熱い快感に変わります。男性で例えるなら、ペニスを上下にコスってオナニーをするのではなく、ペニスをしっかり握って擦らずにグリグリと回転させていく行為に近い。最初は気持ちよくなくても徐々に下半身全体が熱くなって、腰が勝手にグラインドしてしまい、いつもとは違った絶頂を迎えることができる。
樹里は次第にどうしようもなく腰が動いてしまう事に気が付くが、自分ではもう止めることが出来ない。次郎の手からは「グチョグチョ」と卑猥な音がドンドン大きくなっていく。樹里は興奮して呼吸が荒くなり、完全に腰はテーブルか浮いてしまいブリッジのような恥ずかしい格好になっている。
そして徐々に高まっていた快感が、急激にせりあがってきて、一気に襲い掛かってきた。

「はぁはぁ、あ、ぐぅ、あ、あ、はぁはぁ、うぐぅあ、はぁあ、はうっ」

必死に声は抑えたものの、抵抗むなしく腰を跳ね上げたと思ったら、ガクガクと太ももを痙攣させ、徐々に腰をテーブルに落としていった。誰が見ても逝ったと分かる、激しいイキ様だった。

「へへへ、これいいだろ?下半身を俺に鷲掴みにされてよ、マンコを征服されたみてーだろ?な?でも声我慢しちゃダメだろ?声紋鑑定できねーぞ、へへへ」
次郎はまた同じ動きを続けます。すでに樹里のアソコは泡立った愛液でメレンゲでもぶちまけた様に真っ白に汚れています。樹里は自分の下半身を鷲掴みにされ弄ばれる初めての感覚を徐々に受け入れてしまっていました。次郎の手の動きに合わせて腰をグリグリと次郎の手に押し付けるように激しく押し付けてしまっていました。次郎は分かっていましたが、そこは敢えて口に出さず、樹里を快楽堕ちさせる助走に役立てます。
樹里はまたすぐに押し寄せる快楽に抵抗できずに腰を高くも持ち上げて連続でイってしまいました。

『なにされてるの・・・ダメ、腰が勝手に動いちゃう・・・』

次郎はニヤニヤ樹里を観察しながら、準備完了とばかりに今度は膣に指を挿入しようとしています。樹里は痙攣している最中で、嫌がるどころか自分がどんな状態かもあやふやでした。
次郎の指が樹里の膣に挿入されると、生き返ったように樹里の腰がビクつきます。次郎の指はかなり太く、一本でもローターぐらいのサイズはあり、二本ならバイブを入れられた感覚と変わりありません。さらに次郎の指は深爪を繰り返して爪が短いので、指の先端がシリコンのように絶妙な弾力になっています。こうなるとほとんどバイブと変わりないのですが、バイブよりも優れているのは意志をもって自在に動き、好きなように強弱をつけられる事です。隼人のテクニックも凄いですが、次郎は生まれつきの体の仕様が、すでに性を追求するように出来ているのです。さらに容姿は醜いものの圧倒的な「オス感」が隼人とは別次元のパワーを持っています。

樹里は隼人のしなやかな指とは違う、明らかな異物が入ってきたことを感じ体を震わせます。隼人に開発をされた体は何の抵抗もなく指を飲み込みます。そして次郎はあっという間に樹里の一番感じるスポットを探し当てました。まるで隼人がフラグを立ててくれていたかのように、樹里の反応が大きく違いました。
次郎は指をくの字に曲げ膣壁をゆっくり突き上げます。ここで隼人と次郎の決定的な差が出ます。隼人の指は次郎に比べて細いので、どんなに爪を切っても力が集中しやすく、あまり強く膣を刺激すると傷つけてしまったり痛くなってしまうので、かなり繊細な力加減が必要です。逆に言うと力を加減するあまり、本来ならもっと刺激したら気持ちよくなる手前で動きを抑えてる事だってあります。
ところが次郎の指は当たる面積が広く、指も柔らかいので、かなり強めの刺激を繰り返しても膣を傷つける事がありません。この違いは天と地の差で、樹里のような感度の伸びしろが大きい女性は、男の加減にすべてを任せるしかないので、攻めるか止めるかのジャッジ次第で快感の幅が全く別物になります。

樹里は次郎の指が全く別物だと入れられた瞬間に感じ取っていました。あの下衆な人間性とは別物で、何とも言えない心地よい弾力感、そして太さ、認めたくはないが「しっくりくる」と思ってしまいました。
そして次郎がGスポットをぐっと力を入れて押し込むと、まるでそれがスイッチのように樹里の尿道から「ビュッ」と潮が吹きだしました。樹里は次郎が指を押し込んだと同時に貧血になったような感覚で頭がふわっとして、同時に涙まで溢れるように体中熱くなり、気が付いたら潮が勝手に出ていました。

『え?なに?今なにされた?・・・記憶が少し飛んでる・・・』

次郎は徐々にテンポを速めていきます。もうまるで牛の乳しぼりのように、次郎が指を押し込むとそれに合わせて「ビュッビュッ」と潮が吹きだします。
でも樹里はそれが恥ずかしいと思う事はありません。というかそれどころではありません。刺激されるたびに軽くイッてるレベルの快感がやってくるので、次第によだれも垂れ流してるのも気が付かなくなり、そしてあっという間に昇り詰めてしまいました。

「はぁあ、あ、やあ、ま、まって、やぁ、あ、うぐぅ、うはぁ、や、あ、だめ、あん、あ、う、うはぁ、はぁあ、いやぁあ、あぁあ、うっ」

顔を大きく仰け反り、全身で快感を受け止めてしまいました。ただ、次郎の本気はここからです。確率変動に入ったといわんばかりに次郎は徐々に力を込めてGスポットを擦りあげます。
樹里は大きな水音をグチャグチャと部屋中に響かせながら、高く上げた腰をテーブルに落とす事無く、噴水のように潮を吹き散らしながら連続でイキまくっていました。
隼人が踏み込めなかった領域まで、次郎は易々と侵入し、樹里は初めての快感に我を忘れました。隼人以上の快楽を与えてくれる人間はもういないと思っていたのに、それを遥かに上回る快感を、一番嫌悪する男に与えられていました。さすがにここまでくると声を我慢するのも限界で、すべてを忘れて叫んでしまいます。

「あぁん、ああ、いやあ、イク、イク、だめ、イイ、おかしくなっちゃう、だめ、あぁあ、またイク、イッちゃう、あ、はぁうっ、うん、う、うはぁあ」

樹里はあまりの快感に今自分がどこにるのか分からなくなってしまい、隼人とセックスしてるような、夢を見てるような不思議な感覚になり、思わず素のリアクションをしてしまいました。

「あ、や、イイ、気持ちいい、あん、あ、凄い、あん、何これ、またイク、イイ、凄い気持ちいい、イク、イク、はぁあ、あん、はうっ」

樹里は次郎のことなど忘れて、完全に心を開いた状態の自分をみせてしまいました。

「おいおい、樹里よー、ずいぶんスケベな事言ってんなー、やっぱりお前淫乱だったな、あのレコーダーの声とそっくりだよ、声紋鑑定終了!お前に確定!はははは」

樹里はぼんやりする頭の中で小さく『しまった・・・』と思ったが、体の反応がそれどころではなかった。快感が理性を大きく浸食しはじめていた。
次郎は樹里の陥落具合が半ば完成したとみて最後の仕上げにかかった。おもむろにバッグから小さなビニールに包装された袋を取り出すと、破いて中身を取り出した。それを樹里の目の前に近づけると、ニヤニヤしながら樹里の反応を伺っている。そう、それは「イチジク浣腸」だった。
樹里は初めてイチジク浣腸を目にしたようで、全くのノーリアクションだった。何か目薬のようなものぐらいにしか思っていない。
ところが次郎がキャップを外し、樹里のアナルにあてがった瞬間、樹里も察したようで

「いやぁ!な、何するの!嘘でしょ!ふざけないで!やめて!」と力を振り絞り大声を出しました。
頭のいい樹里は自分が何をされどうなってしまうのか想像できてしまったようです。しかも樹里が必死で抵抗するにはわけがあり、樹里は今どきの女性にありがちな「便秘」に悩まされていました。ただ体を弄ばれるだけでなく、女性として最大の恥辱の行為をさせられると思い、必死で抵抗をします。
でも次郎はそんな声を聞くわけもなく、楽しむように樹里の腰を押さえつけ、アナルに浣腸の先端を押し込みました。
樹里は冷たい異物感に「ビクッ」となり、絶対に薬液の侵入をさせないために肛門括約筋を必死で絞めました。でも次郎は容赦なく一番奥まで浣腸を差し込み、勢いよく薬液を押し出しました。
浣腸は注射器で水を注入するのとは分けが違い、腸内に広がりしっかりと便意をもようさせます。水を入れただけでは、入ってきた水だけを慎重に出すことも可能ですが、薬液はそうもいきません。
樹里は必至でこらえますが、次第にお腹が痛くなってきました。下痢をした時のような、明らかにトイレに行けば解決すると分かる痛みです。つまり便を出せばスッキリするのです。

樹里は小学生のころから周りに美少女と言われ、中学生に上がる頃には芸能界からスカウトされることもよくありました。ただ本人が興味がなかっただけで、モデルでもグラビアでもアイドルでも、どこでも第一線で活躍できたであろうポテンシャルを持っていました。
樹里の周りには常に男が群がっていましたが、レベルの低い男は声もかけられない存在でした。大学でも裕福な家庭で容姿がいいハイスペックな男子がやっと食事に行けるぐらいでした。ただ、樹里は高飛車ではなくしっかりと中身を見て人を判断できる女性だったので、初めての彼氏も皇族のような真面目な男子だったので、誰もが祝福していました。
そんな樹里をみている周りのチャラい男は何度も樹里を自分の物にしようと頭の中で何度も犯したでしょう、オカズにしたでしょう、でも誰もが口をそろえて言うのは「樹里さんのトイレが想像できない」でした。
まるで小中学生が「アイドルはトイレに行かない」と思っているように、大人になった大学生ですら想像することが出来ないような完璧な女性でした。

そんな樹里が、今下衆な中年男の目の前で裸になり大股を広げ、何度もイカされた挙句、アナルに浣腸を入れられてしまっています。
これが学生時代なら百万を払ってでも見たいという男が間違いなくいたでしょう。
樹里は人生で一番自分の体に鞭を打ってこらえています。

『いや、絶対にいや、こんな人の前で、こんな屈辱的なこと、絶対にいや』

ただ、我慢し続けられるわけもなく、時折小さく「ぶりっ」とガスがもれてしまいます。普通ならこれだけでも相当レアな事です。樹里を知る男子なら、樹里のオナラだけでも聞きたいと殺到するでしょう。それぐらい絶大なアイドル的存在だった女性なのです。

でももう樹里の括約筋は限界でした。「ぶりっ、ぶりっ」という音から「ばふっ、ぼふっ」と大きな破裂音がしてくると、「ぶりゅっ」という音とともにちょっとだけゆるい便が飛び出しました。するとそれを合図に

「ブリュッ、はぶっ、ぱぁんっ、ブリュ、ブリッ、ぶすぅ、ネリッ、ネリネリッ」

大量の破裂音と同時に大量の便が、あの綺麗な樹里のアナルから腸詰工場でも見てるようなスピードで中から中からどんどん溢れてきました。
相当な量の大便だったので、かなり便秘に悩まされていたのでしょう。太いビッグサイズの魚肉ソーセージ大の便が二本出た後に、カレーのような便が「ネリネリッ」と後から後からどんどん出てきます。
あっという間に樹里の股ぐらには丼ぶり一杯じゃ収まらないぐらいの大量の便が溜まっていました。
あの完璧な美女からは想像できないギャップのある大量の便です。せめて少量の便だったら格好もつくかもしれませんんが、言い訳できないほどの、あまりにも卑猥な汚物の塊を、こんな美女が排出してしまったのです。

次郎は「へへへ、くっせーな、おい、樹里、うんこくせーぞ、ははは」と笑っています。
こればっかりは仕方ありません。どんな美女でも便の臭いは一緒です。強いて言うなら、食生活に気を使っている分、次郎に比べたら比較的臭くはありませんが、それでも便は便です。

樹里は完全に精神が崩壊してしまい、少女のようにわんわんと泣き出してしまいました。もうあの強がっている姿は微塵もありません。
次郎はやっと樹里の拘束を解くと、樹里を仮眠室のシャワールームへ連れて行きました。樹里は放心状態で、泣きながら鼻水を垂らし、フラフラと次郎に連れられて、逃げる様子もなく付いていきました。
そして次郎も一緒にシャワー室へ入り、次郎にシャワーで汚物を流されている間、樹里は黙って下を向いていました。すると次郎は「おい、綺麗になったから俺のも綺麗にしろ、お前がスケベすぎて我慢汁で汚れちまったよ、がははは」と言いました。
樹里は次郎に肩を押さえつけられ、床に膝をつきました。そして目の前に次郎がブラブラとペニスを見せつけます。次郎は「口でやれよ」と言いました。
樹里はボーッと次郎のペニスを見つめていました。隼人と比較しても全く引けをとらない巨根だ。それどころか太さは次郎の方が上回っていて、何より隼人の美しいモノに比べ、次郎は野蛮でゴツくオスらしい、凶器のような存在感を出していた。
樹里はあれだけの屈辱を受け、精神が崩壊した直後に見せつけられる男根をしゃぶれと言われても素直に受け入れるだろうか?普通はありえない。より怒りが増し、殺したいほど憎んでいるはずだ。
しかし樹里の表情からはそんな様子が感じられない。それどころか徐々にペニスに顔を近づけはじめた。恥ずかしい姿をさらけだし、完全な弱味を握られたと思って観念したのだろうか?
実はそうではなかった。次郎にはすべて分かっていたし、次郎にとってこんな展開はいつもの事で想定通りだった。そして今後樹里が逆らわない事も知っていた。
何故かと言うと、樹里は弱味を握られた事に屈服してるのではなく、嫌悪する存在を受け入れた快感を知ってしまったからだ。今まで自分が絶対に認めない存在、忌み嫌う人間に力ずくで服従させられる。その行為は精神的に挿入されるようなもので、屈する事は精神的な絶頂なのだ。
例えるなら、生真面目で堅物な人が、クラブに連れていかれ、踊るのを拒否していたが、回りに合わせて弾けてしまった時に、覚醒したような快感を味わうことがあるような、いつもの自分とは違う、バカなことしてる、バカになった事が快感になってしまう心理状態だ。
樹里は絶対に守るべきプライドの壁を壊され、人前で排泄してしまったのだ。本当に理性や羞恥心を無くすことができれば、人前で大便を堂々とすることほど気持ちいい事はない。世の中で一番低俗で下品な行為を人前でさらすのは究極の心の解放なのだ。それを樹里は味わってしまった。そして同時に、嫌悪する次郎を受け入れるほど快感が増していく事に気がついてしまったのだ。

樹里は次郎のペニスにゆっくり顔を近づけると、まだ固くなっていないダランとした巨根を舌で持ち上げるように裏側を舐めはじめた。当然舌だけで支えられないので、ちょっと舐めては舌からはずれて「ブルンッ」と落ちる。凄い存在感と重量だ。
樹里は徐々に心境の変化を受け入れはじめていた。
『悔しいけど、恥を捨ててこの人のセックスを受け入れたらどんなにきもちいいか・・・せめて素性の知らない関係だったら・・・でも遅い・・・もう分かっちゃう・・・私が素直になれば、人には見せないエッチな部分を解放したら凄い気持ちいいって・・・だってこの人は何をしても受け入れてくれる度量があるから・・・』

樹里が裏筋を舐めていると徐々に次郎のペニスが固くなり、上を向いてきました。それに合わせ樹里も正座から膝立ちになりペニスを追いかけます。隼人に教わったテクニックを駆使しますが、次郎の方が太いので中々上手くいきません。それでも次郎のペニスはついに完全に勃起すると、卑猥で巨大な筋肉の固まりのようにそびえ立ちました。
隼人とは違う下品な存在感で樹里は鳥肌か立ちました。そして背伸びをするように必死で首を伸ばし、ペニスの先にかぶりつきました。口一杯になりながらとにかく奥に入れようと体が勝手に動きます。本能が感じているんです。上の口も下の口も、心でさえ、とにかく奥まで一杯にこのオスの存在を受け入れたいんです。
樹里は頼まれてもいないの喉の奥までペニスを入れようとしています。

「うぐっ、はむっ、ジュボッ、ジュプッ、うぐっ、はぁうっ、ジュブッ」

次郎を気持ちよくさせたい気持ちもありますが、ほとんど次郎のペニスを使って喉でオナニーをしているのに近いです。一心不乱に勝手に奥まで入れて涙を浮かべながら、吐きそうになりながら、唾液をダラダラ垂らしながら家畜のように没頭しています。そんな自分をリアルに受け入れば受け入れるほどドンドン興奮していきます。
インテリな女ほど恥辱にハマりやすいのはそのせいです。自分で変態的行為の興奮を理解してしまうのです。

「どうだ?俺のチンボはうめーだろ?な?修二よりも隼人よりもイイだろ?」と次郎が言うと、樹里は次郎を見上げ奥まで含んだまま必死にうなずいています。その顔はもう次郎を崇拝するような顔になっています。

「もう勃起しちまったからブチ込んでやらー、外でろ!」

次郎はシャワールームから出ると、仮眠室のベッドへ樹里を突き飛ばしました。樹里は前のめりに倒れそうになり、ちょうどお尻を突き出した立バックスタイルになりました。次郎は「おう、ちょうどいいや、そのままケツ突き出してろ」と言うと、樹里のマンコに巨根をあてがいました。
樹里はフェラチオをしているだけで愛液が止まらない状態だったので準備万態状態。隼人にしっかりと仕込まれたおかげで次郎の凶器のような一物も受け入れる土壌はできていた。
次郎は当然のように生で挿入をしようとしているが、樹里は抵抗するつもりは無かった。ちょっと前なら絶対に許可などしないが、今は徹底的に汚してほしいと思うようになっていました。

「おい、生でいれんぞ、いいな?」
「はぁはぁ、あ、はい、分かりました、はぁはぁ、お願いします、はぁはぁ」

次郎はゆっくりと亀頭を愛液でトロトロにさせると、ズブズブと奥まで挿入していきます。隼人の巨根になれた樹里でも、次郎の一回り太い一物に内臓が押しつぶされるような感覚に息苦しくなり、同時に「ブチュブチュ」と行き場を失ったマン汁が噴射するように隙間から飛び出してきました。
隼人に開発された性感帯を次郎は一瞬で上書きをして、すべてを上回る快感を与えていきました。

『う、うそ・・・何これ、隼人さんだって十分凄いのに、全然違う、下半身がこの人の物で全部いっぱいになっちゃう、お腹全部が犯されてるみたい、すごい存在感だよ、全く別物だよこれ、ダメ、まだ全然入ってないのに、もう逝く』

「あぁ、ダメ、もうイキますぅ、イク、あぁ、すごい、イイ、気持ちいい、イク、いくぅう」

樹里がイクのと同時に床に「ビチャビチャビチャ」と滝のように大量の潮が漏れ出しました。次郎は特に変わった動きもせず、ただゆっくりと挿入を続けます。

『え、なんで、うそ、今イってるよ、私イってるんだよ、なんでもっと気持ちよくなるの?嘘でしょ、もっと凄いのが来ちゃうよ』

「うはぁあ、なにこれ、ダメ、また逝く、まって、ねぇイってるの、今イってるのに、あぁ、気持ちいい、もっと気持ちいい、あぁ、すごい、すごいよ、あぁ、イク、イク、またイクぅう、はぐぅう」

樹里は連続で絶頂を迎え、また大量の潮を床にまき散らしました。この時点でまだ半分の挿入が終わったところです。次郎はさっきとは別人の様に、まったく無言で機械のようにゆっくりと挿入を続けます。自分の言葉で感度を散らさないように、徹底的に自分の性感帯と向き合わせるのが目的です。

『す、すごい、何これ、まだ全部挿入してないのに、もう二回もイッてる、隼人さんとのセックスで快感の限界を知ってると思ってったのに、全然違う・・・あぁダメ、そろそろ子宮口に当たっちゃう、やばいよ、私の一番感じるところ、あ、当たっちゃう、だめ』

「うはぁあ、はぁあ、あ、ダメ、当たる、イイ、すごいイイ、あぁ、もうダメおかしくなる、気持ちいい、すごい気持ちいい、あぁ、またイク、ダメ、全然違う、もっと、もっと気持ちいい、さっきより全然気持ちいい、イク、イ、い、あぁ、うはぁあ、はぁぐっ」

次郎の亀頭が子宮口に触れた瞬間、樹里は強烈な絶頂を迎え、ベッドに顔をめり込ませてブルブルと痙攣して体中から力が抜けてしまいました。立ちバックというよりも、バックの体制で次郎が腰をもって立ち上がったようになってしまい、次郎が持っていなければそのままゴロンと床に転がってしまうほどです。
次郎は仕方なくベッドに樹里をのせ、顔を伏せたバックのような体位で続けます。
次郎が隼人に比べ圧倒的に優れているところは、絶頂のレベルを更新することが出来るところです。男にとってイクという感覚は、色々なシチュエーションがあるにしろ、気持ち良さはほとんど一緒です。精神的な興奮の度合いによっていつもより気持ちよく感じることはあっても、肉体的な射精の快感はオナニーでもセックスでもほとんど同じです。
しかし、女性の場合は違います。一言でイクと言っても快感のレベルが違います。乳首で軽くイク時と、オナニーでイク時、挿入で中イキさせられる時、クリトリスでイった直後に挿入されて中でイカされる時、すべてレベルが違います。イカせたから女性が絶対満足するわけではなく、どのレベルのオーガズムを与えたかが重要なのです。電マで一度イカせたら自分の仕事は終わったと思うようなレベルでは、本当に女性を満足させることは出来ませんし、女性自身も自分がどれだけ快感を味わえるのかを知りません。
だから樹里のように修二の幼稚なセックスから隼人に開発されたとき、自分の体に驚きました。そして教えてくれた隼人を神のように尊敬して崇拝してしまいます。それで最高の快楽を知ったと思っていたら、次郎がさらに高いレベルの快楽で更新してしまったのです。
自分の知らない自分を教えてくれる存在。樹里にとって何物にも代えられない存在になってしまいました。

ただし、次郎の恐ろしさはこんなものではありません。今まで樹里に与えた快楽は、まだまだ中級クラスに過ぎません。次郎はこのボリュームを上げていくような感覚で絶頂のレベル調整をする事で、堕ちた女をさらに服従させるのです。

次郎は子宮口に当たったペニスを引き抜くことなくゆっくりとさらに奥に押し当てます。ガンガン奥に当てるのではなく、じんわりと奥の壁を押しつぶすように内臓を押し上げるようにペニスを詰め込んでいきます。
樹里はオーガズムの快感がおさまらないうちに、さらに体内をペニスでいっぱいにされ、身体中で次郎を感じています。ピストンされるのと違う、ずっとそこに在る不思議な感覚。

『あぁ、なにこれ、押しつぶされちゃう、私の一番気持ちい子宮口やGスポット、全部行き場を失った大きな物でつぶされちゃう、あぁ、すごい、なにこれ、やだ、また来る、動いてないのに、なんで、やだ、ゾクゾクする、ダメ、凄いのがきちゃう、やだ、絶対やばいよ』

「うはぁあ、はぁあ、な、なにこれ、す、すごい、あぁ、ゾクゾクするぅ、あぁ、いやぁあ、だめ、こんなのだめ、お、おかしくなっちゃうぅ、あぁ、ああ、すごい、なにこれ、死んじゃう、だめ、やばいよ、知らない、こんなの知らない、あぁ、いい、すごい気持ちいい、どんどん気持ちよくなる、なんで、気持ちいいとこ全部つぶされちゃってる、あぁ、いい、イク、ねぇ、イクのぉ、イク、あぁ、いやぁ、凄い、凄い、あぁ、はぁ、はぁ、はぁ、う、うぐぅ、はぁあ、うはぁあああ、あぁあ」

樹里はとてつもないオーガズムを感じました。未だかつてない、全く動いてない状態でドンドン勝手に快感が湧き上がってくるとんでもない快感です。まるで目が覚めてる状態で夢精を味わえるような、何もしてないのに勝手に体がイってしまうもの凄い経験です。
樹里は隼人とのセックスで、すべてを知ったような気になっていましたが、次郎から与えられた快感はどれも全く新しいものでした。

すると次郎は今度、樹里の顔に手を伸ばし、口に指を突っ込みました。次郎の極太の指が二本も入れば、フェラをしてるような感覚と一緒です。
AVでもよく見かけるこの行為、大した意味など無いように思えますが、しっかりと段階を踏んでいけば的確に効果を発揮するのです。
まずはしっかりとイラマチオを経験させ、喉の奥が犯される感覚を教え、それを解放した時の快感を味合わせる。そうすれば指であっても快感がリンクし、前後で挿入されてるような効果を発揮する事ができる。

次郎は指とペニスを樹里の体に押し込むように前後から圧迫します。逝ってる樹里の体に苦しさが加わったところで両方同時に一気に抜き去ります。喉は解放された快感で脱力し、膣も締め付ける対象が無くなり力が一気に抜けると、樹里の意思に関係なく大量の潮が止めどなく吹き出しました。
突き出されたお尻はブルブル痙攣しなが、膣穴は真っ黒い大きな穴をぽっかり開けて、中からは生クリームのような本気のマン汁が流れ出てきていました。樹里は呼吸を荒くして未だにオーガズムの余韻を味わっています。その余韻が残るうちに、次郎はもう一度挿入をしました。今度は同時に指も口に突っ込みます。
大きく開いた膣穴は大量の空気を取り込んでしまい、次郎がペニスを押し込むと「ブリュブリュブリュ」と恥ずかしい破裂音が響きます。今度は一気に奥まで押し当てると先ほど同様にグッと押し当てます。さっきと違うのはスピード感があったので、奥に強い衝撃が走り、一瞬で快感のスイッチを再起動させられました。
またジワジワと何もしていないのにドンドン気持ち良くなる感覚に苦しさも合混じって涙か溢れます。そして樹里がまた絶頂を迎えようとした直前、一気に指を口から引き抜きます。苦しさからの解放と絶頂が同時にやって来ることで先ほどの倍以上の快感が襲い
「はぁああ、あぁあん、んあぁあ、んぐぁあ」と樹里はほとんど絶叫のような叫び声をあげました。
イクたびに前回を上回る快楽を与えられ、樹里の人格はドンドン崩壊していきます。でも次郎の攻めはこれで終わりではありません。
今度はそのままついにゆっくりとピストン運動をはじめます。恐ろしい事にここまで一度も腰を振っていないのです。ヌチャヌチャと音を立てながら樹里の子宮を突きまくります。一度当たるごとに一度イキ、突かれるたびに感度が増していきます。もう樹里は訳のわからない雄叫びをあげて絶叫のしています。逝きっぱなしのトランス状態です。
そして次郎は仕上げとばかりに樹里のアナルへもう片方の手を使い、指をぶちこみました。これで樹里は三つ穴を同時に犯された究極の状態になりました。

毎回これ以上無いと言うレベルの絶頂を与えられた挙げ句に仕上げの究極の攻めです。次郎はマックスのパワーで
「ズパァンッズパァンッ」
と肉と肉をぶつける無茶苦茶な音を響かせると、そこにマン汁と潮が混ざった大量の粘着液が合わさり
「ズブチュッ、ブチャンッ、ブグッチュッ」
ととんでもなく卑猥な音に変わります。同時に排泄をさせられ敏感になったアナルへ次郎の関節が膨らんだゴツい指がぶちこまれます。
子宮で逝きまくってるのに、アナルでは関節が肛門の入り口の筋肉を「ポコンッ」と出入りするたびに樹里は排便するような放出する快感を味わい、アナルの中では膣側についてるアナルGスポットを刺激され、それがペニスからの圧迫でさらに高まり、そして喉からくる苦しさと解放の繰り返しとの三重の効果で、イキっぱなしの上に何度も失神を繰り返しと、身体中からありとあらゆる体液を垂れ流して発狂してしまったようになっていました。
「んぐぁあはぁあん、ぐぁあん、はぐぅあんっ、はぁあん、あぁあん」

「どうだ樹里、俺の肉便器になったら毎日犯してやるぞ、どうする?」

「はぁん、あぁ、んぐぁあ、イイ、ぎもぢいぃ、ぐるっちゃう、あぁ、犯して、犯してほしいですぅ、んぁあ、毎日犯してぇえ、凄いきもぢいぃい」

「じゃあ肉便器決定だぞ、いいな、恋人とかメンドくせー事言うんじゃねーぞ」

「んあぁあん、はぁあん、はい、な、何でもいいです、あん、はうっ、あん、何でもしますからぁ、もうだめ、狂っちゃったんです、樹里おかしくなっちゃったの、あぁん、毎日犯してほしい、に、肉便器でいいのぉ、なんでもいいのぉ」

「俺の肉便器だから修二も隼人も捨てろよ!てめーは俺専用だぞ!」

「は、はい、んあぁあ、うぐぁあん、も、もうダメ、こ、こんなの知ったら、こんな気持ちいいの知っちゃったら、もう誰ともできないよぉ、あぁまた、イク、もうダメ、逝ってるのに、逝ってるのに逝っちゃうぅあ、あぁん」

「俺の肉便器は中出し専用だぞいいな、妊娠しても文句言うなよ、勝手に育てろよ、ははは」

「んぐぁあ、はぁあん、も、もう、どうにでもしてぇ、中に出していいからぁ、次郎さんの好きにしてぇ、私を自由に使っていいですからぁ、あぁ、中に出してぇえ」

「いんだな、妊娠させてもいいんだな?」

「いいのぉお、お願い、妊娠したい、次郎さんの子供がほしい、こんな強いオスの遺伝子がほしい、体が、子宮が欲しがってるの分かるのぉ、こんな人と出会うのを待ってたのぉ」

「へへへ、なんだよ、修二と結婚の約束でもしてたんじゃねーのか?」

「あぁあん、あん、うあぁ、んあぁ、し、してました、修ちゃんと結婚しようとしてたのぉ、あん、あ、でも、違うって分かったのぉ、本当の男を知らなかった、あ、あん、いま、今はすごく分かるのぉ、次郎さんみたいな人が、次郎さんを、子宮が欲しがってる、すごいの、ゾクゾクしちゃうの、体中震えるの、分かるの、すごい欲しいの、次郎さんの精子がほしい、妊娠さてほしい、本能的にもう分かっちゃったの」

「へへへ、そうかよ、じゃあ好きにしろ、俺にとってはただの肉便器だからな」

「あぁん、いいの、イイ、それでもいいからぁ、ほしい、次郎さんの精子ほしいですぅ、お願いします、かけて、子宮に直接精子かけてぇ」

「おい、じゃあいぐぞぉ、おらぁ、中に出すぞ、妊娠しろおらぁ」

「あぁん、ああ、イイ、来て、中に出して、欲しいのぉ、きてぇ、ああ、ダメ、イク、イク、あぁ、やばい、一番気持ちいい、すごい、すごいよ、あぁ、いい、イクぅうう、あぁ、きてぇ、中に出してぇえ」

「いぐぞぉ、おぉお、んぐぁあ、出る、うほぉおお」

「んあはぁあ、いぐぅう、いい、いぐぅ、ひぐぅ、ひぐうう、あぁあ、凄い、熱い、あぁ、精子、熱いの、溶けちゃう、はぁはぁ、樹里の子宮とけちゃうよぉ、はぁはぁ」

次郎の精子はとんでもない量です。入れたままの状態でも隙間からブチュブチュと溢れ出てきます。排卵日だったら間違いなく妊娠するでしょうし、生命力の強さから何日も子宮口内で生き続けるでしょう。
樹里はフルマラソンでも走り終わったような激しい疲労から、全く力が入らずそのまま眠りについてしまいました。

その後、樹里がぼんやりと目を開けると誰もいなく、仮眠室に裸のまま眠っていました。目が覚めたものの全く体に力が入らず、すぐに寝てしまいました。
仮眠室は普段は誰も利用しないので、翌日修二が来ることもありません。ただ、万が一があるので、着替えてから寝たいと思っていましたが、それどころではありませんでした。
翌日樹里が気が付くと、昼過ぎになっていました。相変わらず裸のままで、外では物音がして、修二や次郎は働いているようです。寝過ごしてしまったので飛び起きるところですが、それが出来るほど疲労は抜けていませんでした。
結局その日はそのまま寝てしまい、夜中に何とか起きて帰宅できました。家に帰ってシャワーを浴びてベッドに入ると、すぐに眠気が襲ってきましたが、ぼんやりと次郎のセックスを思い出しました。
すさまじい快感を思い出すと、隼人に恋心を感じていたことなど消し飛んでいました。

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オリジナル官能小説「別れさせ屋NTR」第3話/全5話

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さすがに樹里も「えっ、あああん、やだっ、あああ、あん、ちょっ、あああ、あん、まって、あああん。」と感じながらも訴えかけた。修二もショックを受けていた。『まさか嘘だろ?そこまでするのか?ダメだ、それはダメだ、樹里だって絶対断るはずだ、ダメだ!』と発狂しそうなほどだった。修二にしてみたら生で挿入したいといっただけで大喧嘩になったのに、結婚前に中に出すなんて、普段の樹里だったらそれだけで別れを切り出しかねない発言だった。もし修二が同じことを樹里に言ったら『本気で好きじゃない。』『自分の事しか考えてない。』と激怒されるだろう。だから修二は樹里がどんな対応をするのか、これで樹里の本当の姿が見れると確信した。
「ちょっ、あんっ、まって、やあん、あん、ダメ、そんなの、あん、妊娠しちゃう、あああん、ああ」
「知らねーよそんなの、俺は中出ししかしねーんだよ。」
「あん、あああ、そんな、あんっ、ひどいよ、あっ、ダメ、ホントに、ああっ

「じゃあもう終わりにするか?何だよ結局お前じゃイケねーな。他の女に出すかな?」
「あああ、いやあっ、そんな、あああ、どうして、いやあっ、それもダメぇ」
「ごちゃごちゃうるせーな、もう出すぞ。」
そう言うと隼人は物凄いスピードでピストン運動をはじめた。凄まじい勢いで、台は壊れそうなほど揺れて、肉と肉がぶつかり合う『パァーンパァーン』という音が響きわたっていた。樹里は尋常ではない快感に絶叫してしまい、何が何だか分からない状況になってしまった。
「ひやあああああ、いい、ああああ、ダメええ、またいっちゃ、あああ、ひぐぅぅぅぅ、ああああ」
樹里は隼人の腰にしっかりと自分の両足を巻きつけて、隼人のペニスが一番奥に当たるように自ら腰を振っていた。さっきまで中出しを拒んでいたとは思えない行動だった。隼人は「イクぞおおお、中に出すぞおお」と叫んだ。すると樹里は「ダメええ、お願い、あああ、ダメえええ」と叫んでいるが、一向に隼人の腰に巻きつけた足を緩める気配が無い。
「樹里、イクぞおお、ああああ、出るぞ、あああ、イク、出る、ああああ」
「ああああ、ダメええええ、ああ、ひぐうう、私もイクううう、あああ、イク、いいい、ああああああ、はああぁあああ」
二人は同時に激しくイってしまい、樹里はビクビク痙攣する体を抑えながら、必死で隼人の体を自分に近づけようと、隼人の腰を自分に押し付けようと、隼人のペニスを自分の奥まで入れようと、無意識に動いていた。
隼人の腰に絡めた両足はさらに絞める強さを増し、両手で隼人の上半身をグイグイ引っ張る仕草もしている。さっきまでは、いやこれまでの人生では、あれだけ中出しを拒否していた女が、今は必死に精子を自分の膣の奥に送ろうとしているのだ。まさにこれがメスの本能だった。そしてそれをあっさり引き出してしまった隼人は恐ろしい男だ。
修二は最後の砦だった「中出し」をさせてしまった樹里に怒りは感じなかった。ただどうしようもない胸の苦しみと、比例するように勃起している自分のペニスに気付き、虚しさを感じていた。『俺は何て惨めな男なんだ・・・』と。
樹里は壮絶な絶頂から意識を取り戻し、「はぁはぁ、中に、はぁはぁ、中に出しちゃったんですか?はぁはぁ」と言った。もう隼人は面倒臭そうに何も答えない。そして樹里からズッポリとペニスを引き抜くと、心配そうな顔をしている樹里の前にペニスを差し出した。恒例の「お掃除フェラ」だ。
でも樹里はダメだと言ったはずの中出しをされて怒っているはずだ。修二はそう思っていた。だけどここでも修二の予想は外れる。
「はぁはぁ、ひどいですよ、どうして、中にだっ、んぐっ、うっ、んっ、んはぁああ、ジュボッ、ジュプッ」
樹里は隼人に抗議をしようとした瞬間無理やりペニスを口にねじ込まれた。そして隼人は一度だけ自分の手で奥までペニスを押し込んだ。そう、隼人が押し込んだのはたった一度だけだ。すると樹里はすぐさま自分で美味しそうにしゃぶりはじめた。さっきまでの抗議は一瞬にして消えてしまった。樹里は何もいわれていなにのに、サオ全体から玉まで綺麗に掃除をしていた。そして隼人は『いつまでやってんだよ』と言わんばかりに樹里を突き放して、さっさと服を着替え始めてしまった。修二は二人が部屋に戻ると思い慌てて自分も部屋に戻った。
しばらくすると隼人が先に帰ってきて、自分の服に着替えました。そして少し遅れて樹里が帰ってきました。樹里の顔は一言で言うと『後悔』でした。自分が裸にコート一枚の姿で屋上を出るときに、『何やってんだろう・・・』と思ってしまったのです。
隼人はダルそうに、「今日はごちそうさま、またヤろうぜ。」と軽々しく樹里に声をかけていた。樹里は何も答えれる気力もなく、ただ黙って隼人をやり過ごした。隼人が帰ると樹里はすぐシャワーを浴びた。そして今日の出来事を反省して、早く修二の寝ている布団に行きたくなった。修二に申し訳ない気持ちでいっぱいになり、寝ている修二の背中から抱きついて、『ごめんね、ごめんね』とし小さく言いながら眠りについた。

翌日、修二は眠れないまま朝を迎え、怒りとも悲しみともいえない、味わったことのない暗い気持ちのまま一人ベッドを出た。
いつもなら樹里が自分より遅く起きることなどありえない。常にしっかり者で、ついダラダラしてしまう修二の面倒を見てくれるお姉さん的存在だった樹里が今は疲れ切った顔でグッスリ寝ている。こんな姿は仕事で徹夜した後にも見たことが無かった。
修二はその顔を見て、怒りがこみ上げた。昨日あんな事をしたにも関わらず、熟睡してるように見える樹理。すべては自分で撒いた種だが、それを自分の責任だと気持ちを抑えられるほど修二は大人ではない。むしろ人一倍人のせいにする子供っぽい性格な方だった。
ただ修二は浮気をしてしまったのに平然と寝ている事だけに怒っているのではない。こんなに熟睡できるほど樹里は昨日のセックスで疲れ果てたんだと実感してしまったのだ。あんなとてつもない激しい肉欲のぶつかり合い、絶叫、そして何度も繰り返されるアクメは、樹里の守ってきた貞操観念や主義まであっさり変えてしまい、更にこうしていつも起きる時間を寝過してしまうような、生活習慣までも変えてしまうほどの快感だったんだと、翌日になってまで見せつけられてしまった。
本来なら樹里だって平然と寝ていられるわけがないし、後悔してるだろう、でも気持ちではどうにもならない肉体の反応がこの結果なのだと、修二には受け取ったのでした。
昨晩、嫌がっていても結局快感に耐えれず、自分から欲しいと口にした樹里の行動を、今日も引き続き見せられている気になるのだ。そして修二は、隼人と樹里が付き合っていたら、樹里はひょっとしたらこんなだらしない姿も見せるんじゃないか、それが本当の樹里なんじゃないかと思い始めていました。

その日修二は樹里とまともに話せそうもないので、一人行く宛もなく家を出ました。すべては自分から仕掛けた事だか、やはり確かめずにはいられなかった。そして本当は樹里にキッパリと断ってほしかった、と修二は大人の真理とは程遠い考えをして、ただただ時間をつぶしていました。
その頃、樹里も目を冷まし、修二が居ないことに不安を覚えたが、安心の方が勝っていました。しっかり者の樹里でもさすがに気持ちを切り替えて嘘の笑顔などは作る自信はなかったからだ。樹里は修二が寝ていたとは思っているが、あれだけのはしたない声を出してしまったら、さすがに気ずかれたのではと心配していました。仕事の出来る切れ者の樹里だが恋愛の経験は少ない。しかもこんなレアケースの対処など誰もアドバイスできなどしない。修二と同じく悶々としながら何もできずに数時間が経っていました。
するとそこへ修二が帰ってきた。
「ただいま!いやーお弁当買いに行ったんだけど電気屋さんにちょっと寄り道したらなんか知らない家電とかいっぱいあって、ついつい時間経っちゃったよ!ごめんね!食べよ食べよ!」
よく分からない言い訳だが、明るい修二に少しだけ安心した樹里はなるべく深く考えずに今は忘れようと思う事にした。修二も自分が悪いんだと反省し、無かったことにしようと一生懸命笑った。その夜二人は体を重ねることはなかったものの、しっかりと抱き合って眠りについた。
二人はお互いにスッキリとしない気持ちではあったか、話し合って解決するより時間に解決してもらう方を選び、ぎこちない笑顔だがいつも通りの朝を迎え仕事に向かった。二人とも仕事をしていた方がいくぶん楽になる気がしていた。そしてその気持ちが夕方になるにつれ不安に変わり、修二はまた二人の夜を迎えるのが耐えきれなくなってきていた。いつもなら忙しくない日は必ず仕事終わりに樹理の家で過ごす事が多いが最近では優香との二股があったので、必ずではなかった。修二もそうだが樹理にしても『今日はどうするんだろう?』という気持ちがあった。そして終業ギリギリに修二が耐えられなくなり、樹理に『今日は友達と約束あるから…』と切り出した。樹里はちょっと傷つきながらも少しだけホッとしていた。樹理も重たい空気を感じて一人の方が楽だと思っていたからだ。ただやはり修二は私がしてしまった事を知っているんだと確信した。
結局、樹理はいつかしっかり謝らないといけないんだと思ってはいたが、修二に対してなんと声をかけていいのか分からないまま一人帰宅した。
そして何も手につかないまま夜になり、食欲もないので仕方なくお風呂でも入ろうかと服を脱いだとき、玄関のチャイムがなった。
樹里は修二が来たんだと確信してバスタオルを巻いてすぐに玄関へ走ってドアを開けた。
するとそこには一番見たくない顔があった・・・隼人だった。
「フォー、仕事サボって来たら準備いいね、この前のが忘れられなかった?」
「ちょっ、何ですか、帰ってください!」
樹里はドアを閉めようとしたが、バスタオルを片手で押さえてるので隼人は簡単に止めることができた。
「修ちゃんいねーんだろ?今日は一人で家にいるって、ははは、騒いでるとご近所さんに迷惑だよ!」
人一倍体裁を気にする樹里は一瞬力が抜け、その瞬間隼人はあっさり玄関に入って鍵を閉めた。
樹里は恐怖と怒りに震えなが
「な、なんで、修ちゃんに電話したの?」
「そうだよ、樹里ちゃん寝取っちゃったから調子どうかなってねー」
「嘘でしょ?まさか話したの?」
樹里は声をあらげます。隼人はにやにやニヤニヤしながら
「ウソウソ、言ってねーよ、ただ様子見で電話しただけだよ」
樹里はホッとしたものの、こっちが真剣に悩んでいることを平気で茶化す隼人に怒りを感じ、涙を浮かべながら平手打ちしようとした。しかし隼人にあっさり腕を捕まれてしまい、そのまま頭上高くまで引っ張り上げられてしまった。
「離してよ!」
と怒る樹里をよそにニヤニヤと樹里の脇を凝視し
「脇っていやらしいよね、ちょっとジョリジョリしはじめてるのが更にいいよね、へへ」
樹里は容姿端麗な上に毅然とした性格なので、今までこんな卑猥なことはおろか下ネタすら言われたことはありません。当然とてつもない恥ずかしさと嫌悪感でいっぱいになるのですが、同時に体を舐め回されたようなゾクゾクする感覚が走り、胸からお腹の辺りがジワッと熱くなりました。
ただそんな変な感覚を味わってるなんて気づかれたくない一心で必死に睨みを効かせました。
「おー怖いねー、でもそんな顔して潮噴きまくって逝きまくってたよね?俺に逝かせて下さいってお願いしてなかった?ねー、俺たちもう生中出しの関係だよ、仲良くしようぜ!」
樹里が忘れたくても忘れられないあの出来事をハッキリと言葉にされると、自分がとんでもない変態行為をしてしまったと痛感しました。さらにそれをねちっこく嫌らしく言われることにより、また体の芯が熱くなりました。
「まー、それはさておき、今日はお前にいい事教えてやろうと思ってさ、修ちゃんの真実」
樹里は明らかに不審な顔で
「あなたみたいな人が何を知ってるんですか?いいかげんな」
隼人は勝ち誇った顔で
「あいつ優香と浮気してるぜ」
樹里は意外な名前と内容だったので固まってしまいました。
『え?優香って・・・あの?この人が別れたいっていってたあの優香さん?』
樹里は頭が切れるので、あっという間に想像を膨らませて、修二の性格、優香との関係性を判断し、一瞬であり得るかもしれないと思ってしまった。
続けて隼人は
「あと、この前の俺がお前襲ったの、修二も絡んでる話だぜ」
これに関しては流石の樹里も意味が分からないという表情で固まってしまいました。すると隼人はその隙を逃さず、一枚しか身にまとっていないバスタオルに手をかけると一気に引き剥がしました。隙をつかれた樹里は、無抵抗のまま隼人の前に真っ裸をさらしてしまいました。あのタプンタプンのFカップの巨乳が波をうってこぼれ落ちんばかりに飛び出してきました。
樹里は慌てて手で隠しますが、片手は隼人に捕まれたままなので、何とか胸を隠します。ただ樹里の下半身のわずかに柔らかい毛がフワフワと残る陰部は隠せません。何とか必死に隠そうと腰を引き内股にしていますが、なんともみっともない格好で樹理のプライドはズタズタでした。
そしてもう一つ、樹理が胸や陰部以上に隠したい事実がありました。それは内股にヌラヌラと光る樹理の股間から流れ出る愛液でした。股の付け根から下に十五センチほどまで、いくつかの滴が垂れているのです。バスタオル一枚なので、普段は下着でいったん吸収されるはずの愛液が、ダイレクトに流れ出てしまっているのです。
ちょっと太めの女性なら肉厚で内部に閉じ込められるのですが、樹理のパーフェクトなプロポーションがあだとなり、股間の三角地帯の空間からドクドクと溢れます。
なぜこんな事になってしまったのか・・・もちろん隼人に卑猥な言葉を浴びせられ、前回散々逝かされた事を思い出した事も一つですが、さらに、この隼人という人物は、メスを発情させる物をもっているのです。
世の中には顔を見ただけで男がすぐに勃起してしまうようなエロスを発する女がいます。それは可愛いとか美人とかという評価基準とは別のベクトルの話しで、多少見劣りするが美人よりも興奮する顔、または体系が存在します。それは一般的な美しいという基準とは全く違うので、世の女性がいくら美を追求したところでモテる女は作れないのです。
それと同じく、男がモテようといくら頑張っても、整形しても、体を鍛えても、女がエロスを感じるかは全く別の話です。なぜあんな野獣のような男と美女が一緒にいるんだ?あんな美人ならもっとイイ男がいるだろ?と思うようなことが度々あるが、それが男には分からない、女性だけがエロスを感じる男だからなのだ。
それと同じように、樹理は隼人の顔を見た瞬間、認めたくはないが自分の中で興奮してるのが分かってしまった。街で見かけただけなら考えないようにすれば忘れてしまうだけだが、もうすでにその男に散々イカされた揚句に中出しまでされてしまっている。隼人の元々のポテンシャルプラス現実の快感の記憶、これが合わさってしまったら、体が反応するのを止められるわけがない。
樹理の内モモは愛液を止めようと必死で閉じているが、常に力を入れていると足の筋肉が震えてきて、力が入らなくなってくる。そして股が少し緩むと「ニチャッ」という音と共に、恥ずかしい愛液がねっちょり糸を引く。これを繰り返しているので、樹理の内モモは白く泡立った愛液と「ニチャニチャ」と厭らしい音が響いていた。
樹理が必死で隠してるのをよそに、隼人はとっくに気が付いていた。樹理は
「もう返して!ふざけないで!警察呼びます!」
と真っ赤な顔で睨みつける。前回は隼人に体を許してしまったが、その時は少なくとも酔っぱらっていた。ただ今は素面でいきなり自分だけ裸にされたのだから、恥ずかしさと怒りとで体が火照りまくっていた。
本来なら隼人から「修二も絡んでる」と言われた事がどういう事なのか気になって仕方ないのだが、色々な事が起こり過ぎて状況が整理できない。
その動揺を突いて隼人は樹理を引っ張りソファーへ投げ飛ばした。樹理は頭の方からソファーに突っ込んだので、四つん這いの形になり、樹理のアソコは隼人に丸見えになった。
樹理の愛液はアナル付近まで広がって、アソコの周りや内モモに泡立った真っ白な液体が大量に付着していた。隼人はすぐに下半身だけ裸になった。
相変わらずの巨大で筋肉の塊、筋の入ったさつま芋のようなカッチカチのペニスが天を衝いている。
隼人の凄いところは、女性と毎日やりまくってるのにも関わらず、常に勃起力が衰えないところだ。AV男優など、あまりに女性と関係を持ちすぎると勃起しにくいのはおろか、勃起しても柔らかいままという場合も少なくない。ところが隼人はいつでも思春期のような固さと角度を持っている。
隼人は起き上がって逃げようと知る樹理をもう一度ソファーへ投げ、四つん這いに突っ伏したところへ、樹理のお尻を両手で鷲掴みにし、アソコへ後ろからペニスをあてがった。樹理はソファーの上で四つん這いになり、隼人はソファーの前に立ったままで、丁度お互いの結合部の高さが一致した。
樹理はもちろん逃げようとした。ただ、この時の興奮は尋常ではなかった。元々樹理は自分で『男性をリードして奉仕して喜びを感じる』と思っていたが、前回の隼人とのやり取りで『蔑まされ苛められ、酷い扱いをされると興奮する』という事を知ってしまった。今は自分と一緒にいるのは愛情のかけらもない性欲だけの男、そんな男に無理矢理犯されようとしている。しかも血も涙もないレイプではない。一度体を許してしまった相手、自分に何度も絶頂を教えてくれ、熱いキスをし、本意ではないにしろ中出しまで許してしまった相手が襲ってくる。ハッキリ言ってしまえばここで犯されたところで一度も二度も変わらない。しかし抵抗はしたい。そしてアソコに当たるあの凶器的な塊。これがどれだけの快感をもたらしたのか知っている自分。そしてすでに隼人のもつ絶大なエロスで興奮し愛液を垂れ流してしまっている恥ずかしい自分。
こんな状況は普通の人生では一度たりともありえない。そんな奇跡的な体験をして、樹理は何も始まっていないのに壊れそうなほど興奮していた。

隼人はゆっくりペニスの先端を挿入する・・・その頃には樹理は「はぁはぁ」と苦しそうにしているだけで、ほとんど無抵抗になってしまった。真っ赤な顔はすでに涙が浮かんでる。
樹理のアソコは真っ白な本気汁がドクドク溢れ出て、それを掻きだすように隼人のペニスが入る。一度経験してるとはいえ、極太のペニスの与える圧迫感はすさまじい。樹理の穴のサイズよりも大きい肉棒が押し込まれることにより、行き場を失った本気汁が穴の淵から「ブチュブチュ」と卑猥な音を立てて溢れ出てくる。それはまるで鍋を吹きこぼしたように、ペニスに絡みつき、ソファーにしたたり落ちていく。
隼人はわざと味あわせるようにゆっくりと挿入する。樹理はガクガク震える体を押さえて、四つん這いでソファーの生地をしっかり握りしめ、声を出さないように歯を食いしばっていた。
隼人が挿入を進めるたびに、愛液が中に居場所を失い、そしてどんどん圧力が増して凄い勢いで排出されていく。真っ白い本気汁が「ブチュッ、ブチュ」と潮を噴いたように噴射されていくのだ。
樹理はこれからくるであろう快感を想像していた・・・奥に当たったら、あの凄いのがやってくる・・・分かっていれば耐えられる・・・と必死で感じないように、隼人を喜ばせないように準備していました。
その時隼人がいいます
「レイプされてんのにマンコびちゃびちゃじゃん、感じてんじゃん、スケベな女」
レイプされてるのに感じてる・・・昔から一度は聞いた事のあるフレーズ、そんな変態な女なんていない、ましてや自分がそんな人間なわけがない、男が理想を妄想してるだけの卑劣な言葉・・・だったのですが、樹理は自分がその状況なんだと実感してしまいました。
『え?私が?レイプされて感じてる?うそ?そんな漫画みたいな事あるわけ・・・』
実際レイプされたら感じるなんてことはまずない、ただレイプに近いだけで、樹理は隼人をどこかで受け入れている、隼人の不良な部分に認めたくない好意を抱いていた。それをプライドが抑制していただけだ。その抑制がまさかとびっきりのセックスのスパイスになってしまった。
その直後、隼人のカリの出っ張りが樹理のGスポットを擦りあげた。樹理はもの凄い快感に「はぁうっ」と声を漏らした瞬間、隼人は樹理の膣の一番奥の壁に亀頭を「ブチュッ」と押しあてた。
決して激しい動きではなく、じんわり圧迫するような感じだ。樹理は犯されてる自分と、Gスポットを擦られた快感、奥に押し当てられた刺激、すべて合わさって、たった一回奥まで挿入されただけで
「あぁ、あん、い、イク、イクぅう、ああん、はぁあ、な、なんで、あ、なんで、ああ、あん、いい、まって、やあぁ」
とあっさりイカされてしまった。肉体的な刺激もそうだが、精神的な刺激で8割方イク準備が整っていた。そしてその快感は一瞬ではなく今まで味わった事のない長いものだった。
「あぁん、はぁはぁ、あん、やぁあ、はぁはぁ、いい、すごい、なんで、はぁはぁ、まだ、い、イッてる、はぁはぁ」
気がつくと樹理のアソコからは樹理が痙攣するたびに「ブシュッ、ブシュ」と潮を噴き散らしていた。おかげでソファーや床はびちょ濡れになっていた。
もう肉体的にも精神的にも快感を受け入れる準備が整ってしまった樹理をニヤニヤと見下ろし、隼人は「じゃあはじめるか」とつぶやくと、ゆっくりとピストンをはじめます。たった一度だけ挿入しただけの隼人のペニスは、まるで1リットル入りのヨーグルトの瓶にでもペニスを突っ込んだみたいに、真っ白な愛液でグチョグチョになっています。樹理のすさまじい興奮ぶりが分かります。ここまで隼人は樹理の腕をつかんだだけで、前戯などしていないのにこの乱れよう。隼人ほどの男になると、触れもせずにここまで女をコントロールすることが可能なのです。
隼人はピストンを早めます。「ブチュッ、ブチュ」と卑猥な粘着音が響き、樹理は苦しそうに
「ま、待って、あん、あ、今は、ま、まって、はぁはぁ」
と体中を震わせて訴えていますが、隼人はさらにピストンを早めます。
「あ、ちょっ、あん、ああ、まって、あん、あ、あぁ、お願い、ま、また、い、イク、う、うはぁ、あん、ダメ、あ、もうダメ、イク、イク、ひぐっ」
樹理はさっきよりもさらに深く激しく逝きました。
本当の快楽を知った女は可愛らしく甲高い声で喘ぐのではなく、腹の底から呻くように、低い声で獣のようにイクように変わっていきます。もがき苦しむようにイクようになったら、樹理も本気でイケる女に仕上がったと隼人も思いはじめました。
樹理はもう数回のピストンで3回も逝かされて、その度に快感が増している恐ろしさに恐怖すら覚え始めました。このままいったら自分がおかしくなってしまうのではないか、狂ってしまうのではないかと思ってしまうほどです。しかし隼人は今日で樹理の体を完全に開発し、普通のセックスには戻れない所まで仕上げるつもりでいました。隼人の顔を見るとどうしようもなく濡れてしまい、隼人の言葉一つでどんな時でも股を開く女に仕立てるのです。それが隼人には可能であり、何人もの女をそうしてきた実績があります。

「あ、まって、本当に、あん、あ、おかしくなっちゃう、お願い、もう、やめて、おかしくなっちゃうの、まって、ダメ、そこダメ、まって、まだイッてるんです、イッてるの、あん、あ、あぁん、ダメ、ま、また、またイク、あ、あ、イク、イク、はぁあ、あん、あ、イクぅう、はぁあ」
樹理のイク間隔がどんどん短くなってきました。隼人はまたすぐにイカせにかかります。
「いやぁ、うそ、まって、本当に狂っちゃう、まって、あ、あん、あ、やだぁ、何これ、また逝っちゃう、ねぇ、またイク、イク、ああ、イク、はぁうっ」
隼人は全くスピードを緩めません。
「はぁあ、も、もう、あん、お願い、あん、壊れちゃう、あぁ、ダメ、まって、イク、イク、あぁあ、イク、あん、はぐっ」
隼人のピストンはマックスに差し掛かり、肉と肉がぶつかり合う「ズパァーン、ズパァーン」という音が響き渡り、ソファーもガタガタとズレてしまう位激しくぶつかり合っています。
「ま、まって、イッてるぅ、ねぇ、あん、あぁ、もうイッてる、ずっとイッてるのぉ、あん、ああ、あぁ、いやぁあ、気持ちイイ、ああ、すごい、あぁ、ずっと逝っちゃう、気持ちいい」
ついに樹理は逝きっぱなしの状態に堕ちました。これを味わってしまったらとても並みのセックスでは満足なんてできません。選ばれた男だけに許されたまさに神の領域です。覚せい剤に近い、通常の生活では味わえない強烈な快感。樹理は知ってしまったんです。すでに隼人に対する嫌悪感など感じるレベルの精神状態ではありません。修二に浮気を見つかってしまった事、隼人が家に来た事、修二も浮気をした事、修二が隼人と組んでいた事、すべてどうでもいいと思えるレベルまで快感が支配しています。
「樹理、気持ちいいか?俺のセックス気持ちいいか?おらぁ!」
隼人は樹理に言います。5分前の樹理ならこんな事を言われたら睨みをきかせて「ふざけないで!」とでも言うでしょう。ただ今の樹理にはそんな感情すらなく、快感で解放された心に、快感を与えてくれる本人が話しかけているので、夢見心地の中、素直に受け入れてしまっています。
「あん、あ、気持ちいい、すごい気持ちいい、あぁ、イッてる、ずっとイッてる、あぁ、何これ、すごいよぉ」

「樹理!俺のチンポはどうだ?好きか?修二よりいいだろ?」
樹理の頭に「修二」というワードが入ります。普通なら浮気をしている罪悪感から、目を覚ますきっかけになりそうなワードですが、隼人は樹理の頭に先回りして刷り込むように修二の秘密を植え付けています。
樹理はフワフワした快楽漬の中「修二・・・優香さんと浮気・・・隼人さんに私を襲わせた?」と悪いイメージを思い浮かべてしまいました。すると判断力が鈍った頭の中で、修二への怒りが芽生えます。そしてそこへ自分の醜態を正当化したい欲求が混ざり、修二より隼人の味方をした方がすべて上手くいくように思えてきてしまいました。

「あ、あん、いいです、すごいイイです、修ちゃんよりもぉ、すごいイイ、気持ちいいですぅ、あはぁ、ねぇ凄いの、まだずっとイッてるのぉ」
樹理は一たび修二を否定する言葉を発したときに、感じた事のないような快感に気がついた。前回も隼人に言わされるように修二を否定する言葉を言ったが、その時とは明らかに違う、ゾクゾクする快感だった。一人の崇拝者に対して、それ以外を蔑むような言葉を発する。言ってみれば裏表のある最低の人間だ。上司の前でいい顔をして部下に当たり散らす、そんな行為に近い。普段の樹理が絶対にしたくないと思える行為だった。
ただ、その下衆な行為はいったん開き直ってしまえば、これほど気持ちイイ物はない。クレーマーがどんどんクレームの量を増やし加速するように、人に文句や悪口を言うのはそれだけで快楽になる行為なのだ。
樹理は修二を蔑んで馬鹿にする快感を知ってしまい、それを隼人に快楽漬にされながら煽られてしまう構図から逃げ出せなくなっていた。

「修二のチンポなんてどうせ短小だろ?気持ち良くねーだろ?」

「あ、あん、そ、そうです、はぁあん、しゅ、修ちゃん、あん、小さいから、隼人さんと全然違うの、小さいし、すぐ出ちゃうし、あん、はぁ、気持ちいい、隼人さんの気持ちいい、凄いの、すごい気持ちいい、なんで、ねぇなんで」

「いいだろ?お前の穴は巨根じゃねーとダメなんだよ、あんな短小じゃ一生イカねーぞ、デカいの好きか?あ?」

「あん、あ、好き、凄いの、おっきいの凄い、アソコがパンパンになって、すぐいっちゃう、今まで逝った事なかったんだよ、ねぇ凄いよ隼人さん、おっきいの、修ちゃんと全然違うよ、もう比べ物にならないよ」

樹理は完全に、人を蔑む快感にハマってしまいました。修二の悪口を言ってはゾクゾクし、隼人を崇拝してはゾクゾクする。すべては隼人が用意したシナリオ通りの変貌でした。樹理は汗だくになり、ソファーや床をビチャビチャにしながら人生で一番の快感の中にいました。そして次第に隼人に対する気持ちが高まっていくのを感じていました。四つん這いで犯されながら、抱きしめてもらいたいと思い始めます。そして隼人はそんな樹理の気持ちもしっかり理解しています。なぜなら樹理は自然と手を後ろに伸ばし隼人の手を握ったり、自分から腰を押しつけるようにグラインドさせているからです。
樹理の中では修二が善人で隼人が悪人という構図は完全に入れ替わってしまいました。
隼人は、樹理が自分に好意を抱き始めた事を察していましたが、まだ四つん這いのまま犯します。樹理の欲求を高めて高めて深いところまで落とすためです。いつしか樹理は両手を後ろに伸ばして、隼人に両手を握ってもらっています。その手はしっかりと握りしめられ、そして時折すがるように甘える動きを見せます。今は隼人の体に触れる事が出来るのは手しかないので、そのわずかな部分の中で必死に甘えた愛情表現をしているように見えます。
隼人は樹理の手を一段と強く握りしめると、もう一段ギアを上げて腰を打ちつけました。
「あぁあ、だめ、これ凄い、ダメ、まって、そこそこ、そこイイ、あぁ、またいっちゃう、すぐにいっちゃうの、隼人さん凄いから、またイク、イク」

もう樹理は汗と涙で顔がグシャグシャになり、真っ赤な顔で泣き叫んでいます。あの高貴な近寄りがたい印象からは想像もできない荒んだ姿です。あらゆる体液という体液を体から全部垂れ流しています。人間は体から排出する行為にとてつもない快感を覚える生き物で、それは汗であったり、小便や大便、はたまた暴言のような精神的なものも含めて、すべての排出する行為が気持ちいいと思うように出来てるのです。あれだけイカされながら、排出する気持ちよさも加わり、すべてのストレスが抜け、快楽だけが樹理に残りました。

樹理は隼人に抱きしめられたい気持ちでたまらなくなります。すると隼人がいきなり樹理の膣からペニスを勢いよく「ジュボッ」と抜きました。
樹理にとって今まで物凄い存在感だったペニスが急に体の中から居なくなり、締め付けていた膣も急に力がぬてしまい、ものすごい勢いで大量の潮が「ブシャーーー」と吹き出しました。
樹理も止められない自然現象のように、しばらく潮を噴き続けていました。樹理は恥ずかしさを感じるほど正常な意識は残っていません。すべてを隼人にさらけ出してしまっていたので、プライドなんて無くなっていました。
ただ、あれだけの存在感だったものが無くなると、急にもの凄い寂しさが襲ってきました。樹理は隼人が居なくなったらと過度な妄想までしてしまい、後ろを振り向きます。
すると隼人が、「仰向けになれ」と言いました。すぐに上を向いてソファーに寝転がると、同時に隼人が覆いかぶさってきます。
『あぁ、前からしてくれるんだ・・・』
樹理は焦らされ高められ続けてきた欲求が爆発しそうでした。隼人は樹理に顔を近づけながら、ペニスの先端を膣の入り口に押し当てます。もう最初とは違い、樹理の膣は隼人のペニスが簡単に入るようにすっかり馴染んでいます。
隼人はペニスの先端を少しだけ挿入すると
「もう修二なんて別れちゃえよ」と言いました。

樹理は動揺しながらも、別れちゃえと言う事は隼人が自分と付き合いたいと言ってくれるんじゃないかと思いドキドキしながら
「でも・・・別れてどうするんですか、はぁはぁ」と目を潤ませます。

「別れたら俺のセフレにしてやるよ、へへ」
酷い言い様ですが、この男がまともに女と付き合うのを期待する方が間違いです。樹理も分かってはいましたが、どこかで私となら本気で付き合ってくれるかもと思ってもいました。

「はぁはぁ、酷い・・・そんな、せめて付き合うとかじゃないんですか・・・」

「俺が一人の女と付き合うわけねーじゃん、セフレだよ、いいじゃん、セフレでもSランクにしてやるから、最高ランクだぜ?」

「ランクとかじゃなくて・・・一人だけにしてほしいよ普通は・・・」

「あ、そう、ふーん、じゃあダメならいいや、また修ちゃんと租チンセックスでもしてればいいじゃん、あはは、もう一生イク事ないかもね、今日で最後だよ、はい結婚おめでとう!」
隼人は馬鹿にしたように切り捨てます。樹理は修二とのセックスが頭によぎり『あの、修ちゃんをイカせるだけのセックスに戻るんだ・・・』と想像してしまい、切なくなりました。でもまだ隼人の理不尽な要求を受け入れまいと、必死で抵抗をして

「そんな・・・ちゃんとした人一人と付き合ったほうがいいよ・・・はぁはぁ」
と涙目で隼人を見つめます。それは樹理の精いっぱいの男を落とそうとする仕草でもありました。
でも隼人には通じません。隼人は少しづつペニスを挿入しながら、樹理の顔に自分の顔を寄せて、唇が触れるか触れないかぐらいで話します。

「お前は俺の性欲処理の道具にするから、恋人なんていらねーし、女は射精するための道具だよ、お前もその一人」

「酷いよ・・・道具だなんて・・・」
隼人は挿入を進めながら話します。亀頭が半分も入ると膣が広がりはじめ、樹理の頭は「あの快感が来る」と準備し心臓がドクドクと激しく脈打ちます。

「その代わり、お前を一番にしてやるよ、俺の一番のお気に入りの肉便器、なぁ、どうだ?」
亀頭がズッポリと膣に沈みます。樹理はそれだけで逝きそうになりました。
『私を一番に思ってくれる・・・』
到底正常な判断ではありません。数いるセフレの中の一番にしてやるから自分の女になれという、常識的な女性なら絶対に許さないような条件です。
樹理のような完璧な女性がこんな下衆な条件を呑んでまで一緒にいたいのでしょうか?そう、この数十分の間にそこまで樹理は変えられてしまっていました。

「はぁはぁ、あ、あん、じゃあ、好きな気持ちはあるんですか?」

「肉便器としてな、それ以上でもそれ以下でもねーよ、ただしお前が一番だ、だからお前は俺専用になれよ、修二とか別れろよ」
樹理は「お前が一番だ」と言われた瞬間にゾクゾクして嬉しくてたまらなくなっていました。隼人は一言も好きだとは言っていないのに、それで満足していました。

「いいか別れろよ、俺だけの物になれよ!」
隼人は言葉を強めると同時に、更に半分ぐらいまでペニスを挿入しました。樹理は「俺だけの物」と言われて、同時にカリがGスポットを擦り上げると逝く寸前になり、自然と涙があふれ

「はぁい、はぁはぁ、別れますぅ、あなたの物になりますぅ、あ、だめ、気持ちいい、ねぇ、だめもうイク、あぁ、もっと来て、もういっちゃうからぁ」
と泣きながら甘えて催促をしていました。隼人は残りの未挿入部分をメリメリとぶち込みながら

「おらぁ!肉便器決定だな!樹理!もう俺の物だ、お前は俺の専用性処理女になったんだぞ!」
と叫びながら樹理の膣の奥にペニスを叩き込みました。

「あぁあ、イイ、すごい、気持ちいい、もうなります、肉便器でもなんでもいいからぁ、一緒にいたいのぉ、もう修ちゃんじゃやだよぉ、隼人さんじゃないと満足できない体になっちゃったの、ねぇ、お願い、一人にしないで、あ、あん、あぁ、すごいおっきい、すごい気持ちいい、あぁ、イク、またいっちゃう、凄い気持ちいい、イク、イク、イクぅう」
樹理は激しく逝き、ひっくり返った蛙のようにビクビクと痙攣しています。すかさず隼人は樹理にディープキスをすると、樹理は最高に嬉しそうな顔で舌を差し出し腕をからめ、両足を隼人の胴体に絡みつけます。もう体が溶け合って一体になってしまいたいような気持でしょう。
隼人は樹理をキツく抱きしめ、激しくキスをし、じっくりと力強くペニスをさらに奥に押し当てます。すると樹理はピストン運動されていないの、お腹が熱くなり、イッたばかりなのに立て続けにイカされました。

「あぁあ、あん、すごい、これ凄いよぉ、イク、イク、もういくのぉ、あぁあ、なんで、なんでこんなの出来るのぉ、あぁ、すごい気持ちいい、修ちゃんと全然違うよ、修ちゃんじゃ絶対できないよこんなの」

樹理は隼人の愛情を勝手に感じて、一人で幸せになっていました。そして隼人もそれにリンクするように射精の準備をはじめました。この時なぜか二人は気持ちが通じ合っていて、隼人のわずかな仕草一つで樹理は受け入れる準備をしていました。『また・・・中に出されるかも・・・』と一瞬頭に過ります。でもそれを断ったら今の通じ合ってる二人だけの世界が壊れるのも分かっています。それと同時に前回中に出された熱い感覚が蘇ってきます。
『中に出されたら妊娠しちゃう・・・でもあの感覚・・・隼人さんに蹂躙されるような、征服されるような、あの人の所有物になるような感覚を思い出しちゃう・・・』と思ってる間にも隼人は腰をガンガン打ちつけてきます。
樹理はまた絶頂に追い込まれて、さっきまでの押し問答が頭から消えていきます。隼人と一緒にイク事を想像すると、体がさらに燃え上がり、すべてがどうでも良くなってしまいそうです。
隼人はそれを見透かしたようなタイミングで
「中かに出すぞ、樹理」と言いました。
樹理はお尻から背中にかけてゾワッと寒気が走り、言葉だけでイカされそうになります。更に隼人は
「お前は俺の物だ、妊娠させるぞ、いいな」と無責任な事を言います。
樹理は隼人が責任をとる男だなんて思ってもいませんが、強いオスの遺伝子を求めるメスの本能が自然に反応し、涙があふれて

「はいぃ、あはぁん、あん、お願いします、樹理を、あん、妊娠させて、お願い、あん、あ、はぁん、隼人さんの、あん、子供がほしい、お願い、欲しいの、中にください、樹理の中にください、あ、あん、お願い、ダメ、もうイク、いい、イク、いい、ひぐぅ、ひっ、出して、ひぐぅう」

「いくぞぉ、あぁあ、出る、受け止めろよ!」

「あぁあ、いい、熱い、かかってる、子宮にかかってる、あぁあ、嬉しい、すごい嬉しい、隼人さん好きです、愛してます、一緒にいたい、もっと愛し合いたいのぉ」
樹理は泣きながら隼人に抱きつき、本当に妊娠を望むように足をからめて隼人の腰を自分の股ぐらに押し付けていました。隼人は人一倍多い量の精子をすべて樹理に注ぎ込みました。そしてすべて出し終えると、ペニスを一気に引き抜きます。
「ブリュッ、ブリュゥウウ」と汚い音を出しながら精液が膣から飛び出します。それと同時に尿道からも潮が「ブシュゥッ」と噴き出します。樹理は痙攣しながら自分ではどうにも押さえられません。
隼人はスッキリした顔をすると、さっさと着替えて樹理の顔を見ることなく帰って行きました。もうアフターケアをするまでもありません。樹理は完全に隼人に堕ちたのです。
樹理は股をだらしなく広げたまま、精子と潮を噴きだしながら、余韻に浸っています。何十回とイカされて、まるで泥酔したようにフワフワとした気分のまま動けません。そしてしばらくすると疲労感から物凄い睡魔に襲われて、はしたない格好のまま眠ってしまいました。
次に樹理が気がつくともう朝方になっていました。自分の格好と昨日の夜の出来事を思い出しました。今までだったら情けない思いと傷ついたプライドから、隼人への怒りが込み上げてきてもくるはずでした・・・だが、今の樹理は違いました。
隼人の事を想像すると乾いてガビガビになっていた陰部がすぐに濡れてきました。隼人の残した精液のカスを手に取り臭いを嗅いでしまいます。あれだけイカされたのにもかかわらず、思い出すだけで興奮してしまい、ついには生まれて初めて自分で慰めてしまいました。
樹理はしばらくして何とか自分を落ちつけて、お風呂へ入り部屋を整えました。昨日あった事を思い出し、修二の浮気、計画的に隼人を家に招いた事、そして自分がまた隼人と寝て、しかも好きになってしまった事を整理した。
修二には詳しく話を聞き、話し合うつもりもあったが、もう元には戻れないだろうと思ってもいた。浮気をした修二への怒りよりも、隼人に自分を恋人にしてもらえる方法を考える気持ちの方が勝っていた。

その日の朝、樹理は疲労感でフラフラになりながら出勤をした。修二も出社していたが、樹理は気にしている余裕もないほどだった。というよりも、昨日までは樹理が浮気をしてしまった負い目をおっていたが、今では修二の方に負い目がある事が分かったので、もう気を使う気もなかった。修二も樹理の態度の変化には気が付いていたが、自分の方が立場が強いと勘違いをしていたので、歩み寄ることなくその日が終わった。
二人はほとんど話さないまま、何も言わず修二が先に帰宅した。樹理もとにかく疲れていたので、早く眠りたくて帰ろうとした。
するとそこに次郎が現れた。「樹理、ちょっといいか」と少し怒った表情で樹理を呼び止める。樹理は自分の父親が次郎と親友という事もあり、二人だけの時は割とフランクに接するので、「何ですか?今日はちょっと疲れていて、早く帰りたいんですけど」と言うと、意外にも「いいから来い!」と次郎が怒鳴った。
次郎とは付き合いも長い樹理だが、怒鳴られたことなど一度もなかったので、一気に表情を固くして社長室へついていった。
『何があったの?私何かした?何で今日なの?こんな日に・・・』
樹理は疲労と困惑で呆然としていた。

実はこの笹岡次郎という男は、親友の娘である樹理を一目見たときから自分の物にしたくてたまらなかった。
次郎はゴリラのようなゴツイ体系、そして体中の体毛が剛毛で濃い。そんな見た目通り、中身もとんでもない性欲の塊だった。探偵事務所の職権を乱用し、旦那からの浮気調査が入った場合、奥さんが好みのタイプなら間違いなく体を要求し無実の報告をし、弱みを見せた女にはすべて手をつける男だ。そしてキャバクラや風俗に通いつめて、金に物を言わせて毎日誰かに性欲を吐きだしている、隼人以上の化け物だ。
次郎は樹理をすぐにでも自分の女にしたかったが、下手をすると親友にばれてしまう。最初は樹理の失敗や弱みを見せるの待ったが、優秀だったために上手くいかなかった。
そこで次郎は隼人を雇って嘘の仕事の依頼をさせる事にした。隼人が優香と付き合っていて別れられないでいるのは本当だったが、隼人ほどの男が自殺をちらつかせられただけで探偵事務所に相談するはずがない。
隼人に樹理を近づけさせ、樹理に社内規則である依頼者との私的付き合いを禁止する項目を破らせるのが目的だった。ただそれだけでは不安だったので、樹理と修二が交際しているのを知っていた次郎は、修二のミスを監督責任で樹理に責任を取らせる方法も考えていた。それゆえに優香に修二を近づけるようにも仕向けた。
次郎の読みは当たり、修二と優香が依頼終了後プライベートで付き合う事になった。これで樹理の監督責任で脅しもかけられるが、念のため隼人と樹理の個人的な付き合いも押さえておきたかった。ただ、次郎の誤算は、修二が隼人に樹理を試すような事をさせた事だった。
次郎は樹理を落としたかったが、隼人のような美男子に先を越されるようなことは絶対にさせたくなかった。次郎の容姿へのコンプレックスは凄く、隼人にもしつこく注意をしていた。
隼人が樹理に手を出さないように、樹理の自宅には念のため盗聴器をしかけてあって、隼人の仕込んだGPSが樹理の家に向かった時には、次郎も電波が届く範囲に移動して様子をうかがっていた。
そしてまさに昨日のやり取りをすべて次郎は聞いていたのだ。修二の家には盗聴器を仕込んでいなかったため、前回修二の家での出来事は把握できなかったが、昨晩の二人のやり取りで察したのだった。
隼人に約束は破られ、次郎の怒りは頂点に達していた。本来ならもっとじっくりと樹理に詰め寄るところだったが、怒りのあまり、というより隼人に抱かれた樹理を想像して、嫉妬に狂ったあまりに樹理を呼び止めてしまった。

「あの・・・何かあったんですか?・・・」
樹理は固い表情で質問する。
「お前、俺に何か隠してねーか?」
樹理は一瞬ドキッとした。隠し事は一つではなかった。まずは昨日の事が頭をよぎる。お客との私的な関係・・・もしくは修二と付き合っていた事・・・どちらも隠しごとだが、隼人との事の方が重大だ。
樹理は黙ってしまった。次郎の性格は良く分かっている。ハッタリで炙り出す性格ではなく、確たる証拠を掴んでから落としにかかるのが次郎の鉄則だ。こちらの一部の言い訳の余地もなく、徹底的に出口をふさいで追い込むやり方を知っているだけに、樹理は逃げ場を失って黙った。
ただ、樹理も切れ者だ。次郎が何を切り札に持っているのか考える。もし隼人との事だったら、二人が一緒にいる写真か、隼人の証言か、もしくは盗聴、最悪なのは昨日の情事の動画があった場合だ。この際修二と付き合っていた事など何でもない事だった。あらゆる状況を想定し、次郎が決定的な動画でも持ってない限りはしらを切る準備をした。
そして様子をうかがうべく
「ひょっとして修二との事でしょうか?」
これは外れたとしても痛手ではない。もし当たっているなら一安心だ。
「修二?修二がどうした?」次郎は凄みながら樹理に続けさせる

「修二と内緒で付き合っていた事ですか?」
樹理はドキドキしながら返答を待つ

「ふんっ、あんなガキの事はどうでもいい」
樹理は隼人の事だと確信した。ガックリきたが、同時に何とか誤魔化そうと戦く決意をした。
「お前、あの隼人とかいうガキとプライベートで会ってんだろ?え?」
次郎が凄みます。ただ樹理は女性特有の修羅場のくぐり方を本能的に実践します。
「会っていません。」
きっぱりと言い放った。これが男女の違いだ。男性は浮気を問い詰められると言葉が弱くなり、女性の持っている証拠に怯えてしまう。ただ女性は堂々と嘘を言う事が出来、動かぬ証拠を突きつけられてもなお、嘘をついてないと言い切れる生き物だ。
次郎の証拠が何であれ、それを見せつけられても動じない覚悟をしたのだ。こうなってしまうと厄介だ。次郎も分かっているので、早々に証拠を突きつける。次郎はパソコンを触ると、樹理の方へ向けた。

「はいぃ、あはぁん、あん、お願いします、樹理を、あん、妊娠させて、お願い、あん、あ、はぁん、隼人さんの、あん、子供がほしい、お願い、欲しいの、中にください、樹理の中にください、あ、あん、お願い、ダメ、もうイク、いい、イク、いい、ひぐぅ、ひっ、出して、ひぐぅう」

「いくぞぉ、あぁあ、出る、受け止めろよ!」

昨晩のもっとも恥ずかしいやり取りが大音量でオフィスに響き渡る。さすがに樹理は顔を真っ赤にしたが、すでに盗聴は想定していたので、必死に冷静を装った。そして震えそうになる声を押さえながら
「これは何でしょうか?」
としらを切った。

「何でしょうか?じゃねーよ、お前の声だろ?男はあの隼人って言うガキだろーが!」
次郎は怒鳴り散らした。この際次郎には盗聴の罪を訴えても意味が無い。どうせ匿名で届いた音源だとか言い逃れる答えを用意しているからだ。とにかく樹理は、この声が自分ではないと言い切る事にした。幸い次郎が持っている音源には、樹理の性行為中のアエギ声しか入っておらず、樹理の普段の声のトーンと比べようもなかった。

「わ、私はこんな甲高い声は出ません・・・元々低い声ですから・・・もういいかげん止めてください、セクハラになりますよ・・・」

だが次郎は樹理を見くびってはいなかった。こんな反応をするのは想定内だ。次郎はゆっくり立ち上がると
「そうか、そこまでしらを切るか、それなら仕方ない、確かにお前の言うように、セックスをしてる最中の声と普段の声なんて変わるもんだ、比べようもねーな、でも、俺は自分の作った会社の規則は絶対に守らせるのがポリシーだ、こんな事をしたくねーが、お前が言い出した事だからな!」と言い、樹理の手を掴んで応接のソファーへ投げるように座らせた。
樹理は驚いたが、父親の親友という事もあり、酷い事をされるわけがないと思っているので逃げずにただ座っていました。
次郎はソファーの背もたれを後ろに倒しました。このソファーはベッドにもなります。そして樹理の手にあらかじめ用意してあった手錠をかけると、反対側の輪っかをソファーの脚にかけました。
この時点で樹理ははじめて危ない事に気がつきました。しかし時すでに遅し、両手を万歳した状態でソファーベッドに固定されてしまっていたのです。樹理が「待ってください!」と叫ぶも、次郎は淡々と脚も固定してしまい、ソファーベッドに大の字で樹理が括りつけられてしまいました。
次郎は勝ち誇ったように
「お前が言ったんだよな?あの声は私じゃないって、もっと低い声なんだろ?」
勘のいい樹理はもう察していました。『私にあの声を出させて同じ声だと言いたいんだ』と。
すべてを知っている人間から見れば、樹理の上げ足を取って、次郎が何とかスケベな目的を達成したいと思ってるように見えるでしょう。だから樹理は父親に言いつけて仕返しをする事も可能だと思えます。
ただ、樹理から見れば全く違うのです。隼人と間違いを犯してしまった事に怒る次郎。それを正直に謝って許してもらえばよかったのだけど、嘘を突き通し反発した。過ちを認めない樹理に対して、樹理の理論を打ち崩すために、次郎が苦肉の策で「ただ樹理に言い逃れできない証拠を突きつける為にやっている」という風に見えるのです。
だから樹理は、自分が嘘をついたから次郎が意地になって、ただ逆上してこうなってしまったと思っているのです。樹理は自分に非があるのを認めている以上、父親に訴えるようなことはありません。樹理の中では次郎が正しくて、自分が悪いとなっているのです。
そして次郎は、樹理が自分に負い目を感じて父親に相談をしないと分かっています。次郎にとって樹理が「この声は自分ではない」と言った瞬間勝ちは決まったのです。この言葉さえ引き出せば、あとはが逆上して、一時の感情で間違いを起こしてしまったと思われるだけです。

次郎は樹理を固定すると、樹理の口をいったんガムテープでふさぎます。これは気が変わった樹理が罪を認めてしまうとそこで終わってしまうからです。

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オリジナル官能小説「別れさせ屋NTR」第2話/全5話

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樹里は抵抗をしているのですが、隼人にマウントポジションを取られたうえに、隼人の左手で一本で樹里の両腕をしっかりと握られ押さえられていました。
樹里は大声を出せば修二が助けに来てくれる事は分かっていました。でも、樹里の心理としては、『修二にはこんな姿は見られたくない。』と思っていました。樹里は頼りない修二に対して、『私が守ってあげる、私がしっかりしなくちゃ。』といつも思っていたので、自分の失態でこんな状況になってしまった事を修二に気づかれるわけにはいきませんでした。
そして隼人はそんな樹里の心理などお見通しでした。樹里が修二に気づかれたくない事を逆手にとって、強引に樹里の首筋にむしゃぶりつきます。そして修二が普段しないようなネットリとした愛撫を耳や首筋にたっぷりとしていきます。恐らく樹里が初めてされるような厭らしい愛撫でした。
樹里は内心戸惑いを隠せませんでした。修二とは最近ほとんどセックスをしていないうえに、隼人の絶妙な舌使いが全身を震わせました。そしてあっと言う間に樹里の乳首がカットソーを突き破らんばかりに勃起してくるのが分かりました。でも隼人は樹里の乳首には一切触れませんでした。あくまで巨乳を揉みながらたっぷり首筋や耳を舐めているだけでした。樹里はほろ酔い加減の敏感な身体を愛撫される快感と必死に戦っていました。
『なんでなの?この人にされるとおかしくなりそう、負けちゃダメ。』樹里は正気を保とうと出来るだけ抵抗して暴れています。すると隼人が、
「樹里さん、暴れると彼氏起きるよ、いいの?そんなに抵抗しなくてもいいよ、じゃあ、おっぱいだけ見せてくれたら帰るよ。」と言い出しました。
「嫌ですよ、何でそんな事しないといけないんですか!もう帰ってください。」樹里は声を抑えながらも怒っていることを表現するような口調で隼人に言った。だがもちろん隼人は納得するわけがない。隼人はしつこく樹里を説得する。
隼人がしつこく説得するのにはわけがあった。もし樹里の裸が見たいだけなら無理矢理に服を剥ぎ取ってしまってもいい。しかも今の状態はそれも簡単に出来る状態だ。でも、無理矢理では意味がない。樹里がもし胸だけでも自ら見せる決断をしたのなら、その時点で修二に対する『言い訳が出来ない秘密』が出来るからだ。一度その些細な隙を見せてしまったら最後、どんどん弱みに付け込んで主導権を握ることが出来るのだ。
隼人は愛撫を繰り返しながら何度もしつこく樹里を説得する。すでに樹里の乳首は完全に勃起してしまい、服の上からでもハッキリ確認することが出来る。そしてついに樹里は、「分かりました・・・見せたら本当に帰ってくれるんですね?」と言い出した。隼人は「もちろん」と言い、愛撫を中断した。
隼人は一度ソファから起き上がると、樹里も一緒に起き上がらせた。そしておもむろに自分のネクタイを鞄から取り出し、樹里の両手を頭の上で拘束しはじめた。樹里もビックリして、
「ちょっと、何ですかこれ?止めてください!」と抵抗したが、ここが『おっぱいを見せる事』を承諾させたマジックの一つで、隼人が「だって途中で隠されたら約束違反でしょ?」と優しく言うだけで樹里は渋々納得してしまった。はたから見たら全くスジの通らない話だが、樹里は自分が承諾してしまった責任をからか、隼人のいいなりになってしまっていた。
隼人は樹里の両手を縛り上げると、「そのカットソー1万円で買えるよね?」と言うとテーブルに1万円を置いて、ソファに座って両手を上げた樹里のカットソーの首下を両手でしっかり掴んだ。そして隼人はいきなりカットソーを引きちぎってしまった。「ビリイイイイイ」と生地の引き裂ける音が響き渡ると、樹里のたっぷりとボリュームのある巨乳が『たぷんっ』と波を打たせながら飛び出してきた。樹里は一瞬大きな声で「きゃっ」と叫んでしまったが、すぐに声を抑えた。
修二は目の前で起こっていることが把握できないでいた。隼人の目の前に、自分だけの物だと思っていた樹里の巨乳が差し出されている。そして樹里は隠そうともしないで隼人に見せている。何でこんな事になってしまったのか理解が出来なかった。
隼人は樹里の巨乳をじっくりと眺めていた。そしてささやくように、「でっけーおっぱいだな、スケベな形してさー、こんなもんぶら下げて、お前変態だろ?」と樹里をいじめています。樹里は悔しそうな顔をしながら、「もういいでしょ、これほどいてよ。」と言いました。
隼人は「ダメだよ、少し触ったらな。」とニヤニヤして言いました。樹里はそんな事は聞いてないとばかりに抗議したのですが、自分がこんな事を承諾してしまったので言われるがまま「じゃあ早くしてください・・・触ったら本当に帰ってください・・・」とまたいいなりになってしまいました。
隼人はゆっくり樹里をソファに押し倒して、たっぷんたっぷん揺れている巨乳を揉みました。それと同時に樹里の脇の下にも舌を這わせました。樹里は初めて愛撫された脇の下の変な快感に思わず、
「はぁああ、はぁうっ、ダメ、そんなとこ、汚いですから、うっ、はぁああ」と声が漏れてしまいました。そして一方では隼人は指先で触れるか触れないかのギリギリの愛撫、フェザータッチを樹里の胸に施していました。そして決して乳首には触れないようにしていました。乳房の外側から徐々に乳首に近づき、乳輪の手前で指先は戻っていきます。それを何度も繰り返されるうちに、樹里の呼吸は信じられない位荒くなっていました。修二は聞いたこともないような樹里の荒い呼吸に、優香と隼人の動画を見たときと同じ狂おしい気持ちがよみがえってきました。
『たのむ、樹里、お前は俺を裏切らないでくれええええ』と必死に祈るだけでした。
その頃樹里は必死に快感と戦っていました。
『なんなのこの人、いままでの彼氏と全然違う・・・こんな感覚はじめて、早く帰ってほしいのに・・・帰ってて言えない・・・どうしよう、早く乳首を触ってほしい・・・どうしよう・・・おかしくなりそう・・・』
樹里は、修二を含めた過去に関係を持った男性たちにこんな丁寧で厭らしい愛撫をされたことがありませんでした。自分はセックスが嫌いだし、女性はほとんどが義務でしているものだと思い込んでいました。そして自らセックスを望んでする女性はほんの一握りの存在だと思っていました。ところが今はどうでしょうか?さっきまですぐにでも帰ってほしいと思っていた男に対して、今は『もう少しだけこのまま続けてほしい』と思うようになっていました。でも絶対に自分では認める事はありませんでした。
『これは修二との生活を守るためにしてるだけ!しかたなく彼の要求を受け入れてるだけなの!これさえ終われば嫌なことは全部終わるの!』
でも樹里がどんなに内心は認めていなくとも、樹里の両乳首はまるでワインのコルク栓のように痛いほどに勃起してしまっています。そして隼人の愛撫がくるのを待ちわびています。隼人の指先が先端に近づくと、樹里の全身がブルブルと振るえ、気がつかないうちに腰をグリグリと動かしています。それが修二からは良く見えました。
もう樹里は爆発寸前です。さっきまであれほど『早く帰って』と言っていたのに、今は何も言わなくなってしまいました。そいてただ呼吸を荒げて感じているだけでした。
樹里の限界が近づいてきたのを察した隼人は徐々に指先を先端に近づけていって、乳首にさらに先端に、爪先だけで一瞬刺激をあたえました。すると樹里は『ビクンッ』と反り返るように反応し、「ああああ、いっ、ああああ」と声を漏らしてしまいました。
その瞬間、隼人は一気に乳首にむしゃぶりつきました。唾液をたっぷりとまぶして『じゅるじゅる』と音をたてながらしゃぶりつくし、もう一方の乳首はつまみあげてシコシコと擦っています。両乳首同時に、待ちわびた快感が押し寄せた樹里は、たまらず
「あああ、はぁああああ、ダメええええ、ああああ、いっ、ああああ」と大きくアエイでしまい、体中を震わせました。
『何これ、何でこんなに気持ちいいの?こんな気持ちいい事ってあるの?おかしいよ、おかしくなりそう、どうしよう、どうしよう。』
樹里は何がなんだか分からなくなりました。ドンドン気持ちよくなって、このままいったら死んでしまうって思った瞬間、全身に鳥肌が立ちました。でも鳥肌が立つ瞬間の『ゾクゾク』っとする感覚がいつまでたっても消えません。それどころかドンドン増していき、身体勝手に痙攣して止まりません。耳が遠くなり意識が薄くなって、その瞬間自分のパンツの中に愛液が『ドクドク』っと染み出ていくのが分かりました。
樹里は生まれて初めてイってしまったのです。声も出せないまま、いつのまにか情けなく痙攣してイカされてしまいました。しかも乳首を愛撫されただけで。修二は初めてみる樹里の反応に苦しくて吐きそうになりました。優香の時とは比べ物にならない苦しさです。
そして唯一罪悪感も無く楽しんでいる隼人は、「あーあ乳首だけでイキやがったよ、変態だな。」と言ったと思ったら、すばやく樹里のスウェットパンツを脱がせました。樹里は抵抗する間もなくパンツ一枚の姿にされてしまいました。それどころか身体の痙攣と快感と脱力感が一気に訪れて、初めての身体の反応にどうしたらいいか分かりませんでした。
隼人は樹里の両足を掴んで、上半身のほうへ持ち上げます。樹里はひっくり返されたような格好になり、女性の一番の『具』が詰った部分を天井に向けています。そして隼人がその部分を覗き込むと、紺色のパンツに驚くほどの量の染みが出来ていました。
「うわー、何これ、すっげー染み出ちゃってるよ、何これ?スケベだなー、隣りで彼氏寝てるのに、でっけー染み作っちゃって。」
樹里は何も言い返せないで真っ赤な顔で首を振っています。そして隼人は嬉しそうに染みの匂いをかぎました。
「あーあ、すっげー女の汁の臭いが出てるぞ、スケベな女の臭いがするぞ。」と言うと樹里は泣きそうな顔になりました。樹里の人生の中で、男性にここまで侮辱された事はありませんでした。ただ、樹里は自分が酷い事を言われているのに全然怒りが沸いてこない事に戸惑っていました。
『どうして・・・なんでこんな事言われてるのに・・・体が奥からゾクゾクしちゃう・・・スケベだって言われるたびにおかしくなりそう。』樹里は隼人に言葉でいじめられる事に身体が反応しはじめました。もう約束は果たしたのだから、強気になって隼人を追い返せばいいのですが、樹里自身、この先どうなっていくのか知りたくなってきてしまいました。
『こんな気持ち初めて・・・この人なんで私の身体や気持ちの奥まで知り尽くしてるの・・・』
樹里は徐々に隼人に興味を持ちはじめてしまいました。でも、プライドと修二の存在がギリギリの所で理性を保たせたいました。
隼人は樹里のパンツのクロッチの部分を指でつまむと、楽しむようにジワジワと生地を横にめくっていきました。樹里はすかさず、
「いやああ、お願いやめて、もうダメえええ、はぁああああ、いやああ」と腰をプルプルと震わせています。
隼人はニヤニヤしながら、「あーあ、見えちゃうよ、ほーら、外側のビラビラが見えちゃった、あー、今度は小っちゃい方のビラビラもみえちゃうよ。」と大きな声で変態っぽく言いました。
樹里は自分の恥ずかしい所が見られてしまう興奮で、触られても無いのに声が漏れてしまいました。
「いやああ、ダメええ、ああん、はぁああ、ダメっ、うはぁああああ。」
すでに樹里からは『帰って下さい』や『約束が違います』の言葉は発せられる様子が無い。そして『やめて下さい』とは言うものの、体が全然動いていなく、抵抗しているようには見えなかった。樹里は自分に言い聞かせていた。『これはレイプも同然の行為をされてるだけなの、私は悪く無い、どうしようもなかったの、こうするしか方法はないの。』と、ただ修二から見たら、隼人のテクニックに翻弄されて、快感に負けて段々と抵抗をしなくなった情けない姿にしか見えませんでした。
隼人は樹里のパンツを完全に横にズラして真っ白い本気汁がたっぷりついたヌルヌルの『具』を鑑賞していました。
「うわー、すげースケベなおまんこしてんなー、ヌルヌルじゃん、うわっ、どんどん汁が出てくるよ、変態じゃん。」
樹里は自分のアソコから止めようもない量の愛液が『ドクッドクッ』と溢れ出ているのが分りました。そして自分の体がこんなにも濡れやすい事を初めて知りました。
すると隼人はいつの間にか樹里のパンツを脱がせようとしていて、体に力が入らない樹里は抵抗することも出来ないままパンツも脱がされてしまいました。樹里は結局上半身に引き裂かれたカットソーを着ているだけで、ほとんど全裸にさせられてしまいました。隼人は樹里のパンツを手に取ると、後ろに投げました。するとちょうど修二の方へパンツが飛んできて、修二は気付かれないようにそれを手にしました。そしてマジマジと見てみると、樹里のパンツのクロッチの部分には、まるで大さじ山盛り2杯分のヨーグルトでも塗り付けたような大きなシミが出来ていました。そしてその『ヨーグルト』は生地の吸収率をはるかにしのぐ量があったようで、表面に白く濁った状態で残っていました。修二は樹里の本気汁を初めて目にしました。
『何だよこれ・・・樹里からこんなもので出てきたのか?いつもは透明な愛液しか出ないじゃないか・・・』
それは修二も知らない樹里の本当の姿であり、樹里すらも気がついていない自分の体の神秘でした。本物の男は女自身も気がついていないような心の奥底、体の奥底の『性』をむき出しにして征服出来るのです。
頭のイイ樹里は気がついてしまいました。『この人は今まで私が付き合ってきた男の人や出会った男の人とは違う・・・本当の「雄」なのかもしれない。どうしよう、でも負けたくない・・・修二がいるから・・・』
樹里は必死に理性を保とうとしました。しかし隼人は容赦しません。樹里の剥き出しアソコのビラビラを両手で思いっきり広げて、さらにクリトリスの皮を上にぐいっと押し上げると、小豆ぐらいの大きさの充血した敏感な豆が飛び出してきました。普段は滅多に外気にさらされない敏感な部分です。樹里は今までクリトリスやマンコを明るい所でマジマジと見られた事などありませんでした。だから今の状況は樹里にとってとんでもない事です。
隼人はゆっくりと舌を出して、その充血した『豆』の周りをゆっくり舐めはじめました。さっき樹里の乳首を攻めた方法と全く同じです。でも違うのは、乳首よりも遥かに敏感な部分を攻められてる事です。さっきは乳首でだけであっけなくイカされてしまった樹里にとって、これから先に待っている快感がどんなものか想像もできません。
隼人はジワジワとクリトリスに近付いては離れる、を繰り返しています。修二はすでにのどがカラカラになっていました。でもそんな事など気にならないぐらい二人に夢中です。
樹里はもう黙ってしまいました。正確に言うと声を出さないように集中していました。『もうやめて下さい。』『帰って下さい。』などと言えば、口を開いたと同時にアエギ声が漏れてしまうのは分かっていました。何とか自分は感じていない、負けていない事をアピールしたかったのです。
でも隼人には全く意味の無い事でした。すでに樹里の愛液は、アソコの周りだけにとどまっていられなくなって、アナルの方へヌルヌルと溢れだしています。こんなに濡れているくせに、嫌がった素振りを見せてもなんの効果もありません。でも樹里の態度を見てると歯を食いしばり懸命に耐えています。
樹里は何度も思いました。『これが修二だったら・・・』と、でもあまりの快感に少しづつ考えが変わりはじめます。
『せめて隣に修二が寝ていなければ・・・』
『この人が顔見知りで無ければ・・・』
樹里の頭の中はぐちゃぐちゃでした。修二を失いたく無い気持ち、隼人のような遊び人に心を開きたく無い気持ち、今まで誰にも見せた事の無い恥ずかしい姿をさらしてしまう羞恥心、犯されてるのに感じてしまった事を隠したい気持ち。もし隼人が全くの他人で二度と会う事が無い男なら、樹里は素直に快楽に没頭したのかもしれない。
しかしそんな樹里の葛藤など掻き消すように隼人が仕掛けた。ついに禁断の『女豆』に舌先が触れた。必死で声を我慢していた樹里はあっけなく「あふっ、はぁあ」といやらしい声が漏れた。隼人は一気にクリトリスを舌先でレロレロと転がすと、樹里はもう何が何だか分らなくなってしまい、
「はぁああ、ダメダメえええええ、はぁっ、はぁっ、いい、ああああ、いっ、ひぐうう、ああああああああ」と情けない声を出してあっと言う間にイッてしまった。樹里は股を広げたままビクビク痙攣して、自分でもどうしようもないのか腰を振りまくっていた。
修二は樹里の情けない姿に怒りが込上げてきました。『何で抵抗もしないで・・・何だよ・・・誰でもいいのかよ!』と自分が不甲斐ないのを棚に上げて悔しがっていました。
でもそんな気持ちなど樹里には届くはずも無く、再び樹里は隼人に攻められていました。今度はさっきと違い、指先でクリトリスの周りを徘徊しています。すでに隼人の指先は樹里の愛液でしたたるほどにヌルヌルしています。そしてしっかりと皮を剥かれた『女豆』のギリギリを指で刺激します。樹里はもう股を閉じる事など出来ません。むしろ力が抜けているフリをして、自ら股を広げている状態です。
『何なのこの気持ち良さ・・・どうして・・・抵抗出来ない・・・イクってこんなに気持ち良いの・・・これが修二だったら良かったのに・・・』
すでに樹里は流れに身をまかせはじめていました。そして隼人はまた樹里の一番敏感な部分を指先で『ヌチュッ』と刺激します。その瞬間樹里は腰をガクガク震わせてしまいます。「あふぁあああ」と情けない声を出し感じてしまいます。隼人は指先を高速で動かして、クリトリスを弾くように弄ぶと、樹里の腰がグイグイ持ち上がってきて明らかにイク直前なのが分りました。樹里も自然と「ひぐ、ひいいい、ひぐうううう」とイク事を口にしていました。
でも次の瞬間、隼人の指が『ピタッ』と止まってしまいました。樹里は完全にイク事を期待していたので思わず「えっ」と言ってしまいました。そして収集のつかない下半身はわずかに痙攣しながらソファに沈み込んでいきました。
樹里は荒い呼吸を整えながら『どうして・・・もう少しだったのに・・・』と困惑しています。でも隼人は何事も無かったようにもう一度最初からジワジワと愛撫をはじめました。樹里の体は隼人の指先を待っていたかのようにすぐに反応をしはじめました。さっきよりも敏感になっている下半身は、いつでもイケるように準備ができていました。
そして隼人はいきなり敏感な豆を指先で弾くように擦ると、樹里の腰は一気に跳ね上がり、さっきの不完全燃焼を掻き消すように感じはじめました。
ところがまた隼人は絶頂の手前で指の動きを止めてしまいました。樹里は『続けて下さい。』と言うわけにもいかず、どうしたらいいのか分らないままただ呼吸を荒くしていました。
そしてここからが隼人の恐ろしい所でした・・・隼人はその『寸止め』を永々と樹里に繰り返したのです。少なくとも20回以上は繰り替えしたと思います。樹里は後半涙目になりながら隼人を見つめて、今まであんなに嫌がっていたくせに、隼人を挑発するように腰を動かすような動きもしていました。
『どうしてイカせてくれないの・・・ダメ・・・本当におかしくなりそう・・・』
すると隼人が言いました。
「そう言えばさっき帰ってほしいって言ってたよね?じゃあそろそろ帰ろうかな?」と言い出しました。樹里は唖然としてしまい、「えっ」と吃驚した顔で固まってしまいました。その間に隼人は荷物をまとめています。樹里は考えました。樹里は今までイッた事など無く、ましてやオナニーもした事がありません。だからこの世でオーガズムを味わせてくれる男性は隼人しかいないのです。この機会を逃したらあの快感は味わう事は出来なくなってしまうのです。もう体中が寸止めされた欲求で、オーガズムを求めまくっていました。修二の存在が無ければ隼人にすがってお願いをしたかもしれません。でも理性がなんとか樹里を守っていました。
修二は内心ホッとしていました。さすがに樹里は自分から求めるような女ではないと分かっていたので、これで苦しみから解放されると思いました。
そして隼人が準備を終えて樹里の寝ているソファに戻りました。樹里は胸を隠しながら起き上がり、隼人が隣に座りました。
そして、「今日はごめんね、こんな事しちゃって。」とすごく優しく樹里に言いました。樹里はどう言っていいか分らない感じです。すると隼人が「最後にキスだけしてもいい?」と聞きました。修二は『何言ってんだ?早く帰れよ!』と切れる寸前でした。それもそうです。樹里は修二の彼女で、隼人の要求に答える義務など無く、あれほど嫌がっていた男のはずです。
ところが樹里は「うん。」とあっさりオッケーを出してしまったのです。そして隼人がゆっくりと唇を近付けると、樹里の方からも近付いて、どちらともなく舌を絡めはじめました。そして隼人が樹里の腰に手をまわすと、なんと樹里も隼人の首に手をまわしたのです。
修二は怒りを必死で押さえて、『早く終われよ!早く終われよ!』と念じていました。
ところがキス終わるどころか激しさを増していきました。どちらかと言うと樹里の方がキスを終わらせないようにしてるように見えました。その証拠に樹里は少しづつアエギ声を漏らしてながらキスをしていました。こんなにいやらしいキスを修二とはした事がありません。二人は激しく愛しあうように濃厚なキスを繰り返していました。そして決定的だったのは、隼人が樹里の太モモを触りだして、その奥にある敏感な部分に手を進めた瞬間・・・なんと樹里は自ら隼人が触りやすいように大きく股を広げたのだ。
そして隼人がクリトリスを刺激すると、さっきの我慢していた声とは全然違う大きな声でアエギはじめた。イカせてほしいと言えないから、感じている姿を見てもらって、隼人に自分の気持ちを察してもらう為にやっているようだった。でも隼人はそれでは満足しない。
「樹里、イカせてほしいか?ハッキリ言わないともう終りにするよ。」
「ハァハァ、はぁあああ、ダメ、ああああん、ああああ、言えないよ、あああ」
「じゃあもう二度と会う事はないね、帰るよ。」
「はあああ、ああん、ちょっ、あああ、まって、ハァハァ、そんなの、ハァハァ」
「もう待てないよ、帰るって言ったら帰るから。」
「ハァハァ、分かりました、ハァハァ、最後まで・・・して下さい・・・」
「何?ちゃんと言わないと帰るよ、じゃあな。」
「あっ、ごめんなさい、ハァハァ、イカせて下さい・・・」
「もっと丁寧にお願いしないとダメだな、誰のどこをイカせてほしいの?」
「ハァハァ、あんっ、ハァハァ、樹里の、アソコをイカせて下さい・・・」
「アソコ?アソコじゃわかんないな、もう面倒だから帰るよ。」
「あっ、まって、ハァハァ、樹里の・・・まん・・おまんこをイカせて下さい。」
修二は失神しそうになりました・・・まさか樹里が自らこんな情けない事を口にするとは思ってもいませんでした。もちろん修二にもこんな事を言った事はありません。でも隼人はさらに続けます。
「イカせて欲しいの?じゃあ隣にいる彼氏にたのめば?」
「・・・あの、ハァハァ、修二は・・・ハァハァ、そういうの・・・出来ないから・・・」
「えっ?イカせてくれないの?全然ダメじゃん、何で付き合ってんの?」
「修二の事はすごく好きなの・・・」
「じゃあ何で俺に頼むの?好きな人にしてもらうのが一番でしょ?」
「そうだけど・・・今日はなんかおかしいの・・・」
「じゃあ彼氏より俺の方が気持ち良いの?」
「・・・それは・・・わかんない・・・」
「じゃあダメだな、彼氏に頼めよ。」
「・・・それは・・・好きなのは修二だけど・・・気持ちイイのは・・・違う」
隼人は樹里のアソコ段々激しくいじくりながら質問を続けました。
「こんなにまんこビチャビチャにしてるくせに、どっちが気持ち良いんだよ?
おらぁ!」
「ああああ、はぁあああ、だめえええ、いい、気持ちいい、あああああ」
「どっちだって聞いてんだろーが!」
「あああ、こっち、あああ、こっちのがいい、気持ちいい、あああああああ」
「あいつじゃイカねーだろ?」
「ハァハァ、あああああ、そうなの、イカないの、あああああ、隼人さんの気持ちいいのおおお、ああああ、ダメ、イキそう、あああああ」
「よし、じゃあ今日だけは俺達は恋人だ、いいな?そのつもりでヤルぞ、いいか?」
「ああああ、はいいい、いいですうううう、あああああ、ダメ、もうダメ、イク、イク、ひっ、ひぐうううううう」
隼人は指二本を揃えて、高速で手を振るような動きでクリトリスを弾きまくりました。樹里は恥ずかしげもなく腰を高く上げて感じまくっています。そして樹里の「ひぐうううう」と言う叫び声と同時に、大量の潮が噴き散りはじめました。隼人は指を高速で動かしてる所を中心に、まるでスプリンクラーでもまわってしまったように四方八方に水しぶきが飛び散っています。
修二は夢でも見てるような気分でした。『あれは本当に樹里なのか・・・』と言うような感じです。
散々焦らされた挙げ句にイカされた樹里は、体中を震わせて失神してしまいました。隼人が手を放したあとも、痙攣と同時に『ブシュッ、ブシュッ』と潮が噴射しつづけていました。
樹里は朦朧とした意識の中で修二の事を考えていました。
『ごめんなさい・・・修二を裏切っちゃった・・・ごめんなさい・・・でも、こんなの耐えられない・・・こんな気持ちいい事があるなんて知らなかったの・・・ごめんなさい・・・今日だけ・・・今だけだから・・・』
そんな樹里を横目で見ながら、隼人が服を脱ぎはじめました。それを見た修二は一瞬にして心拍数が上昇しました。優香の時の記憶が鮮明に蘇りました。
『やめろおお、アレを樹里には見せないでくれえええ』と心の中で叫びました。でも、声も体も全く動きませんでした。止めてほしい反面、樹里の本当の姿を見たい気持ちがありました。ただ、隼人の巨大なナニを樹里が見た時の表情を考えると苦しくてしかたありませんでした。
そんな修二の気持ちなど気にも止めずに隼人は裸になりました。真っ黒に日焼けした鋼のような肉体が披露されました。そして下半身にはブリーフが一枚だけでした。樹里は隼人に肉体に気を取られていてブリーフの異様な大きさの膨らみには気が付いていませんでした。隼人は「樹里、脱がせろ。」と言いました。樹里はとても責任感が強い性格です。だからさっきの『今日だけは恋人になる。』という約束に対して責任を全うする気持ちがありました。また同時にそれを言い訳にしているようにも思えます。
樹里はゆっくり隼人のブリーフに手をかけました。そして徐々に下へ降ろしていきます。顔は隼人の股間の正面に位置していますが、目を背けていました。そしてブリーフが隼人の膝まで降ろされると、あの巨大なナニが完全に飛び出してしまいました。まったく勃起していない状態のそれはまるで電話の子機が股からぶら下がっているような感じでした。
樹里はまだそれを見てはいません。なるべく見ないようにブリーフを足から抜き取り床に置くとそのまま下を向いていました。そこで隼人が「おい、樹里。」と呼びました。樹里は一瞬『ビクッ』と動き隼人を見上げようとした瞬間、あの巨大なモノが樹里の目に飛び込んできました。
樹里は明らかに驚いた顔をして、小さく「えっ」と漏らして隼人を見上げました。修二はガクガク震えていました。『ついに見てしまった・・・』。樹里はその巨根をなるべく気にしないようにしていますが、なんども気付かれないように見ているのが分りました。
隼人にはそんな樹里の心理んど手に取るように分りました。そして「何やってんだよ、早くしゃぶれよ。」と言いました。樹里はすっかり隼人のペースにはまってしまい、「あっ、はい。」と小さく返事をすると巨根に手を添えようとしました。すると隼人は「手なんか使うんじゃねーよ。」と言いました。いつの間にか隼人の態度も変わっていて、何故か樹里はそれを受け入れてしまっています。
樹里は可愛い小さな口で隼人の恐ろしく野蛮なモノに口をつけました。そしていつも修二にしてるように優しく舐めはじめました。優しくというよりも恐る恐ると言った方がいいのかもしれません。樹里は本能的に気がついていました『私はこの巨大なモノに征服されてしまうんじゃないか』と。
樹里が口を付けはじめると次第に隼人の巨根が脈を打つように『ドクンッドクンッ』とゆっくり起き上がってきた。女にとって体の芯から興奮を覚える瞬間でもあった。樹里は自分のアソコからジワジワと愛液が湧いてくるのを感じていた。樹里は言われてもないのに激しく隼人の巨根に舌を這わせた。修二から見たその姿はまさしく『一生懸命』という言葉が相応しかった。樹里も自分が溺れはじめているのを感じていた。そしてついに隼人の巨大なモノが完全に出来上がった姿を樹里は目にしてしまった。自分の顔よりも遥かに大きくて、太さは女性の手首を上回っている。樹里は下からそそり立った巨大なモノ見上げていると、まるで『神聖な塔』でも見ているような気持ちになって、跪いて崇拝したくなるような気持ちで一杯だった。散々自分の体に快感を教えてくれた隼人のシンボルを見てしまったら女として本能的に蹂躙される事を望んでしうのだった。
修二は樹里が明らかに自分の意思で、愛するようにフェラチヲしてるのが分かった。胸が締め付けられるように苦しかったが、自分の小さなナニが石のように固くなって反応してるのにも驚いた。
すると突然隼人は、「何やってんだよ、奥までしゃぶれよ」と言うと、樹里の頭を無造作に掴んで無理矢理喉の奥に巨根を突っ込んだ。樹里は当然むせ返ってしまい声にならない声で抵抗していた。それでも隼人は関係ないといった様子で、まるでオナホールでも使っているような感覚で樹里の口を犯していた。さすが修二は隼人がやり過ぎてると思った。自分本意な傲慢なセックスで、樹里の事なんか何も考えていないと思っていた。だがそれは修二が樹里を全く理解していなかっただけであった。このイラマチオと呼ばれる行為は一見男性だけを喜ばせる行為に思われがちだが、実は女性を喜ばせる方法の一つでもある。
女性は喉の奥に無理矢理モノを突っ込まれると陶然苦しくなって呼吸が出来なくなる。脳に行く酸素量が減ると頭がボーっとしたり意識が薄くなり、ふわふわとした感覚がある。それと同時に、犯されるように口に男根を突っ込まれモノのように扱われる事が興奮を与える。この二つが重なって、女性は苦しい中にも快感を覚えてしまう。修二はそれを全く理解していなかった。同時に樹里もはじめての感覚に自分の感情を理解出来ないでいた。
『なんでこんな事をされてるのに、どうしようもなく切なくなっちゃうの、やめてほしいのに、やめてほしくない、どうして・・・』
唯一隼人だけはこの状況を理解していた。樹里の本能がイラマチオを受け入れる事を知っていたのだ。
修二は何度も繰り替えされるその行為に唖然としていた。でも樹里はむせ返って吐き気を覚えて涙が溢れているものの、一度も『やめて』と言わない。
しばらくして隼人がおもむろに「どうだ、興奮するだろ?」と樹里に聞くと、樹里は静かに頷いて「どうしてなの?」と小さい声で聞いた。隼人はニヤニヤ笑いながら「お前はそういう女なんだよ、お前の事なら全部分るよ」と言いました。樹里は『お前の事なら全部分る』と言う言葉に全身を震わせました。それは恋心に近い感覚でした。
そして一方の修二は樹里のこの反応が全く理解できませんでした。何を言い出したのか、聞き間違えか?と自問自答を繰り返していました。
樹里はすでにこの時、隣に寝ているはずの修二に対して、『お願いだから目を覚まさないで』と願うようになっていた。それは修二の心を傷つけてしまう心配ではなく、明らかに自分の快感の邪魔をされたくない気持ちだけだった。樹里は隼人に言われるでもなく自らまた激しくフェラチオをはじめた。
すると隼人は、「いつまでしゃぶってんだよ、お前のそのでけー乳はなんの為についてんだよ。」と言いました。隼人は樹里にパイズリするように命じました。樹里も何故か『気がつかなくてごめんなさい』とでも言いたそうな顔で自分の巨乳を両手で抱えて隼人のペニスを挟んだ。並の男なら樹里の巨乳に挟まれたらものなら、完全にペニスが埋もれてしまい姿を消してしまうのだが、隼人の場合は樹里の胸の谷間から顔に向けて突き上げるようにペニスの先が露出してしまい、樹里は巨乳で挟みながらさらにフェラチオも出来る状態になっていた。
隼人は不機嫌そうに「早くしろよ、巨乳なんてパイズリしか使う事ねーんだからよー」と酷い事を言っています。でも樹里は怒る様子もなく、むしろ嬉しそうにパイズリをはじめた。隼人に言われるがまま、樹里は唾液を自ら谷間に垂らしてローションの代りにした。隼人の吐息とともに「クチュクチュ」と卑猥な音が響いていた。樹里は両手を動かしながらも一生懸命飛び出した巨大な亀頭を頬張っていた。
最初は隼人に言われるがままパイズリをしていた樹里だったが、いつしか自分の胸で男のシンボルを挟み込んでいる卑猥な姿に興奮してきてしまった。パイズリという行為は男性の快楽のためであり、女性に対して何の快感も与えない行為であるという認識が一般的だが、実は違うのだ。樹里のように隼人を崇拝しかけている女性にとって、自分の胸で男性の一番大事な部分を包み込むと、母性が奥から奥から溢れ出てきてしまうのだ。そして体の中心を、心の中心を犯されてるような何とも言えない蹂躙感にもおそわれ、頭が熱くなるような興奮を覚えるのだ。そして樹里は呼吸が荒くなるのをとめられないでいた。もう樹里の頭には一つの考えしかなかった。
『どうしよう・・・今すぐこれで犯してほしい・・・修二が隣にいるのに・・・どうしよう・・・でも我慢できない・・・こんな気持ち初めて・・・どうしよう・・・』
樹里は次第に、修二に申し訳ないという気持ちから、修二にどうやったら気付かれないかを考えるようになっていた。するとそれを見透かしたように隼人が言う。
「樹里パイズリで出したら帰るな。」
樹里は反射的にパイズリのスピードを緩めました。このまま帰られてしまったら頭がおかしくなってしまう。でも隼人は続ける。
「早くイカせろよ、さっき散々イカせてやったんだから、何やってんだよ。」
樹里は自分から入れて欲しいなんて言えるはずも無く涙目で隼人を見つめるだけしかできません。でも修二は『頼む、樹里、もう終わらせてくれ!頼む!』と祈るだけでした。
樹里は相変わらずパイズリのペースを緩めて明らかに隼人の誘いを待っています。すると隼人は「もういいよ、そこでオナれ、俺も自分でヤルから。」と言い出し、樹里を突き放して自分のペニスをシゴキはじめました。樹里はどうしていいか分からずにいると、「お前も自分でヤレよ。」と隼人に催促されました。樹里はもちろんオナニーなどしたことがありません。修二も樹里がそんな事をするはずがないと思いました。
ところが、樹里は自分から隼人にむかって股を開き、なんとオナニーをはじめたのです。樹里にとっては隼人を挑発するチャンスだとおもったのでしょう。一生懸命なれない手つきで自分のアソコをイジッています。
ただ、樹里は隼人を挑発するためにオナニーをはじめたのですが自分が本当に興奮してきているのがわかりました。はじめてのオナニーにも関わらず、勝手に喘ぎ声が出てきてしまいます。
「はぁはぁ、あっ、やっ、あんっ、ああ、いっ」
隼人の目をジッと見つめながら、何とか隼人が最後までしてくれるように挑発をしています。もう樹里の頭には修二に対する罪悪感はありませんでした。
すると隼人がペニスを擦りながら樹里の方に近づいてきました。そして「やべーもう出そうだ、イクぞ。」と言うと、樹里はつい反射的に「えっ、待って・・・」と言ってしまいました。
隼人はニヤニヤしながら「え?何?」と聞き返します。修二は愕然としました。『これが樹里の本音なのか・・・』と。
隼人はさらに樹里に聞きます。
「何だよ、樹里、言いたいことあんの?」
「・・・えっ・・・何でもない・・・」
「何だよ、ハッキリしろよ、もう帰るぞ。」
「・・・でも・・・」
「樹里、今日だけは恋人だって言っただろ?素直になれよ。」
その瞬間、樹里は体中が熱くなりました。「素直になれ。」という言葉が体の芯に突き刺さり、アソコの奥からまた愛液が溢れてくるのが分かりました。
今まで樹里は周りからお嬢様のようにしか扱われていませんでした。ところがこの隼人という男は、雄と雌のような関係を強要してきます。それが樹里には新鮮かつ刺激的でしっくりくるのでした。
樹里は泣きそうな顔をしながら「・・・お願い・・・意地悪しないでください・・・」と訴えました。隼人は勝ち誇った顔で「入れて欲しいか?」と聞きます。樹里は隼人を見つめたまま慌てて二回も頷きました。
あの優雅で端麗な樹里とは思えない動きでした。修二はお姉さんのような存在の樹里が子供扱いをされてる姿を見て、自分が樹里のほんの一部の姿しか知らなかった事に気づきました。
そうしてる間に隼人はゆっくりと樹里に近づこうとしました。すると樹里が「・・・あっ、でも修二が・・・」と言い出し、修二の事を気にしています。修二は一瞬嬉しく思ったのですが、樹里が気にしてるのは修二にバレないようにしたい、それだけです。
樹里は隼人に「ちょっと待って・・・」と言い、修二の寝ている部屋に近づいて来ました。修二は慌ててベッドに戻り、眠っているフリをしました。樹里は修二の顔を覗き込み、寝ているのを確認して隼人の所に戻りました。
そして樹里は「やっぱりここはマズいと思う・・・」と言いました。でも言い換えれば『ここじゃなければいい。』と言うことだった。
隼人自身はどこでもよかったが、修二の依頼でやっているので、修二から離れてしまっては意味がない。そしてそんな事よりも樹里の醜態をもっと修二に見せ付けてやりたい欲求があった。だから隼人は「ここの屋上は?」と言った。樹里はビックリして「外でするんですか?」と聞き返した。
隼人はそんな樹里を無視して、「いいから何か羽織るもの取ってこい。」とキツくいいました。樹里はもう隼人の言いなりです。数回しか会ったことない男の前で真っ裸になり、外でセックスをする準備を急いでしています。さっきまでの樹里とは大違いです。もう修二は邪魔者でしかありません。
実はこの屋上の存在は、事前に修二と隼人が打ち合わせをしていた場所でもあります。樹理がもし隣で寝ている修二を気にして何もさせないだけなのか、修二がいなければ堕ちるのか、頭のイイ隼人は先読みをしてあらゆる状況に備えて想定をしていました。もし屋上がダメな場合は、車に連れ込む予定でした。
そして樹里は裸にコートを羽織ると、隼人も楽な修二のパジャマを着ました。そして二人は玄関を出て、非常階段から屋上へ向かいました。
修二はドキドキしてクラクラしながらも二人を追いかけました。靴を履くのも忘れてしまうほど動揺して追いかけました。でもそれが逆に足音を消してくれて、二人に気づかれることなく屋上にたどり着きました。
屋上には小さな小屋があり、倉庫兼掃除道具室になっている場所がありました。広さは六畳ほどです。樹里たちはそこに入りました。修二は慌てて中を覗ける場所を探します。すると換気扇を見つけたので、その下にあった空調の室外機の上に登り中を覗き込みました。換気扇は止まっていたので羽の隙間から二人がよく見えました。
二人は丁度お互いに自分で服を脱いでいる所でした。隼人はもちろんさっさと全裸になりました。驚いたのは樹里です。さっきまではあれほど修二に気をつかっていたのにも関わらず、修二に見つからないと確信すると自らコートを脱ぎさり、隼人の前に全裸を晒しました。
隼人はすっかり萎えてしまったペニスを差し出し「お前がもたもたしてっからこんなになっただろ?早くしゃぶれ。」と樹里にいいました。でも樹里はこれに対して「ごめんなさい・・・」と言いながら素直に跪いて、さっき隼人に教わったとおり手を使わずに躊躇なくフェラチオを始めました。
修二は唖然としました。『俺が居ないとこんなにも変わってしまうのか・・・』と。
そんな修二の気持ちなど樹里は知る由もなく、美味しそうに音を立てながら隼人のペニスを頬張ります。隼人のペニスはミルミル大きく硬くなり、腹筋と平行にそそり立って行きます。そしてそれに合わせるように、跪いていた樹里もゆっくり顔を起こしながら、高く天を向く亀頭を舌で追いかけます。
20センチを超える隼人のペニスは、通常時と勃起時の高低差が30センチ以上も出てしまいます。遠目に見ても普通のフェラチオとは角度と高さが違います。
そして物覚えが良く仕事の出来る樹里は、隼人に言われたことを一度で覚えてしまい、完璧に要望通りのフェラチオをしていました。それが修二には悔しくてたまりません。
また、樹里はさっきまでの部屋の中とは違い、明らかに声が漏れています。
「うんっ、うんふっ、はぁん、ジュボッ、ジュボッ、あんっ、あああ。」
樹里は首を伸ばし、高く突き上げられた隼人のペニスを一生懸命奥までくわえようとしています。でも隼人の巨根は亀頭の先を頬張るので精一杯です。
「あんっ、ああ、ジュルッ、うんっ、はぁはぁ、すごっ、あんっ、おっき、ジュルッ、はぁはぁ、おっきい、はぁはぁ。」
「彼氏とどっちがデカい?言ってみろ。」
「あんっ、はぁはぁ、ジュプッ、ジュルッ、あん、そんな、はぁはぁ、言えないです、あんっ、ジュプッ、ジュプ、あん。」
「じゃあこれで終わりだ、帰っていいぞ。」
「えっ、それは・・・、チュパッ、チュッ、はぁはぁ、うんぐっ。」
樹里は急に凄いスピードで首を振りはじめ、隼人を快感に追い込んで帰さないようにしました。でも隼人にはそんな手段は通じません。
「もういいよ、ハッキリ言わないなら帰れ、俺とヤリたい女なんて腐るほどいるんだよ。」
「あっ、ごめんなさい・・・怒らないで・・・」
「さっき素直になれって言っただろ?同じ事いわせんなよ。」
修二は改めて思いました。『これじゃまるで樹里がお願いしてセックスをしてもらってるみたいじゃないか・・・。』
隼人の恐ろしいところは圧倒的な洗脳力です。いくら自分から口説いたとしても、最後にすがりつくのは女の方です。そしてこの関係を築き上げる時間が極端に短くできるのも隼人の能力と言っていいでしょう。
「おらっ、早くしゃぶれよ。」
「あっ、はい・・んぐっ、んっ、ジュブ、ん、あん、はんぐっ。」
「で?どっちがデカい?」
「んぐっ、あんっ、隼人さんです・・・」
「デカい方がいいだろ?」
「あんっ、・・・はい。」
「どっちのが欲しいか言ってみろ。」
「・・・隼人さんです。」
「じゃあそこに手ついてケツ出せ。」
樹里は隼人の機嫌を損ねないように急いで言われたとおりにします。近くにあった収納棚に手をついてお尻を隼人に向けます。いわゆる立ちバックのスタイルです。すると隼人はいきなり樹里のお尻を平手で「パァーン」と叩きました。樹里はビックリしましたが、痛がるのではなく膝をガクガクさせながら「あうっ」と呻くような声を出しました。それと同時に樹里のアソコからは少しだけ潮が噴き出しました。
隼人はそんな事はどうでもいい表情で、「ケツだせって言っただろ?」と冷たく言いました。樹里は意味が分かりませんでした。言われたとおりにしているはずなのにと思うばかりです。でも隼人は苛立っています。何故かと言うと、セックスの時に女性にお尻を向けるように言うと、ほとんどの女性は背中を丸めて恥ずかしそうに後ろを向きます。つまり後ろから一番大事な「具」の部分を見せないようにしているのです。でも男の欲求は違います。男が望んでいるのはお尻をコブのように高く突き出して、男の正面にアナルからビラビラからクリトリスまでさらけ出したマンコを見たいのです。
隼人はそれが分からない樹里に苛立って、何どもお尻を平手で打ちました。すると樹里はジンジンとした痛みが快感に変わり、自然とお尻を天高く突き出して、真っ白に吹きこぼしたマン汁とブシュブシュと吹き散らした潮でグチョグチョになった真っ赤なマンコを隼人に晒しました。
隼人は「最初からそうしろよ。」と言うと、樹里はやっと理解したようです。そして隼人は立ちバックの状態でお尻を突き出してる樹里のマンコにペニスの先をあてがいました。
すると樹里は一瞬だけ我に帰り、『あっ、どうしよう、隼人さんコンドームを付けてない・・・』と思いました。樹里にとっては避妊は絶対であり、修二を含めた過去の経験でも避妊をしなかった事など一度もなかったのです。樹里は安易に子供をおろしたり、結婚前に妊娠する事をとても嫌っていました。かつて修二もコンドームをつけないで挿入しようとしたことがあり、その時は大喧嘩になってしまい、結局セックスを途中でやめて樹里が帰ってしまった事があるぐらいだった。
樹里は戸惑っていた。『どうしよう・・・いまコンドームつけてって言ったら絶対に隼人さん怒っちゃう・・・』と。
するとそんな樹里の気持ちを見透かしたように隼人が言った。
「樹里、生で入れるぞ。」
樹里は不覚にもその言葉だけで膝が震えるぐらい感じてしまった。『生で入れる』と言う言葉は樹里にとって禁断の果実だった。絶対にいけないと自分に言い聞かせて来た行為、結婚するまではしてはいけない行為、その束縛が実は日々樹里の頭に伏線をはってしまっていたのだ。本当は樹里だって何ども生で入れて欲しいと思ったことがある。でもそれを我慢していたのに、不意に隼人から発せられたその言葉は、絶妙なタイミングで樹里の心の扉を開けてしまった。
「あっ、はい・・・」
樹里は自然と許可せざるを得なかった。一番驚いたのは修二だった。あれだけ嫌っていた生挿入をあっさり許可してしまったのだから。今までの自分との関係は一体何だったのだろう?全て嘘だったのか?と樹里の全てを疑ってしまった。だがそれは大きな間違いだ。樹里は嘘をついていたわけでも、本性を隠していたわけでも無い。ただ、隼人によって今まさに、本当の樹里を引き出されてしまっただけなのだ。
隼人は亀頭を樹里の穴にあててクチュクチュとかき混ぜている。樹里はすぐにでも入れて欲しくてたまらない。
すると隼人はつぶやいた、「我慢汁でまくり」と。樹里はこの言葉で想像してしまった。隼人の出した「男の汁」と樹里の出してる「女の汁」が今まさに混ざり合ってクチュクチュと音を立てているんだと。今までは薄いゴムに阻まれていたこの二つの汁が、一番卑猥な汁同士が混ざり合っているんだと。
それを考えただけでイッてしまいそうなほどだった。そして自然と隼人の腕をつかみ、自分に引き寄せて催促していた。
「どうした?入れて欲しいか?」と隼人が言い終わらないうちに樹里は「お願い、もうだめ、入れて下さい、お願いします。」と涙を流して懇願した。
「彼氏よりも俺が欲しいか?」
「はい、そうですぅぅぅ、お願いしますぅ。」
すると隼人はニヤニヤしながらゆっくりと樹里のマンコにペニスを挿入した。樹里は体が震えてしまい、声も出ないほど感じていた。真っ白で重い物を一つも持った事のないような手が必死になって収納棚の柱をつかんでいる。
ゆっくりと、1ミリづつ挿入されるペニスは「ブチュッ、ブチュ」と卑猥な音を立てて、行き場のなくなった空気を、わずかな隙間から放出している。そしてついに亀頭が隠れてしまった。樹里は今までに味わったことのない圧迫感を感じていた。隼人のペニスの太さは修二の2倍以上あり、長さは2倍では足りない。すでに亀頭が入った時点で、修二や元彼の届く最大の距離に達していた。ここから先は樹里にとって未知の体験だった。
樹里は快感と共に恐怖も感じていた。『ああああ、おかしくなりそう、何なのこの感じ、どうしよう、これ以上奥をつかれたら・・・』と。
樹里は挿入された時から、声をあげる余裕がなかった。ただ過呼吸のようにはぁはぁと息を荒くして、体中が震えていた。それでも隼人のペニスはどんどん奥に迫ってくる。樹里は自分がどうなってしまうのか分からない。
そして隼人のペニスがポルチオに差し掛かって来ると、樹里は、
「はぁああああ、うぐっ、あああああ、いい、ああああああ、おがじくなりそう、あああああ、いやあああ」と泣きながら声を上げました。
そしてどんどん迫ってくる快感に発狂しそうなぐらいの叫び声をあげました。
「いやああああ、あああああ、はぁあぐううううう、おかじくなるうう、ダメえええええ、ああああ」
そしてついに隼人のペニスが樹里の未知だった一番奥にぶち当たった瞬間、樹里は急に耳から音が消えて、目の前が白くなり、体中が神経がなくなってしまったような感覚に襲われました。そしてその後に襲ってくる、体中から湧き上がってくような快感に我を忘れました。まるで脈を打つような間隔で次々と襲ってくる快感。体中が止められないような激しい痙攣に襲われます。隼人に恥ずかしい姿を見られているのも分かっています。でも快楽に押し流され、みっともない姿を晒すことなどどうでもよくなってしまいます。
そうです樹里は隼人にたった一突きされただけでイッてしまったのです。ただイクといってもクリトリスでイクのとポルチオでイクのではレベルが違います。樹里は知ってはいけない快楽を知ってしまったのです。
そして隼人はそのまま奥にペニスを押し付けたままグリグリとかき回しました。まだイッている状態の樹里は快感どころかもどかしくなり逆に一瞬不快になってしまいます。所が数秒それを繰り返すとすぐに峠を乗り越えてしまい、樹里はまた強烈な快感に襲われます。
「ああああ、何これえええ、だめえええええ、もうおかしくなるううう」と言った瞬間、「あうっ、はぐっ」と言い、棚が崩れるぐらい激しく痙攣してまた立て続けにあっさりイッてしまったのです。隼人はこれを「無限ループ」と名付け、必ず最初に落とすときに使う技でした。これをヤラれた女は隼人を忘れられなくなります。
樹里の体もすでに隼人に馴染んでしまい、イッた直後にかき回された時の不快感の時間がどんどん短くなっていきます。そして最終的には「イキッぱなし」の状態になってしまいます。
もう樹里は何度イったのか数え切れません。樹里の太ももには見たこともないような大量の真っ白いマン汁が流れ出ています。
隼人は満足したように樹里の尻を平手で叩き、勢い良くペニスを引き抜きました。すると今まであれだけ圧迫していた物が無くなった樹里のマンコは、急に力が抜けてしまい、隼人がペニスを引き抜いた瞬間、「バシュッ」と大きな音を立てて大量の潮が噴射されました。それはもう滝のような量で、あっという間に床が水浸しになりました。
樹里はみっともないガニ股になってヒクヒク痙攣していました。修二はその姿を見て、それが自分の知ってる樹里とは別の生き物のような感覚に襲われました。
樹里は一人では立っていられなくなり、床に座り込もうとした所を隼人が素早く支えて、作業台みたいな物の上へ仰向けで樹里を寝かせました。樹里の寝転がった高さは丁度隼人が立った状態の腰の位置と同じでした。つまり隼人は仁王立ちの状態で樹里に正常位で挿入することが可能です。
隼人は樹里の両足を持ち上げると、M字に開脚しました。樹里はだらしなく力が抜けていて、無抵抗でした。
そして隼人はまた巨大なペニスをヌルヌルした樹里の穴へあてがいました。するとさっきまで力が抜けて動けなくなっていた樹里が「ビクッ」と反応して、隼人の両腕を樹里の両手がしっかり握りしめました。
それは抵抗でも拒絶でもなく、ただこれからやってくる快感をしっかり味わうための準備でした。隼人は樹里のマンコの周りをクチュクチュといじっています。隼人の馬鹿デカい亀頭は、樹里のとても小さな穴に入るようには思えません。ですが隼人は樹里の可愛らしい割れ目に沿って上からゆっくりペニスの先を滑らせていくと、穴の付近で「ニュルッ」とめり込みます。樹里のマンコはバットでも突き刺さったように肉がめり込んでいきます。でもそれは吸い込むように滑らかで、一瞬で隼人の大きさに馴染んでいくようでした。
樹里はお腹のそこから吐き出すように「うはぁあああああ」と叫びました。余分なスペースなど無い体の中に、突然馬鹿デカい肉棒がぶち込まれたのです。体中の臓器は肉棒を受け入れるために下から上へ追いやられます。もう体の中まで隼人に征服されてしまったようなものです。樹里の美しくか弱い内蔵たちは、欲望の塊の肉棒の居場所を確保するために肩を寄せ合ってスペースを作るのです。
でも樹里にとってはそれが幸せなのです。そうまでして受け入れたいのです。隼人は一旦挿入したペニスをゆっくり引き抜きます。すると隼人のサオは真っ白の本気汁でヌルヌルしています。まるでプレーンヨーグルトに指を根元まで入れて引き抜いたように、樹里の卑猥な汁がたっぷりまとわりついています。修二とのセックスでは絶対にありえない現象であり、樹里自身も気が付いていない事でした。
隼人は段々とピストンのスピードを早めていきます。さっきまでとは違い、ジックリと楽しむセックスではなく、激しい獣のようなセックスです。
樹里は我を忘れて叫びます。
「ひぃぁああああ、いいい、あああ、すっご、あああ、すっごい、あああ、おかしくなるううう、あああ、すっごいいいいいい。」
隼人のペニスが奥に当たった瞬間、子宮を中心にビリビリとした感覚が体を駆け巡り、さらに体中を筆で撫で回されたようなゾクゾクした感覚が襲ってきます。そして引き抜かれた時に薄らいでいき、また奥を突かれると、さっきの余韻にプラスしてまた同じ快感がやってきます。そしてピストンを繰り返されるたびに快感が上乗せされて、最終的にはとんでもない波になって打ち寄せてきます。
「ひいいいい、ダメえええ、コレだめええええ、おかじぐなるうううう、ひいいい、ひぐうううう、ひぐっ、いやああああ」
樹里は体を海老反りにして激しく「ガクガクガク」と痙攣しました。樹里の寝ている台がグラグラ動くほどに激しい痙攣で、まるで救命措置の時の電気ショックを受けたように痙攣してイッてしまいました。
樹里は涙を流し、よだれも垂れ流しの状態でした。そして自然と隼人の腰に足を巻きつけてグイグイペニスを押し込んでいる動きをしていました。
「おい、樹里、俺もそろそろ出すぞ。」
「はぁはぁ、うん、お願い、はぁはぁ、出して、いっぱい出して。」
樹里は隼人が射精したいと感じると、今までとは違った感情が芽生えてきた。『こんなに気持ちよくさせてくれたんだから、あたしも頑張って隼人さんを気持ちよくさせたい。隼人さんと関係をもったどの女の人よりも隼人さんを気持ちよくさせたい。こんな凄い男の人が私の体でイッてくれたら嬉しい。』そんな気持ちでいっぱいでした。
すると隼人はゆっくりとピストンを開始しました。樹里はビリビリと痺れる快感に耐えながら、必死で隼人に気持ちよくなってもらう方法を考えました。経験の浅い樹里が考えついた事といったら「アソコを絞める。」事だけでした。樹里は普段力を入れたことのない場所に力を入れました。すると隼人の巨根をモロに感じてしまい、逆にさっき以上に快感に溺れてしまった。
すると隼人から信じられない一言が発せられた。
「ああああ、やべぇ、じゃあ中に出すぞ。」
隼人はそれが当たり前のように言い放った。

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