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	<title>公式／エッチな体験談告白投稿男塾と同人サークル「Jの覚醒」「Wの本能」 &#187; 会社の後輩</title>
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	<description>巨根に寝取られた！妻が浮気をした！セフレがいる！元彼や元カノとやってしまった！そんなエロイ体験談を大いに告白してもらうサイトです！旧燃えよズリセン男塾</description>
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		<title>後輩のブサ目な彼女／後編</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Feb 2019 01:24:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otokojyuku</dc:creator>
				<category><![CDATA[セフレ・元カレ・元カノ・友達との体験談]]></category>
		<category><![CDATA[レイプ・痴漢・弱みを握られて強要された体験談]]></category>
		<category><![CDATA[偶然・突発的・異常な状況での体験談]]></category>
		<category><![CDATA[全部のエッチな体験談投稿一覧]]></category>
		<category><![CDATA[寝取り・寝取られ・憧れの人がヤラれる体験談]]></category>
		<category><![CDATA[職権乱用・仕事関係・職場での体験談]]></category>
		<category><![CDATA[セフレ]]></category>
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		<category><![CDATA[潮噴き]]></category>

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		<description><![CDATA[※転載する場合は当サイト名かリンクを表示してください。 カナ：「ハァハァ、ダメぇ、先輩、はぐぅう、あぁん、あっ、あぁあ」 と喘ぎながら太ももがガクガクと震えだしたと思ったら、俺の股が温かくなった。 何だと思ったらカナが潮 &#8230; <a href="http://otoko-jyuku.com/archives/2755">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>※転載する場合は当サイト名かリンクを表示してください。</p>
<p>カナ：「ハァハァ、ダメぇ、先輩、はぐぅう、あぁん、あっ、あぁあ」<br />
	と喘ぎながら太ももがガクガクと震えだしたと思ったら、俺の股が温かくなった。<br />
	何だと思ったらカナが潮を噴いていた。<br />
	俺は今まで潮噴きなんてした事もないし、どっちかというとテクニックには自信がなかった。<br />
	その俺がハメ潮を噴かせて中イキさせたのか？と困惑した。</p>
<p>オレ：「カナ、お前なんかすっげー出たぞ、何これ？潮？」<br />
	カナ：「ハァハァ、やだ、うそぉ、何でぇ、ハァハァ」<br />
	オレ：「お前ってこういう女なの？」<br />
	カナ：「違う、ハァハァ、いつもこんなんじゃない、ハァハァ、こんなの知らないよ」<br />
	これが相性というのか、俺は感じた事のない優越感と自信が溢れてきた。<br />
	男として一皮むけた、それどころか覚醒したような気分だった。<br />
	一気に自身が溢れだして、今までのお願いする立場から征服するような立場に変わった気がした。<br />
	そしてもう一度同じように突きまくった。</p>
<p>カナ：「いやぁあ、待って、だめだめ、今はだめ、動かないで、あぁん」<br />
	オレ：「潮噴いた女が何言ってんの？加山に言っちゃうよ？いいの？」<br />
	カナ：「やだぁ、ダメ、言わないで、あぁん、あぁ、もうダメ、ハァハァ」<br />
	オレ：「お前の彼女俺に中出しされて、潮噴いてイッてたよって言っちゃうよ？」<br />
	カナ：「いやぁ、言わないで、お願い、ダメ、うぐぁあ、ダメ、あぁん」<br />
	オレ：「彼氏がいるくせに、生ではめられて、潮噴いていっちゃう女だったんだ」<br />
	カナ：「違うのぉ、いつもこんなんじゃないの、ねぇ、違うのぉ」<br />
	自信がついたせいなのか、かなり冷静にカナを分析できた。<br />
	カナは俺に言われると興奮してる。<br />
	嫌がってる時の感じと違う・・・うまくいえないけど、さっきまでの抵抗してる時の否定の言葉は俺の言葉を終わらせる言い方、言い返せない言い方のように聞こえたけど、今は俺が言い返せるような言い方をしている感じ。<br />
	カナに否定されても言い返したくなるような、甘えてくるような否定のし方だった気がする。<br />
	それを本能的に感じる事が出来た。<br />
	これも相性なのかもしれない。</p>
<p>オレ：「カナ、お前マン汁凄い事になってんぞ！すげー感じてんじゃん！」<br />
	カナ：「やだやだ、違うの、こんなの知らない、あぁん、ハァハァ、もうやめて」<br />
	オレ：「お前こんなスケベな女だったんだ、ヤリマンじゃねーの？なー、誰にでもやらせてんの？」<br />
	カナ：「違う、変なこと言わないで、あぁ、あん、ハァハァ、彼氏だけだもん、あぁん」<br />
	オレ：「彼氏だけって今何してんの？なぁー、俺と生でセックスしちゃってんだよ？」<br />
	カナ：「やだぁ、言わないでよぉ、無理矢理だもん、あぁん、ハァハァ」<br />
	オレ：「無理矢理？さっきいってたじゃん、なぁ？潮噴いてさー、なぁ？」<br />
	カナ：「イッテないもん、あぁん、やだっ、待って、激しくしないで、あぁん」<br />
	オレ：「じゃあ二回目イッたら俺のものにするぞ！いいな？俺の女にするぞ、俺の専用のマンコだぞ」<br />
	カナ：「いやぁ、エッチな事言わないでよ、何それ、あぁん、やだ、それだめぇ、やだって！」<br />
	オレ：「俺のマンコ、俺だけのマンコ、いいか、俺のモノだぞこれは！」<br />
	カナ：「やだ、違うよ、彼氏いるもん、ダメぇ、やだそれ、ダメって、あぁん、ダメ、まって、いや、あぁん、ああ、はぁうっ、あぁうぅ、いい、イク、まって、イッちゃう、イク、いく、いくぅう！あぁ、うはぁ！」<br />
	カナはさっきよりも凄い痙攣して、太ももで俺をはさみながらブルブルガクガクしていました。<br />
	俺は完全に男としてレベルアップしたのを実感しました。<br />
	女をイカせる・・・いわゆる向こう側の世界の話だと思っていたけど、俺もそっち側にいけたんだと思いました。<br />
	どんな成功よりもうれしい事で、余裕が出過ぎて別の人格になりそうでした。<br />
	てゆーか別人になってました。<br />
	今までカナにすがっていましたが、なんか堕とす側になったきがしました。<br />
	完全に上下関係が入れ換わった、そんな感じでした。</p>
<p>そして今度はカナをバックの体勢にして挿入しなおしました。<br />
	太めのカナはケツもでかくて興奮しました。<br />
	両手でケツを思いっきり掴んで一番奥まで叩き込みました。</p>
<p>カナ：「いあぁ、そんな奥までダメ、それダメ、あぁん、奥まで入ってる、ダメぇ」<br />
	とカナが叫びました。<br />
	俺は「奥まで？」とちょっと驚いた。<br />
	自分でもそんな巨根だとは思わないけど、後輩よりはデカイのか？と気がついた。<br />
	そしてそれがさらに自信を倍増させた。<br />
	俺はカナのケツを引っぱたいた。<br />
	AVでよく見るシーンだけど、本能的だった。<br />
	相手が気持ちいいだろうと思って叩いたわけではなかった。<br />
	俺が叩きたいから叩いただけ、でもそんな俺の身勝手な振る舞いがカナを気持ちよくさせる、それは想像や予想ではなく確信みたいな感じがした。<br />
	カナとのセックスにおいてゾーンに入った感じ。<br />
	俺のすることは全部正解だと確信が持てる、そんな感じだった。<br />
	現にカナは感じていた。<br />
	ケツを引っぱたいたり、強くつかむとビクビクして「やだぁあ、やめてぇ！」というがケツをこっちに押しつけてくる。</p>
<p>オレ：「カナ！お前今日から俺の便器な！肉便器にするからな！」<br />
	カナ：「あぁん、ひどい、なにそれ、やだぁ、彼氏いるもん、はぁうっ」<br />
	オレ：「しらねーよ、俺の便器だから、やりたい時に呼び出して、全部中出ししてやるよ」<br />
	カナ：「やだぁ、もう出さないで、便器なんてひどい、あっ、あん」<br />
	オレ：「毎回中出しして、絶対妊娠させてやるぞ、俺の子供産ませてやるぞ」<br />
	カナ：「ハァハァ、もう変な事言わないで、あぁはっ、おかしくなっちゃう」<br />
	オレ：「俺に生ハメされて潮噴いていってた女がなにいってんの？スケベなくせに、どんどんマン汁出てきてんじゃん」<br />
	カナ：「違う、ハァハァ、そんな事ない、あぁ、ハァハァ、やぁあ、そこダメ、奥ダメ！」<br />
	オレ：「もう一回イッたら中出しな？」<br />
	カナ：「いやぁ、ダメ、ダメ絶対だめ」<br />
	オレ：「じゃぁいかなきゃいいじゃん」<br />
	カナ：「イカないもん、ハァハァ、絶対イカないもん、あぁん、やだ、動かないでぇ、ダメぇ、それダメ」<br />
	オレ：「イッたら中出しだぞ、いいか？」<br />
	カナ：「いかないもん、あぁん、やだぁ、ダメ、待って、待って、あぁん、ダメぇ、いい、いっちゃう、いい、イク、イク、いくぅう」<br />
	オレ：「じゃあ俺もいくぞ！中に出すぞ、中に出すぞ！」<br />
	カナ：「待って、ハァハァ、ダメ、待って。いってるのぉ、動いちゃやぁ、あぁ、ダメよ中ダメ！」<br />
	オレ：「イクぞ、中に出すぞ！イクぅ！」<br />
	カナ：「待ってぇ！ダメぇ！いやぁあ！」<br />
	二回目の中出しをしました。<br />
	カナは抵抗してましたが、本気で逃げてはいないと思いました。<br />
	てゆーかイカせた直後だったのでうごけないっていうのもあったとおもいます。<br />
	俺は人生で一番興奮したセックスだと思ってました。<br />
	彼氏がいる女に無理矢理中出しするのがこんなに気持ちいいなんて・・・とてつもなかったです。</p>
<p>その後しばらく二人ともハァハァ言いながらベッドに寝ていました。<br />
	カナもぐったりしていました。<br />
	しばらくするとカナが<br />
	「先輩何で・・・そんな凄いんですか？ひょっとして遊び人だったんですか？」<br />
	と聞いてきた。<br />
	今までそんな事言われた事ないけど、かなり気分が良かった。</p>
<p>オレ：「別に・・・普通じゃん？カナと相性がいいんだよ」<br />
	カナ：「そうなんですか？・・・私こんなのはじめてです・・・潮って出るんですね（笑）」<br />
	俺は内心『勝った！』と思った。<br />
	警察に行かれるのか泣いて出ていくのか、後輩の加山に正直に言うのかヒヤヒヤしてたけど、カナが笑った！</p>
<p>オレ：「カナと俺って相性マジで凄いよ、加山とやって潮出るの？」<br />
	カナ：「出ない・・・ってかイカない・・・」<br />
	オレ：「マジで？こんなエロいのにイカないの？すげースケベな体してんのに？」<br />
	カナ：「ちょっと！もー、言い方！・・・・・でもなんか・・・その言われ方初めてだけどちょっといいかも・・・」<br />
	オレ：「いいって？なにが？」<br />
	カナ：「なんか・・・興奮するかも・・・」<br />
	オレ：「まじで？なんで？バカにされるのがいいの？ってこと？」<br />
	カナ：「いや、わかんないけど・・・なんか自分が酷い扱いされてるのがゾクゾクする・・・」<br />
	オレ：「そうなんだー、元カレとかにやられたの？」<br />
	カナ：「違う・・・、なんか妄想とかしてたことはあるけど、今日言われてやっぱそうなんだって」<br />
	オレ：「マジで？凄くない？俺ら？はじめてだよ？今日一回目でこの相性凄くない？」<br />
	カナ：「そうだけど・・・」<br />
	オレ：「中出しまでしたんだぜ、一回目で」<br />
	カナ：「あ！ちょっと！そうだよ！どうするの！出来てたら！」<br />
	オレ：「そりゃ結婚でしょ」<br />
	カナ：「もう！真面目に答えて！」<br />
	オレ：「いやマジで、加山と別れちゃえよ」<br />
	カナ：「えー、それはできないよ・・・タクちゃんとはもう両親とかもあってるし・・・」<br />
	オレ：「じゃあ出来たらどうすんの？俺はいいけど？」<br />
	カナ：「えー、んー、まぁたぶん大丈夫・・・たぶんもう生理だから・・・」<br />
	乗り切った！<br />
	カナとなんて結婚するつもりなど当然ないけど、中出し危機を乗り切るには強気で押すしかなかった。<br />
	逆に別れるとか結婚するって言われたらどうしようかと思ったけど、それもセーフだった。<br />
	でもここまでくると後輩と別れさせたいなって思ってきた。<br />
	てゆーかそもそも後輩のムカつく言動がきっかけだったんだから。</p>
<p>その後は取りあえず始発まで家にいるしかないから、風呂に入る事にした。<br />
	カナは明るい所で太った体を見られるのを嫌がったが、無理やり連れて行った。<br />
	そして渋々カナは俺に見られながら体を洗い始めた。<br />
	でもカナがボディーソープに手を伸ばした時に前かがみになって後ろから剛毛に埋もれた中出しマンコが見えた瞬間に、また俺が一気に興奮してしまい、あっという間に勃起したのでそのまま立ちバックでぶち込んだ。</p>
<p>カナ：「え？ちょｔ、え？なに？また？あ、あん、やだぁ、ねぁ、まだするの？」<br />
	オレ：「カナ、お前まじでエロいな、一番エロい、すぐやりたくなっちゃうよ」<br />
	カナ：「うそでしょ、あぁん、はぁっ、あん、さっきしたばっかじゃん、ハァハァ」<br />
	オレ：「カナの体がわりーよ、マジでエロい、てかカナもすっげー濡れてんじゃん」<br />
	カナ：「やぁだぁ、あん、言わないで、恥ずかしい、ハァハァ」<br />
	オレ：「カナ、俺の気持ちイイか？俺とセックス気持ちイイか？」<br />
	カナ：「もう聞かないでよ、あぁん、あん、分かってるくせに、あんっ」<br />
	オレ：「ちゃんと言えよ！じゃねーとマジで加山と別れさせるぞ！」<br />
	カナ：「それはダメぇ、あんっ、あ、気持ちイイよ、ハァハァ、あん」<br />
	オレ：「あいつとどっちがいい？」<br />
	カナ：「やぁ、それは言えない、あんっ、あ、あん、奥ヤバい」<br />
	オレ：「言わないなら加山に電話するぞ今」<br />
	カナ：「ダメぇ、それは！あん、ハァハァ、先輩のが気持ちイイですぅ、あん、あっ」<br />
	オレ：「マジで？」<br />
	カナ：「先輩の、ハァハァ、おっきいから、いつも当たらないとこに当たるのぉ、あぁん」<br />
	オレ：「加山より俺のがデカいか？」<br />
	カナ：「先輩のがおっきいぃ！あぁん、気持ちイイ、そこいい、当たる！すごい当たる！」<br />
	オレ：「じゃあ俺のセックス方が好きか！」<br />
	カナ：「ハァハァ、あぁん、セックスは、あぁん、あん、先輩が好きぃ、あぁ、待って、またイキそう」<br />
	オレ：「じゃあセックスは俺とだけしろ！いいか！」<br />
	カナ：「あぁん、ダメ、そんなの、タクちゃん怒っちゃうよぉ、あぁ、気持ちイイ、ねぇ、イキそう」<br />
	オレ：「ダメだ！じゃあやめるぞ！どうする？俺とだけするか？」<br />
	カナ：「えぇ、待って！やだぁやめないで！分かりました！先輩とだけします！あぁん、そこイイ、もっと、イイ、ほんとイキそう、ねぇイク」<br />
	オレ：「じゃあ俺専用のマンコ女になるな？俺のマンコ女になるか！」<br />
	カナ：「なります！あぁん、気持ちイイ、先輩イクぅ、あぁん、先輩のモノになりますぅ！あぁん、イク、いい、気持ちイイ、いくぅう、あぁ、凄い気持ちイイ」<br />
	カナはまたガクガク震えて潮を噴き散らしながら床に倒れこみました。<br />
	床で痙攣してピクピクなってるのは最高にエロかった。</p>
<p>でも風呂場が狭くて床で寝てセックスが出来なかったので、カナの回復を待ってしゃぶらせました。<br />
	カナはフェラチオが好きじゃないらしくて、加山にも2回ほどしかしてないそうです。<br />
	でもカナに嫌われようがどうでもいいのでしゃぶらせました。<br />
	やっぱりフェラ馴れしてないせいで、先っちょをチョロチョロ舐めてばかりいるので、顔を掴んで思いっきり奥まで入れました。<br />
	ホントこの時はカナの顔をオナホールとしか思ってない感じでした。<br />
	カナは苦しくて顔を離すと「おえぇ」と透明な液体を吐いていました。<br />
	「やだぁ、苦しいのやだぁ、やめてよ！」<br />
	と叫んでいましたが、無視してガンガン喉にチンコを突っ込みました。<br />
	何度も「おえぇ」となって涙目になって涙を流してました。<br />
	完全にこの時は自分の事しか考えてなくて、口の中に出して飲ませてやろうと思ってました。</p>
<p>ところがカナが段々口数が減ってきて、俺がカナの顔を押さえつけていた手を離してもカナが自分で奥までくわえているようになりました。<br />
	チンポから解放された顔がヤバいぐらいにグチャグチャなんですが、こっちの声が聞こえてるのか分からないぐらい陶酔した感じです。<br />
	しばらくすると、顔を近づけただけでカナも俺のお尻の方に手をまわして、自分からもっと深くに入れようと協力してきました。<br />
	後から分かったのですが、首絞めと同様に苦しさから解放された気持ちよさを覚えてしまったみたいです。<br />
	そしてガンガンやってると出したくなってきたので<br />
	「カナ！飲めよ！いいか！」<br />
	と言いながらカナの口に思いっきり射精しました。<br />
	カナは涙とヨダレでグッチャグチャの真っ赤な顔で一生懸命喉に引っかかる精子をのみこんでいました。<br />
	俺の精子が生まれて初めて飲む精子だったようです。</p>
<p>そしてカナの体を洗ってやって、ベッドに戻るとカナはぐったりしていました。<br />
	二人でベッドに寝転がると、カナは腕枕にも抵抗なしの状態でした。</p>
<p>オレ：「やっぱ俺ら付き合わないまでもセフレはどうよ？」<br />
	カナ：「えー、タクちゃんに悪いよ・・・、今日だって凄い裏切ってるし」<br />
	オレ：「は？こんなの普通だぜ！加山だって営業なんだから風俗ぐらいいくしよ」<br />
	カナ：「え？そうなの？うそ！信じらんない！」<br />
	オレ：「はぁー、何言ってんだよ、風俗行かねーのなんて溝口ぐらいだよ、三井だっていってるし」<br />
	カナ：「ウソ、ウソ、三井先輩も！あんなイケメンなのに？」<br />
	オレ：「イケメンとか関係ないから！だからセフレなんて普通だって！佐藤だってセフレいるぜ、坂口亜美だけど、あははは」<br />
	カナ：「うそ！亜美ちゃんが？ウソでしょー、ショックー」<br />
	オレ：「そんなもんだよ、だから楽しもうぜ、じゃねーと今日で終わりってこと？」<br />
	カナ：「うーん、終わりっていうか・・・んー」<br />
	オレ：「じゃあ加山とだけ一生やるの？イケないのに？この先一生気持ちいいセックス出来ないかもよ？いいの？」<br />
	カナ：「それだけじゃないし・・・」 <br />
	オレ：「年取ったら性欲強くなんだぜ？そんなとき、遊びたくなったらどうする？加山はその頃体も触らねーようになってるぜ！俺をキープしとけば、俺ならお前を一生抱き続けるぜ、こんな相性いい男、逃していいの？マジで後悔するぜ？」<br />
	カナ：「えー、そんなー、もう私どうしようー、わかんないよー」<br />
	オレ：「じゃあこっちに聞いてみる？今から前戯なしで手も使わないで入れられたらセフレ決定ね！」<br />
	カナ：「えー、そんな絶対入らないよ！濡れてないもん！」<br />
	オレ：「じゃあいいじゃん、はい決まり！ちょっと足開いて？」<br />
	俺はカナに覆い被さり、正常位の体勢になりカナの両手を握り見つめあった。<br />
	すでにビンビンのアソコはカナの割れ目に当たってる。</p>
<p>カナ：「あ、また生でするの？」<br />
	オレ：「だって入らないんでしょ？じゃあいいじゃん！」<br />
	カナ：「もー、そうだけど！バカ！あー、タクちゃんにもさせてないのにー」<br />
	オレ：「マジで？」<br />
	カナ：「そうだよ！もー、結婚までゴムしてるの！バカ！中出しなんてあり得ないんだよ！」<br />
	オレ：「じゃあますます特別じゃん！ほら、また生で入っちゃうかもよ！」<br />
	カナ：「入らないもん！」</p>
<p>・・・・・クチュッ</p>
<p>オレ：「あれ？」<br />
	カナ：「・・・もー、違う・・・」<br />
	オレ：「すげーヌルヌルなんですけど」<br />
	カナ：「・・・・・あんっ」<br />
	オレ：「あ、入っちゃうよ」<br />
	カナ：「あっ、やだ・・・うそ・・・」<br />
	オレ：「マジで入っちゃうよ、ほら、もう先っちょ入ってる」<br />
	カナ：「ハァハァ、ダメぇ、ダメだよぉ」<br />
	オレ：「生で入っちゃうよ」<br />
	カナ：「生ダメだよぉ、ハァハァ、あぁん」<br />
	オレ：「カナ腰動いてるぜ」<br />
	カナ：「やだぁ、恥ずかしい、動いちゃうのぉ」<br />
	オレ：「もう入っちゃうよ、入ったらセフレだからな」<br />
	カナ：「ハァハァ、やだぁ、どうしよう、わかんないよ」<br />
	オレ：「あ、入るよ、なあ、入っちゃうよ、セフレになっちゃうよ」<br />
	カナ：「ハァハァ、待って、やだよ、ダメぁ」<br />
	オレ：「カナめっちゃ腰動いてんじゃん、あぁ、入る！あああ、入った！もうセフレ決定ね！」<br />
	カナ：「あぁん！ハァハァ、またしちゃった、ハァハァ、どうしよう」<br />
	オレ：「カナ分かる？奥に当たってるの、もう俺のがまん汁カナの奥に出てるぜ」<br />
	カナ：「やだぁ、ハァハァ、出さないでよ」<br />
	オレ：「ダメだよ、止めらんねーよ、おうっ、また出た、ずっげー出てる」<br />
	カナ：「ハァハァ、やだよぉ、妊娠しちゃうよ」<br />
	オレ：「妊娠させてやるよ、だって今日何回中出ししてんの？この後も中出しすっからな」<br />
	カナ：「やだぁ、ハァハァ、もうダメだよぉ、ホントにタクちゃんにも何回も頼まれたけど断ってるのにぃー」<br />
	オレ：「じゃあやっぱカナは俺のモノだな、これからは俺だけがこの穴使うから」<br />
	カナ：「だめだよぉ、ハァハァ、もう穴使うとか、エッチな事言わないでよ」<br />
	オレ：「カナのこの穴は俺が性欲処理に使うためにあるからな、ほら！ここだろ！この奥だろ！」<br />
	カナ：「あぁん、ダメ、そこダメ！あぁん」<br />
	オレ：「穴の中でカナのマン汁と俺のがまん汁ぐっちゃぐっちゃに混ざってるぜ！」<br />
	カナ：「やだぁ、ああん、あっ、エッチな事言わないでぇ、あぁ、そこイイ」<br />
	オレ：「加山と俺とどっちが気持ちイイ？」<br />
	カナ：「あぁん、あん、言えないよぉ、ダメすごい気持ちイイ、いい、またいきそう」<br />
	オレ：「言えないならやめるぞ！もうイかせないよ、いいの？」<br />
	カナ：「ダメぇ、意地悪しないで、あぁ、気持ちイイ、イキたい、もういっちゃう」<br />
	オレ：「どっちが気持ちイイか言えよ！」<br />
	カナ：「あぁ、、イク、もうイク、先輩、先輩のセックス凄い気持いい、あぁ、いっちゃうよ、先輩のセックス大好き、あぁ、イク、イク、いくぅう」<br />
	カナは俺にがっちりしがみついてビクンビクン痙攣してイッていました。<br />
	すごい征服感と優越感でした。<br />
	加山の彼女が俺にしがみついてヒクヒクしてイッてるんですから。</p>
<p>オレ：「カナ、俺も出すぞ」<br />
	カナ：「ハァハァ、また中に出すの？ダメだよぉ、ハァハァ」<br />
	オレ：「中に出すよ、もうこれで三回目だぜ、口に一回、全部で四回も俺の精子カナの体に入ってるぜ」<br />
	カナ：「やだぁ、ハァハァ、エッチぃ、変態なこと言わないでよぉ、ハァハァ」<br />
	オレ：「もう加山超えちゃったな、一日でさ、お前ら付き合って何年？」<br />
	カナ：「もう三年だよぉ、ハァハァ、タクちゃん私とエッチするの付き合って三カ月かかったんだよ、ハァハァ、それなのに先輩にははじめてで中出しまでさせちゃってるぅー、何で、どうしよう」<br />
	オレ：「もう俺はカナの中で一番の存在になったろ？」<br />
	カナ：「えー、どうしよう、そうなのかな」<br />
	オレ：「今どっちと一緒にいたい？」<br />
	カナ：「えー、そんなのわかんない、えー、困るー」<br />
	オレ：「いや普通は彼氏でしょ！困ってる時点で答えじゃん」<br />
	カナ：「違う、えー、だって、わかんないもん、先輩すごい私の体分かってるから」<br />
	オレ：「俺らの相性最強だろ？」<br />
	カナ：「・・・うん、そうかも」<br />
	オレ：「じゃあ俺が一番？」<br />
	カナ：「・・・そういう意味では一番かも」<br />
	オレ：「加山より一番？」<br />
	カナ：「・・・うん」<br />
	オレ：「一番好き？」<br />
	カナ：「・・・好き」<br />
	オレ：「じゃあ中に出してもいい？」<br />
	カナ：「・・・今日だけですよ？」<br />
	オレ：「俺と加山どっちに出されたい？」<br />
	カナ：「・・・先輩とエッチの時は・・・イカされちゃうから・・・出されたいってちょっと思う」<br />
	オレ：「加山とは思わない？」<br />
	カナ：「考えた事なかった・・・タクちゃんとする時は、タクちゃんが先に出ちゃうから、そこまで盛り上がらなかったかな」<br />
	オレ：「じゃあ俺の精子は欲しくなるの？」<br />
	カナ：「先輩のは奥に当たるから、なんかはじめて刺激されて、これが本当のセックスかもって思っちゃったから」<br />
	オレ：「それで欲しくなった？」<br />
	カナ：「うん・・・でもやっぱ怖いよ」<br />
	オレ：「じゃあ絶対妊娠しないって分かってたらどう？」<br />
	カナ：「・・・それなら出してほしい」<br />
	オレ：「中に出してほしい？」<br />
	カナ：「うん、出してほしい」<br />
	オレ：「ここに？この奥に？なぁ、ここに？」<br />
	カナ：「あぁん、そこ、イイ、そこに欲しい、あぁん、すごい当たる、先輩の凄い気持ちイイ」<br />
	オレ：「中に出してほしい？」<br />
	カナ：「欲しいぃ、先輩の欲しい、あぁん、すごい、凄い気持ちイイ、あぁ、またイキそう」<br />
	オレ：「加山より俺の精子がいいか？」<br />
	カナ：「先輩のがいい、先輩の欲しい、あぁん、気持ちイイ、またイッちゃう」<br />
	オレ：「出すぞ、いくぞ、中に出すぞ！」<br />
	カナ：「出して、出してぇ、いい、イッちゃう、私もイっちゃう、あぁん、あぁ、すごい、ああ、気持ちイイ、いくぅう」<br />
	二人で同時にイキました。<br />
	自分がまさか女をイカせながらセックスできるなんて思ってもいませんでした。</p>
<p>そして俺らはさすがに疲れはててそのまま裸で寝てしまった。<br />
	気がつくとガンガンなってるスマホに起こされて目が覚めた。<br />
	カナは眠そうにしていたが、携帯の方を見るとハッとして飛び起きた。<br />
	メッセージの返信がない加山が朝からガンガン電話をかけてきていた。<br />
	カナは慌てて出ると、酔っぱらって同期の家に泊まって寝てたとウソをついた。<br />
	加山とはいつもなら土日に遊ぶため金曜から泊まりにいってるらしいが、加山が出張だから今日は出張先まで旅行がてら出かける予定だった。<br />
	電話がきたのが朝の7時で、午前中に仕事が終わる加山に会うために午後2時ぐらいにはつきたいらしかった。<br />
	距離的にも9時にここを出てギリギリだろうなって、何となく考えてると、加山と話してるカナのケツが目の前にあった。<br />
	しかも朝勃ちで俺はギンギン。<br />
	彼氏に謝る彼女の後ろに、ニヤニヤするセフレ。<br />
	興奮しないわけがない。<br />
	俺はアソコをカナの割れ目に擦り付けると、カナは思わず「ひゃあっ」と叫ぶ。<br />
	こっちを見ながら加山に謝っていたが、俺はカナが濡れるまでいじってると、割りと早目にクチャクチャといいだしたので、かまわず挿入した。<br />
	カナの泣き怒りみたいな何とも言えない顔が忘れられない。<br />
	カナは必死で声を押し殺して何とか電話を切った。</p>
<p>カナ：「あぁん、何してるのぉ、ダメだよ、あん、バレちゃう」<br />
	オレ：「カナがセフレの約束忘れてないか確認したんだよ！気が変わったとか言うなよ！もう入ってんだからさ」<br />
	カナ：「わかった！あん、あっ、覚えてるよ、ハァハァ、だから、バレないようにしようよ」<br />
	オレ：「よし！じゃあもうシラフで約束したからな、この穴は俺の中出し専用の穴だな！」<br />
	カナ：「やだぁ、中出しはだめだよ、ああん、もうだめなの、あん」<br />
	オレ：「やだよ、昨日出しまくったんだからいいだろ？カナに出したくてパンパンに膨らんでんのわかる？お前の穴マジで最高すぎるんだよ、こんな気持ちいいマンコねーよマジで！」<br />
	カナ：「ホント？そんなに気持ちいい？ハァハァ、じゃああと一回だけならいいよ、あん、あ、そこ気持ちいい、ねぇ、先輩なんでわかるの？タクちゃんと全然ちがうよ」<br />
	オレ：「やっぱ俺ら相性いいよな、中出し一回じゃなくて二回にしてよあと二回」<br />
	カナ：「えー、そんなに時間ないよ」<br />
	オレ：「大丈夫だって、すぐ2連発で出すから」<br />
	カナ：「ホント？凄いよ先輩、なんでそんな出来るの？」<br />
	オレ：「カナだからに決まってんだろ、マジで一番いい女だよ」<br />
	カナ：「ホント？凄い嬉しい、いいよ、じゃああと二回だけなら出していいよ」<br />
	オレ：「じゃあいくぞ」<br />
	カナ：「いいよ、あ、そこ、私も気持ちいい、出されると思ったら興奮しちゃうよ、あぁん、すごい気持いい」<br />
	オレ：「出すぞ、イクぞ、中に出すぞ！あぁ、いく」<br />
	カナ：「いいよ、きてぇ、中に出してぇ！私もいっちゃう、一緒に、あぁん、あぁ、イクイク、いくぅう！」</p>
<p>「ドクッ、ドビュッ、ビュッ」<br />
	あれだけ出したのにまだまだ出ました。<br />
	カナから引き抜くと「ブリュッ」っと卑猥な音をして大量の精子が流れ出しました。<br />
	カナの膣は完全に俺の遺伝子で満杯になっていました。<br />
	彼氏にも許してない禁断の膣穴に、俺の精子を大量にぶち込んでやりました。</p>
<p>オレ：「カナ、ちょっとしゃぶって綺麗にしてよ、ついでに立たせて」<br />
	カナ：「えー、うそー、これ舐めるの？」<br />
	オレ：「いいじゃん、フェラ嫌い？」<br />
	カナ：「えー、てゆーか自分の舐める感じだもん、えー」<br />
	オレ：「いいからいいから、早く！」<br />
	カナ：「えー、もー、私タクちゃんのもあんましないんだよ！実は！」<br />
	オレ：「まじで？じゃあ俺にはしてよ、だって俺の方が上でしょ？あいつより俺の方が大事だろ？」<br />
	カナ：「もー、比べないでよ！先輩のはしてあげるから！」<br />
	オレ：「ちゃんと言ってよ、俺のチンポのが好きか？な？」<br />
	カナ：「はいはい、先輩のほうが好きです！」<br />
	オレ：「ちゃんと言わないと今日帰さないで一日中ヤリまくって中出し中毒にするぞ！」<br />
	カナ：「やぁん、エッチな事言ってるー・・・、でも先輩のたくましいから好き・・・」<br />
	オレ：「まじで？加山より男らしい？」<br />
	カナ：「うん・・・すごいドキドキする・・・先輩の舐めてると・・・なんか奉仕してる感じがする」<br />
	オレ：「そうだろ？だってお前俺の性欲処理のためにいる女じゃん」<br />
	カナ：「やだぁ、変な事言ってる・・・エッチぃ、何かゾクゾクしちゃうよぉ」<br />
	オレ：「お前さ、俺がヌキたくなったら電話するからすぐ来いよ、処理に使ってやるから」<br />
	カナ：「やだぁ、それじゃ道具みたいじゃん、そんな事されちゃうの？」<br />
	オレ：「お前は俺のオナニーの道具だから、セックスじゃねーよ、俺のオナニーだから」<br />
	カナ：「ひどいぃよぉ、ハァハァ、私そんな女なのぉ？ハァハァ、そんな都合よく使われちゃうの？ハァハァ」<br />
	オレ：「また濡れてんじゃねーの？スケベな女、ヤリマンじゃねーの？簡単にヤラらせるサセ子だろ？お前さ」<br />
	カナ：「ちがうよぉ、ハァハァ、そんなんじゃないのぉ、ハァハァ、ダメだよ、なんか欲しくなっちゃう、どうしたんだろう私、タクちゃんとの時は全然エッチな気分にならないのに、友達みたいなのに、先輩といるとなんかメスみたいになっちゃう、ハァハァ」<br />
	オレ：「いいんだよ、てゆーかもっと自分さらけだせよ、セックスしたい時はしたいって言えよ、マンコいじってほしきゃ言えよ！そうだろ？一度だけの人生じゃん、プライドなんてクソだよ！」<br />
	カナ：「うん・・・わかった、そうする、ハァハァ、先輩したいよぉ、エッチしたい・・・先輩にもっといじめてほしいよぉ、なんかもう泣きそうになっちゃうよ、ハァハァ、もう入れてぇ」<br />
	オレ：「また生でいいの？」<br />
	カナ：「生がイイのぉ、先輩のゴムしたくないよぉ、先輩がカナに生のエッチの良さ仕込んじゃったから、もう戻れないよぉ、凄い気持ちいいんだもん、ハァハァ」<br />
	オレ：「また中に出しちゃうよ」<br />
	カナ：「ハァハァ、いいよ、もうなんかどうでもよくなってきちゃうの、ハァハァ、先輩が中出しのエッチ教えたんだからね、ハァハァ、もうどうしよう、タクちゃんとエッチできないよ、先輩のエッチすごいんだもん、タクちゃんと全然ちがうよ」<br />
	オレ：「じゃあ満足できなかったらまた戻ってこいよ、すぐに犯してやるから」<br />
	カナ：「うん、すぐ来ちゃうかもよ・・・なんか行きたくなくなってきちゃったな、ねぇ、先輩もう入れよう？」<br />
	オレ：「欲しい？」<br />
	カナ：「うん、入れて、カナでまた出してほしい」<br />
	オレ：「そろそろ妊娠しちゃうんじゃね？」<br />
	カナ：「もうそれでもいいって思っちゃうよぉ、ハァハァ」<br />
	オレ：「妊娠させてもいいの？」<br />
	カナ：「先輩の子供欲しくなっちゃう、どうしよう、やっぱカナおかしくなってるよ」<br />
	オレ：「じゃあ妊娠させちゃお、いただきまーす！」<br />
	カナ：「あぁん、あぁ凄い、やっぱ気持ちイイ、全然違う、あ、まって、やだ、もういっちゃう、いれたばっかなのに、いっちゃう、イク、イク、いくぅ！」<br />
	カナは挿入して数秒でいってしまいました。<br />
	まさか俺にもこんな事が出来るなんて・・・女次第で男が変わるって言うのは本当だと思いました。<br />
	この数時間で俺の自信が見違えるほどついて、仕事にもイイ方向に影響しそうなほどでした。</p>
<p>オレ：「じゃあ俺も出しちゃうよ」<br />
	カナ：「うん、嬉しい、ハァハァ、出していいよ、カナでいってほしい、いっぱい出してほしい」<br />
	オレ：「あぁ、出るよ、カナ、ハァハァ、絶対妊娠させてやるよ、俺の女にしてやるよ」<br />
	カナ：「あぁん、先輩の欲しい、先輩の子供なら産んでもいい、欲しいよ、中に欲しい」<br />
	オレ：「出すぞ、もう加山には出させんなよ、中出ししていいのは俺だけだぞ、イクぞ」<br />
	カナ：「うん！タクちゃんには中出しさせないよ！ハァハァ、先輩だけ！カナの中に出していいのは先輩だけだよ！ハァハァ、きてぇ、またいっちゃう、先輩に出されるといっちゃうの、いい、すごい気持ちイイ、イク、いくぅ！」<br />
	オレ：「あぁ、出る！」</p>
<p>「ドビュッ、ドビュッ、ビュッ、ビュッ」<br />
	カナとなら何度出しても精子が終わるこはないと思いました。<br />
	いまだに何でカナにこんな興奮したのか分かりません。<br />
	見た目や体なら、カナ以上の女はいくらでもいたと思います。</p>
<p>そしてほんとにクタクタになって、二人でまたお風呂に行きました。<br />
	カナの体をあらってやって、手マンで三回ほどイカせ、俺のモノを洗わせてしゃぶらせました。<br />
	さすがにもうそこでは出なかった。</p>
<p>やっと落ち着いて、カナも帰る準備をして、若干の寂しい感じにもなっていました。<br />
	でももう出しまくったので行かせたくないとまでは思いませんでした。<br />
	玄関までついていって</p>
<p>オレ：「今日は加山とエッチすんのか？」<br />
	カナ：「えー、どうだろ？でも体がもたないよ・・・先輩とで燃え尽きちゃったし」<br />
	オレ：「てゆーかあれだから、俺のカナを加山にしょうがなく貸してやるんだからな？分かってる？」<br />
	カナ：「うふふ、はい、わかってます！カナは先輩のモノになりました！」<br />
	オレ：「俺の女だから、俺だけの」<br />
	カナ：「うん・・・先輩にカナの初めて全部あげちゃったもん・・・結婚するまで守ってたのに・・・」<br />
	オレ：「俺らは特別だよな？加山も入る余地ないよな？」<br />
	カナ：「うん・・・タクちゃんも入れないよ、私たちの仲には」<br />
	オレ：「カナ・・・見て」<br />
	カナ：「あ・・・また、凄いね・・・」<br />
	オレ：「カナといるだけでこんなだよ、どうすんの？お前といると何度やってもおさまらねーよ」<br />
	カナ：「えー、ごめんなさい、どうすればいい？」<br />
	オレ：「俺が勃起したら何も言わなくてもヌクのがカナの仕事だろ？」<br />
	カナ：「そうだよね、あん、どうしよう時間ないよ」<br />
	オレ：「これ放っておくの？じゃあカナ以外のその辺の女拾って抜いちゃうかな？」<br />
	カナ：「えーやだやだ、カナがする！カナがするからそんな事言わないで、お願い！」<br />
	オレ：「じゃあしゃぶれよ」<br />
	カナ：「はい、失礼します・・・あ、すごいおっきい、タクちゃんと比べちゃう、ヤバいね！」<br />
	オレ：「いいよ、比べまくってこいよ、そんで欲求不満のまま俺のとこ戻ってこいよ、また犯してやるから」<br />
	カナ：「ホント？もう行ってすぐに帰りたくなっちゃうよ・・・てか、行きたくないよ・・・」</p>
<p>チュパッ、チュッ、チュッ、ジュップッ、ジョボッ、ジュボッ</p>
<p>オレ：「あぁ、いいぞ、それいい、加山のなんて二度としゃぶるなよ、その口も俺専用だからな」<br />
	カナ：「ジョブッ、ふぁい、もうしない、ングッ、んはぁ、ふぇんぱいのだけする」<br />
	オレ：「カナ、もう入れちゃう？」<br />
	カナ：「んー、時間ないけど・・・欲しくなっちゃった・・・」<br />
	オレ：「入れようぜ」<br />
	カナ：「うん・・・入れて欲しい」<br />
	オレ：「加山なんて待たせとけよ、俺とカナのセックス邪魔すんなってな！」<br />
	カナ：「うん、もういいよ、どうせタクちゃん私に怒れないし」<br />
	オレ：「カナ、ケツ出せ」<br />
	カナ：「あん、はい」<br />
	オレ：「お前すぐ濡れるよな」<br />
	カナ：「うん、でも先輩だけだよ、タクちゃんとの時はあんま濡れないし」<br />
	オレ：「生で入れるぞ」<br />
	カナ：「うん、いいよ、先輩だけ特別だから、タクちゃんには入れさせないよ」<br />
	オレ：「中に出すから、加山に舐めさせろよ、俺の精子」<br />
	カナ：「えー、バレないかな？あはは、ウケるね」<br />
	オレ：「俺の精子入れっぱなしにしとくから、それで週末は寂しくないだろ？」<br />
	カナ：「うん、嬉しい・・・でも寂しいよ、あん、あ、おっきい、やっぱ気持ちイイ」<br />
	オレ：「カナも気持ちイイよ、マジで、あぁ、気持ちイイ、俺のマンコ、俺の穴！」<br />
	カナ：「気持ちイイ、先輩のだよ！先輩だけだからね！あぁん、ダメ、そこいい！当たる、奥当たる！」<br />
	オレ：「カナぁ、妊娠させちゃっていい？なぁ、俺の子供種付けするぞ！いいか？」<br />
	カナ：「あぁん、いいよ、先輩のいっぱい出して、出来ちゃってもいいからぁ、あぁん、気持ちイイ、凄い気持ちイイ、出していいよ！私もいくからぁ」<br />
	オレ：「出すぞ、かなぁ、俺の子供産めよ！いくぞ！」<br />
	カナ：「きてぇ、先輩きてぇ！先輩の子供欲しい！イク、いっちゃう、イクイク、あぁ、いくぅう！」<br />
	もう何度出したのか、でも何回でも出せる、まだまだ出せる、異常な精神状態でした。</p>
<p>カナはガクガクブルブル震えながら、そのままパンツをはいて、俺の精子臭い洋服で加山の元に向かいました。<br />
	まあいくらセフレの約束をしたとはいえ、加山と会ったら考えも変わるだろうなと思ってはいました。<br />
	でも意外にもカナは俺の元に帰ってきました。</p>
<p>まぁ、その話はまた今度という事で。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="610">
<tbody>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#000000" height="360" valign="middle"><iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="360" scrolling="no" src="https://www.dmm.co.jp/litevideo/-/part/=/affi_id=honestdays-001/cid=miaa00008/size=560_360/" width="560"></iframe></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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	</item>
		<item>
		<title>後輩のブサ目な彼女／前編</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Feb 2019 13:21:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otokojyuku</dc:creator>
				<category><![CDATA[セフレ・元カレ・元カノ・友達との体験談]]></category>
		<category><![CDATA[レイプ・痴漢・弱みを握られて強要された体験談]]></category>
		<category><![CDATA[偶然・突発的・異常な状況での体験談]]></category>
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		<description><![CDATA[※転載する場合は当サイト名かリンク先を必ず表示させてください。 俺(29才)は最近転職したんだけど、その前の会社での話。 文章が苦手なので、過去の話なんだけど、今目の前で起こってる話みたいな文面になったりしてるので気にし &#8230; <a href="http://otoko-jyuku.com/archives/2751">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>※転載する場合は当サイト名かリンク先を必ず表示させてください。</p>
<p>俺(29才)は最近転職したんだけど、その前の会社での話。<br />
	文章が苦手なので、過去の話なんだけど、今目の前で起こってる話みたいな文面になったりしてるので気にしないでください。</p>
<p>前の会社で3つ下の後輩がいて、そいつはイケ面でもオラオラでもない中の下ぐらいのキャラ。<br />
	でもそいつには彼女がいて、彼女は会社でも中心にいるタイプの愛嬌のあるブスキャラの女だった。<br />
	タレント言うと柳○加奈子っぽいけどそこまで可愛くは無い。<br />
	柳○加奈子なら全然イケるしどっちかっていうとヤレるならやりたいぐらいだけど、そいつはそこまで可愛らしくはない。<br />
	でも酔ったらやっちゃうけど、朝起きたら後悔しそうな感じ。</p>
<p>そいつらは周りから見たら普通以下のカップルなんだけど、二人の世界に入ってる感じがすごくて、本人は無敵の二人とか思ってるのか、堂々とイチャついてる時もある。<br />
	たぶん会社でそうならプライベートは凄いだろうなって噂にはなってる。</p>
<p>そんな二人が俺の送別会に参加したんだけど、酔っぱらってきた後輩が、彼女のいない俺に対してかなり上から目線の発言をしてきた。<br />
	後輩：「先輩もっとがっついていかないとあっという間に30になっちゃいますよ！」<br />
	みたいな事を言われてかなり頭にきていた。<br />
	マジでお前みてーな3、4軍が何言ってんだよと言ってやりたかったけど、俺も切り返しが遅くて後から怒りが湧いてくるタイプだから言い返せなかった。<br />
	だから飲んでるとドンドン怒りが膨らんでいった。<br />
	何とか後輩にカマしてやりたかった。<br />
	でも会話的にそんな流れもなく、しかも後輩は次の日に出張と言う事で帰る事になった。<br />
	俺は完全に勝ち逃げされたような気になって益々怒りがおさまらない。<br />
	後輩が帰った後もモヤモヤしてると、後輩のブサ目の彼女がやってきた。<br />
	名前はカナとしておこう。<br />
	カナも俺に「彼女いないんですか？」と聞いてきてマジで切れそうになった。<br />
	でも、酔っているせいもあり、カナの谷間が見えたのをきっかえに「こいつをヤッちゃうのが一番復讐になんじゃね？」と思い始めた。<br />
	てゆーか彼女がいない俺はカナでさえムラムラしてきていた。<br />
	復讐半分ヤリたい半分ぐらいになっていた。</p>
<p>まあ送別会だし、俺にとっては失敗してもどうでもいい。<br />
	そう思ってカナを徐々に口説きだした。<br />
	「俺も彼女つくるならカナちゃんみたいな子がいいな」<br />
	「カナちゃんてマジで皆に人気あるよね」<br />
	「カナちゃん奥さんになったらマジで毎日早く帰るよ！」<br />
	と褒め倒してる時につい<br />
	「カナちゃんとなら毎日ヤレるよ」<br />
	と早目に下ネタをブっ込んでしまった！っと思ったら意外に<br />
	「ホントですか？男の人って毎日出来ます？」<br />
	と逆に掘り下げて聞いてきた。</p>
<p>俺は引かれてない事に安心して<br />
	「カナちゃんだったら出来るでしょ！」<br />
	というと「うれしー」という反応だった。<br />
	そしてカナから意外にも「もうタクちゃんとはあまん無いんだよね」<br />
	と後輩の弱点を大暴露してくれた！<br />
	この時は何か知らないけどメチャクチャ嬉しかった。</p>
<p>話を聞くと後輩はあんま性欲がなくて、付き合った当初から月に一度ぐらいだったらしい。<br />
	「それやばいね！結婚したらもっと減るんじゃね？」<br />
	というとカナも「そうですよね？やばいですよね？」とドンドン話を広げてくれる。<br />
	「カナちゃん付き合う前は他にも彼氏いたでしょ？前の彼氏は？」<br />
	と聞くと「前の彼氏の方が多かったですよ！でも二週間に一度ぐらいですね」<br />
	と酔ってるせいか聞いたら全部話してくれた。</p>
<p>俺もだいぶ酔ってきて、とにかく誰でもいいからヤリたい状態で、カナと絶対ヤッてやろうと思っていた。<br />
	そこからはどうにでもなれって感じで<br />
	オレ：「俺ならカナちゃんと一日5回は出来るよ」<br />
	カナ：「ホントですか？嬉しい！私がいけないのかと思っちゃってました！」<br />
	オレ：「てゆーか俺カナちゃんオカズに抜いてるときとかフツーにあるしね」<br />
	カナ：「あははは、マジですか！すごい！そんなのはじめて言われましたよ！」<br />
	オレ：「マジでマジで！無理矢理部屋に連れ込んで、パンツおろしてガンガンやっちゃうの」<br />
	カナ：「えーうそー！何か恥ずかしい！」<br />
	オレ：「てゆーかカナちゃん的に俺にヤラれたら警察いっちゃう？」<br />
	カナ：「えー、どうしよう、警察はないと思いますけど・・・病院には行くかな？」<br />
	オレ：「ビョーキとかねーよ！」<br />
	カナ：「あははは、ホントですか？絶対持ってますよ！あはは」<br />
	とかなり盛り上がった。<br />
	カナとはホント軽くしか話した事は無かったけど、一気に距離が縮まった。</p>
<p>その後2次会も一緒に飲んで、ほとんど二人で話していた。<br />
	もう絶対ヤッてやると決めていたので、最後に「俺の送別会なんだから送ってってよ」<br />
	と頼むと「えー、いいですけど、タクちゃんに言わないでくださいね」と承諾した。</p>
<p>送っていくって言ってもタクシーで俺のアパート経由で帰るだけなので、何とかタクシーを二人で降りる方法を考えた。<br />
	無茶苦茶だけど、タクシーに乗ってからラ○ンでトークしはじめて<br />
	『このタクシーの運転手、危ない感じしない？カナが一人になったら襲われちゃうかも？』<br />
	『カナが襲われたらオレ一生後悔するよ』<br />
	『始発まであと少しだから俺のアパートで時間つぶしな！』<br />
	とずっと説得して何とか二人で降りた。</p>
<p>もう俺は止められないところまで来ていた。<br />
	拒まれたら犯しちゃうぐらいの勢い。<br />
	話した感じでは五分五分。<br />
	カナは酔ってはいるが「絶対何もしないですよね？」とずっと疑ってはいる。</p>
<p>そして部屋に入って、暗い玄関で二人立って、ドアを閉めた瞬間に俺は我慢の限界を超えてカナに抱きついた！</p>
<p>カナ：「ちょっと待ってください！待って！ダメですよ！」<br />
	オレ：「ダメだ待てねー、マジでヤバいよ、カナ！」<br />
	カナの事は全然好きでも付き合いたいわけでもないが、やりたい気持ちが盛り上がりすぎて、やるためなら何でも言える状態だった。</p>
<p>オレ：「マジで夢に見たカナの体だよ、マジで最高、死んでもいい、カナ、マジで好きだ！」<br />
	カナ：「ちょっと待って！先輩ダメです、何もしないって言ったじゃないですか！」<br />
	オレ：「俺の好きな気持はどうすんの？今日で最後なんだよ？もうカナに逢えないだろ？」<br />
	カナ：「そうですけど・・・私彼氏いるじゃないですか・・・」<br />
	オレ：「じゃあ俺の気持ちはどうなるんだよ！カナの事想像して、毎日オナニーしてんだぞ！」<br />
	やりたい気持ちが強烈過ぎて、思ってもいない事がドンドン出てきました。<br />
	俺はカナの体を触りまくって好きだ好きだ言ってると、オッパイぐらいは無抵抗になってきました。<br />
	だからすかさず服の中に手を突っ込んで乳首をいじりました。</p>
<p>オレ：「うわー、これがカナの乳首かよ、マジですげー、最高、もう勃起してきたぞ」<br />
	カナ：「やだ、ダメ触っちゃ！立ってないって！」<br />
	俺は洋服をブラごと無理矢理たくしあげて、おっぱいを丸出しにさせて乳首にむしゃぶりつきました。<br />
	メチャクチャ卑猥な音をわざと出して「ブジュルルゥ」とナメまくりました。<br />
	そして乳首をコリコリするのと同時にカナの耳や首筋を舐めていると<br />
	「あぁっ、あん、ダメ、やだぁ、はぁはぁ、はぁん」<br />
	と感じた声が出始めて体がビクビクしていました。<br />
	乳首は両方カッチカチに勃起しまくっていて、乳輪周りも鳥肌が立っていました。<br />
	カナのコツがわかってきた俺は、五本全部の指先でおっぱいをなでまわすように、触るか触らないかのギリギリで攻めまくると、乳首に当たった瞬間に体がビクッと反応して「はぁうっ」っと声を漏らしていました。</p>
<p>我慢の限界だった俺はカナをベッドに引っ張っていき、押し倒すとスカートからパンツを引き抜きました。<br />
	でもカナはそこで本気の抵抗を見せてきました。</p>
<p>カナ：「先輩！無理です！ホントにそれはダメ！もうダメです！怒りますよ！」<br />
	オレ：「俺も無理だって、マジでこのままだったら死んじゃう、マジで死んじゃう」<br />
	押し問答になってかなり大人げないセリフを延々と言ってた記憶があります。<br />
	カナも仕方ないと思ったのか譲歩して<br />
	「じゃあ一つだけなら先輩の言う事ききますから、そのかわりそれですぐ帰ります」<br />
	と言ってきたから、エッチをさせてと言おうとしたら<br />
	「エッチはダメですよ！それは全部ですから、胸を触るとか、下だけ触るとか、そういうので一つです！」<br />
	と言われた。<br />
	じゃあやっぱりアソコだけでも見たいなって思ったけど、それだと先がなさそうなので、ちょっとだけ冷静に考えて<br />
	「じゃあキスしたい」といいました。<br />
	カナはビックリして<br />
	「キスでいいんですか？それで終わりですよ？」<br />
	と言っていた。<br />
	でも俺は<br />
	「カナとはエッチよりもキスしたい、マジで何時間でもしたい」<br />
	というと恥ずかしそうに「何時間は無理ですよ・・・」と言った瞬間俺はキスをした。<br />
	カナもビックリしていたけど、約束だから無抵抗になった。</p>
<p>これが最後のチャンスだった。<br />
	ここから何とかカナを落として最後まで持っていきたかった。<br />
	俺は舌をねじ込んで「ディープキスもいいだろ？」と口を開けさせ、カナの舌をクリトリスを愛撫するみたいに丁寧に愛撫した。<br />
	同時にカナの耳や首筋も手でなでながら、時々「カナ、可愛いな、お前マジで可愛いよ」と囁きました。<br />
	カナも段々興奮してきて、俺の首に手をまわしてきたりモゾモゾしていました。</p>
<p>俺は興奮が抑えられずズボンを脱いで「エッチ出来ないならカナでオナっていい？」と聞きました。<br />
	カナもダメと言うに言えず「え？あ、うん、自分でするなら・・・」と言ったので、すぐに俺はカナの両足を広げました。<br />
	カナは「きゃっ、やだ、パンツはいてないんだから！取ったの返して！」と騒ぎましたが<br />
	「おかずだよ、これがなきゃ終わらねーよ、見るだけだから」と言うと渋々見せてくれました。<br />
	見せると言ってもM字開脚するわけではなく、寝転がって股を閉じてしまっています。<br />
	かろうじて見えるのはカナの剛毛気味のマン毛がモヒカンみたいに逆毛立っているところです。</p>
<p>それでも俺はアソコがビンビンで、イこうと思えばいつでもイケる感じです。<br />
	もう我慢の限界で「カナ、出していい？カナにかけていい？」と言うと<br />
	「え？出るの？ちょっとだよ、洋服にかけないでね」と言いました。<br />
	俺はカナの両足を広げると「最後だからマンコにかけさせて」と言いました。<br />
	カナは驚いて「ダメダメ、やだよそんなとこ！」と言ったのですが、俺が限界の声を出し<br />
	「やべー出る出る、カナに出したい！」と叫ぶと、気を使ったのか観念してしょうがないみたいに足を広げました。<br />
	俺は最初はマンコにぶっかけるだけのつもりだったんですが、カナの広げたアソコから真っ白な本気汁が垂れてるのを見てしまい、一気に理性を失って、そのまま無理矢理挿入してしまいました。<br />
	もうどうにでもなれって思ってました。<br />
	レ○プでもなんでもいいや、我慢できねー！って感じでした。<br />
	そして入れた瞬間「どくっ、どくっ、どびゅっ」と自分でも過去最高位に大量の射精感を感じながらイッてしまいました。<br />
	カナはもうパニックです。<br />
	「きゃぁ！なんで？何で入れてるの！え？なんで、出したの？ウソでしょ？出したの？」<br />
	もう泣きそうです。<br />
	俺も中に出すのは初めてで、こんな気持ちいいのかと恥ずかしいぐらいチンコが脈を打っていました。</p>
<p>カナがマジでキレそうだったので、押さえるにはこれしかないと思って<br />
	「カナ！マジでお前の事好きだ！俺のものにしたいんだよ！」<br />
	といいました。<br />
	もう俺の方がカナより感情的になるしか方法がありません。<br />
	ここでカナを落ち着かせないと警察沙汰になりそうでした。</p>
<p>カナ：「もう何でよ！タクちゃんだっていつもゴムしてくれてるんだよ！それなのに何で中にまで」<br />
	オレ：「カナ、マジで愛してるんだよ！分かってくれ、俺のものにしたかったんだよ」<br />
	カナ：「そんなの勝手すぎるよ！妊娠したらどうするのよ！」<br />
	オレ：「そんなの結婚するに決まってんだろ！」<br />
	カナ：「そんな・・・そんな事言われても・・・」<br />
	結婚すると言った時に「本気なんだ」みたいな感じでカナが大人しくなりました。<br />
	俺もマジでそうなったらまずいとは思いましたが、今はこれしか道が無いので、もう腹をくくりました。<br />
	妊娠してなかったら別れればいいだけです。</p>
<p>カナ：「でもタクちゃんとは結婚するつもりだから・・・ダメですよもうこんなの・・・」<br />
	オレ：「なんだよ、俺よりあいつがいいのか？」<br />
	カナ：「だって付き合ってるんだもん」<br />
	オレ：「でも俺の方が先に中出ししたぜ、あいつより先に」<br />
	カナ：「もう言わないで・・・もうどうしよう・・・」<br />
	オレ：「妊娠してたら別れるしかないな、そんで俺の女だな」<br />
	カナ：「女って・・・なにそれ」<br />
	オレ：「そうじゃん、俺の女だよ、俺の子供産むんだよ」<br />
	カナ：「変な事言わないでください！タクちゃんと結婚するって決めてるの！」<br />
	すでにカナのテンションが戻りつつあって作戦は成功したんだけど、今度は後輩に負けてるのが悔しくなった来た。<br />
	気がつくとアソコが嫉妬からかビンビンになっていて、もう一度犯してやろうって気になってきた。</p>
<p>オレ：「カナ、見てみろこれ」<br />
	カナ：「え？なに？何で！さっき出したじゃん、なんで？」<br />
	オレ：「こいつもう一度お前に中出ししたがってるぞ、お前の事好きすぎて、また出したいってよ！」<br />
	カナ：「もうダメ、ホントに無理、警察よぶよ！」<br />
	オレ：「俺も無理だよ、マジでカナ奪うから、俺の女にして、俺の子供産ませる」<br />
	カナ：「無理無理！ホントにダメ！まって！ちょっと触らないで！」<br />
	オレ：「カナ、マジで愛してるよ、キスだけ、キスはいいんだろ？」<br />
	カナ：「待って、当たってる、押しつけないでよ、当たってるから！」<br />
	オレ：「マジでお前のマンコ最高だったな、一番気持ちイイ、最高の女だよ」<br />
	カナ：「変な事いわないでよ、当たってる！はいっちゃうから！」<br />
	オレ：「加山から絶対奪うから、マジで俺の女にする、絶対別れさせる」<br />
	カナ：「先輩無理です！ホントに無理！もう帰ります、ダメ、ちょっと、あ、待って、入っちゃう」<br />
	オレ：「マジで別れるまで犯しまくる、何度でもやりまくる、絶対妊娠させてやる！」<br />
	俺はまた無理矢理ねじ込みました。</p>
<p>カナ：「やだ！入ってる！ねぇ入ってる！抜いてお願い！」<br />
	オレ：「カナぁ、マジで愛してる、すげー気持ちイイ、マジで一番気持ちイイ」<br />
	カナ：「先輩お願い、あぁん、やだ、抜いて、お願い、あぁん、あっ」<br />
	オレ：「カナぁ、すげー濡れてんじゃん、グッチャグチャじゃん、すげーヌルヌル」<br />
	カナ：「違う、あぁ、ハァハァ、濡れてないもん、違うもん」<br />
	俺はもう犯罪者の気分というか、興奮しすぎて自分でも知らないSッ気が溢れ出てきた。<br />
	カナのおっぱいを握りつぶすように強く揉むと、カナの首を絞めながら思いっきりピストンした。<br />
	普段ならもう出ちゃってるが、二発目なのでガンガン突ける。<br />
	首絞めなどはじめてしたが、正直女の方が気持ちイイのかなんて考えてなかった。<br />
	ただやりたくなったというか、本能的なモノを感じた。<br />
	でも意外な事にカナが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" width="610">
<tbody>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#000000" height="360" valign="middle"><iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="360" scrolling="no" src="https://www.dmm.co.jp/litevideo/-/part/=/affi_id=honestdays-001/cid=miaa00008/size=560_360/" width="560"></iframe></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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	</item>
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		<title>当サークルの同人漫画「高飛車な妻のトリセツ」が実写化されました！2月1日発売で予約受け中です！是非ご覧ください！</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jan 2019 02:31:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otokojyuku</dc:creator>
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		<title>4月22日発売予定!!高飛車な妻のトリセツ後編!DMMの予告ページから是非お気に入りにご登録ください!</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Apr 2017 05:02:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[＜はじめに＞ 後編は前編よりページ数が少ないですが、ストーリー説明が無い分ほとんどがエッチページです。 2、3ページはエッチ無しのページがあると思いますが、自分で書いていて「雅也異常だな…」と引くぐらいヤッています。 朝 &#8230; <a href="http://otoko-jyuku.com/archives/2673">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_109778/?i3_ref=search&#038;i3_ord=1/honestdays-001" target="_blank"><img src="http://otoko-jyuku.com/wp-content/uploads/542.jpg" width="610" height="458" border="0"></a><br />
  <a href="http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_109778/?dmmref=TopTrailerrank&#038;i3_ref=recommend&#038;i3_ord=1/honestdays-001" target="_blank"><img src="http://otoko-jyuku.com/wp-content/uploads/543.jpg" width="610" height="429" border="0"></a><br />
  <a href="https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_109778/?i3_ref=search&#038;i3_ord=1/honestdays-001" target="_blank"><img src="http://otoko-jyuku.com/wp-content/uploads/544.jpg" width="610" height="429" border="0"></a><br />
  <a href="https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_109778/?i3_ref=search&#038;i3_ord=1/honestdays-001" target="_blank"><img src="http://otoko-jyuku.com/wp-content/uploads/545.jpg" width="610" height="429" border="0"></a><br />
  <a href="https://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_109778/?i3_ref=search&#038;i3_ord=1/honestdays-001" target="_blank"><img src="http://otoko-jyuku.com/wp-content/uploads/546.jpg" width="610" height="429" border="0"></a></p>
<p>＜はじめに＞<BR><br />
後編は前編よりページ数が少ないですが、ストーリー説明が無い分ほとんどがエッチページです。<BR><br />
2、3ページはエッチ無しのページがあると思いますが、自分で書いていて「雅也異常だな…」と引くぐらいヤッています。<BR><br />
朝から晩まで猿のようにとはこの事だと思いました。<BR><br />
今回もおまけのGIFアニメを作りましたので、前編同様に公式サイトから無料でダウンロードください！<BR><br />
どの程度のクオリティーなのかは、体験版をダウンロードしていただけると、前編でおまけにつけたGIFアニメが見れます！<BR><br />
<BR><br />
＜ストーリー＞<BR><br />
前編では、プライドが高く高圧的な性格の詩織が、夫の後輩である雅也の女遊びが酷すぎて騒音が出てるとクレームを言いに行ったが、それをきっかけに、旦那の良夫のリストラの話まで持ち出され、最終的に肉体関係を持つまでになってしまった。<BR><br />
若くて経験豊富で日本人離れした巨根の雅也を前に、屈辱的にも絶頂する姿を見せてしまった。<BR><br />
高飛車な性格ゆえに幼稚なセックスしかして来なかった詩織、何より夫の良夫も短小で性に強くないのだから仕方がない。<BR><br />
そんな詩織の気持ちなど関係ない雅也は、道具でも扱うように詩織に関係を迫ってくる。<BR><br />
毎回毅然とした態度で臨む詩織だったが、今まで味わったことの無い快楽を与えられ自分の体の反応に頭がついていけなくなっていた。<BR><br />
<BR><br />
後編は、そんな快感知ってしまった詩織に、雅也の容赦ない圧倒的な性欲をぶつけられます。<BR><br />
まさにセックス漬けの中出し漬け。<BR><br />
ただ雅也には詩織をどうこうするつもりはなく、ただの性欲処理女の一人にすぎないのですが、詩織の心に刻まれた雅也の存在は非常に大きいです。<BR><br />
そんな中、中出しを続ける雅也から「旦那にも中出しさせとけよ」と一言。<BR><br />
万が一に備えて既成事実を作っておけと、何とも身勝手な話ですが、詩織はこれをきっかけに良夫との関係修復に期待します。<BR><br />
所がそれは逆効果になってしまい、良夫と雅也の圧倒的なオスの能力の差を詩織に実感させてしまう結果に…<BR><br />
<BR><br />
後編の見どころは、詩織が心の底から落とされる所です。<BR><br />
雅也は別に詩織を気持ちよくさせようとかイカせようと思ってるわけではなく、ただ自分の性欲処理をしているだけなのに詩織が勝手に絶頂に達してしまう。<BR><br />
いつの間にか雅也をドンドン勝手に意識してしまう。<BR><br />
そしてプライドの高い詩織が、ズルズルと妥協し、自分をごまかし、だらしなく変貌していく姿をお楽しみください。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>本日発売！「高飛車な妻のトリセツ 未開発だった妻の性感 前編」DMMで発売中！</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2016 01:37:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otokojyuku</dc:creator>
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		<description><![CDATA[＜はじめに＞ 今回は「おまけ」として、本編のHシーンの中から4シーンをGIFアニメーションを使って動きをつけたデータをプレゼントいたします！ ただ、DMMさんの販売形式だと別データでおまけがつけられないので、お手数ですが &#8230; <a href="http://otoko-jyuku.com/archives/2655">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_104006/?dmmref=TopNew&amp;i3_ref=recommend&amp;i3_ord=7/honestdays-001" target="_blank"><img src="http://otoko-jyuku.com/wp-content/uploads/537.jpg" width="610" height="458" border="0"></a><br />
  <a href="http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_104006/?dmmref=TopNew&amp;i3_ref=recommend&amp;i3_ord=7/honestdays-001" target="_blank"><img src="http://otoko-jyuku.com/wp-content/uploads/538.jpg" width="610" height="431" border="0"></a><br />
  <a href="http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_104006/?dmmref=TopNew&amp;i3_ref=recommend&amp;i3_ord=7/honestdays-001" target="_blank"><img src="http://otoko-jyuku.com/wp-content/uploads/539.jpg" width="610" height="431" border="0"></a><br />
  <a href="http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_104006/?dmmref=TopNew&amp;i3_ref=recommend&amp;i3_ord=7/honestdays-001" target="_blank"><img src="http://otoko-jyuku.com/wp-content/uploads/540.jpg" width="610" height="431" border="0"></a><br />
  <a href="http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_104006/?dmmref=TopNew&amp;i3_ref=recommend&amp;i3_ord=7/honestdays-001" target="_blank"><img src="http://otoko-jyuku.com/wp-content/uploads/541.jpg" width="610" height="431" border="0"></a></p>
<p>＜はじめに＞<br />
  今回は「おまけ」として、本編のHシーンの中から4シーンをGIFアニメーションを使って動きをつけたデータをプレゼントいたします！<br />
  ただ、DMMさんの販売形式だと別データでおまけがつけられないので、お手数ですが作品最後に記載してあるダウンロードページよりダウンロードください！<br />
  おまけとはいえ、一番力を入れて作りました。<br />
  フォトショップのワープを使って動かすタイプじゃなくて、一枚一枚書いてあります！<br />
  まだまだチープなアニメですが、ちょっと見てやってください。<br />
どの程度のクオリティーかは、体験版の所でサンプルのパイズリを用意してますので確認してみてください。</p>
<p>＜ストーリー＞<br />
  容姿端麗でJカップのスーパーボディの詩織は学生時代からずっとヒエラルキーの頂点に君臨し続けていた。<br />
  しかしそのせいでプライドが非常に高く、男に媚びることを知らない性格が出来上がってしまった。<br />
  あらゆるところからスペックの高い男共からアプローチを受け続けていたが、付き合いだしても詩織の態度についていけなくなってすぐに破局してしまうほどだった。<br />
  そんな生活を続けていると、いつの間にかややこしい女だと噂がったってしまい、美人が故に結婚できないなんていう思いもよらない状況に追い込まれてしまった。<br />
  そんな折、同級会で出会ったのが、詩織が奴隷のように扱っていた元パシリの良夫だった。<br />
  良夫は真面目だったので、出世していないものの一流企業には勤めていて堅実だった。<br />
  そして詩織が唯一カッコつけずに素の自分で接することが出来る存在でもあった。<br />
  そんな良夫と話すうちに、魔が差したというか、割り切った結婚を考えるようになり、妥協するような感じで一緒になったのだった。</p>
<p>そんな二人は現在社宅に住んでいる。<br />
  詩織は良夫と結婚した事によって素の自分でいる事が普通になり、いつしか、それは気張っていた反動なのか、女を忘れたような毎日を過ごすようになっていた。<br />
  いつも着古したダルダルのワンピースをノーブラで着用しては、平気でコンビニに買い物に行くような生活をしていた。</p>
<p>元々詩織は男性に対してカッコつけすぎていたこともあって、素直にエッチを楽しむことすらしていなかった。<br />
  処女ではないものの、感じてしまう事は男に屈することだと思っていて、そのせいで女の体としては未熟なままだった。<br />
  だから頭の中は子供のような発想しかないので、自分が恥ずかしい恰好をしているなどと思ってもいなかった。</p>
<p>そんな中、社宅の数が不足してきたこともあり、広すぎる部屋のみ改装工事によって壁を作り、独身者用のワンルームを増築することになった。<br />
  その時に隣に引っ越してきたのが同じ部署で入社2年目の雅也だった。</p>
<p>雅也はすでに会社でも有名だった。<br />
  10代のころに千人斬りを達成し、ヤリサーなどという卑猥なサークル活動をしていたヤリチンだ。<br />
  仕事もできる男で、特に営業力がすごい、コミュ力がすば抜けてるせいもあり常に女性が周りにいて、土日は3、4人入れ替わって、一日中家でセックスをしている。</p>
<p>良夫たちは部屋が隣なので、セックスの時の獣のような大声が丸聞こえで迷惑をしていた。<br />
  そして、気の強い詩織が我慢など出来るはずもなく良夫に注意するように言うのだが、良夫は人にクレームなどいえる人間ではないので、結局二人で文句を言いに行く事になった。<br />
  しかし、予定していた日に良夫が残業になてしまい、それに怒った詩織は、勢いで一人でクレームを言いに行ってしまった。</p>
<p>一人で、しかも無防備な格好をした飛び込んで来た詩織の話など黙って雅也が聞くはずもなく、まるで遊び半分でからかうように、詩織に抱きつき、体を触り始めたのだった・・・</p>
<p>この作品の醍醐味は、高飛車に育ってしまった女が、はじめて知ってしまった性の快感を素直に受け入れられない部分です！<br />
  学生時代は男の前で素直になれないせいで、性の快感など知る由もなく、結婚した後も旦那の良夫は詩織に喜びを教えるほどのテクニックや知識もない。<br />
  そんな中、詩織の一番嫌いなタイプの、しかも年下の男に快感を教えられてしまい、認めるわけにもいかない、しかし、知ってしまった以上、この先一生この快感を味わえないままでいいのか！でも旦那では満足できない！しかし雅也は受け入れられない！そんな気持ちがグラグラする女性の「嫌よ嫌よ」な部分をお楽しみください！</p>
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		<title>オタクにおきた奇跡！社内のアイドルがトイレでありえない醜態をさらす！3/3</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Apr 2016 07:34:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otokojyuku</dc:creator>
				<category><![CDATA[レイプ・痴漢・弱みを握られて強要された体験談]]></category>
		<category><![CDATA[偶然・突発的・異常な状況での体験談]]></category>
		<category><![CDATA[全部のエッチな体験談投稿一覧]]></category>
		<category><![CDATA[職権乱用・仕事関係・職場での体験談]]></category>
		<category><![CDATA[お嬢様]]></category>
		<category><![CDATA[スカトロ]]></category>
		<category><![CDATA[中出し]]></category>
		<category><![CDATA[会社の後輩]]></category>
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		<description><![CDATA[美和ちゃんは立て無くなってしまい、必死で水道管にしがみついて震えていました。 僕はそんな美和ちゃんの震えているお尻を見ていたら、思いっきり中に出したくなってしまい、無我夢中でピストンしてしまいました。 僕　：「美和ちゃん &#8230; <a href="http://otoko-jyuku.com/archives/2595">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>美和ちゃんは立て無くなってしまい、必死で水道管にしがみついて震えていました。<br />
	僕はそんな美和ちゃんの震えているお尻を見ていたら、思いっきり中に出したくなってしまい、無我夢中でピストンしてしまいました。</p>
<p>僕　：「美和ちゃん、僕もイクよ、いい？出すよ」<br />
	美和：「ああああん、ああん、いやあ、もういやあ、やめてぇぇ」<br />
	僕　：「美和ちゃん出ちゃうよ、中に出ちゃうよ、中にいっぱい出ちゃう」<br />
	美和：「いやあああああ、やめてぇぇ、それはダメ、絶対ダメ、おねがいぃぃぃ」<br />
	僕　：「ああああ、ダメ、もう出ちゃうよ、ああああ、出ちゃう、中に、ああああああ」<br />
	美和：「いやあああああ、やめてぇぇぇぇ」</p>
<p>ドクンッ、ドクンッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ</p>
<p>信じられない位長い射精が続きました。<br />
	僕はたっぷり余韻を楽しんだ後に、チ○ポを抜くと、たっぷりの精子が中から溢れてきました。<br />
	美和ちゃんは大声で泣き出していました。</p>
<p>そして美和ちゃんは、「私、絶対に警察に行きますから、ひどい・・・」と言い出したので、僕は「好きにすればいいよ、でもこの動画は彼氏にも友達にも公開しちゃうからね」と言うと黙ってしまいました。<br />
	そして、「手錠を外すけど、逃げたらすぐにネットで公開するからね」と言いました。<br />
	もちろんネットで公開する方法なんて知りませんが、ハッタリで言いました。</p>
<p>美和ちゃんは大人しくなって、下を向いてしまったので、手錠を外しました。<br />
	やはり美和ちゃんは逃げもしないで、その場で泣いていました。<br />
	そして僕は、「じゃあ倉庫に行こうか」と言って、倉庫に美和ちゃんを連れて行きました。</p>
<p>改めて美和ちゃんの体や顔を見てると、恐ろしく可愛いので、全裸で仕事をするように命令しました。<br />
	もちろん抵抗されましたが、動画をネタに、無理矢理服を剥ぎ取って、全裸にしました。<br />
	僕は美和ちゃんを眺めながら仕事をして、時々触りたい時に乳首やらマ○コを触って楽しんでいました。</p>
<p>美和ちゃんは凄く抵抗するんですが、触るとすぐに乳首をカッチカチにして、アソコはいつもヌルヌルさせていました。</p>
<p>僕は美和ちゃんにフェラをして欲しくなったので、無理矢理やらせました。<br />
	美和ちゃんは断固拒否していましたけど、動画の事があるので、渋々舐めるような仕草をしていたので、そのまま奥まで無理矢理ぶち込みました。<br />
	美和ちゃんは涙を出して、苦しそうにしていましたが、気にしないでガンガンぶち込みました。</p>
<p>そしてもう一度入れたくなったので、倉庫の機器の上に寝かせて、正面からぶち込みました。<br />
	やっぱり美和ちゃんも僕のエラが気に入ったみたいで、入れてすぐに喘ぎ出しました。</p>
<p>美和ちゃんは簡単にイク女の子で、乳首を摘みながらピストンしたり、クリイジりしながらピストンすると、すぐにイッテしまいました。</p>
<p>美和ちゃんの可愛い小さなおっぱいを見ていると、すぐに射精感が襲ってきます。</p>
<p>僕　：「あああ、美和ちゃんダメ、また出ちゃうよ、いい？イクよ」<br />
	美和：「いやあああ、中はダメ、おねがいします、あああん、あ、外に」<br />
	僕　：「ああ、無理、あああ、でちゃう、中に出ちゃう、ああああ」<br />
	美和：「ああああん、あああん、やだぁぁ、だめ、中だめぇえっ」<br />
	僕　：「ああああ、気持ちイイ、美和ちゃんのマ○コ最高、イク、ああああ、出る」</p>
<p>ビュッ、ビュッ、ドクン、ビュウッ</p>
<p>さっき出したばかりなのに、また凄い量の精子が注ぎ込まれた。<br />
	その日は初めて女を知った十代みたいに、美和ちゃんとやりまくった。<br />
	何回したのかは分からない位で、仕事は全然進まなかった。</p>
<p>そして、翌日からは壮絶な生活がはじまった。</p>
<p>朝来ると、まず美和ちゃんにフェラしてもらい、通販で買ったローターが届くと、美和ちゃんをイカせまくって、その後は生挿入。<br />
	午前中に３回はやって、午後は美和ちゃんを全裸で働かせて、好きな時に犯していた。</p>
<p>美和ちゃんは少しづつ壊れてきて、４日目位から「あああん、イク、イク、だめぇぇ」とイク時に言うようになってきた。<br />
	３日目の時に１時間位クンニしていたら、続けてイキまくって、「いやああ、気持ちイイ」と思わず漏らしていた事もあった。</p>
<p>１０日目にもなると、５０発以上はやっているので、抵抗する言葉も出なくなって、当たり前の様に朝からフェラをしていた。<br />
	そしてマ○コを触ると、朝からビッチャビチャにしていた。</p>
<p>すぐに生挿入すると、</p>
<p>美和：「ああん、ああん、すごっ、おっきい、あああ、あん、いやああ」<br />
	僕　：「美和ちゃん、彼氏とどっちのチ○ポが好き？」<br />
	美和：「いやあ、知りません、ダメ、ああああん、イイ、ああ」<br />
	僕　：「ちゃんと言わないと止めちゃうよ」<br />
	美和：「ああん、ダメ、あああ、やだぁぁ、こっち、コレ好き、ああん」<br />
	僕　：「美和ちゃん、精子欲しいか？」<br />
	美和：「ああん、あん、欲しい、いっぱい、ああん、ああん」<br />
	僕　：「どこに欲しい？」<br />
	美和：「中に、オマ○コの中に欲しい、出して、ああああ、出して」<br />
	僕　：「あああ、出ちゃう、いい？出すよ、中に出すよ、妊娠しちゃうよ、ああああ」<br />
	美和：「あああ、すごい、あああん、出して、イイ、妊娠させて、イイ、あああああ、イク、美和<br />
	もイク、ああああ、イク、ああああああ」</p>
<p>美和ちゃんは完全に奴隷になりました。<br />
	彼氏とは別れていませんが、僕とのエッチは止められないようでした。</p>
<p>それからは、好きな時に呼び出せる女になったので、ソープには行かなくよくなりました。</p>
<p><iframe height="340" scrolling="no" src="http://otoko-jyuku.com/bunner29.html" width="610"></iframe></p>
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		<title>オタクにおきた奇跡！社内のアイドルがトイレでありえない醜態をさらす！2/3</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 03:11:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otokojyuku</dc:creator>
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		<description><![CDATA[でも僕はそんな声も耳に入らなくて、色々な事が頭をよぎって、普段使わない頭が凄い回転し始めました。 とにかく、この状況を動画か画像に残したくて、そのままダッシュで自分のカバンに戻って、デジカメを取って来て、泣叫ぶ美和ちゃん &#8230; <a href="http://otoko-jyuku.com/archives/2593">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>でも僕はそんな声も耳に入らなくて、色々な事が頭をよぎって、普段使わない頭が凄い回転し始めました。<br />
  とにかく、この状況を動画か画像に残したくて、そのままダッシュで自分のカバンに戻って、デジカメを取って来て、泣叫ぶ美和ちゃんを無視して、全部を撮りまくりました！</p>
<p>もう大興奮でした！<br />
  美和ちゃんの可愛い顔から始って、綺麗なお尻の穴、そしてう○ちまで・・・<br />
  美和ちゃんは本気で嫌がって、最後には「変態！痴漢！」と叫んでいました。</p>
<p>僕はやっと落着いて、状況を見てみると、どうやら僕が引っ掛けた手錠を、美和ちゃんは遊びのつもりで手にハメたみたいですが、両手にハメた後に、外れない事に気が付いて、しかも水道管にチ<br />
  ェーンを引っ掛けたまま両手にハメたので、水道管からも抜けなくなってしまったようです。</p>
<p>普通に考えればバカな発想ですが、天然系の美和ちゃんは間違えちゃったんです。</p>
<p>僕は一部始終を動画に収めて、とんでもない事をした事に気が付きました。<br />
  美和ちゃんは「ひどい！絶対訴えますから！」と泣き叫んでいたので、後には引けなくなってしまい、「こうなったら行くトコまで行ってやれ！」と開き直りました。</p>
<p>僕は完全に素の自分を出して、美和ちゃんに好き放題しはじめました。</p>
<p>「美和ちゃん、こんな可愛い顔して、こんな臭いう○ちしてるんだー」<br />
  「うわー、可愛いお尻の穴してるねー、ヒクヒクしてるよ」</p>
<p>と色んな汚い言葉を言っていると、美和ちゃんは終始泣いていました。<br />
  僕は美和ちゃんの丸出しのお尻を触りながら、アナルを触っていました。<br />
  そしてダンダン前の方へ手を伸ばして、オマ○コに触りました。</p>
<p>美和ちゃんのオマ○コはほとんど毛が無くて、つるつるでした。<br />
  全然濡れてませんでしたが、そのまま触り続けて、クリ○リスもコロコロ転がしていました。<br />
  意外とデカ目のクリだったんで、美和ちゃんもオナニーしているようでした。<br />
  美和ちゃんは「やめてぇぇぇぇぇ、もうやめて、お願い、ホントにぃぃっ」と腰を動かして、触らせない様にしていました。</p>
<p>それでも僕は、手に唾液を垂らして、ベッチャベチャにしてイジくり回していました。<br />
  すると、段々ゆっくりですが、奥から少しづつ濡れて来るのが分かりました。</p>
<p>「美和ちゃん濡れてきたねー、気持ちイイの？えっ？」と聞くと、泣き出してしまいました。<br />
  僕は上のシャツも捲り上げて、ブラを外して乳首も一緒にイジりました。<br />
  汗ばんだ乳首は簡単に硬くなって、コリッコリになりました。</p>
<p>「美和ちゃん乳首ビンビンじゃない？スケベだねー」と聞いても、今度は無視して顔を隠していました。<br />
  そして、「クチュクチュ」音がするぐらい濡れてくると、美和ちゃんの体が「ピクピク」と動きだして、アナルも「ヒクヒク」動いていました。</p>
<p>僕は、ヌルヌルのマン汁をクリにたっぷり塗り付けて、ソープ嬢に教わった必殺テクで、コネクリ回すと、「やめてぇぇぇえ、もうやだあ、うっ、あっ、いやああ、あっ」と変な声が混じりはじめて、「美和ちゃん感じてるの？声出てるよ！」と言うと、段々大声を出さなくなってきました。</p>
<p>美和ちゃんは僕の指テクから必死に逃れようとお尻を振って逃げていますが、午前中ずっと個室に座っていて疲れているのか、すぐに大人しくなりました。</p>
<p>美和ちゃんは、段々と呼吸が荒くなって、「ハァハァ」と言い出した。<br />
  僕は調子に乗りはじめて、クチュクチュとクリをイジまくっていると「ハァハァ、ううっ、うぐっハァハァ、ふっ、うっ」と声が出始めた。</p>
<p>そして得意の高速振動をはじめると、美和ちゃんの体がガクガクしはじめて、奥からマン汁が溢れてきた。<br />
  ブチュブチュ言い出したと思ったら、「いやああ、やめてえええ、あうう、あふっ、ああ、ダメっぇぇぇっぇ、うっ、うはぁ、あっ」と叫んで、ブルブル震えながらイッてしまいました。</p>
<p>僕はデジカメの動画を撮りながら、美和ちゃんをなめる様に撮影しました。<br />
  美和ちゃんは意外にイキ易い体みたいで、「へー、美和ちゃん簡単にイッちゃったねー、気持ちイイんだ、無理矢理されてもマ○コは正直だねー」と言うと無視してプルプル震えていました。</p>
<p>そして動画を撮ったまま、今度は携帯のバイブを使って、角の所をクリに当て付けて刺激をしました。<br />
  美和ちゃんはすぐに反応して、「あっ、いやっ、もういやぁぁぁ、ダメぇぇぇ、あああん、ああ」と叫びだして、腰がピクピク動だして、２、３分もすると「あうぅぅぅぅぅ、いやああ、ダメ、やめてぇぇぇ、ああああ、いやあああ、ひっぃっっぃぃっぃ、うっ、うはぁ、ぐっ」と痙攣してイッてしまいました。</p>
<p>どうやら一度イクと続けてイケるタイプのようだ。<br />
  僕は携帯バイブで、その後３回程イカせてあげました。<br />
  美和ちゃんは、たっぷりマン汁を溢れさせて感じていて、もう抵抗する勢いは感じられなくなっていました。</p>
<p>でも、この体勢では、イジくり回すのに限界があるので、ここは一発ぶち込んで、後でゆっくり楽しむ事にしました。<br />
  僕はベルトを外すと、美和ちゃんが気付いたみたいで、「何するんですか、やめてええ、お願い、それはダメ、お願い」と騒ぎ出しました。</p>
<p>僕は無視して、美和ちゃんのケツを掴んで立たせると、立ちバックみたいな体位で、チ○ポを当てがった。<br />
  美和ちゃんは必死で抵抗をしていたが、マ○コがヌルヌルなので、簡単に先っぽが入ってしまって美和ちゃんは「いやあああ、ダメえええええ、ホントにダメえええ」と最後の抵抗を見せていた。</p>
<p>僕は自慢では無いが、ソープ嬢もイカせるほど、チ○ポの形がいいのだ。<br />
  大きさも当然ながら、亀頭が異常に大きくて、エラの張り出しが凄い。<br />
  ソープ嬢も、「アソコの中をかき出されるみたいで気持ちイイ！」と言いながらいつもイッています。</p>
<p>その自慢の亀頭をキツ目の美和ちゃんのマ○コにぶち込んで、２、３回ピストンすると、美和ちゃんの様子が変わりました。</p>
<p>さっきまでは散々騒いでいましたけど、声が出なくなって、苦しそうなうめき声みたいな声を出し始めました。<br />
  そしてピストンを続けていると、真っ白な練乳みたいなマン汁が溢れて来ました。<br />
  美和ちゃんは明らかに感じていましたが、必死で声を押さえているようでした。<br />
  でも、僕が奥まで勢い良くぶち込んだ時、「あああああ」と今までとは違う声が出ました。<br />
  お腹から声が出てしまったような感じだった。</p>
<p>僕の亀頭の張り出したエラが美和ちゃんのポイントを捕らえたようでした。<br />
  それからはガンガン突きまくると、美和ちゃんは我慢出来ずに大声を出し始めた。</p>
<p>「いやあああ、あああああん、うわぁぁっぁ、ああああん、うぐぅぅぅ、ひぃぃぃ」</p>
<p>美和ちゃんから、みるみるマン汁が溢れて、ガクガク膝が揺れはじめました。</p>
<p>僕　：「美和ちゃん、気持ちイイ？すごいマン汁出てるよ」<br />
  美和：「いやああ、違うぅぅ、あああん、ダメええええ、やめっ、やだぁぁあ」<br />
  僕　：「うわーすげーヌルンヌル、気持ちイイ、生で入れちゃったよ、あー気持ちイイ」<br />
  美和：「いやあ、あああん、ひどい、ああん、いやあ、やめて、ああん、あん」<br />
  僕　：「美和ちゃんがこんなスケベだなんて思わなかったよ、イキまくってるじゃん」<br />
  美和：「ちがう、ちがうからぁぁぁ、あああああん、うわぁぁあっ、あああん」<br />
  僕　：「じゃあ美和ちゃん本気ピストンいっちゃうよ？いい？イク時は言うんだよ！」</p>
<p>と言うと、物凄い音を立てて突きまくった。</p>
<p>美和：「うわぁぁっぁぁ、いやあああ、ダメダメ、やぁぁぁぁ、ああああん、あああああ、うぐあぁぁ、ダメ、もうダメ」<br />
  僕　：「美和ちゃんイッちゃいな、いいよ、あああ気持ちイイ、ヌルヌル」<br />
  美和：「ダメ、もうダメ、いやあああああ、うはぁぁ、あああああん、ああああ、うぐっ、うっ、うはぁ、はうっ、うっ、ハァハァ」</p>
<p>美和ちゃんは激しくイッてしまいました。</p>
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		<title>オタクにおきた奇跡！社内のアイドルがトイレでありえない醜態をさらす！1/3</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 02:57:44 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[こんにちは、僕は都内でＯＡ機器販売の営業をしている３５才の男です。 会社は都内の中心地にオフィスがあって、社員数は１００人ちょっとです。 男女の割合が６対４位で、比較的女の人が多い企業だと思います。 それだけ女性がいると &#8230; <a href="http://otoko-jyuku.com/archives/2587">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、僕は都内でＯＡ機器販売の営業をしている３５才の男です。</p>
<p>会社は都内の中心地にオフィスがあって、社員数は１００人ちょっとです。</p>
<p>  男女の割合が６対４位で、比較的女の人が多い企業だと思います。</p>
<p>  それだけ女性がいると、当然可愛い娘が何人かいるんですが、中でもアイドルみたいに可愛い娘は５人ほどいます。</p>
<p>社内の仕事の出来る男連中は、堂々とアプローチしている奴もいる位です。</p>
<p>僕は正直、営業成績があまり良くなくて、自分でもブサイクでオタク系だと思っているので、彼女達とは話もした事が有りませんでした。</p>
<p>  ちなみにオタク系と言っても、アイドル系では無くて、警官のコスプレマニアです！</p>
<p>そんな中、昨年の夏休み前に品川の倉庫の整理をやらされる事になりました。</p>
<p>  中古のＯＡ機器の動作チェックと在庫数の管理です。</p>
<p>最初は、僕とその年入社した新人の男の子とやる予定だったんですけど、直前で新人が辞めてしまい、取り敢えず代役が見つかるまで一人でやる事になりました。</p>
<p>ただの倉庫整理とはいえ、相当な物量があるので、一人でやったら１月はかかります。</p>
<p>  でも、文句も言えずに真夏の倉庫で黙々と機器チェックをしていました。</p>
<p>倉庫整理をはじめて１週間目に、会社から連絡があって、「空いてる新人をそっちに突っ込むから早く終わらせろよ！明日の９時に直行させるから！」と言っていました。</p>
<p>  僕はちょっとホッとして次の日を待ちました。</p>
<p>そして次の日、僕は８時から倉庫で作業をしていると、倉庫の扉がノックされたあと、開いたと思ったら、今まで見た事の無い、アイドルみたいな女の子が入って来ました。</p>
<p>とんでもない可愛さで、タレントの「北○景子」ちゃんそっくりです。</p>
<p>  ちょっと天然系の声で「すいませーん！今日からここで手伝えって言われて来ました宮内です！」と言って、こっちに近寄って来ました。</p>
<p>僕は素人でこんな可愛い娘と話すのは初めてだったので、緊張して言葉が出て来なかったです。</p>
<p>  何とか平静を装って、自己紹介をして、仕事の説明をはじめました。</p>
<p>  そして仕事をはじめたんですが、やっぱり緊張して何も喋る事が出来なくて、しばらくは気まずい空気が流れていました。</p>
<p>でも、新人の宮内さんは凄く明るい元気な人だったので、向こうからドンドン話し掛けてくれて、何とか和やかムードで仕事が出来ました。</p>
<p>  作業開始から３日目になると、彼女のキャラクターのせいもあって、「美和ちゃん！」なんて、下の名前で呼ぶ事も出来るようになりました。</p>
<p>それどころか、余裕が出て来たおかげで、真夏の汗ばむ倉庫の中、薄着の彼女の胸元が気になってくるようになりました。</p>
<p>  美和ちゃんは、顔は可愛いですが、胸は小さいようでした。</p>
<p>  でも、前屈みになった時の胸元は、ブラジャーの奥の乳首ギリギリまでを見せてくれた事もあってかなり興奮しました。</p>
<p>内心は『こんな娘に自由にエッチな事したいなー』と思いながら、自分には絶対にチャンスが無い事も分かっていました。</p>
<p>  実は僕は素人童貞って奴で、今まで彼女はいませんでした。</p>
<p>  でも、ソープには毎週行ってるので、経験した数は数え切れません。</p>
<p>僕にとって、美和ちゃんと一緒の作業は凄い楽しいものでした。</p>
<p>  出来ればずっとこの仕事をしていたいと思ってしまう程でした。</p>
<p>  美和ちゃんは当然のようにイケメンの彼氏がいましたが、そんなのは全然気にしませんでした。</p>
<p>  キャバクラに来ているような感じでしょうか？</p>
<p>美和ちゃんのプライベートを聞けば聞く程、純粋な女の子だな！って思いました。</p>
<p>  お酒も煙草もギャンブルも、クラブ遊びすらしない箱入り娘みたいな感じでした。</p>
<p>そんな楽しい毎日が過ぎたある日、倉庫に僕宛の荷物が届きました。</p>
<p>  それは僕の趣味の物を、通販で購入して、家で受け取れないので、倉庫に送ってもらった物です。</p>
<p>  中身は「手錠」です。</p>
<p>  最初にも言った通り、僕は警官のコスプレマニアなので、色々なグッズを沢山買ってしまいます。</p>
<p>  もちろん美和ちゃんには言えないので、袋ごとトイレに持ち込んで、大便をするついでに、中身を確認して眺めていました。</p>
<p>  予想以上に気に入ったので、その日は気分が凄く良かったです。</p>
<p>でも、そんな「手錠」のせいで、後々大変な事が起きました！</p>
<p>倉庫にあるトイレは、一つだけで、しかも今どき和式の便所です。</p>
<p>  そして、水洗の水タンクが正面左側に付いているんですが、そのタンクにつながる水道管が正面の</p>
<p>  壁の中心から出ているので、トイレにしゃがみ込んだ時に、目の前に水道管が見える状態です。</p>
<p>僕は太っているので、和式の便所だとお腹が出過ぎて、後ろに倒れそうになってしまうので、目の</p>
<p>  前にある水道管を掴んで、大便をしていました。</p>
<p>そして、お尻を拭く時に、手に持っていた手錠のチェーンを、水道管に引っ掛けるように置きました。</p>
<p>  その後、僕は手錠の存在を忘れてしまい、そのまま倉庫に戻って仕事をしていました。</p>
<p>  ２時間位して、美和ちゃんが「おトイレ行って来ます！」と言って、席を外しました。</p>
<p>美和ちゃんが居なくなって、僕は急にトイレの手錠を思い出しました！</p>
<p>  慌てて追い掛けたが、トイレに入ってしまった後だったので、ブルーな気持ちで待つしかありませんでした。</p>
<p>  内心『美和ちゃんに変な人って思われるな・・・気まずいな・・・』と思いながら、仕事をして待っていました。</p>
<p>でも、美和ちゃんは一向に出てくる気配がありません。</p>
<p>  心配になって見に行くのですが、物音一つしないですし、鍵も閉まっています。</p>
<p>中にいるのは間違い無いので、心配しながら待っていました。</p>
<p>そして、１時間程待っても出て来ないので、本気で心配になって、もう一度トイレに行って、中にいるはずの美和ちゃんに話し掛けました。</p>
<p>  「美和ちゃん大丈夫？」と聞くと、慌てた感じの声で「あっ、はいっ、えー、大丈夫です・・・」とさっきまでの元気が全然無い。</p>
<p>  僕はそれ以上聞く事が出来なくて、「あっ、ごめんね、じゃあ作業してるから、無理しないでね」と言って戻りました。</p>
<p>更に時間が過ぎて、お昼の時間になっても出て来ないので、いよいよおかしいと思って、もう一度トイレにいきました。</p>
<p>僕　：「美和ちゃん？どうしたの？救急車でも呼んだ方がいい？」</p>
<p>  美和：「・・・すいません・・・あのー、先輩・・・恥ずかしいんですけど・・・動けなくなっちゃったんです・・・。」</p>
<p>  僕　：「えっ、具合が悪いの？」</p>
<p>  美和：「・・・違うんです、あの、トイレに、手錠があったんです・・・」</p>
<p>僕は手錠と聞いた時に「ドキッ」としましたが、「えっ、それで？・・・」と更に聞きました。</p>
<p>美和：「間違って・・・手錠がハマっちゃって・・・出れないんです・・・」</p>
<p>  僕　：「えっ？」</p>
<p>  美和：「先輩・・・一人じゃ出れなくて、助けて欲しいんですけど、ドアを外から開けて欲しいんです。でも、ドア開けたら、目を閉じて下さい、お願いします。」</p>
<p>  僕　：「あっ、うん、じゃあ、何とか外から開けるけど、いいの？」</p>
<p>  美和：「・・・はい、でも約束して下さい、絶対中を見ないで、目を閉じて入って来て下さい。」</p>
<p>僕は状況が飲み込めなかったんですが、どうやら間違って手錠をハメてしまい、内鍵を開ける事すら出来ない状況らしい。</p>
<p>  取り敢えずドアを開けたら、目を閉じる約束だけして、開ける方法を探しました。</p>
<p>  とにかく美和ちゃんは慌てていて、全然冷静じゃなくて、意味が分かりませんでした。</p>
<p>僕はドアを開ける方法を探しましたが、意外に早く分かりました。</p>
<p>  扉のノブの所に、コインをハメて回すような感じの金具が付いていたので、十円を入れて回したら鍵の表示が、赤色から青色に変わって、開いたようでした。</p>
<p>僕は「じゃあ開けるよ？」と言って、開けようとすると、美和ちゃんが焦った声で「本当に目閉じて下さいね、お願いします！」と必死で叫んでいたんで、目を閉じて扉を開けました。</p>
<p>そして、目を閉じて中に入ろうとしたら、頭を何処かにぶつけてしまって、その瞬間に目を開けてしまいました。</p>
<p>そしたら、とんでもない物が目に飛び込んで来ました！！！！！</p>
<p>信じられませんでした・・・</p>
<p>あの、アイドルみたいに可愛い美和ちゃんが、パンツを下ろした状態で、お尻丸出しで便器に股がっていました！！！</p>
<p>  そして、更にビックリした事に、便器には、美和ちゃんの出したう○ちが、そのままになっていました。</p>
<p>僕は一気に興奮してしまい、一瞬目を閉じたんですが、奇跡に近いこの状態が勿体なくて、マジマジと見てしまいました。</p>
<p>  美和ちゃんも真っ赤な顔でこっちを見ていて、「ひどい！見ないでって言ったじゃ無いですか！」と無きそうな声で訴えていた。</p>
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		<title>会社の友人と嫁が両想いになった話3／厳選コピペエッチな体験談</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 09:04:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otokojyuku</dc:creator>
				<category><![CDATA[全部のエッチな体験談投稿一覧]]></category>
		<category><![CDATA[厳選コピペエッチな体験談集]]></category>
		<category><![CDATA[妻の過去・人妻の浮気・知り合いの人妻体験談]]></category>
		<category><![CDATA[寝取り・寝取られ・憧れの人がヤラれる体験談]]></category>
		<category><![CDATA[盗撮・覗き・盗み聞き体験談]]></category>
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		<description><![CDATA[結論から言うと、上手くいった。 でもやらない方が良かったと、頭がおかしくなるくらいのショック。 矛盾しているけど、後悔はしていない。 まるでこうなる事をどこかで望んでいた気さえする。 まだ余韻で、高熱を出した時みたいに、 &#8230; <a href="http://otoko-jyuku.com/archives/1799">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>結論から言うと、上手くいった。</p>
<p>でもやらない方が良かったと、頭がおかしくなるくらいのショック。<br />
	矛盾しているけど、後悔はしていない。<br />
	まるでこうなる事をどこかで望んでいた気さえする。</p>
<p>	まだ余韻で、高熱を出した時みたいに、ずっと頭がぐにゃぐにゃしている。<br />
	苦しいといえば苦しい。<br />
	でもそれが辛いとかじゃなく、あくまで興奮が冷めないといった感じ。<br />
	うまく考えがまとまらない。<br />
	一人になると、うろうろと歩き回ったりしてしまう。</p>
<p>	作戦はいつもと一緒で、出張を利用した。<br />
	ただ少し違うのは、出張なんて本当は無くて、行った振りをしただけ。<br />
	そこまでは当然高木も知っている。</p>
<p>	嫁に駅まで車で送ってもらって、そして駅にいったん入り、そこから頃合を見計らって、タクシーで家に戻るという寸法。<br />
	しかし、そこは高木にも内緒だった。<br />
	高木にはどこか小旅行でも行って来ると嘘をつき、そして尚且つうちの家でしてもらうよう指示しておいた。<br />
	しかも寝室で。理由は後述。<br />
	この辺は全てが不確定要素ばかりだったが、駄目だったら駄目で良いと思っていた。</p>
<p>	高木にはなりすましメールの内容は、大体教えた。<br />
	恥ずかしいのでそれを直接見せることは無かったが、嫁と話が合わないと不味いので、概要だけはしっかりと伝えた。<br />
	高木には呆れられた。<br />
	ちなみに高木は、実家に帰ることを彼女に伝えて、結局別れることになったそうだ。<br />
	高木は続けたかったらしいが、向こうが遠距離を嫌がったらしい。</p>
<p>	事前に高木が会社を辞めて、実家に戻ることを嫁に伝えた。<br />
	嫁は「ふーん」と興味無さげに返事しただけ。<br />
	でもその夜。偽高木メールに<br />
	「旦那から聞いたよ。会社辞めるんだってね。今までお疲れ様」とだけメールが来た。<br />
	それに対し返信をせず、そして嘘の出張の前日。<br />
	「最後にもう一度会って欲しい」とメールを送った。<br />
	返事は、「最後だからね」とあっさり了承。<br />
	びっくりした。<br />
	時間を置いてリビングに行くと、俺を見た途端にそわそわしだす嫁。<br />
	不意打ちで後ろから抱きつくと、「わわわわわ」と物凄く慌てていた。<br />
	無言でキスしまくると、目がきょろきょろと左右に泳いで、<br />
	「ど、どどど、どうしたの？」と引きつった笑顔を浮かべていた。<br />
	挙動不審の理由を、聞いてもないのに<br />
	「いきなりだから、ビックリしたよー」と釈明する嫁。<br />
	それで興奮して、犯すように嫁を抱いた。<br />
	久しぶりに一晩で2回もした。<br />
	でもゴムは有り。<br />
	着けさせられた。<br />
	嫁は<br />
	「すごいね～」と笑っていた。<br />
	「嫌だった？」と聞くと<br />
	「ううん。帰って来たら、もっかい、ね？」と、モジモジしながらそう答えた。</p>
<p>	そして昨日。<br />
	前述したとおり、昼過ぎくらいに嫁に駅まで送ってもらった。<br />
	その車中、俺は気が気じゃなかったのだが、嫁の様子はいつもと何も変わらない。<br />
	むしろ鼻歌交じりでハンドルを握っていた。<br />
	別れ際、嫁は運転席から満面の笑顔で手を振りながら、大声で「気をつけてねー」と声を掛けてくれた。<br />
	嫁が去っていくのを見た俺は、タクシーで家付近まで戻って、しばらく家の周りでうろうろしていた。</p>
<p>	事前の打ち合わせでは、見知らぬ車が家に止まっているのは不味いだろうということで、嫁が高木を迎えに行くという段取りになっていた。<br />
	家に戻ると実際嫁の車は無かったのだが、高木に問い合わせると<br />
	「まだ迎えにきてません」とのことだった。</p>
<p>	そこからは、高木にも秘密にしていた俺のプランを実行するかどうかで迷った。<br />
	本当はずっとしたかったことがあって、でも勇気がなかなか出なかった。<br />
	しかしこんなチャンスは、もう人生で最後なんだからと、覚悟を決めた。<br />
	俺は無人の我が家に入って、そして書斎に閉じこもった。<br />
	簡単な食糧や水。そして大人用のオムツなんかも前もって用意していた。<br />
	書斎は寝室の隣で丁度ベッドも書斎側の壁。<br />
	壁も薄いので、会話も丸聞こえできる算段があった。<br />
	そして何より、もし万が一バレても構わないという覚悟があった。<br />
	それくらい、嫁が他の男に抱かれてる姿は、魅力的だった。<br />
	バレるバレない以前に、最悪の事態が起こる可能性というのも、勿論考えていないわけではなかったが、それは絶対に阻止したいという気持ちと、でもどこか心の片隅で、それを見たいなんて矛盾した気持ちもあった。</p>
<p>	数十分待っても誰も来ない。<br />
	もしかしたら、高木の家でしてるのかもしれない。<br />
	それならそれで仕方ないと諦めるようと思った。<br />
	しかしやがて、誰かが階段を踏み上がる音。<br />
	そして隣の寝室のドアが開いた。</p>
<p>	「なんか緊張するー」<br />
	「いや俺のが絶対してますから」<br />
	そしてすぐに、んっ&hellip;&hellip;と吐息が聞こえた。<br />
	ドアが開いてから足音はしなかったから、入ってすぐのところで、キスをしているようだった。<br />
	予想以上に音は明確に聞こえ、ディープキスをしようものなら、その水音までしっかりと聞き取れた。<br />
	そして無言のまま、激しい衣擦れの音。<br />
	結構乱暴に服を脱がしあっていたのが容易に想像できた。<br />
	その合間に、激しく唇を重ねているような音も聞こえてくる。<br />
	自分だけが服を着ているであろうことに劣等感すら感じた。</p>
<p>	そしてベッドが一度大きく軋む音。<br />
	「きゃ」と嫁の声も聞こえたから、高木が嫁を押し倒したのだろうか。<br />
	しばらくキスの音と嫁の吐息だけが響いていた。<br />
	嫁の吐息とキスは同時に聞こえてきたから、キスは愛撫の音だったのかもしれない。<br />
	そしてやがて、「京子さん」と高木が嫁を呼んだ。<br />
	「ん？」<br />
	「今日は何時まで？」<br />
	「一応泊りなんだよね？」<br />
	「みたいです」<br />
	「ん。でも、夕方まで、ね？」<br />
	「もっと一緒は？だめ？」<br />
	「だめ。匂いとか、あるし」<br />
	「わかった」</p>
<p>	高木の愛撫を受ける嫁の声は、俺の時と全然違った。<br />
	切なそうとしか言えない。<br />
	こんな可愛い声を出すのか、と嫁の魅力をまた一つ知った。<br />
	「ね、高木君。あたしも」<br />
	「うん」<br />
	ほどなくして、カチャカチャとベルトを外す音がして、<br />
	「わぁ」と嫁の声。<br />
	そして女性が口で奉仕する音。<br />
	この時点で、俺はパンツを下ろしてオナニーをしたい欲求に駆られたが、その音が向こうに伝わるんじゃないかという危惧が頭をよぎり、ただ壁にへばりついて耳を澄ましていた。</p>
<p>	高木には事前に、言葉攻めというか、嫁にやらしい言葉を言わせてみてほしいと頼んでいた。<br />
	そうでなくても、メールの内容を伝えた時に、<br />
	「京子さん本当はそういうの弱いんですかね」とそわそわしていたから、<br />
	元々する気だったんだろう。<br />
	「これ、どう？」<br />
	「ん&hellip;&hellip;硬い」<br />
	「それだけ？」<br />
	「やだ、もう。&hellip;&hellip;おっきいよ」<br />
	「好き？」<br />
	「かもね」<br />
	「欲しい？」<br />
	「やぁ」<br />
	「言って」<br />
	その後ごにょごにょと嫁の声。<br />
	そして高木が鼻で笑った。</p>
<p>	ガサゴソと何かの包装を破く音（多分コンドームだと思う）がして、そしてその数秒後。<br />
	「あっ」という嫁の甲高い声と共に、ベッドが揺れる音が聞こえ出してきた。<br />
	最初はそれほど激しくなかった。<br />
	ギシギシギシと定期的なリズム。<br />
	それに合わせて嫁も声を出していたが、<br />
	それは愛撫を受けている時よりも、どこか苦しそうな声だった。<br />
	「んっくっ&hellip;&hellip;んっ」みたいな感じ。<br />
	それでも正確なリズムでベッドが揺れ続けていると、そのうちそれは、<br />
	「&hellip;&hellip;あっ、あっ、あっ、あっ」とリズムカルで、甘い声に変わっていった。<br />
	やはり俺が聞いたことのない声だった。<br />
	すごく可愛くて、甲高くて、いやらしい声だった。<br />
	子犬みたいだな、と思った。<br />
	嫁の本当の喘ぎ声を、初めて聞いた。<br />
	本当に、気持ち良さそうな声だった。</p>
<p>	「最近旦那さんとしてる？」<br />
	「あっ、あっ、あっ&hellip;&hellip;あんっ！あんっ！あああっ」<br />
	「な？」<br />
	「も、やだぁ&hellip;&hellip;&hellip;してない」<br />
	前日に、2回もしたのに、していないと言われた。<br />
	反射的に「え？」と声を出しそうになってしまった。<br />
	「どれくらいしてないの？」<br />
	「あっ、そこ、だめ&hellip;&hellip;あたる&hellip;&hellip;」<br />
	「なぁって？」<br />
	「いっ、あっ、いいっ！&hellip;&hellip;もう、や&hellip;&hellip;だってぇ」<br />
	ピストンの音が止んだ。<br />
	「どれくらいしてないの？」<br />
	「&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;ずっと&hellip;&hellip;して、ない」<br />
	以前からも、週に一度は必ずしていた。<br />
	この一ヶ月は、間違いなくそれ以上。<br />
	俺は我慢が出来なくて、チャックの間からちんこだけを取り出し、自慰をした。本当、自ら慰めるって感じだったと思う。</p>
<p>	ピストンの音が再開した。<br />
	「あっ！あっ！あっ！あああっ！&hellip;&hellip;すごいっ！あぁっ！これっ！」<br />
	「何が？言いな」<br />
	「あん！あん！あっ！&hellip;&hellip;やだ！おちんちん！&hellip;&hellip;すごい！」<br />
	「誰の？」<br />
	「君のっ、すごい&hellip;&hellip;すごい、気持ち良い」<br />
	「ちゃんと」<br />
	また音が止む。嫁の息切れの音だけ。<br />
	「高木、君の、おちんちん&hellip;&hellip;」<br />
	「が何？」<br />
	「気持ちいい。すごく、いい&hellip;&hellip;あっ！あっ！あっ！そこっ！&hellip;&hellip;そこだめ！」<br />
	「いいよ。いって」<br />
	「あああっ！だめっほんと！もう&hellip;&hellip;ああっだめっ！いっちゃう！」<br />
	「いいよ。ほら。ほら」<br />
	「だめ&hellip;&hellip;いっくぅ！&hellip;&hellip;いくいくいくっ！いっちゃう！あっ！やぁ、ん&hellip;&hellip;！もうだめ！あああああっ！！！」</p>
<p>	こんな風に、「いく」と絶叫しながら連呼するなんて、知らなかった。<br />
	嫁が本当にイク時は、こうなるんだって、妙に頭の中は冷静に聞いてた。</p>
<p>	俺は自分がいきそうになる度に、その欲求を抑え、我慢をした。<br />
	俺も頭が真っ白で、高木とタイミングを合わせてイクことしか考えていなかった。<br />
	今嫁を抱いて、嫁を満足させているのは、自分だと思いたかったのかもしれない。</p>
<p>	「&hellip;&hellip;やっぱ、すごすぎ」<br />
	「京子さんもやばいって。てか超プルプルしてる」<br />
	「もう真っ白&hellip;&hellip;」泣き笑いみたいな口調。<br />
	「休憩する？」<br />
	「おねがい」<br />
	高木が抜いたのだろう。<br />
	「あぁっ」と嫁の残念そうな、甘い声。<br />
	「またすぐ、な？」<br />
	「&hellip;&hellip;もう」<br />
	平手で軽く身体を叩いたかのような音と、キスをする音。<br />
	「京子さん好きかも」<br />
	「やめて、そういうの」<br />
	「今だけ。いいじゃん」<br />
	「だめ」<br />
	「なんでさ」拗ねたような口調の高木に<br />
	「あたしも、って言っちゃいそうになるから」とぶっきらぼうな嫁の口調。<br />
	「じゃあ今だけ恋人気分とか。だめ？」<br />
	「えー」<br />
	「今だけ今だけ。ごっこごっこ」<br />
	「何それー。じゃあ&hellip;&hellip;守」<br />
	嫁が冗談っぽく作った、可愛い声で高木の下の名前を呼ぶ。<br />
	二人でクスクス笑いながら、お互いの名前を呼びあっていた。</p>
<p>	「でもさー、もうすぐ会えなくなっちゃうよね」と嫁。<br />
	「だね。寂しい？」<br />
	「別に。全然」<br />
	「無理しちゃって」<br />
	「してないし。でも&hellip;&hellip;」<br />
	「でも？」<br />
	「なんだろ。思い出は欲しい、かな」<br />
	「どんな？」<br />
	「わかんない」</p>
<p>	少し会話が途切れた。<br />
	でもそのうちクスクスと楽しそうな声。<br />
	最初は聞き取れなかったけど、少しづつ会話の内容がわかるようになっていった。<br />
	「ここでいつも旦那さんと寝てるんだ？」<br />
	「うん」<br />
	「セックスも？」<br />
	「もーやだぁ」<br />
	「でも最近してないでしょ？」<br />
	「しょうがないの。○○君は仕事忙しいから。疲れてるの」<br />
	「どんなくらいしてないの？」<br />
	「えー&hellip;&hellip;もうわかんない」<br />
	「俺だったら、毎晩なんだけどなぁ」<br />
	「はいはい」</p>
<p>	高木はそれが嘘だとわかっていたんだと思う。<br />
	もし本当にそんなずっとしてないのなら、この間嫁が高木に相談してた事が辻褄が合わないし。<br />
	というかなぜ嫁が、そんなバレバレの嘘をついたのかはわからない。</p>
<p>	少し間を置いて、真剣な高木の声。<br />
	俺が聞いたことのない、同僚でも友人でもない、男としての高木の声だった。</p>
<p>	「俺を忘れられないようにしたい」<br />
	「もう充分、だよ」<br />
	「そうなの？」<br />
	「ん」<br />
	「しよっか」<br />
	「うん」<br />
	「言って」<br />
	「&hellip;&hellip;ほしい」<br />
	「なに？」<br />
	「守が欲しい」<br />
	「いいよ。あの、ゴムさ、だめ？」<br />
	「&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;駄目」<br />
	「ごめん」<br />
	「ううん。多分、一緒だから。気持ち」<br />
	「うん&hellip;&hellip;じゃあ、はい。京子つけて」<br />
	「ん」</p>
<p>	そして小さく「よいしょ、よいしょ」という嫁の声。<br />
	続けて呆れたように、でも同時に楽しそうに「ほんと硬いね」とも。<br />
	「旦那さんとあんま変わんないんでしょ？」<br />
	「ん、でも、やっぱり違うかも」<br />
	そしてすぐにまたベッドが軋みだした。<br />
	もうこの辺で、俺は少し泣いてた。<br />
	色んな感情が混ざってたんだけど、一番大きかったのは、怖いって感じだったと思う。</p>
<p>	「あっ&hellip;&hellip;かた&hellip;&hellip;守」<br />
	「なに？」<br />
	「呼んだ、だけ&hellip;&hellip;あっ&hellip;&hellip;あっ、あっ、あっ」<br />
	「気持ちいい？」<br />
	「すごい、いい」<br />
	「ちゃんと言いなって」<br />
	「&hellip;&hellip;くぅ、んっ&hellip;&hellip;なんか、すごい、こすられる」<br />
	「ここ？」<br />
	「やっ、はぁ、あっ、そこ、やっ、だめ&hellip;&hellip;あんっ！あんっ！あんっ！」<br />
	「京子、バックでいい？」<br />
	「え？あっ、うぅ&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;嫌、かも」<br />
	「なんで？嫌い？」<br />
	「ううん」<br />
	「じゃあいいじゃん。しよ？」<br />
	「&hellip;&hellip;やだ」<br />
	「なんで？」<br />
	「キス、出来ない、じゃん」<br />
	俺はそんな事言われたことがない。<br />
	「キス好き？」<br />
	「うん&hellip;&hellip;守のは、好き」</p>
<p>	「は？」って何だと思った。<br />
	それを高木も一緒だったようで、俺の気持ちを代弁して聞いてくれた。<br />
	「はって何？旦那さんとは？しないの？」<br />
	「バックで？」<br />
	「キス」<br />
	「する、よ」<br />
	「良くない？」<br />
	「そんなこと、ない」<br />
	「俺とどっちがいい？」<br />
	「も、そんなこと、ばっかり」<br />
	「教えて。な？最後だし」掠れたような声で、そう尋ねる高木に対し、<br />
	「ちょっとだけ&hellip;&hellip;守」と答える嫁。<br />
	「ちょっと？」<br />
	「ん、ちょっと、だけ」<br />
	「本当は？」<br />
	「あっ、あっ、あっ、そこ&hellip;&hellip;だめ」<br />
	「どう。いい？」<br />
	「うん、すごい、いい。守の、いい」<br />
	「本当に？」<br />
	「ん、あっ、いい、よ。おちんちん、守の、んっ、好き」<br />
	「やらしいね」<br />
	「だって、あっ、こういうの、好きって。あっあっ、守が」<br />
	「どっちがいい？」<br />
	「だから、あっ、あっ&hellip;&hellip;守&hellip;&hellip;あんっ&hellip;&hellip;だって」<br />
	「ちょっと？」<br />
	「うん&hellip;&hellip;やっ、ぁん」<br />
	「本当は？」<br />
	「&hellip;&hellip;ちょっと、だってばぁ&hellip;&hellip;あんっ！あんっ！あんっ！」</p>
<p>	俺はずっと嗚咽を堪えながら、我慢汁だらけの自分のちんこをあまり刺激しないように、ただ撫でていた。<br />
	それでもいい加減耐えれなくなった俺は、そっと携帯を取り出し、嫁に<br />
	「早く帰って京子のご飯食べたい」とだけメールを送った。</p>
<p>	やがて隣から聞こえる、嫁の俺専用の着信音。<br />
	でも止まないセックスの音。<br />
	ギシギシギシと鳴り響く音の中で、<br />
	「いいの？」と高木。<br />
	「ん、でも」<br />
	高木は着信音のことまでは知らないだろうが、もしかしたら俺からかもと思ったのかもしれない。<br />
	「いいよ。出て」と嫁に携帯を確認することを促した。<br />
	「ん、メール、だから」<br />
	しばらく音が止む。<br />
	「もういいの？」と高木。<br />
	「ん」<br />
	ピストンが再開した音。<br />
	「誰だった？」<br />
	「&hellip;&hellip;友達&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;あっあっあっあ！」</p>
<p>	それを聞いた瞬間、射精が我慢出来なくて、漏れてしまった。<br />
	完全にイキきったわけじゃなく、まだ硬かったけど、それでもどくどくと精液が出てきた。</p>
<p>	そしてまたピストンの音が止むと、高木が<br />
	「京子」と嫁を呼んだ。<br />
	「&hellip;&hellip;何？&hellip;&hellip;ん」<br />
	ぴちゃぴちゃと唾液を交換しているかのような音。<br />
	「ゴムさ、だめ？」<br />
	「&hellip;&hellip;ごめん」<br />
	「そっか」<br />
	「&hellip;&hellip;ごめんね&hellip;&hellip;なんか、怖い、から」<br />
	「病気、とか？」<br />
	「違う&hellip;&hellip;その、欲しいって、思っちゃいそう、だから」<br />
	「え？」<br />
	「&hellip;&hellip;嘘、やっぱ、だめ」</p>
<p>	また激しく唾液が交換される音。</p>
<p>	「欲しい？」<br />
	「&hellip;&hellip;守」<br />
	「な？」<br />
	「だめ」<br />
	「気持ちだけ。知りたい」<br />
	「&hellip;&hellip;ほしい」<br />
	「え？」<br />
	「君の、欲しい、って思っちゃいそう、で怖い」<br />
	「外していい？」<br />
	「&hellip;&hellip;わかんない」<br />
	「やっぱ、やめとこっか？」<br />
	「&hellip;&hellip;ん」<br />
	「じゃあ口で、良い？」<br />
	「うん」</p>
<p>	ごそごそと音がして、そしてフェラの音が響いてきた。<br />
	それほど激しくはないが、愛しそうに、そして丹念に咥えているのが、容易に想像できるような音。<br />
	「京子&hellip;&hellip;いきそう」<br />
	「いいよ」<br />
	「このまま、いい？」<br />
	「うん」<br />
	「あ、やべ&hellip;&hellip;あっ」<br />
	高木のその声を契機に、水音は緩やかになっていき、そしてそれやがて完全に静かになった。</p>
<p>	「はぁーっ」と高木の気持ち良さそうな声。<br />
	すぐにシュッシュッとティッシュを取る音。<br />
	「はい」また高木の声。<br />
	嫁の返事は無い。<br />
	「え？」と高木が驚いたように声を出した。<br />
	すると「ふふ」と嫁が小さく笑い、<br />
	「いいの？」と高木がそう尋ねると、<br />
	「うん&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;うわ、すっごい苦い」<br />
	と嫁が素の口調で答えた。</p>
<p>	俺はそこで完全に射精した。<br />
	かなり飛び散った。<br />
	声が出そうになったが、なんとか堪えた。</p>
<p>	「はーあ」と嫁の声と同時に、ベッドに人が倒れこむ音。<br />
	「やっぱ守、すごいね」<br />
	はは、と高木の笑う声。<br />
	続いて「相性いいんだって絶対」と高木。<br />
	「ねー」</p>
<p>	そんな会話の中、バイブも着信音も無しにしてあった、俺の携帯の液晶が光った。<br />
	「お仕事頑張ってね。明日ご馳走作って待ってるよ」<br />
	嫁からのメールだった。</p>
<p>	それからしばらく、隣からは何も音が聞こえてこなくなって、怪訝に思った俺は高木にメール。<br />
	「今どうしてる？詳しく教えて」<br />
	送った直後に、隣で着信音。<br />
	「女の子？」とからかうような嫁の声。<br />
	「違うって」<br />
	すぐに返事が返ってきた。<br />
	「一回終わったところです」<br />
	「現状の詳細お願い」<br />
	「京子さんを後ろから抱きかかえて座ってます」</p>
<p>	壁を一枚挟んだむこうで、恋人みたいに裸で密着して座っている二人を想像する。<br />
	しかも無言。<br />
	その状態がさらに1分くらい続いて、嫁の声が聞こえた。<br />
	「守ってさ、絶対もてるよね」<br />
	「そんなことないよ」<br />
	「そんなことあるに決まってるじゃん」<br />
	「なんで？」<br />
	「別に。そういえばさ」<br />
	「ん？」<br />
	「彼女とはもう会わないの？」<br />
	「元、な。ちゃんと別れたし」<br />
	「なんかすぐだったね」<br />
	「しょうがないさ。遠距離は嫌だって言われたし」<br />
	「そっかー&hellip;&hellip;でも、あー&hellip;&hellip;ううん」<br />
	「何？」<br />
	「なんでもない」<br />
	「言ってよ」<br />
	「なんでもない。まぁでもあたし的にはそっちのがいいけど」<br />
	「そっちって？」<br />
	「だから、守に彼女いないほうが」<br />
	「なんで？ひどっ」</p>
<p>	ごそごそとベッドが軽く軋む音。<br />
	「なんでって、わかるでしょそんなの」<br />
	そしてまた、ちゅぱちゅぱと水音がし始めた。<br />
	「うっ」と高木が小さく呻いて<br />
	「いや、わかんないし」と口にした。<br />
	嫁はそれに対してすぐには返事をせず、ただ水音だけが徐々に激しくなっていった。<br />
	そして数十秒後、音が止んだ。<br />
	「わかるでしょ」と囁くような嫁の声。<br />
	そしてまたすぐにちゅぱちゅぱと音。<br />
	激しくなったそれは、じゅるっじゅるっといったほうが近いかも。<br />
	「京子、口だけで、そう、手こっち置いて」<br />
	水音だけが延々と続いた。</p>
<p>	そして高木が「京子、そろそろ、やばいかも」と呻くように言うと、<br />
	音が一旦止み、またベッドが軽く軋む。<br />
	「どうしよ？」と嫁の声。<br />
	「どうする？」<br />
	「ほしい、な」<br />
	「じゃあ、乗って」<br />
	そして緩やかに、ベッドが軋みだした。<br />
	ゴムを着けた気配は無かった。</p>
<p>	「ああっ、やだ、すごい、やっぱり」<br />
	「なんか、マジで俺、幸せって感じ。」<br />
	「わかる、かも」<br />
	「動くよ」<br />
	「ん、でも、あたし、すぐ、やばい、と思う」<br />
	「俺も」</p>
<p>	ベッドがまた激しく軋みだした。<br />
	その音は、ギシギシと横に揺れるような感じじゃなく、ギッギッギと縦に揺れてるふうに聞こえた。</p>
<p>	そして嫁が、高木にこう語りかけた。<br />
	「やっ、ホント&hellip;&hellip;気持ち良い&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;ね、守」<br />
	「ん？」<br />
	「&hellip;&hellip;好き」<br />
	「俺もだよ」<br />
	「大好き」<br />
	「ん。俺も」<br />
	「本当？」<br />
	「ああ。大好きかも。お前のこと」<br />
	「やばい、嬉しい。あたしも、ほんと大好き、かも。ああ&hellip;&hellip;守&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;あっあっあっあっあっ！」</p>
<p>	俺は再度勃起していたけど、オナニーどころじゃなく、なるべく足音を立てずに、ただ部屋の中を、号泣しながらうろうろと歩き回っていた。<br />
	頭の中は、ぐるぐると、嫁との記憶が暴れまわっていた。<br />
	でもそんなの関係無しに、隣からは愛し合ってる二人の声。</p>
<p>	「あっ！あっ！あっ！これ、やばい、あたし、もうだめ」<br />
	「俺も、すぐ、かも」<br />
	「守！守！&hellip;&hellip;いっ！あっ！&hellip;&hellip;もうだめ」<br />
	「俺も、どうする？」<br />
	「ほしい。だめ？」<br />
	「京子は？大丈夫？」<br />
	「もう、我慢、できない&hellip;&hellip;欲しい」<br />
	「あ、く、やば」<br />
	「あ、待って、これ、外す、から」<br />
	「いいの？」<br />
	「&hellip;&hellip;今は、君だけ&hellip;&hellip;」<br />
	数秒音が止み、そしてまた嫁の声。<br />
	「あんっ！あんっ！すごい！守！やだ！全然違う！」<br />
	「京子！」<br />
	「守！好き！好きだから&hellip;&hellip;あっあっあっあっあ！」<br />
	「俺も、愛してる、あ」<br />
	「あっ、あっ、あっ、あっ！&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;あ、あたしも&hellip;&hellip;だから、もう&hellip;&hellip;いいよ&hellip;&hellip;ああああああ！」</p>
<p>	そして音が止んだ。<br />
	数秒して<br />
	「ああ、出てる&hellip;&hellip;すごい&hellip;&hellip;なんか&hellip;&hellip;頭&hellip;&hellip;溶けそう&hellip;&hellip;」<br />
	と嫁の蕩けきった声。<br />
	「わかる？」<br />
	「なんとなく、だけど」</p>
<p>	しばらく嫁の、はぁはぁと息切れする声。<br />
	「&hellip;&hellip;こんなの、初めてかも」<br />
	「え？」<br />
	「女で&hellip;&hellip;良かったって、思った」<br />
	「京子&hellip;」<br />
	「守&hellip;」<br />
	ちゅっちゅと唇が何度も重なっているような音。<br />
	二人は、名前を呼び合いながら、何度もキスをしていたんだと思う。<br />
	「守&hellip;&hellip;ごめんね？」<br />
	「いや、俺も、だし」<br />
	「うん&hellip;&hellip;もうちょっと、このままでいい？」<br />
	「うん」<br />
	「なんか&hellip;&hellip;熱い、気がする」<br />
	「ここ？」<br />
	「うん」<br />
	「大丈夫かな？」<br />
	「&hellip;&hellip;君には、迷惑かけないようするから」<br />
	「ごめん」<br />
	「謝らないでよ」</p>
<p>	またティッシュを取る音が聞こえた。<br />
	それと同時に、嫁の<br />
	「あ、いい。あたしが、する」という声。<br />
	その後、ぺちゃ、ぺちゃ、と緩やかな水音と<br />
	高木の<br />
	「あ&hellip;&hellip;京子、すげ」と消え入りそうな声が聞こえてきた。</p>
<p>	その後しばらく静寂が続いて、再び高木の声が聞こえてきた。<br />
	「いつまで一緒にいれる？」<br />
	「一応泊りみたいだけど&hellip;&hellip;」<br />
	「じゃあまだ、良い？」<br />
	「ん、でも、匂いとか、あるし」<br />
	「あー。じゃあさ、俺ん家どう？夜まで」<br />
	「えー。でも&hellip;&hellip;」<br />
	「せめて晩飯だけでも作ってよ。京子の料理最後に喰いたいし」<br />
	「んー、じゃあご飯だけね？」</p>
<p>	その後、服を着る音と同時に、ぽつりぽつりと嫁が話し出した。<br />
	「本当はさー、前から気になってたんだよねー」<br />
	「え？」<br />
	「君のこと」<br />
	「そうなんだ」<br />
	「うん。めちゃくちゃタイプでさ、最初会った時、困った」<br />
	「あー」<br />
	「だから、あんまり連れてきて欲しくなかったんだー」<br />
	ははは&hellip;&hellip;、と高木の苦笑いのような声。<br />
	「でも俺も、京子すげえ良いなって思ってた。羨ましーって感じで」<br />
	「えー、絶対嘘」<br />
	「マジマジ」</p>
<p>	「窓も開けときたいな。でもこっちだけにしとこ」と嫁の独り言と同時に、寝室のドアが開いた。<br />
	そして二人が出て行く音を確認。</p>
<p>	その後しばらく書斎でうずくまっていたが、なんとか腰をあげて寝室へ。<br />
	寝室のドアは開きっぱなしで、換気されていたけど、一歩入ると、男と女の匂いで充満していた。<br />
	ベッド脇のサイドテーブルには、嫁の結婚指輪が置かれていた。</p>
<p>	その後、しばらく家で泣いていた。<br />
	日が落ちたころ、家を出て高木の家に向かった。<br />
	別に目的なんかなかった。<br />
	高木のアパートの部屋には、電気が灯っていて、ずっと周りをうろうろしていた。<br />
	一度部屋の扉の前までいって、郵便受けを開けて耳を近づけたら、うっすらと喘ぎ声が聞こえてきた。<br />
	高木に現状を問うメールをしたら<br />
	「今俺の家でしてます」と正直に答えてくれた。<br />
	「もう返してほしい」とメール。<br />
	「わかりました。手はず通り、お互いの連絡先消すよう言っておきます」と返事。</p>
<p>	高木のアパート近くの空き地で待機。<br />
	数十分後、部屋から出てくる嫁。<br />
	玄関先で、ドアで半分以上隠れていたけど、高木の首に腕を回し、背伸びをしてキスをしている嫁。<br />
	それから嫁は高木のもとを離れ、何度も振り返り、高木に小さく手を振りながら帰っていった。</p>
<p>	帰っていく嫁の車を見送って、しばらくしたら、俺は高木の部屋へ向かった。<br />
	高木はびっくりしていたが、快く部屋に入れてくれた。<br />
	当たり前だけど、嫁の匂いがした。<br />
	キッチンなんかも綺麗に片付いていて、匂い以外にも、嫁の跡があった。<br />
	高木の首元には、キスマークがついていて、それをちらちらと見てしまった。<br />
	高木は高木で、目が泳ぎまくっていて、引きつった笑顔を浮かべ、わかりやすいほどに挙動不審になっていた。<br />
	ただ俺に対する視線や口調は、少し上から目線というか、穿った見方をすれば、馬鹿にするようなものだった。<br />
	実際馬鹿なのだから、仕方ないといえばそうだが。</p>
<p>	「この辺にいたんですか？」<br />
	「いや、さっき帰った来たところ」<br />
	県外の温泉に日帰りで行ってきたと嘘をついた。<br />
	「どうだった？」<br />
	「最後ですからね。燃えましたね。ああ、ゴムもちゃんとしましたよ」<br />
	と聞いてもないのにゴムのことを言う高木。<br />
	「連絡先は？」<br />
	「ちゃんとどっちも消しました」<br />
	「疑ってるわけじゃないけどさ、確認してもいいか？」<br />
	「ああはい。勿論です」<br />
	高木の携帯には、メールも含めて嫁関連のものは何もなかった。<br />
	その日のことについて、高木から詳細は聞かなかった。<br />
	というより聞けなかった。<br />
	責める気にもなれなかった。<br />
	高木に対しては、劣等感というか、敗北感だけしかなかった。</p>
<p>	それで高木宅を出て家に向かった。<br />
	泊りで出張ということになってるので、帰れなかったが、外から家を眺めていた。<br />
	そんな時、嫁からメール。<br />
	「今日もお疲れ様。気をつけて帰ってきてね」<br />
	その後は、とても寝れそうにないと思って、ネカフェにいって、これを書いてた。<br />
	かなり興奮しながら書いたので、誤字脱字は勘弁してほしい。<br />
	途中何度か店を出て、家を見に行ったりもした。<br />
	出かけたり、誰かが来た様子は一晩中無かったと思う。</p>
<p>	翌朝。というか今日の朝。予定を早め、駅に迎えにきてほしいと嫁にメール。<br />
	すぐに車で来る嫁。<br />
	いつもと変わらない嫁だった。<br />
	当然結婚指輪もしてる。<br />
	殆ど徹夜だったので、頭が重く、鈍い感情しか浮かばなかった。<br />
	「早く終わったんだね」そう屈託の無い、嬉しそうな笑顔。<br />
	「帰ってこない方がよかった？」と本気で聞いてしまった。<br />
	嫁は冗談だと思ったんだろう。<br />
	俺の肩を叩いて<br />
	「何言ってんだか」と乾いた声で笑い飛ばされた。</p>
<p>	家に帰ると、嫁はやたらとくっついてきたりした。<br />
	一人ソファに座ってると、いきなり後ろから抱き付いてきたり、隣に座って腕を組んできたり、猫撫で声で甘えてきたり。<br />
	更には飲み物ほしくて席を立つと、袖をつかんで一緒に歩いてきたり。<br />
	最終的には、昼間からＨも要求してきた。<br />
	そして抱いた。<br />
	その最中の喘ぎ声は、高木に聞かしていたような、甘く切羽詰ったようなものではなかった。<br />
	今までは気にならなかったけど、俺へのそれは、高木へのと比べると、無味無臭というか、明らかにどこか事務的な声だった。<br />
	卑屈になってた俺は、ゴムをつけようかと自分から提案してしまったのだが、嫁は生で、中に出して欲しいと言ってきた。<br />
	俺は要求に応じた。<br />
	勿論、その意味もわかっている。<br />
	俺が嫁の中で果ててる間、嫁はずっと俺の目を覗き込んでいた。<br />
	それはとても優しい目だったが、、どこか憐憫というか、可哀想なものを見るような、そういう目だった。<br />
	そして嫁は、ふっと表情を和らげ<br />
	「すごい、良かったよ」と微笑みながらそう言った。</p>
<p>	その後、隠れて嫁の携帯をチェックしたが、やはり高木の連絡先などは全て消えていた。<br />
	ただ、偽高木メールを確認すると、昨日の晩に一通だけ来ていた。<br />
	連絡先を消す前の最後のメールだったんだろう。<br />
	「今までありがとう。色々とごめん。向こうでも頑張ってね。<br />
	　これを最後に約束どおり全部消すね。<br />
	　君には色々と伝えたい気持ちがあるけど<br />
	　それは心にしまっておきます。さよなら。」</p>
<p>	これで終わり。<br />
	今は興奮状態が続いているけど、なんとか嫁の前では平静を取り繕えてる感じ。<br />
	これからどうするのか、全然考えが纏まらない。頭真っ白。<br />
	ただ一つはっきりしているのは、頭がおかしいと思われるだろうが、以前より確実に嫁を好きになっている。<br />
	ずっと嫁のことを考えて、好きで好きで仕方なくなっている。<br />
	誰を責める気にもなれない。当然自業自得だし、こうなる可能性も、もちろん考えてはいた。<br />
	ただ嫁から離婚はないって保険があっただけ。<br />
	当然俺からもない。<br />
	覚悟はしていたつもり。<br />
	少し落ち着いてきた今、吐き気と眩暈がすごい。<br />
	意味もなく、落ち着き無くぐるぐると歩き回ってしまう。<br />
	でも最初に書いたとおり、こうなることを望んでいた気もする。<br />
	その辺は自分でもよくわからない。<br />
	一人になると、すぐに泣いてしまいそうになる。</p>
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		<title>会社の友人と嫁が両想いになった話2／厳選コピペエッチな体験談</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Mar 2013 04:56:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>otokojyuku</dc:creator>
				<category><![CDATA[全部のエッチな体験談投稿一覧]]></category>
		<category><![CDATA[厳選コピペエッチな体験談集]]></category>
		<category><![CDATA[妻の過去・人妻の浮気・知り合いの人妻体験談]]></category>
		<category><![CDATA[寝取り・寝取られ・憧れの人がヤラれる体験談]]></category>
		<category><![CDATA[盗撮・覗き・盗み聞き体験談]]></category>
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		<description><![CDATA[&#160; それから数週間後、数日間泊りの出張が出来た。 出発当日、朝早いのに嫁は駅まで見送りにきてくれた。 俺が出発した後、通常勤務中だった高木に 「今夜遊びに行っていいですか？」とメールを嫁に送らせた。 嫁の返事は &#8230; <a href="http://otoko-jyuku.com/archives/1797">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<div>それから数週間後、数日間泊りの出張が出来た。</div>
<div>出発当日、朝早いのに嫁は駅まで見送りにきてくれた。</div>
<div>俺が出発した後、通常勤務中だった高木に</div>
<div>「今夜遊びに行っていいですか？」とメールを嫁に送らせた。</div>
<div>嫁の返事は「駄目」の一言だった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>やはりそれは何度経験しても、安堵と落胆を同時に感じる。</div>
<div>高木は一言謝罪を込めたメールを送り返し、そして素直に諦めた。</div>
<div>俺はその結果を新幹線に揺られながら、やはり喜ぶべきなんだろうなと自分を納得させた。</div>
<div>しかしその日の夕方、出張先での仕事を終えてホテルに戻ると、高木からの報告メール。</div>
<div>３時過ぎくらいに嫁からメールが来たらしい。</div>
<div>「高木君のとこでだったらいいよ」と。</div>
<div>「でも旦那さんから家電に掛かってきたらまずいんじゃ？」</div>
<div>「ああそうだね。でも高木君が来るの誰かに見られたらまずいよね？」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そんなやり取りを何度か交わし、話し合った結果結局二人は、真夜中に二人でラブホに行く事に決まった。</div>
<div>高木の部屋だとアパートの住人に顔を見られるかもしれない。</div>
<div>当然嫁と知り合いの住人など居ないだろうが、万が一のこともあると二人は考えた。</div>
<div>俺の家で、という選択も同様の理由で却下。</div>
<div>というよりも、何よりもう既に一度してしまったとはいえ、嫁はやはり家ですることに抵抗があるようだった。</div>
<div>俺としては、自分の寝室で他の男に抱かれた嫁は、これ以上ないほど愛おしく感じるだろうと思う。</div>
<div>もちろん異常性癖だとは理解している。</div>
<div>とにかく、深夜ならもし家電に出れなくても寝ていたで済むし、俺の家でも高木の部屋でも駄目ならそこしかあるまいということだった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>それからは深夜になるまで落ち着かなかった。</div>
<div>すぐにセックスが始まってしまうならともかく、時間の猶予があるのは逆に辛かった。</div>
<div>いつも通り興奮とともに激しい焦燥感や後悔に襲われて、何度も高木に中止の連絡をしようと携帯を開けては閉じてを繰り返した。</div>
<div>嫁にも高木のもとへ行ってほしくなくて、自分のことを考えててほしくて、なんてことの無い内容のメールを送ったりした。</div>
<div>「戸締りはしっかりしろよ」とか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>電話は掛けれなかった。</div>
<div>どうしても嫁の声が聞きたくて、これから他の男に抱かれる嫁の声が聞きたくて、何度も掛けようとしたんだけど、部屋の中で「あ、あ」と発声練習したら、自分でも驚くほど震えていたから。</div>
<div>そのまま悶々とした時間を過ごした。</div>
<div>過ごしたというよりは耐え抜いたという方が正しいかもしれない。</div>
<div>でも酒に逃げようとは思わなかった。</div>
<div>その状態を楽しみたかったから。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>俺がそうやって一人うずくまっている間、高木と嫁はメールのやり取りをしていた。</div>
<div>勿論高木は逐一リアルタイムで俺に嫁と自分のメールを転送してくれた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「どこのホテル行きましょうか？」</div>
<div>「任せるよ～」</div>
<div>「今までで一番お気に入りのところは？」</div>
<div>「え～、別にそんなのないけど。じゃあ○○かな。綺麗だし」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>俺はその一文だけで心臓を鷲づかみされる感覚に襲われた。</div>
<div>嫁とは何軒かラブホに行ったが、○○なんか一回も行ったことがない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「旦那さんとのお気に入り？」</div>
<div>「違うよ。夫とは一緒に行ったことない」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>その一文で、興奮とは別の意味で慌てた俺は、高木に連絡を取り、これ以降は俺が作った文を高木に送って、それを嫁に転送してもらった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「へ～、元彼？」</div>
<div>「ん、まぁそんな感じ」</div>
<div>「歳は？」</div>
<div>「上」</div>
<div>「格好良い？」</div>
<div>「うん。すごく格好良かった。見た目がっていうか雰囲気が」</div>
<div>「いつごろ付き合ってたの？」</div>
<div>「夫と付き合う前だよ」</div>
<div>「何で別れたの？」</div>
<div>「秘密」</div>
<div>「何で？いいじゃん。教えてよ。」</div>
<div>「いいじゃんそんな事」</div>
<div>「じゃあ今夜しながら聞こ」</div>
<div>「やめて。多分我慢出来ないから」</div>
<div>「なんで？そんな俺いいの？」</div>
<div>「正直ね、最初した時やばいって思った」</div>
<div>「良かった？」</div>
<div>「うん」</div>
<div>「旦那より」</div>
<div>「どうだろね」</div>
<div>「じゃあ今日もいっぱいしよっか？」</div>
<div>「本当に？大丈夫かな。途中で気絶しちゃうかも」</div>
<div>「そんなに気に入ってくれたんだ」</div>
<div>「駄目なのにね。やっぱりやめようか？なんか怖いな」</div>
<div>「何が？」</div>
<div>「あたしあんまり恋愛経験なくてさ。そのうち本気になっちゃいそう」</div>
<div>「マジで？」</div>
<div>「うん。高木君ね、ちょっと似てるんだ。そのすっごい好きだった元彼に」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>実はその元彼が誰かはなんとなくわかっていた。</div>
<div>俺と付き合いだす前の嫁には、すごい仲が良かった、というよりは仕事でお世話になっていた先輩社員がいて、傍目から見てても嫁がその人に尊敬以上の眼差しを向けていたのはわかっていたから。</div>
<div>付き合っている時に、一度尋ねてみたことがある。</div>
<div>それに関しては嫉妬という感情は全く無い。</div>
<div>元彼など居て当然だし、ただ知りたかっただけ。</div>
<div>でも嫁は否定していたが、今でもそうだったんじゃないかと思っている。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>その先輩は俳優の阿部寛に似てる。</div>
<div>外見上は高木が似てるとはあまり思えない。</div>
<div>俺は阿部さんと親交がなかったので、内面的にはよく知らないからその辺が似てるのかもしれない。</div>
<div>ちなみに阿部さんはだいぶ昔に結婚＆転職しているので高木は面識ないはず。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>とにかく嫁と高木のそんなやり取りで、俺の焦燥感は限界に達していた。</div>
<div>二人が会う約束は翌日の１２時半だったが、その時１１時くらいだったと思う。</div>
<div>「おやすみ。愛してるよ。隣に君がいないのが寂しい」とメールを送った。</div>
<div>返信には数分かかった。</div>
<div>いつもならすぐ返してくれる。</div>
<div>その程度の待ち時間でも気が狂いそうだった。</div>
<div>部屋の隅に座り、ずっと携帯の画面を睨み続けていた。</div>
<div>やがて嫁専用の着信音が鳴った。</div>
<div>「あたしも。愛してる。早く帰ってきてね」</div>
<div>俺は携帯を握り締めて、抱え込むようにベッドで横になった、</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>すると更に１０分後くらい。高木からもメール。</div>
<div>「京子さんからやっぱりもう止めよってメールきました」</div>
<div>その画面を見て、俺は無意識にガッツポーズと万歳を繰り返していた。</div>
<div>ひとしきりはしゃぎ終わると、またベッドに倒りみ、自己嫌悪に陥りながらそのまま眠っていった。</div>
<div>気がつくと陽が昇っていた。</div>
<div>７時ごろだった。</div>
<div>携帯を取るチカチカと光っていた。</div>
<div>高木からのメールが何通も溜まっていた。</div>
<div>２４：００「ちょっとムラムラするんでもう一回誘ってみます」</div>
<div>２４：１５「だめですね。返信無いんで『約束した時間と場所で待ってます』とだけ送ってみました』</div>
<div>２４：４５「寝ちゃいました？やっぱり京子さん来ないですね」</div>
<div>２６：００「一応報告です。今○○さん家でやってます。詳細はまたあとで報告します」</div>
<div>２７：００「すいません。泊らせてもらいます」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>寝起きでぼけっとしていた俺の頭は上手くそれを捉えることが出来なかった。</div>
<div>ただ「今起きた。わかった。報告待つよ。仕事は行けよ」だけ返信。</div>
<div>特に失望や怒りはなかった。</div>
<div>「ああ」と声が漏れただけだった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>その日の昼、高木から電話があり、そこで簡単に報告を聞いた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>結局嫁は待ち合わせ場所には来なかったそうだ。</div>
<div>ただ収まりがつかなくなった高木は直接家を訪ねたらしい。</div>
<div>しかし嫁は黙って高木を家の中に招き入れた。</div>
<div>玄関先で高木の顔を見た嫁は、困った顔でため息をついて、数秒の間を置いて無言で高木の手を引いて中に戻っていった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>その後は、殆ど会話もなく、玄関先の廊下で立ったままお互いの衣服を激しく剥ぎ取りそして立ったままつながったそうだ。</div>
<div>その際、嫁は異常なほど濡れていたうえ感度も良く、そのことを問いただしたら高木から来る直前までオナニーしていたとのこと。</div>
<div>それも高木のことを考えて。</div>
<div>高木に抱かれたいが、俺への罪悪感で実際会いに行くのは憚れる。</div>
<div>だからせめて、ということだったらしい。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>その後は、リビングやお風呂でもしたとのこと。</div>
<div>ただ嫁は、最後まで寝室ですることは頑なに拒み続けたらしい。</div>
<div>３回したとのこと。</div>
<div>最終的にはリビングに布団を持ってきて、二人で寝た。</div>
<div>しかし朝起きると、嫁は布団から抜け出していて、ソファで寝ていたとのこと。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>朝も押し倒そうと試みて、朝メシ準備中の嫁の後姿に抱きついたが、包丁片手に仕事に行けと笑顔で説教をされて断念したらしい。</div>
<div>しかし、粘りに粘って、行ってらっしゃいのキスをしてもらったと高木は興奮冷めやらぬ口調で言っていた。</div>
<div>あと「家を出る時、人目には過剰なくらい気をつけました」とも。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>その日の昼間、嫁からは何度もメールがあった。</div>
<div>「ちゃんと食べてる？」というたわいの無い内容から、愛を囁くものまで色々だったが、どちらにせよ勤務中にそんなメールを送ってくるのは初めてだった。</div>
<div>俺が帰るのは翌日だったため、高木はその晩も直接家に訪ねた。</div>
<div>この時が、スレに初めてレスした時。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>昼間に高木から何度メールを送っても、嫁からの返信はなかったようだ。</div>
<div>だから</div>
<div>「１０時に家に行きます。人目には十分気をつけます。インターホンを連続で５回鳴らします。もし嫌なら出ないで下さい」</div>
<div>とだけメールを送り、そしてそれを実行した。</div>
<div>嫁は高木を受け入れた。</div>
<div>やはり寝室でのセックスだけは拒んだらしいが。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>前もって高木と打ち合わせした通り、挿入中の嫁と電話で話すことにも成功した。</div>
<div>立ちバックだったらしい。</div>
<div>当然嫁は激しく嫌がっていたらしいが、俺からの着信が鳴り止まぬなか、しつこく挿入したまま</div>
<div>「絶対動かないから」と約束したら漸く電話に出てくれた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>嫁のその声は少し上擦っているというか、ほろ酔い加減の時の声に似ていた。</div>
<div>俺は俺で、初めて女の子に告白した時のように緊張していた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「もしもし」</div>
<div>「もしもし」</div>
<div>「今大丈夫？」</div>
<div>「ん、どうしたの？」</div>
<div>「いや、声聞きたくなって」</div>
<div>「そか、うん、あたしも」</div>
<div>「何かあった？」</div>
<div>「え、あ、ううん。大丈夫だよ」</div>
<div>「そうか」</div>
<div>「うん」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>これだけ喋ると、沈黙が流れた。</div>
<div>この電話の先の嫁には、他の男のちんこが挿入されていると考えると嫉妬で勃起がとまらず、自分のちんこを握りながら喋っていた。</div>
<div>俺は俺で口調でおかしかったのかもしれないが、それはお互い冷静な状況ではなかったので、問題にはならなかったと思う。</div>
<div>俺は高木への嫉妬で、何の脈絡もなく嫁に気持ちを伝えた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「あ、あのさ。俺さ、お前と結婚できて良かったよ。愛してる。大好きだから」</div>
<div>「・・・・・・あ、あたしも」</div>
<div>「ちゃんと言って欲しい」</div>
<div>「愛、してる」</div>
<div>「そろそろ作ろうか」</div>
<div>「え、あ、うん。・・・子供？」</div>
<div>「うん。いや？」</div>
<div>「や、じゃない。うん。ほ、ほしい」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>後で高木に聞いたところ、この時嫁は自分から高木に押し当てるように腰をゆっくりと振り出したらしい。</div>
<div>膣もぎゅっと締まっていたそうだ。</div>
<div>ただゴムを外したいという高木の要求には断固として拒否したらしく、またそんな要求をしてしまったことを、高木は俺に正直に詫びてきた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「それじゃ。おやすみ」</div>
<div>「う、うん。お・・・やすみ」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>最後のほうでは、嫁の声にはふーふーと風邪を引いているかのような、息苦しそうな鼻息が少し混じっていた。</div>
<div>高木は約束を守り、挿入を継続するだけでピストンはおろか愛撫も一切しなかったそうだ。</div>
<div>それが余計に、膣内にある俺以外のちんこを意識させてしまったのかもしれない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>自分の様子がおかしかったのではないかと訝しんだ嫁は事後、高木に</div>
<div>「実はすごいお腹痛かったってメール送ったほうがいいかな？」と相談したらしい。</div>
<div>結局それは逆におかしいと却下になったそうだが。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>高木の携帯ごしに嫁の喘ぎ声が聞きたいという欲求もあったが、万が一にもバレる危険もあるし、なにより正直なところ、実際その声を聞くのが怖かったこともあり止めた。</div>
<div>一人高木に抱かれる嫁を想いながら、何度もオナニーをした。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>それからは、もう嫁は高木に抱かれていない。</div>
<div>この間書き込みしたように、高木からもう止めたいと申し出があった。</div>
<div>前から気になってる娘がいるし、なにより、これ以上続けるのが怖くなったとのこと。</div>
<div>俺は当然の感情だと思い、その申し出を受け入れると同時に、高木に感謝と謝罪を伝えた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「もう京子さんの手料理はご馳走なれないんですよねぇ」と残念がっていたが</div>
<div>「ほとぼりが冷めたらまた招待するよ」と言っておいた。</div>
<div>俺と高木の関係は特に変わっていない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>俺と嫁にも問題はない。</div>
<div>ただ、この間、いつものように夜の営みを終えたあと、嫁はシーツから目から上だけ顔を出して</div>
<div>「もう終わり？」と冗談っぽく、物足りなそうに言ってきた。</div>
<div>当然燃えて再戦した。</div>
<div>嫁はＨに関しては淡白だと思っていたので、その言葉はより一層興奮した。</div>
<div>高木から</div>
<div>「彼女（本当はまだ付き合っていない）が出来たから・・・」と真正直に伝えられた嫁は、むしろほっとしたように</div>
<div>「そか、大事にしてあげなよ。お互いこの事はもう忘れようね」と答えていた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>実はまだ、少しだけこの関係の余韻を楽しんでいる。</div>
<div>というのも高木には嫁に</div>
<div>「一応彼女できたから、万が一メールする時はこっちでお願いします」</div>
<div>とフリーメールのアドレスを嫁に送らせた。</div>
<div>そのフリーメールは俺が取得したもので、つまり俺が高木になりすまして嫁とメールをしている。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>嫁の阿部先輩との関係や、俺への不満などを聞けだせたらなと思っている。</div>
<div>それについては、もし成功したらまた報告します。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>俺がＰＣで取得したフリーメールで高木を騙って嫁とメールをしていた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「なんでＰＣからのメールなの？」といいう嫁の問いからは、</div>
<div>「彼女が出来そうだから、携帯だとばれるとまずいし」といった感じの返答をしといた。</div>
<div>それで嫁も特に疑う様子はなく、俺扮する偽高木とメール交換を応じてくれた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>高木はその事を了承してくれてはいるものの、内容には一切ノータッチ。</div>
<div>万が一俺が居ないところで、嫁と高木がばったり街中で出くわしても、適当に誤魔化してくれと言ってある。</div>
<div>まぁ休日にお互い単独で行動することなんて皆無に等しいので、そもそもそんな心配は要らないだろうが。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>高木は高木で例の気になる娘と順調に親密になれているようで、この件とはもう関わりたくは無いそうだから利害は一致している。</div>
<div>俺と高木の友人関係については、以前と変わらぬまま良好。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>結果からいうと、他人の立場から嫁とメールをするというのは物凄く新鮮で、そして刺激的だった。</div>
<div>メール交換を繰り返す内に、自分がまるで本当に高木になったかのように感じる時もあり、こっちの「また会いたい」という誘いに対し、嫁が拒否をすると嫁の相手（すなわち俺のことだが）に対して凄まじい嫉妬を覚え、嫁をやっきになって口説こうと熱くもなる。</div>
<div>要はまるで付き合う前の片思い状態を思い出す。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>その逆に嫁が高木（本物）を褒めるような事があれば、高木の役になりきっている俺は、俺自身に対して寝取ってやったと優越感も抱くこともあるし、さらには本来の俺の立場としては、嫁を取り戻したいという強い思いに駆られ、それがまるで恋愛していた頃のように、嫁への気持ちを募らせることになる。</div>
<div>自分で書いてて分裂病というか、サイコホラーな感じがするが、別にそんな危うい精神状態では無いということだけは一応きちんと記しておきたい。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>要するに、この遊びに真剣にのめり込んでいたということ。</div>
<div>他人の立場で嫁を口説くというのは、まさに自作自演だが、本当に楽しかった。</div>
<div>実際嫁を抱かせることに比べると、リスクは無いと言ってもいいし、色々な興奮を楽しめる。</div>
<div>でもそれももう終わりにしようと思ってる。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>それにはいくつか理由があって、まず一つは嫁が思っていた以上に高木を男性として気に入っていたことがわかったから。</div>
<div>その他には、前述した通り、自分も少々のめり込みすぎた部分があるので、そろそろ自制を利かさないと不味い、と思い始めたから。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>最初はせいぜい２～３往復くらいの他愛の無いメールだった。</div>
<div>最初から「やっぱりまた会いたい」などと送って引かれては元も子もない。</div>
<div>と言いつつも、初めのころに、実際試すつもりで一度そのようなメールを送ったが、嫁ははっきりと断ってくれた。</div>
<div>とはいえ以前もそんな感じの対応だったのに、結局顔を合わしてしまうと、最後までしてしまっているので、嫁の拒絶は決して見せ掛けだけ、とまでは言わないものの、そこまで絶対的なものではないのだろう。</div>
<div>なにより他の男の立場から嫁とメールをするという状況は、特に突っ込んだ会話じゃなくとも、とても刺激的で面白かった。色々と本音も聞けたし。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>その内容の多くは、やはり共通の話題になりやすい俺に関することで、最初は家と会社での違いなんかを冗談交じりに言い合った。</div>
<div>当たり前だが嫁は俺（偽高木）に対して好意的な意見（というかぶっちゃけノロケ）を送ってくれてたし、それが照れくさい俺（偽高木）は、俺自身を腐すような返信をすると、少し怒ったような文面が届いたりもした。</div>
<div>素直に嬉しかった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>前にも書いたと思うが、嫁は長々とメールをするのが好きじゃない。</div>
<div>しかしその辺りも、メール交換を続ける内に大分変化していった。</div>
<div>もしくは、本来はそんなこともなかったのかもしれない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そんな他愛の無いメール交換を続けるうちに、嫁の中でも浮気をした罪悪感が徐々に薄れていったのだろうか。</div>
<div>メールの内容は少しづつ、俺と嫁の夜の生活や、高木との比較に話が及ぶようになっていった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>その皮切りが</div>
<div>「旦那さんとはどんなエッチをするんですか？」と送ったメール。</div>
<div>事前に高木から、嫁とはそういった話をしていないということは確認済み。</div>
<div>そもそも嫁は普段からの下ネタは勿論、Ｈ中も殆ど喋らない。</div>
<div>そんな嫁が、実はすこしむっつりな一面があるのも興奮した。</div>
<div>上記の質問に対し</div>
<div>「普通だよ。優しいかな」と返してきた直後、</div>
<div>「でも正直物足り無いときもあるかも。なんて」と追加でメールがきた。</div>
<div>正直落胆よりも、興奮のほうが大きかった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そこは是が非でも、詳しく聞きたかったのでしつこく食い下がった。</div>
<div>「どうして？」と何度も繰り返し尋ねると</div>
<div>「ちょっと優しすぎるかな」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ちなみに、メールをしている時の状況は、大体俺が書斎（というよりは物置に近い）で仕事をする振りをしながら、嫁はリビングでという形。</div>
<div>いつも俺が書斎に入ってからメールが来るというのが不自然に思われないように、メール交換を始めた初期の頃に</div>
<div>「メールを送っても良い時間教えて？」と送ったところ、</div>
<div>「旦那は大体９時～１０時くらいは書斎に篭るから、それくらいなら大丈夫かも。でもなるべく止めようね」と返事を貰ってからこうしてる。</div>
<div>たまに、仕事帰りにネカフェから送ることもある。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「京子さんって実はＭなんだ？」前から思っていたことを質問。</div>
<div>「そうかもね」</div>
<div>嫁は基本しっかりしてるし、誰に対しても物怖じせずハキハキと意見を言う人間だ。</div>
<div>顔立ちも篠原涼子似で、気の強そうな釣り目と、筋の通った鼻に、いつもキリっと結ばれた口元。</div>
<div>内面的にも外面的にも、あからさまにＳっ気がありそうな人間と思われがちだが、俺はなんとなくそうじゃないかと思っていた。</div>
<div>俺もドＭなので、たまにお互いの感情のやり取りがチグハグに感じてしまうことも多々ある。</div>
<div>まぁそれでも長年やってこれたのは、それらを超越する他の部分による相性や、情が有り余っているからと思いたい。</div>
<div>別に夫婦とは漫才コンビではない。</div>
<div>勝手な持論だが、Ｓ同士のカップルは絶対上手くいかないが（というかそもそもくっつかない気もする）、それに比べれば、Ｍ同士は全然可能性があると思っている。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「旦那さんもＭっぽいよね」</div>
<div>「多分ね」</div>
<div>「それってどうなの？」</div>
<div>「相性的には微妙なのかもね。でもだからって不満とかじゃないよ」</div>
<div>「それでもＨでちゃんと満足できてる？」</div>
<div>「うーん。正直に言っていい？引かないでね？」</div>
<div>「なに？」続きを聞くのが少し怖かったが、好奇心がそれに勝った。</div>
<div>「実は○○君（嫁はたまに俺のことを君付けする）でイったことって無いんだ」</div>
<div>激しい劣等感に襲われると同時に、痛いくらいの勃起。</div>
<div>その瞬間は、高木に対して、怒りとも思えるくらいの強い嫉妬を感じた。</div>
<div>しかし同時に、拝んでしまうほどの感謝。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>もう何年も一緒で、最低でも何百回、もしかしたら千に近い回数で身体を重ねてきたのに、一度も満足させたことが無かった自分に失望するのと同時に、それを他の男に告白する嫁に激しく欲情した。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>嫁の返信には続きがあった。</div>
<div>「だから高木君とのは余計衝撃的だったな」</div>
<div>溜息をつきながら、若干震える手でメールを続行する。</div>
<div>「俺のどんなところが良かった？」</div>
<div>「やーだ。そんなの言えない」</div>
<div>「お願い。いいじゃん」</div>
<div>「もー。激しいし、すごい硬かった。上手いし。以上。馬鹿」</div>
<div>「何が？」</div>
<div>「うるさい」</div>
<div>「またしたい？」</div>
<div>「もうだめ」</div>
<div>「何で？」</div>
<div>「今でも少し残ってるから。君の感触」</div>
<div>「もっと残したいんだけど」</div>
<div>「それがやなの」</div>
<div>「最近旦那さんとしてるの？」</div>
<div>「してるよ」</div>
<div>「俺の感じがまだ残ってるんだ？」</div>
<div>「あー。うん」</div>
<div>「それで本当に気持ち良いの？」</div>
<div>「別にそれだけが夫婦生活じゃないし」</div>
<div>「不満じゃないんだ」</div>
<div>「当たり前。夫婦っていうのはそういうもんなの」</div>
<div>「性欲的には不満でしょ？自分でやったりとかは？」</div>
<div>「はいはい。おやすみなさい」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>その返信を見て少し安心した俺は、その日はもうそれでメールを止めようと思った。</div>
<div>でも一つだけアイデアが頭に浮かんで、それを提案した。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「これから旦那さんとする時さ、俺のこと考えててよ。目を瞑ってさ。そしたら気持ち良いかもよ？」</div>
<div>最後にそうメールをすると、その日はもう返信がなかった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>書斎から出て、嫁を誘おうかどうか迷った。</div>
<div>リビングに行くと、いつもと変わらない嫁がいた。</div>
<div>笑顔で、一緒にアイスを食べようと腕を絡めてきた。</div>
<div>その後は、結局自分からは誘えなかった。</div>
<div>自分から提案しときながら、実際そうされたらと思うと怖くなった。</div>
<div>でもそうなってほしい、そうされたいという二律相反する期待もある。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>いつも通り、二人で床についた。</div>
<div>しばらく時間が経ち、もう寝たと思った嫁が、俺の身体に手が伸ばしてきた。</div>
<div>無言で俺に愛撫を続け、布団の中で、衣擦れと、嫁の微かな鼻息だけが響いていた。</div>
<div>暗闇の中で、嫁と目が合う。</div>
<div>「いい？」</div>
<div>半身だけ俺の上にのしかかり、俺の脇腹をさすりながら、上目遣いでそう聞いてきた嫁に対し、情けないことに、覚悟が決まらない俺は、返事を逡巡してしまった。</div>
<div>「&hellip;&hellip;疲れてる？」</div>
<div>心配してるのか、ガッカリしてるのか、よくわからない表情の嫁。</div>
<div>俺は覚悟をきめて、嫁を押し倒した。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>嫁はいつもより興奮している様子で、薄明かりの中でも、潤んだ瞳に紅潮した頬、そして何より興奮を抑えきれないといった様子の鼻息がありありとわかった。</div>
<div>下着を脱がすと、うっすらと下着の股の部分に糸が引いていた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>正上位で挿入すると、しばらくはいつも通りだった。</div>
<div>嫁はいつも、俺のことをじっと凝視するように見つめながらセックスをする。</div>
<div>そうやって見つめあいながら、キスをしながら正上位、というのが自然に多くなるパターン。</div>
<div>その時も初めはそうだった。</div>
<div>しかし数分ほど経つと、嫁の顔には、どう表現していいかわからない表情が浮かび出し始めた。悲しそうな、辛そうな、申し訳無さそうな、そんな表情。</div>
<div>やがて嫁はそっと目を閉じた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>それから少しづつ、嫁の様子が明らかに変わっていった。</div>
<div>歯を食いしばるように口を開けて、喉の奥で声を我慢するかのように辛そうな顔を浮かべた。</div>
<div>膣内も心なしかぎゅっと俺を締め付けた。</div>
<div>その瞬間嫁は自分でも困惑したように目を開けたが、しばらく潤んだ瞳で俺を見つめ逡巡していると、また辛そうに口を結び、目を閉じた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>さらには俺に気づかれないようにやっていたつもりだろうが、嫁は時折自分から物足りなさそうに、腰を下から押し付けてきたりもしていた。</div>
<div>膣内は相変わらずぎゅうぎゅうに締めつけてきて、俺の背中に回った手や足も、強く俺を引きつけて、また今まで聞いたことが無いような</div>
<div>「あっあっあっあっあっ！」と切なく、そしてリズムカルな喘ぎ声を上げだした。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そしてついにはセックス中に、初めて嫁が「いやぁ」とか「だめぇ」と喘いだ。</div>
<div>あんな風にセックス中に、明らかに無意識な感じで出たのは多分初めて聞いたと思う。</div>
<div>少なくとも、あんなに連呼したのは初めて。</div>
<div>それも、心底気持ちよさそうな、でも本当に何かを嫌がってるような声だった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>目を瞑ったままの嫁に唇を重ねようとすると、触れた瞬間、嫁は嫌がるように首を横に振った。</div>
<div>そして嫁は、俺の後頭部に手を当てて引き寄せた思ったら、耳元で</div>
<div>「&hellip;&hellip;もっと」と呟いた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>俺は無我夢中で腰を振り出した。</div>
<div>その時もう一度キスを求めたら、今度は応じてくれた。</div>
<div>それどころか、これも初めてじゃないかってくらいの激しいディープキスだった。</div>
<div>下品とも思えるくらい、嫁の舌は俺の口腔を激しくまさぐってきた。</div>
<div>その間、嫁はずっと、頑なまでに瞼を閉じていた。</div>
<div>たまに空けても、すぐに気まずそうに俺から目を逸らし、そして閉じる。</div>
<div>その繰り返し。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>嫁のその明らかに不自然な挙動に、俺は激しく興奮していた。</div>
<div>俺に抱かれながらも、他の男を頭に思い浮かべ、こともあろうかそれで普段より興奮している嫁が、愛おしくてたまらなかった。</div>
<div>もう何年も付き合い、さらには結婚して数年経つ嫁に対して今更「俺の女にしたい」と、激しく欲情した。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ただ流石にショックだったのは、生で挿入していたのだが、俺がイキそうなのを伝えると、</div>
<div>嫁は俺の胸を手で押しながら、すすすっと腰を引いて、外で出すのを言外に要求してきたことだ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>俺が自分で手でしごき、嫁のお腹に射精している様子を、嫁は額に手の甲をあて、肩を上下させて呼吸を整えながら、悲しそうな目で眺めていた。</div>
<div>悲しそうというよりは、つまらなさそうと言ったほうが近いかも。</div>
<div>玩具を取り上げられた子供みたいだった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>片付けを終え、一息つくと、嫁はいつも通りふっと微笑み、無言で唇を重ねてきて、</div>
<div>「すごかった」と、照れくさそうに口にした後、目を逸らしながら</div>
<div>「愛してる」と囁いてきた。</div>
<div>その晩は、その後もお互いの身体を冗談っぽく突っついたり、愛情を伝え合いながら寝た。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>次の日、嫁の様子はいつもと変わらなかった。</div>
<div>俺より早く起きて、朝飯と弁当を作り、笑顔で送り出してくれた。</div>
<div>しかし仕事から帰りＰＣを開くと、偽高木フリーメールに、嫁からメールが来ていた。</div>
<div>嫁からメールが来たのは初めてだった。</div>
<div>送られていたのは昼間だった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「今お仕事中だよね？てどうせ見てないか。見てたらサボってるって事だもんね。まぁすぐ返してくれたら嬉しいけど。そう言えば前言ってた女の子とはどうなったの？」</div>
<div>「サボってなかったんで、今返信。特に進展無いよ」と返信。実際今でも、まだ友達以上恋人未満らしい。</div>
<div>「そっか。えらいえらい」</div>
<div>「何で？」</div>
<div>その日は返信が無かった。</div>
<div>次の日も返信は無く、俺から</div>
<div>「もしかして会いたい？」と送ると、やはりまた返信は無かった。</div>
<div>それから２～３日後、嫁からメール。</div>
<div>「わかんない。でもそうなのかも」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>怒りや失望ではなく、興奮する自分に危機感を覚えた。</div>
<div>でもその時点ではもう少しだけ、もう少しだけと好奇心を押さえ切れなかった。</div>
<div>嫁の本心が知りたかった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「会おうか？」</div>
<div>「だめだよ」</div>
<div>「俺のこと忘れられないんでしょ？」</div>
<div>「そうかもだけど。でもだめ」</div>
<div>「正直になったほうが良いんじゃない？溜め込むのよくないと思うよ」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そこからまた二日ほど間が置いて</div>
<div>「正直ね、最近、君のことばかり考えてる」とメールが来た。</div>
<div>その間も、俺と嫁は身体を重ねていた。</div>
<div>しかし嫁はやはり目を瞑り、そしてゴムの着用をお願いしてきていた。</div>
<div>その二日間。嫁は何を考えていたんだろうか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「会いたい？」</div>
<div>「だめ」</div>
<div>「嫌？」</div>
<div>「嫌とかじゃない」</div>
<div>「もし会ったらどうしたいの？」</div>
<div>「君って意地悪だね」</div>
<div>「意地悪されるの好きだろ？」</div>
<div>俺にＳっ気は全く無いが、メールをしている時は軽く別人格になっているので、これくらいの言葉攻め（という程でもないんだろうが）は出来た。</div>
<div>「そうかも」と返信。</div>
<div>その直後、嫁から追加のメール。</div>
<div>「やっぱり君が忘れられない。してほしいって思っちゃう」</div>
<div>頭がグラグラした。</div>
<div>偽高木としては歓喜で、本来の俺としては嫉妬で、嫁が好きで好きでおかしくなりそうだった。</div>
<div>もうおかしくなってるのかもしれない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「正直に言って。オナニーってしたことある？」</div>
<div>「ある」</div>
<div>「最近は？」</div>
<div>「してる」</div>
<div>「どんな時？」</div>
<div>返信に時間がかかった。</div>
<div>「昼間とか。あと&hellip;&hellip;&hellip;&hellip;旦那とした後とか」</div>
<div>「なんで？物足りないから？」</div>
<div>「そんな風に言わないで」</div>
<div>「でもそうなんでしょ？それで自分で処理するんだ？どうやって？」</div>
<div>「どうやってって言われても。わかんないけど普通だよ」</div>
<div>「どこで？」</div>
<div>「昼間は寝室とか。した後は旦那が寝た後トイレとか行って」</div>
<div>「何考えてるの？」</div>
<div>「何でわかってるのに聞くの？そういう意地悪しないで」</div>
<div>「聞いてほしいんだろ？何考えてオナニーしてんの？」</div>
<div>「君のこと」</div>
<div>「ちゃんと言えって」</div>
<div>「君とのセックス思い出してしてる。あと君のメール見ながらとか」</div>
<div>「それで満足出来るんだ？」</div>
<div>「うん」</div>
<div>「やばいね」</div>
<div>「うん。本当最近やばい。終わってベッド戻る時とか本当ごめんって思う」</div>
<div>「旦那さんに？」</div>
<div>「うん」</div>
<div>「今もしてるんじゃない？」</div>
<div>「してないよ」</div>
<div>「じゃあ濡れてる」</div>
<div>「わかんない」</div>
<div>「触ってみて」</div>
<div>「やだ」</div>
<div>「本当のこと言って」</div>
<div>「やだ」</div>
<div>「俺のちんこ想像してみてよ」</div>
<div>「絶対やだ」</div>
<div>「次は俺と生でするとこ想像してオナニーしてみてよ。俺に生ちんこガンガン突かれるの」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そこで、リビングの扉が開く音が聞こえ、嫁がスリッパを鳴らして廊下を歩く音がした。</div>
<div>嫁はトイレに入っていったようだった。</div>
<div>本当にトイレにいっただけかもしれない。</div>
<div>それでも俺は扉の前に聞き耳を立てに行った。</div>
<div>中からは、スリッパが地面を擦る音と、「&hellip;&hellip;っん&hellip;&hellip;くぅ」と</div>
<div>嫁の辛そうな声が、ほんの微かに聞こえてきた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>俺はそこでどう表現していいかわからない感情に襲われた。</div>
<div>やはり怒りや失望じゃない。</div>
<div>初めて女の子を好きになった時のような、そして初めて射精を経験した時のようなむず痒くて、でもどうしたらいいかわからず、ただ股間を布団に押し付けていた頃のような感覚を思い出した。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>やがて水が流れる音。</div>
<div>しかしそれと同時に、「はぁ&hellip;&hellip;」とまるで男が射精した時のような声が漏れてきたのを聞き逃さなかった。</div>
<div>またこっそり部屋に戻ると、しばらくすると、</div>
<div>「もうやだ。君が欲しい。馬鹿。もう最悪。どうしよう。やっぱり会うのはやめよ。絶対やばい」</div>
<div>と返信がきた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>その晩、俺は激しく嫁を求めた。</div>
<div>俺が忘れさせてやると本気で頑張った。</div>
<div>嫁も激しく喘いでいた。</div>
<div>演技とは思えなかった。</div>
<div>何度も激しく身体を痙攣させていた。</div>
<div>その様子を、不思議と冷静に、ああこれが本当にイッてる嫁なのかと、観察することが出来た。</div>
<div>でもやはり嫁は殆ど目を瞑っていて、俺とは目を合わそうとしてくれなかった。</div>
<div>というよりは、必死で俺のことを見ようとするものの、やはり気まずさに耐え切れず、やがて逸らしてしまうといった感じ。</div>
<div>キスも全然乗り気じゃなく、露骨ではないものの、あまりしたくなさそうな感じだった。</div>
<div>でも中出しはＯＫだった。</div>
<div>嫁の本音がますますわからなくなった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>後で確認すると、その晩に嫁からメールが来ていた。</div>
<div>俺が寝た後に送ったのだろう。</div>
<div>「ずっと君のこと考えてた」</div>
<div>俺は流石に焦りを感じ始めたが、どう幕を下ろせばいいかわからず、またとても自制が利かないほど興奮していたので、高木モードに入りこんだまま続行してしまった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「何を？」</div>
<div>「君に抱かれたいって。最悪だよね」</div>
<div>「旦那さんのこと嫌いになったの？」</div>
<div>「そんなわけない」</div>
<div>「今の生活不満？」</div>
<div>「違う」</div>
<div>「でも俺と会いたい？」</div>
<div>「君って本当意地悪」</div>
<div>「京子さんから会いたいって言ってくれたら会ってあげるよ」</div>
<div>「会うのはもう絶対駄目。本当もうやばいから」</div>
<div>「何が？」</div>
<div>「君とのこと」</div>
<div>「本気になりそう？」</div>
<div>「てゆうか、前からタイプだなって思ってたし」</div>
<div>「いつから？最初から？」</div>
<div>「ごめんね。もう本当やめよ。あたし本当馬鹿だなって思う。</div>
<div>　君とするのすっごい気持ち良いし、君のことも好きかもだけど、</div>
<div>　でももうこれ以上はもう無理だよ。</div>
<div>　もう○○君裏切りたくない。ごめんなさい」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>頃合かと思い、最後のつもりでメールを送った。</div>
<div>ちゃっかり自分の本音とフォローも入れて。</div>
<div>「わかった。苦しませてごめん。</div>
<div>　でも浮気なんて、誰でもしちゃうもんなんだから</div>
<div>　そこまで背負わなくてもいいと思うよ。</div>
<div>　ただ旦那さんは、今のところ絶対してないから</div>
<div>　それは安心していい。</div>
<div>　これからもしないと思うよ。</div>
<div>　あの人、京子さん以外眼中ないから」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>その後、嫁は涙目になっていた。</div>
<div>一応追求したらＴＶを観て泣いたとか言っていたが、多分嘘だろう。</div>
<div>高木との関係を清算したのが辛かったのか、それとも俺への罪悪感によるものか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>それからそのまま返信は無く、そして例の大震災が起きた。</div>
<div>以前報告したとおり、俺や嫁、高木を含め、幸運にも被災に会うことは無かった。</div>
<div>しかし当然俺もだが、嫁は未曾有の震災に大きなショックを受けており、地震関連のニュースを見る度に目に涙を浮かべている。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>震災直後は、お互いそんな気になれなくて、しばらくは夜の生活そのものが無かった。</div>
<div>しかし最近は、高木に抱かせる以前のような、まったりとしてセックスに戻っている。</div>
<div>俺の目を覗き込み、嫁からキスをねだってくる。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>おそらく嫁は、いわゆるラリった状態だったのが、大震災のショックで、現実に引き戻されたのだろうか。</div>
<div>だからといって、勿論今回の地震が起こって良かったなどと微塵も思えるわけもない。</div>
<div>とても複雑な心境で、今を過ごしている。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>本来は元彼の話なんかも聞き出したいから始めたのに、全く聞けずじまいだったので</div>
<div>いずれ落ち着いたら、それだけ聞けたらなと思ってます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>俺と嫁の関係は、少なくとも表面的には何の問題も見えないまま、以前と同じような円満な夫婦生活を送っていた。</div>
<div>いつも最初に同じようなことを書いている気もするが、実際そうなのだから仕方ない。</div>
<div>一緒にＴＶ番組に突っ込みを入れあって笑ったり、週末も大体嫁が計画して遠出デートをする。</div>
<div>夜の方も最低週イチ。</div>
<div>自分で言うのもなんだが、理想の夫婦といっても過言では無いと思っている。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>一方高木の方も、前回の報告直後に例の子と無事付き合い始めていた。</div>
<div>ただ後述する理由で、現在ではもう別れる寸前らしい。</div>
<div>付き合った直後に飲みに行ったら</div>
<div>「京子さんのが全然羨ましいですけどね」</div>
<div>なんて冗談交じりに言われて、少しは優越感に浸ったり。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>偽高木メールについては、送ってはいたんだけれど、それはもう完全にシカトされていた。</div>
<div>別に「会いたい」とかそんなメールじゃなくて、普通に世間話とかなのに、それももう一ヶ月以上完全に相手にされなくなった。</div>
<div>流石にもう無理かと思って送るのを一度やめた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ただ嫁が俺との性生活に満足していないということは懸念事項だったからその部分に対しては正攻法で、ちゃんと正面から話し合ってみることにした。</div>
<div>嫁が性的に不満を持っているというのは、普通の夫なら屈辱を感じる人が多いのかもしれないが、どうも俺には結構な被虐嗜好があるようで、その状況すら興奮出来た。</div>
<div>ただそれは俺自身の話であって、嫁が結婚生活の一部に不満を持っているという事実は、やはり申し訳ないと思うので、そこについてはなんとか解消したいと思った。</div>
<div>とある事情により離婚の心配はしていないが、かといって嫁の気持ちをないがしろにするなんて事はもっての外だと考えている。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>話をするきっかけとして清水さんという、最近離婚した同僚を利用させてもらった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「清水さんって憶えてる？」</div>
<div>「んー、なんとなく」</div>
<div>「あの人離婚しちゃってさ」</div>
<div>「えーそうなんだ。そっか」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>おそらくは本当に記憶の片隅にいるかどうかくらいの清水さんの離婚に、思った以上に気落ちした様子の嫁の表情。</div>
<div>気のせいかもしれないが、高木との件以来、嫁は離婚とか浮気といった言葉に少し敏感となっている気がする。</div>
<div>そういった相談を受ける法律のＴＶ番組なんかは、以前も別に積極的に見るわけではなかったが、たまたま映ってたら、なんとはなしにそのまま観る、といった感じだったのに、今ではさっさとチャンネルを変えて観ようとしない。</div>
<div>浮気がテーマのドラマや映画も同様。</div>
<div>まぁそれはただの考えすぎなのかもしれない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「なんかすごい下世話な話なんだけど」</div>
<div>「うん」</div>
<div>「やっぱり早い段階で夜とか無かったみたいでさ」</div>
<div>これは俺が勝手に作った。清水さんには申し訳ないと心の中で謝罪。</div>
<div>「そうなんだ」</div>
<div>「こないだ飲みに行った時にさ、それも原因の一つだったんじゃないかって凹んでた」</div>
<div>「そっかぁ。まぁ色々あるよね。しょうがないよ」</div>
<div>覚悟はしてたけど、少し気まずい空気が流れた。</div>
<div>「あのさ、こんなの改めて聞くのあれなんだけど」</div>
<div>「なになに？」</div>
<div>「京子は不満じゃない？」</div>
<div>「え？」</div>
<div>「ああだから、その、夜のとか。まぁそれに限らず、他にも色々とさ」</div>
<div>「え、あ、ああ。ないない。ないよ。あたしはない。ないよ」</div>
<div>少し慌てた様子で、胸の前で小さく両手を振る嫁。</div>
<div>本音を知っているから、それが嘘であるのは明白だったんだけど、まぁ俺への気遣いなんだろうと好意的に解釈。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「いや案外付き合い長いとさ、そういうのって言いづらいこともあるじゃん？」</div>
<div>「うんうん」</div>
<div>「でもほら。これからもさ、ずっと、その、二人でうまくやっていきたいしさ」</div>
<div>「うん。だね」</div>
<div>「ちゃんと話し合って解決できるならさ、しといた方がいいと思ってさ」</div>
<div>「あー、うん。本当そうだね。でもそんなの本当ないよ。あたしは。うん。全然大丈夫」</div>
<div>その後もわりとしつこく聞いたんだけど、結局本音を言ってくれることはなかった。</div>
<div>「これからもよろしくね」とニコニコモジモジしながら言われただけ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>相性なんかに問題があろうと、ちゃんと話し合えば、色々と多少は良くなると思ったんだけど、嫁は罪悪感からか、それとも倫理観からなのか、とにかく頑なに俺で満足してると言い張ってしまう。</div>
<div>夫としているのに、欲求不満になっているなどと、本人に向かって意地でも認めたくないのかもしれない。</div>
<div>それは嫁の優しさなんだろうけど。</div>
<div>かといって、俺から「知ってるんだぞ！」なんて問い詰めることも出来ない。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>その日から嫁は、セックス中に少し演技をするようになってしまった。</div>
<div>わざとらしいとまではいかない。</div>
<div>そう言われてみれば、いつもより少し声が大きいかなとかその程度。</div>
<div>（これについては気のせいではなく、後述の部分で確認が取れている）</div>
<div>かといって、それで萎えたりはしない。</div>
<div>むしろどちらかといえば、そんな嫁の姿に興奮してしまう。</div>
<div>でも嫁に対して申し訳ないなという気持ちの方が、徐々に強くなってきてしまった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そんな中、一ヶ月ぶりくらいに嫁から偽高木にメールが来た。</div>
<div>「勝手でごめんなさい。相談したい事があるんだけどいい？」</div>
<div>内容を聞くと、やはり俺のことだった。</div>
<div>ここぞとばかりに嫁の本音を聞きだす事に集中。</div>
<div>「旦那が自分で満足してないんじゃないかって悩んでるんだけど、男の人ってそんなの気にするの？」</div>
<div>「そりゃするんじゃない？京子さんは？」</div>
<div>「別に。本当に気にしてないよ」</div>
<div>「でも満足出来ないんでしょ？」</div>
<div>「それはそうかもだけど。でもそれでどうこうってわけじゃないし」</div>
<div>「京子さんはどうしたいの？」</div>
<div>「そんな事で旦那が悩んでるのはやだ。あたしの責任でもあるし」</div>
<div>「やっぱり俺としたい？」</div>
<div>「今はそういう話やめよ。ごめんね。あたし勝手だよね。でもこんなの誰にも相談出来なくて」</div>
<div>「じゃあそれに答えたらちゃんと相談にのってあげる」</div>
<div>「何が？」</div>
<div>「また俺としたい？」</div>
<div>「だからもうしないって」</div>
<div>「したいかしたくないかで。実際するしないは関係なくて」</div>
<div>「やだ」</div>
<div>「したくないってこと？」</div>
<div>「何で意地悪言うの？」</div>
<div>「別にいいじゃんメールでくらい。正直に言えば」</div>
<div>「駄目だよ」</div>
<div>「したいってことでＯＫ？」</div>
<div>「勝手にすれば」</div>
<div>「じゃあ相談乗らないよ？」</div>
<div>「そんなのわかんない。でも気持ちよかった」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>本気で相談に乗ってもらいたがってる嫁には申し訳なかったが、もう少しこの問答を続けたかった。</div>
<div>「何が良かったの？」</div>
<div>しかしこれが良くなかったのか</div>
<div>「もういいです」とだけ返信があり、そこからまた何も無いまま数日経った。</div>
<div>俺（偽高木）が謝ると</div>
<div>「そういうのもうやめよ？お互い良くないよ」と返信。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そこからは真面目に相談。</div>
<div>相談というか間接的な夫婦の会話というか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「京子さんはどうしたいの？」</div>
<div>「旦那の悩みを解消したい」</div>
<div>「じゃあちゃんと本音で話しあうのが一番だと思うんだけど」</div>
<div>「本当は満足出来て無い、なんてあの人に言えないよ」</div>
<div>「なんで？」</div>
<div>「なんでって、言えるわけないじゃんそんなの。大切な人にそんなの言えないよ」</div>
<div>「これからの夫婦生活が大事ならちゃんと言ったほうがいいと思いますけど」</div>
<div>「そうかな。やっぱり言わなきゃ駄目なのかなぁ」</div>
<div>「そうしないとどうしようもないと思うんだけど。あと京子さんはさ、本当に今のままでもいいの？」</div>
<div>「なにが？」</div>
<div>「もし話し合って色々試してやっぱり満足出来なかったら」</div>
<div>「別に良いよ。あたしは本当問題ない。そこまで重要なことじゃないと思ってるし」</div>
<div>「でもそれで浮気する奥さんとか世の中に一杯いるよ？」</div>
<div>「あたしは別に誰でも良いなんて絶対思わないし」</div>
<div>「それって俺は喜んでもいいところ？」</div>
<div>「知らない。でもあれだね。時間経って落ち着いたから、君とも普通にメールできるようになった」</div>
<div>「シカトされまくったから嫌われたかと思った」</div>
<div>「嫌いになろうと努力はしたよ」</div>
<div>「ひどいなぁ」</div>
<div>「しょうがないじゃん」</div>
<div>「今はどんな感じなの？」</div>
<div>「もうだいぶ落ち着いたよ。代わりに罪悪感でいっぱいだけど」</div>
<div>「前は俺のこと考えちゃったり？」</div>
<div>「ちょっとはね」</div>
<div>「今は割り切った関係とかも出来そうなくらい？」</div>
<div>「それはないない。もう旦那一筋です」</div>
<div>「じゃあ俺は二番くらい？」</div>
<div>「二番も三番もない。旦那だけ」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>少し質問の路線を変えてみる。</div>
<div>「あと相談の続きなんだけど俺だと満足できたんだよね？」</div>
<div>「まぁそれなりに」</div>
<div>「どこが旦那さんと違った？」</div>
<div>「だからそういうのはやめよって」</div>
<div>「いやでもそこを確認するのって大事じゃない？要は京子さんが満足できればいいわけだし」</div>
<div>「だから別に不満ってわけじゃないよ。それにやり方がどうこうってわけじゃないと思うし」</div>
<div>「一応考えてみてよ」</div>
<div>「やっぱり単純に違う部分があるじゃん」</div>
<div>「どこ？」</div>
<div>「馬鹿」</div>
<div>「そういうのって言った方が男は喜ぶよ。旦那さんも絶対そう。保障する」</div>
<div>「だからって君にメールで言う必要ないじゃん」</div>
<div>「そりゃそうだけど。どう違った？」</div>
<div>「形とか硬さとか。相性とかじゃないの？なんか恥ずかしいんですけど」</div>
<div>「旦那さんは？」</div>
<div>「普通だと思うよ」</div>
<div>「旦那さんよりおっきい？」</div>
<div>「馬鹿。でもそんな変わんないかも。でも何ていうか君のって先っぽの方がすごい膨らんでるよね。硬いし」</div>
<div>「カリのこと？」</div>
<div>「それかな。最初した時ヤバイって思った。うわってなったもん」</div>
<div>「どうやばいの？」</div>
<div>「わかんないよ」</div>
<div>「丁度良いところ当たるって感じ？」</div>
<div>「そうかもね。知らないけど」</div>
<div>「京子さんやらしいね」</div>
<div>「違うし。でもそんなの○○君どうしようもないじゃん」</div>
<div>「腰の動き方とかで違ってくるんじゃない？」</div>
<div>「自分なりに色々試したんだけどなぁ」</div>
<div>「試したって？」</div>
<div>「気にしないで」</div>
<div>「いやそこは正直に言ってくれないとちゃんと相談できないですよ」</div>
<div>「だから上で動いたりとか。わかるでしょ馬鹿」</div>
<div>「駄目だった？」</div>
<div>「うーん&hellip;って感じ」</div>
<div>「俺のが今までで一番良かった？」</div>
<div>「というか他の人のあんまり知らないし」</div>
<div>嫁の男性遍歴は是非知りたかったので、是が非でも聞きたかった。</div>
<div>あと今更だけどこのメールのやり取りは、数日かけて行われたもの。</div>
<div>途中で何度か日を跨いでいると思ってください。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「俺で何人目？」</div>
<div>「五人かな」</div>
<div>「俺以外は全員彼氏？」</div>
<div>「当たり前でしょ」</div>
<div>「昔の彼氏の話とか聞きたいな」</div>
<div>「なんで？」</div>
<div>「単純に好奇心。あと京子さんの相談のヒントもあるかもしれないし」</div>
<div>「そんな上手い事言って。○○君に絶対秘密なら良いけど」</div>
<div>「約束します。絶対」</div>
<div>「絶対だよ？一人目の人は高二の時だったかな。バイト先の先輩。その時二十歳の人だった」</div>
<div>「大学生とか？」</div>
<div>「うん。その時は大人っぽく見えて格好良かったんだけどね」</div>
<div>「付き合うきっかけは？」</div>
<div>「向こうから告白されて」</div>
<div>「京子さん昔からモテてたんだろうね」</div>
<div>「全然そんな事ないよ」</div>
<div>「最初は彼氏の部屋とか？」</div>
<div>「そうだね」</div>
<div>「憶えてる？」</div>
<div>「とにかく痛かった。早く終わって欲しかった」</div>
<div>「その元彼とは良い感じだったの？」</div>
<div>「わかんない。今思うと恋に恋してって感じだったのかも。高校卒業する前に別れたよ」</div>
<div>「なんで？」</div>
<div>「なんでだろ。普通に別れたよ」</div>
<div>「次は？」</div>
<div>「大学の先輩。２回生の時。優しそうな人だったから良いなって思ったんだけどね」</div>
<div>「駄目だったんだ？」</div>
<div>「その時は恋愛向いてないのかなって思った」</div>
<div>「次は？」</div>
<div>「会社の先輩。多分高木君は面識ないと思うけど」</div>
<div>「阿部先輩でしたっけ？」</div>
<div>「知ってるの？」</div>
<div>「いや。旦那さんがそうかもって以前言ってたんで」</div>
<div>「やっぱりわかってたんだ。なんか自己嫌悪だなぁ」</div>
<div>「何で嘘ついたんですか？」</div>
<div>「なんとなく。あと後ろめたいこともちょっとあったから」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>後ろめたいことという言葉に、色んな想像をして一瞬胸が痛くなる。</div>
<div>少し不安になりながらも、質問を続行した。</div>
<div>そもそも阿部先輩とのことが聞きたくて、このメールを始めたので少々不自然だろうが、強引に詳細を聞いていった。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「付き合うきっかけは？」</div>
<div>「一緒に仕事しててすっごい尊敬できるって思ったから」</div>
<div>「好きだったんだ？」</div>
<div>「そりゃまぁ付き合ってたんだし」</div>
<div>「歴代で何位？」</div>
<div>「そんなのわかんないよ。ていうか今の人が一番でそれ以外はないって感じ」</div>
<div>「元彼さんとはＨ満足出来てたの？」</div>
<div>「あー、うん。そう言えばそうかも」</div>
<div>「じゃあ例えば旦那さんとどう違った？」</div>
<div>「えーわかんない。でもこんな風に思ったことなかった」</div>
<div>「こんな風って？」</div>
<div>「だからその、イケないなぁとか」</div>
<div>「旦那さんとしてる時そんな事考えてるの？」</div>
<div>「別に早く終わって欲しいとかじゃないよ？でもなんだろ。そうかも」</div>
<div>「俺としてる時はどうだった？」</div>
<div>「えー。またそういう事聞く」</div>
<div>「今後の参考にさせてよ。相談乗るお礼のアンケートってことで」</div>
<div>「うー。なんかずっと頭真っ白で怖かった。声とか変じゃなかった？」</div>
<div>「すごい可愛かったよ。旦那さんともあんな感じ？」</div>
<div>「違うと思う」</div>
<div>「元彼さんとは？」</div>
<div>「普通」</div>
<div>「普通って？」</div>
<div>「普通に良かったってこと」</div>
<div>「じゃあ順番的には俺元彼旦那さんって感じ？」</div>
<div>「別に良いんじゃない？どうでもいいよそんなの」</div>
<div>「じゃあ元彼さんと旦那さんって何が違う？」</div>
<div>「わかんない。別に一緒だと思う。ただ最近あたしが思うのは、○○君とはリラックスしすぎなのかもって」</div>
<div>「倦怠期とは違うの？」</div>
<div>「違うと思う。そういう時期もあったけど、今はそういうのとは違う」</div>
<div>「じゃあ変わったことすれば？ソフトＳＭとか」</div>
<div>「何それ？」</div>
<div>「タオルで目隠ししたり手を縛ったり」</div>
<div>「やだ」</div>
<div>「なんで？」</div>
<div>「なんかやらしい」</div>
<div>「何で別れたの？」</div>
<div>「ふられちゃったんだ」</div>
<div>「浮気されたの？」</div>
<div>「それはわかんない。でもその時は『あっそう。じゃあさよなら』って感じ。その後一人でずっと泣いちゃったけど」</div>
<div>「それから旦那さんと付き合ったんだ」</div>
<div>「そうなるね」</div>
<div>「旦那さんに後ろめたくて嘘ついたっていうのは？」</div>
<div>ここで嫁の返信が一旦止まった。</div>
<div>わざわざここには書いてないけど、日を跨ぐ時は</div>
<div>「また明日ね。おやすみ」みたいなメールがあったのだがそれも無し。</div>
<div>そして次の日。</div>
<div>「本当はね、最初は好きで付き合って無かったんだ」</div>
<div>「旦那さんのこと？」</div>
<div>「うん。正直元彼へのあてつけだった。誰でも良いってわけじゃなかったけど」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>流石にこの事実は堪えた。</div>
<div>単純に凹んだ。</div>
<div>興奮なんかしない。</div>
<div>頭や肩に重りをつけられたみたいになった。</div>
<div>それでもなんとかやり取りを続けるうちに、やはり聞いて良かったと思い直せた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「今でもずっと上手くいってるんじゃ？」</div>
<div>「だね。結果的にはあの人と結婚出来て良かったって本当に心から思ってるよ」</div>
<div>「でも最初はそうでもなかったんだ？」</div>
<div>「最初の半年くらいは元彼の事ずっとひきずってた。心の中でずっと○○君と元彼を比べてたりしてた。</div>
<div>それでね、半年くらいにその元彼に誘われたんだ」</div>
<div>「旦那さんと付き合って半年ってこと？」</div>
<div>「そう。それで最悪だけど、あたし凄い嬉しくてね。もうやり直すつもりだったの。</div>
<div>○○君と付き合ってる間も本当はずっとそう考えてた。よりを戻したいって」</div>
<div>「それで浮気しちゃったとか？」</div>
<div>「ううん。結局会わなかった」</div>
<div>「なんで？」</div>
<div>「会う直前だったんだけど、なんか急に涙がぶわって出てきて、</div>
<div>○○君のこと裏切れないって思って引き返した」</div>
<div>「その時旦那さんへの気持ちに気づいたって感じ？」</div>
<div>「そうかも」</div>
<div>「浮気してないんだったら別に嘘ついてまで隠さなくても」</div>
<div>「でも最初のころはずっと元彼のこと考えてたし」</div>
<div>「でもその後引き返したんでしょ？」</div>
<div>「そうだけど。でもやっぱり悪いなって」</div>
<div>「それから元彼さんとは？」</div>
<div>「考えることは無くなったしよ。○○君のことしか考えなくなった。それでも何回か誘われたけどね」</div>
<div>「それでも会ってない？」</div>
<div>「うん。ちゃんと断ってた。○○君が一番大事だからって。結婚してからは連絡先もわからないから音信不通」</div>
<div>ここまで聞いて、胸を撫で下ろした。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「やっぱり隠さなくても良かったと思うんだけどな」</div>
<div>「うーん。後ろめたい部分はあったからね」</div>
<div>「今回の相談もそうだけど、もっと旦那さん信頼して本音で話し合ったほうがいいんじゃない？」</div>
<div>「ずばり言うね。そうだね。でも中々それが出来ないんだ。○○君には。今までの彼氏には</div>
<div>自分でも口煩いと思うくらいズケズケ何でも言ってたんだけどな」</div>
<div>「なんで？好きだから？」</div>
<div>「○○君に対しては何かもう好きとかそういう感覚じゃないなぁ。</div>
<div>とにかく大事って感じ。大切な人。君も結婚したらわかると思うよ」</div>
<div>少し照れくさくなった俺は、浮気されてる夫はＡＴＭだという表現をよく見かけるので、</div>
<div>「生活費稼いできてくれるしね」なんて自虐的なメールを送った。</div>
<div>「そういう意味じゃない。もし○○君が仕事に疲れたんなら代わりにあたしが働くの全然OKだし」</div>
<div>偽高木に対するメールで、絵文字や顔文字が一切使われてなかったのはこの返信だけ。</div>
<div>以前にも嫁には、直接そういうことを言われたことがある。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「でもＨの相性は良くないんだ」</div>
<div>「だからあたしはどうでもいいんだけどね。でも向こうが気にしてるから」</div>
<div>「でも欲求不満になっちゃってるんでしょ？」</div>
<div>「なってない」</div>
<div>「オナニーしてるんでしょ？」</div>
<div>「してません」</div>
<div>「旦那さんと終わった後自分で処理してるって言ってたじゃん」</div>
<div>「嘘だし」</div>
<div>してたのは前回書いた通り、俺がこの耳で確認したから嘘というのが嘘。</div>
<div>夫で満足出来てないことを恥じているんだろうか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そして気になってたことを聞いた。</div>
<div>「もしかして旦那さんとしてる時演技とかしてる？」</div>
<div>「してない」</div>
<div>「本当は？」</div>
<div>「ちょっとだけ。でも皆してると思うよ」</div>
<div>「いつから？」</div>
<div>「いつからっていうか、いつもといえばいつもだけど」</div>
<div>「付き合ったころからってこと？」</div>
<div>「どうだろね。でも友達とかと話しててもよっぽど相性良いとか以外はそんな感じだって皆言ってるよ」</div>
<div>最近のことだけかと思っていたので、ここで不意打ちでショックを受けた。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「男ってそういうの案外わかるもんだから止めたほうがいいよ」</div>
<div>「そうなの？でも自分で自分を盛り上げるって意味もあるよ？男の人もそうじゃないの？」</div>
<div>「ああそれはあるかもね。もしかして俺の時にもしてた？」</div>
<div>「だから相性良いのは以外って言ったじゃん」</div>
<div>「俺とは相性良かったんだ？」</div>
<div>「別に」</div>
<div>「すごい声出てたもんね」</div>
<div>「知らない」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>これ以上やるとまたメールが途絶えてしまいそうだったので、話題を元に戻した。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「とにかく旦那さんとは本音でぶつかりなよ。あとしてる最中にやらしい言葉とか言ったほうがいいよ」</div>
<div>「やだよ恥ずかしい。○○君はそんな変態さんじゃないし」</div>
<div>「変態じゃなくても好きだよ。元彼には言わされてたんじゃないの？」</div>
<div>「だから嫌なの。君もそういうの好きなの？」</div>
<div>「男は大体好きだって」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>最後に少し雑談。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「それ以外には夫婦生活で問題ってあるの？」</div>
<div>「自分でもびっくりするくらい無い。結婚前は結婚生活ってもっと色々大変だと思ってた」</div>
<div>「お子さんは？」</div>
<div>「どうだろね。出来たら出来たで嬉しいんだろうな。でも今はまだそんな気分にはなれないかな」</div>
<div>「なんで？」</div>
<div>「君のせい」</div>
<div>「どういうこと？」</div>
<div>「別に。気にしないで」</div>
<div>「浮気しちゃった罪悪感がまだ残ってるってこと？」</div>
<div>「まぁそんな感じ。こんなふわふわしたまま子供作れないって感じだった。今はもう大分落ち着いたけど」</div>
<div>「結婚生活は幸せ？」</div>
<div>「あの人と一緒に笑ってると幸せってこういうことなんだろうなってしみじみ思うよ」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そして最後のやりとり。</div>
<div>嫁の方からメール。</div>
<div>「男同士でそういう話ってしないの？」</div>
<div>「幸せとは言ってますよ」</div>
<div>「本当に？」</div>
<div>「本当ですって」</div>
<div>「そっか。やらしい話とかは？こういうのが好きとか」</div>
<div>「俺は下着は黒が好きですね」</div>
<div>「いや聞いてないし。どうでもいいし。旦那のだって」</div>
<div>「直接聞けばいいじゃないですか」</div>
<div>「君も本当に大切な人出来たらわかるよ。そんなの聞けないし、もし好みと違っても正直に言えないもんなの」</div>
<div>「別にそういう話はしたことないですね」</div>
<div>「今度聞いたら教えてね」</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>これくらいで嫁の相談は一旦終わった。</div>
<div>最後に嫁からお礼のメールが来て。それ以降連絡はない。</div>
<div>上記のやりとりは、G.W直前くらいまでのもの。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>それから一度試すつもりで、嫁に「今度久しぶりに高木呼ぼうかな」なんて言ってみたが、</div>
<div>「ああ、そう言えば最近見てないね。いいんじゃない？」と何の動揺もなくさらっと言った嫁の姿を見て、もう大丈夫なのかなと安心した。</div>
<div>その後</div>
<div>「それよりさ。今晩大丈夫？」と照れた様子で求めてくる嫁は、今までで一番可愛かった。</div>
<div>高木に抱かれて以降、やはり女として魅力が上がった気がする。</div>
<div>上がったというよりは、取り戻したと言った方がいいのかもしれない。</div>
<div>俺の見方が変わったというのもあるんだろう。</div>
<div>可愛いし、綺麗だし、とにかく片思いのころに戻った感じ。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ちなみそれ以降も、Hの内容が変わったりはない。</div>
<div>最中にHな言葉喋ったりはして欲しいと言えばして欲しいのだが、素の自分は完全にドMなので、そういうのを引き出すのが苦手だし、むしろ苦痛でもある。</div>
<div>きっと嫁もそうなんだと思う。</div>
<div>昔Ｈ中に喋るのが嫌って言ってたけど、本当はそういうのを言わさせてほしいんじゃないかって。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>そして現在の話になる。</div>
<div>俺は結構前（それこそ1年前ほど）から高木から転職の相談を受けていた。</div>
<div>転職というよりは、今の仕事を辞めて、実家の自営業を継ぐかどうかという話。</div>
<div>今年の春にはそれを決意したみたいで、初夏には辞めるという話を会社ともつけたみたい。</div>
<div>高木の実家はかなり遠いから、これもこのプレイを始める上での保険の一つといえば一つだった。</div>
<div>（まぁこんな不確定要素の強いものは、サブのサブくらいの保険だったけど）</div>
<div>だから最後にもう一度だけ、嫁を抱いて欲しいと提案したら、喜んで承諾してくれた。</div>
<div>予定日は今週の土曜のつもり。</div>
<div>最後は出来れば覗いてみたいと思ってる。</div>
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